CLIP STUDIO PAINTリリースノート | CLIP STUDIO

CLIP STUDIO PAINTリリースノート

Version 1.7.8 の修正内容(2018年7月5日公開)

Version 1.7.8の主な更新内容

CLIP STUDIO TABMATEの[ツールの変更]が、ツールの一時切り替え(ツールシフト)に対応しました。【EX/PRO/DEBUT】

[CLIP STUDIO TABMATE設定]ダイアログの[動作割り当て]から[ツールを変更]を選択した場合、[ツールの一時切り替え(ツールシフト)]に対応しました。ツールを切り替えたときに、[ツールプロパティ]パレットや[サブツール詳細]パレットの設定ができるようになりました。

【iPad】CLIP STUDIOで、アプリ設定のバックアップと復元ができるようになりました。【EX/PRO】

クラウドサービスに、[アプリ設定のバックアップをいますぐ行う]と[アプリ設定を復元する]が追加されました。バックアップしたCLIP STUDIO PAINTの設定は、異なるOS間や複数の環境で復元できます。

【iPad】はじめてペンを使用するときに、指でキャンバスを操作しながら、ペンで描画できるようになりました。【EX/PRO】

はじめてペンを認識したときに、[シングルスワイプ・ロングプレス]の設定が、[指とペンで異なるツールを使用]に切り替わるようになりました。

アニメーション制作機能の下記について機能改善や不具合を修正いたしました。【EX】

  • [ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[OpenToonzシーンファイル]で出力したシーンファイル(拡張子:tnz)が、相対パスに対応するようになりました。相対パスに対応したファイルを読み込むには、OpenToonz V1.2.0以上が必要です。
  • [ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[アニメーションセル出力]から、[PaintMan向けに出力]に設定して書き出した画像を、PaintManに読み込むと、[ファイルプレビューワー]パレットで画像がぼやけて表示される現象を修正いたしました。
  • [ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[アニメーションセル出力]で、[出力フォルダー名]の末尾に半角スペースがある場合、画像を書き出せない現象を修正いたしました。
  • [ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[OpenToonzシーンファイル]で、[出力フォルダー名]の末尾に半角スペースがある場合、画像を書き出せない現象を修正いたしました。
  • アニメーションフォルダーにないセルをクリップの最後に指定すると、[ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[タイムシート出力]で出力したCSVファイルにクリップ終端を示す「×」が出力されない現象を修正いたしました。

Version 1.7.8の修正内容

【改良内容】

下記の機能を改良いたしました。

共通
  • [CLIP STUDIO TABMATE設定]ダイアログの[動作割り当て]から[ツールを変更]を選択した場合、[ツールの一時切り替え(ツールシフト)]に対応しました。ツールを切り替えたときに、[ツールプロパティ]パレットや[サブツール詳細]パレットの設定ができるようになりました。

【仕様変更内容】

下記の機能を仕様変更いたしました。

共通
  • CLIP STUDIOから[アプリ設定を復元する]を実行したときに、異なるOS間でも、オートアクションの設定が復元できるようになりました。
EX
  • [ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[OpenToonzシーンファイル]で出力したシーンファイル(拡張子:tnz)が、相対パスに対応するようになりました。出力後にフォルダー名やフォルダーの場所を変更しても、OpenToonz上でToonzラスターレベルファイル(拡張子:tlv)を正しく読み込めます。相対パスに対応したファイルを読み込むには、OpenToonz V1.2.0以上が必要です。
EX/PRO
  • ワークスペースの読み込み完了後に、メッセージが表示されるようになりました。
  • ワークスペースが複数登録されている設定をCLIP STUDIOでバックアップした場合、異なるOSで[アプリ設定を復元する]を実行すると、CLIP STUDIO PAINTの起動直後にワークスペースが適用されません。ワークスペースを適用するには、CLIP STUDIO PAINTの[ウィンドウ]メニュー→[ワークスペース]からワークスペースを選択します。

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

共通
  • 時間がかかる処理を実行しているときに、動作が不安定になる。
  • サイズが大きいテクスチャを使用した3D素材を読み込むと、正しく表示されない。
  • プログレスバーの表示後に、[コマンドバー]のアイコンが正しく更新されない。
  • ショートカットキーを使用して、[開く]ダイアログや[保存]ダイアログを表示すると、本来使用できるコマンドバーのアイコンが無効になる。
  • CLIP STUDIO TABMATEのボタンを押してパレットをポップアップ表示し、他のアプリケーションをアクティブにした状態でボタンを離すと、ポップアップ表示したパレットが残ったままになる。
  • 【Win】Windows10 Fall Creators Update適用後、Ver.1.5互換の3Dレイヤーの動作が遅くなる。
  • 【Win】次の操作後にタッチキーボードを使用すると、CLIP STUDIO PAINTが動作しない場合がある。
    • ・ ライセンス登録
    • ・ [ファイル]→[読み込み]のスキャナーを使用する操作
  • 【Win】修飾キーを押した状態でタブレットPCのペンを操作すると、マウスカーソルがブレて表示される。
  • 【Win】タブレットPCのペンを使用した右ドラッグ操作で、3Dレイヤーのカメラの前後移動ができない。
  • 【Win】アプリケーションがアクティブでないときに、CLIP STUDIO TABMATEのボタン操作でツールが切り替わる。
EX/PRO
  • 下記の条件を満たしたベクター線に対して、[制御点を追加して修正]をオンにした[線幅修正]ツールを使用すると、強制終了する。
    • ・ 線が閉じている。
    • ・ スプライン曲線で描画している。
EX
  • [製本3Dプレビュー]ダイアログを表示中に、キーボードショートカットの使用や文字入力ができない。
  • [ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[アニメーションセル出力]から、[PaintMan向けに出力]に設定して書き出した画像を、PaintManに読み込むと、[ファイルプレビューワー]パレットで画像がぼやけて表示される。
  • [ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[アニメーションセル出力]で、[出力フォルダー名]の末尾に半角スペースがある場合、画像を書き出せない。
  • [ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[OpenToonzシーンファイル]で、[出力フォルダー名]の末尾に半角スペースがある場合、画像を書き出せない。
  • アニメーションフォルダーにないセルをクリップの最後に指定すると、[ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[タイムシート出力]で出力したCSVファイルにクリップ終端を示す「×」が出力されない。
  • 【Win】プラグインストアのプラグインの使用後に、タッチキーボードを使用すると、CLIP STUDIO PAINTが動作しない場合がある。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINTの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

Version 1.7.4 の修正内容(2018年4月26日公開)

Version 1.7.4の主な更新内容

3Dデッサン人形の機能を一新しました。【EX/PRO/DEBUT】

  • 新たに、3Dデッサン人形-Ver.2(男性)・3Dデッサン人形-Ver.2(女性)が追加されます。
  • 3Dデッサン人形の体型を、[ツールプロパティ]で設定できるようになります。設定項目やインターフェースを、改善いたします。
  • [ツールプロパティ]に、[体型]カテゴリーが追加されます。

新たに追加される3Dデッサン人形は、よりイラスト・マンガ制作に使いやすいよう改良されたモデルです

3Dデッサン人形モデルデータ制作:株式会社バックボーンワークス

パレットドックの表示方法を選択できるようになりました。【EX/PRO/DEBUT】

パレットドックごとに、アイコンを表示する領域をクリックしたときの表示方法を切り替えられるようになります。ポップアップ表示に加え、タブ表示も選択できます。
変更したいパレットドックのアイコンを表示する領域を右クリックすると、メニューから切り替えられます。iPadでは、この領域を長押しすると、メニューを表示できます。

パレットドックの表示方法をタブ表示・ポップアップ表示から選択できるようになります

初期設定のツールを追加できるようになりました。【EX/PRO/DEBUT】

[ツール]パレットおよび[サブツール]パレットのメニューに、[初期ツールを追加]が追加されます。

[初期ツールを追加]ダイアログ

クラウドサービスがより使いやすくなりました。【EX/PRO/DEBUT】※iPadも共通です。

[この端末]と[クラウド]を切り替えるタブが追加され、端末内の作品のほか、クラウド上の作品も管理できるようになります。

【iPad】新グレード「PRO」と年間契約プランの提供を開始しました。【EX/PRO】

iPad版に、新グレード「PRO」の提供を開始いたしました。またあわせて、PRO/EXともに「年間契約プラン(最大51%OFF)」の提供も開始いたしました。
新グレード「PRO」と年額版の価格等について詳しくは、こちらをご覧ください。

※iPad版「PRO」は、Windows版/macOS版のPRO/EXの機能差分と同等となります。
※Ver.1.7.4にアップデートをすると、iPad版「PRO」をご利用いただけます。すでにEXをご利用いただいている方がPROに切り替えた場合でも、環境設定や素材は引き継がれます。

CLIP STUDIO PAINT for iPadの新グレード「PRO」は月々240円でご利用いただけます

iPad版のEXグレードをお申込みの方は、クラウドサービスの使用可能容量が最大100GBになります(5月8日以降)。

iPad版「EX」の月額プランまたは年額プランをお申込みの方は、クラウドサービスの使用可能容量が最大100GBになります(5月8日以降)。

※iPad版でご利用のCLIP STUDIOアカウントで、PCからも利用できます(PC版のグレードに関わらず)。
※複数ページのデータは、EXでのみ開くことができます。
※すでに「EX」をお申込み済みの方や6ヶ月間の無料期間中の方も対象です。

【iPad】ファイル管理機能を改良しました。【EX/PRO】

[ファイル管理]ダイアログの名称が、[ファイル操作・共有]ダイアログに変更されます。さらに、ダイアログ内の各種機能を、改良しました。

  • [ファイル操作・共有]ダイアログから、ファイルを開けるようになります。
  • [ファイル操作・共有]ダイアログに、メニューを表示するボタンが追加されます。メニューからファイル名の変更や、ファイルの共有、複製、削除ができるようになります。また、サムネイルを長押ししても、メニューを表示できます。
  • [リスト表示]時に、ファイルの作成日が表示されるようになります。
  • [CLIP STUDIO PAINT]メニューから、[ファイル]メニューに移動します。

[ファイル操作・共有]ダイアログ

Version 1.7.4の修正内容

【改良内容】

下記の機能を改良いたしました。

共通
  • 3Dデッサン人形の機能を一新いたしました。
    • ・新たに、3Dデッサン人形-Ver.2(男性)・3Dデッサン人形-Ver.2(女性)が追加されました。
    • ・3Dデッサン人形の体型を、[ツールプロパティ]で設定できるようになりました。設定項目やインターフェースを、改善いたしました。
    • ・[ツールプロパティ]に、[体型]カテゴリーが追加されました。
  • パレットドックごとに、アイコンを表示する領域をクリックしたときの表示方法を切り替えられるようになりました。ポップアップ表示に加え、タブ表示も選択できます。
    • ・[ウィンドウ]メニュー→[パレットドック]を選択すると、切り替えられます。
    • ・変更したいパレットドックのアイコンを表示する領域を右クリックすると、メニューから切り替えられます。
      iPadでは、この領域を長押しすると、メニューを表示できます。
  • [ツール]パレットのメニューに、[初期ツールを追加]が追加されました。初期設定のツールを追加できます。
  • [サブツール]パレットのメニューに、[初期サブツールを追加]が追加されました。初期設定のサブツールを追加できます。
  • [初期化起動]ダイアログで初期化できる項目に、[出力用キャッシュ]が追加されました。[複数ページ書き出し]や[コンビニプリント]実行時に作成されるキャッシュを初期化できます。出力したデータは削除されません。
  • [表示]メニューに、[オブジェクトランチャー]が追加されました。3D素材選択時に表示される、[オブジェクトランチャー]の表示・非表示を切り替えられます。
  • [環境設定]ダイアログ→[ツール]に、[ブラシサイズ変更時、ブラシサイズの円をキャンバス中央に表示する]が追加されました。ブラシサイズを変更するときに、ブラシサイズをプレビューする円の表示・非表示を切り替えられます。
  • [ファイル]メニュー→[開く]から、複数のファイルを開けるようになりました。
  • [ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]の各種設定が、次回実行時にも引き継がれるようになりました。
  • 【mac】pixiv SketchやGoogleハングアウトを使用したライブ配信で、CLIP STUDIO PAINTのウィンドウが選択できるようになりました

【仕様変更内容】

下記の機能を仕様変更いたしました。

共通
  • テキスト入力時の[ツールプロパティ]で、[フォントリスト]の表示方法の初期設定が、[フォント名を指定のフォントで表示]に変更されました。
  • [キャンバス]ウィンドウより小さいサイズのファイルは、100%表示で開くようになりました。Ver.1.6.8以前と同様の動作に戻りました。
  • [オブジェクトランチャー]と[移動マニピュレータ]の表示位置が変更されました。コマ枠フォルダー内で、3Dレイヤーを高速表示に設定している場合や、コマのマスクを非表示にしている場合は、3D素材の下にランチャーが表示されます。また、[オブジェクトランチャー]はマニピュレータなどに重なりにくい位置に表示されるようになりました。
EX
  • [製本3Dプレビュー]ダイアログの表示時に、キャンバスや[ページ管理]ウィンドウの操作ができるようになりました。

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

共通
  • [ファイル]メニュー→[別名で保存]または[複製を保存]を記録したオートアクションを実行すると、設定に関係なく、[ドキュメント]フォルダーや[書類]フォルダーに保存される。
  • 3Dレイヤー選択時に、[オブジェクト]サブツールから、修飾キーを使用して他のツールに切り替えている間に、[ハンドセットアップ]や[光源の向き]を設定すると、マウス操作ができない。
  • 特定の条件下において、新規作成したアニメーションセルに描画後、[取り消し]を実行すると、意図しない描画が残る。
  • [色の設定]ダイアログで、[カラースライダー]の基準となる値を[H]以外に設定しても、次回起動時に[H]を選択した状態で[色相環]や[カラースライダー]が表示される。
  • [下のレイヤーでクリッピング]を有効にしたレイヤーを対象に、[スポイト]ツールで色を取得する場合、下のレイヤーのマスクが無効になっていても、マスク部分の色が取得できない。
  • レイヤーマスクに対して[編集]メニュー→[消去]・[選択範囲外を消去]を実行し、レイヤーマスクに描画したあと、[編集]メニュー→[取り消し]を実行すると、マスクの描画内容がブロック状になる。
  • 特定の条件下において、選択範囲を作成して、[レイヤー移動]ツールで移動すると、選択を解除したときに画像の一部が消失する。
  • [ツールプロパティ]で[塗りを開始しない色]をオンにした状態の、[塗りつぶし]ツールを使用してキャンバスをダブルクリックすると、アプリケーションが終了する場合がある。
  • 3Dデッサン人形の貼り付け実行時に、動作が重くなる。
  • 一部のポーズファイル(拡張子:pep)が、3Dデッサン人形や3Dキャラクター素材に適用できない。
  • 3D背景素材の[オブジェクトランチャー]から、[レイアウト]を変更したときに、[可動パーツ]のスライダーの位置がリセットされない。
  • 描画系ツールの[ツールプロパティ]で下記の設定を行っている場合、線の描き始めや書き終わりが極端に太くなる。
    • ・ [リボン]をオンに設定。
    • ・ [ブラシサイズ]の[影響元]で、[筆圧]の[最小値]を「0」に設定。
  • [修飾キー設定]ダイアログで、[右クリック]や[中クリック]に割り当てたツールによっては、クリック時にアプリケーションが終了する場合がある。
  • CLIP STUDIO TABMATEの[ツールを一時変更]を有効にしてツールの一時切り替えを実行すると、使用電池の残量が少ない場合や、ペアリング接続を解除した場合に、元のツールに戻せない。
  • 【Win】一部のWindows10環境において、[ファイル]メニュー→[環境設定]→[タブレット]→[使用するタブレットサービス]で[TabletPC]を選択時に、修飾キー+スタイラスペンで操作すると、座標のブレが生じる。
  • 【Win】一部のWindows10環境において、スタイラスペンの操作が、指の操作として認識される。
  • 【mac】[Caps Lock]キーがオンのときに、[編集]メニュー→[変形]を実行すると、変形を確定できない。
  • 【mac】macOS 10.12以降の環境で、CLIP STUDIOを起動したまま、CLIP STUDIO PAINTの[素材]パレットからキャンバスに素材をドラッグ&ドロップし、CLIP STUDIOで素材をダウンロードすると、CLIP STUDIO PAINTの一部パレットが最前面に表示される。
EX/PRO
  • [線幅修正]サブツールの[ツールプロパティ]で[指定幅で太らせる]に設定し、レイヤーマスクに対して実行すると、処理範囲全体に描画される場合がある。
  • [線幅修正]サブツールの[ツールプロパティ]で[指定幅で細らせる]に設定し、レイヤーマスクに対して実行すると、格子状のマスクが描画される場合がある。
  • 変形やテキスト編集などの操作中に、[クイックアクセス]パレット・[コマンドバー]に登録した、ツールや描画色のボタンを実行できる。
  • [クイックアクセス]パレットの[セットリストの表示]をオフにしているワークスペースを読み込むと、その状態が正しくパレットに反映されない。
  • [選択範囲ランチャー]に登録したオートアクションを実行した直後、[選択範囲ランチャー]のオートアクションが無効になる。
  • 描画系ツールの[ツールプロパティ]の[連続吹き付け]がオンのときに、パース定規にスナップして描画すると、描き始めの部分から、キャンバスの左上に向かって意図しない線が描画される。
  • しっぽのあるフキダシの制御点を、すべて削除すると、CLIP STUDIO PAINTが終了する。
  • 【mac】[オートアクション]パレットで、[option]キーを押しながら、オートアクションやコマンドをドラッグしても、コピーできない。
EX
  • [製本3Dプレビュー]ダイアログで、[平綴じ]設定時に、背表紙部分の画像が正しく表示されない。
  • [ストーリーエディター]で、かな漢字変換候補の表示位置が入力中のテキストと被って表示される。
  • プラグインの数が多い場合に、正常にプラグインを読み込めず、ペンタブレットが正常に動作しない。
PRO
  • [レイヤー]パレットを右クリックして表示されるメニューに、実行できない[レイヤーのLT変換]の項目が表示される。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINTの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

Version 1.7.3 の修正内容(2018年1月25日公開)

Version 1.7.3の修正内容

【改良内容】

下記の機能を改良いたしました。

共通
  • [表示]メニューに、[変形ランチャー]が追加されました。変形時に表示される、[変形ランチャー]の表示・非表示を切り替えられます。
  • [表示]メニューに、[テキストランチャー]が追加されました。テキスト入力時に表示される、[テキストランチャー]の表示・非表示を切り替えられます。

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

EX
  • [ページ管理]ウィンドウを開いている状態で、エクスプローラーやFinder等を使用して、作品内のCLIP STUDIO FORMATファイル(拡張子:clip)を上書きした場合、clip ファイルを開けなくなる場合があります。

Version 1.7.2 の修正内容(2017年12月15日公開)

Version 1.7.2の修正内容

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

共通
  • 特定の環境において、Ver.1.7.1のアップデートを行うと、アプリケーションを起動できません。

Version 1.7.1 の修正内容(2017年12月13日公開)

Version 1.7.1の主な更新内容

[クイックアクセス]パレットが追加されました。【EX/PRO】

[クイックアクセス]パレットには、メニューコマンド・オートアクション・サブツール・描画色などを登録できます。登録した機能は、[クイックアクセス]パレットから実行できます。

よく使う機能を登録して、自分にぴったりの作業環境を作りましょう!

【Win】タッチジェスチャーの動作を任意に設定できるようになりました。【EX/PRO/DEBUT】

[環境設定]ダイアログに、[タッチジェスチャー]カテゴリーが追加されます。タッチジェスチャー操作の有効・無効を切り替えるなど、細かい設定を行えます。

スワイプ・ピンチ・タップなどタッチジェスチャーごとにキャンバス操作を任意に設定できます。

2017年12月末に販売開始予定のCLIP STUDIO TABMATEに対応しました。【EX/PRO/DEBUT】

[CLIP STUDIO TABMATE]に対応した項目が追加されました。CLIP STUDIO TABMATE(別売)を接続すると、設定できます。

  • [CLIP STUDIO TABMATE設定]では、CLIP STUDIO TABMATEに操作を割り当てられます。
  • [ツールローテーション]では、CLIP STUDIO TABMATEのボタンを押すごとに、ツールを切り替える設定を行えます。

iPad版に収録された新たな初期サブツール3種類が追加されました。【EX/PRO/DEBUT】

[ペン]ツールに、[リアルGペン]サブツールが追加されました。
[鉛筆]ツールに、[リアル鉛筆]サブツール・[デッサン鉛筆]サブツールが追加されました。

iPad版で好評のサブツール3種がPC版でもお使いいただけます。ぜひお試しください。

キャンバスの復元機能が追加されました。【EX/PRO/DEBUT】

[環境設定]ダイアログ→[ファイル]に、[キャンバスの復元を有効にする]が追加されました。有効にするとキャンバスの復元情報が一定時間おきに保存されます。キャンバスの編集中にCLIP STUDIO PAINTが異常終了した場合、次回起動時にキャンバスを自動的に復元します。

復元情報の保存間隔も分単位で変更可能です。

その他の改善点

その他、ご指摘いただいていたいくつかの機能改善や不具合を修正しました。

  • [編集]メニュー→[変形]実行時に、ランチャーが表示されるようになりました。ランチャーを使用して、移動や変形の確定やキャンセルができるようになりました。
  • テキストの入力時に、ランチャーが表示されるようになりました。入力したテキストの確定やキャンセルを行えます。EX/PROをお使いの場合は、[サブツール詳細]パレットを表示して、テキストの設定を行えます。
  • [ツールプロパティ]の[影響元]に[傾き]を指定したとき、[最大値]を指定できるようになりました。ペンの傾きによる値の変化が100%を超えられるようになります。
  • [ナビゲーター]パレットの[イメージプレビュー]の表示領域を広げました。
  • [環境設定]ダイアログ→[カーソル]→[反転表示(ブラシサイズ・照準・極小ドット)の表示位置]の初期設定が、[遅延しない]に変更されました。
  • [コマンドバー設定]ダイアログが変更されました。

    • -プレビュー表示がなくなり、直接、コマンドバーを確認しながら設定できます。
    • -[設定領域]に、[サブツール]・[描画色]・[ポップアップパレット]が追加されます。これらの機能をコマンドバーに設定できます。
    • -[オプション]を選択したときに、設定できる項目が追加されます。キャンバスの操作やパース定規の操作なども行えます。
    • -[メインメニュー]に、[すべてのパレットを表示する/隠す]が追加されました。
  • コマンドバーを直接編集できるようになりました。

    • -[Ctrl]キー+ドラッグ操作で、コマンドバーのアイコンの位置を移動できます。
    • -コマンドバーを右クリックして表示されるメニューから、コマンドバーのアイコンを編集できます。
  • [ショートカット設定]ダイアログで設定できる項目が追加されました。

    • -[設定領域]に[ポップアップパレット]が追加されました。
    • -[設定領域]から[オプション]を選択したときの設定に、[アイレベルを水平にする]・[アイレベルを固定]が追加されました。
  • [修飾キー設定]ダイアログで[ツールの処理別の設定]の設定時に、プルダウンメニューから[なし]を選択できるようになりました。ツールによっては、[共通の設定]で設定した内容を無効にできます。

Version 1.7.1の修正内容

【改良内容】

下記の機能を改良いたしました。

共通
  • [編集]メニュー→[変形]実行時に、ランチャーが表示されるようになりました。ランチャーを使用して、移動や変形の確定やキャンセルができるようになりました。
  • テキストの入力時に、ランチャーが表示されるようになりました。入力したテキストの確定やキャンセルを行えます。EX/PROをお使いの場合は、[サブツール詳細]パレットを表示して、テキストの設定を行えます。
  • [ペン]ツールに、[リアルGペン]サブツールが追加されました。
  • [鉛筆]ツールに、[リアル鉛筆]サブツール・[デッサン鉛筆]サブツールが追加されました。
  • [ツールプロパティ]の[影響元]に[傾き]を指定したとき、[最大値]を指定できるようになりました。ペンの傾きによる値の変化が100%を超えられるようになります。
  • 6つ以上のパレットを重ねて、タブ化できるようになりました。
  • 新規作成したファイルの初期設定の名称が、[新規キャンバス]から[イラスト]・[コミック]・[アニメーション]に変更されました。
  • [ナビゲーター]パレットの[イメージプレビュー]の表示領域を広げました。
  • [環境設定]ダイアログ→[カーソル]で、[カーソル形状]を[なし]に設定できるようになりました。キャンバス上で、カーソルが表示されないようにできます。
  • [ファイル]メニュー(macOSでは[CLIP STUDIO PAINT]メニュー)→[筆圧検知レベルの調節]で、グラフを手動で調整すると、[調整結果を試す]に切り替わるようになりました。
  • [カラーセット]パレットのメニューに、[色の名前の変更]が追加されました。カラーセットの色の名前を変更できます。[カラーセット]パレットを右クリックして表示されるメニューからも、色の名前を変更できます。
  • 異なる環境でファイルを開く場合に、テキストレイヤーのフォントの互換性が向上しました。
  • [アニメーション]メニュー→[キーでセルの動きを確認]・[キーで前後のセルを確認]で、ファンクションキーを使用した確認ができるようになりました。
  • [カラーセット]パレットに、[カラーセット素材を読み込み]が追加されました。CLIP STUDIO ASSETS からダウンロードしたカラーセット素材を読み込めます。
  • [サブツール]パレットに、[サブツール素材を読み込み]が追加されました。CLIP STUDIO ASSETS からダウンロードしたサブツール素材を読み込めます。
  • [環境設定]ダイアログ→[ファイル]に、[キャンバスの復元を有効にする]が追加されました。キャンバスの編集中にCLIP STUDIO PAINTが異常終了した場合、次回起動時に編集中のキャンバスを自動的に復元します。
  • 3Dデッサン人形と3Dキャラクター素材選択時の[オブジェクトランチャー]に、次の項目が追加されました。
    • ・ [関節の固定]が追加されました。選択した部位の関節の固定と解除を切り替えられます。
    • ・ [関節の固定をすべて解除]が追加されました。選択中の3D素材に対して、関節の固定をすべて解除できます。
  • Tab-Mate Controllerに、[すべてのパレットを表示する/隠す]を割り当てられるようになりました。
  • [ファイル]メニュー(macOSでは[CLIP STUDIO PAINT]メニュー)に、[CLIP STUDIO TABMATE]が追加されました。CLIP STUDIO TABMATE(別売)を接続すると、設定できます。
    • ・ [CLIP STUDIO TABMATE設定]では、CLIP STUDIO TABMATEに操作を割り当てられます。
    • ・ [ツールローテーション]では、CLIP STUDIO TABMATEのボタンを押すごとに、ツールを切り替える設定を行えます。
  • 【Win】[環境設定]ダイアログに、[タッチジェスチャー]カテゴリーが追加されました。タッチジェスチャーの操作を設定できます。
  • 【Win】[取り消し]と[やり直し]の操作を、タッチジェスチャーで行えるようになりました。この設定は、[環境設定]ダイアログで有効・無効を切り替えられます。
    • ・ [取り消し]を行うには、キャンバスを2本指でタップします。
    • ・ [やり直し]を行うには、キャンバスをプレスアンドタップします。
  • 【Win】[スポイト]ツールを指で操作したときは、指の位置より少し上の位置で色を取得し、取得した色が指の位置に表示されるようになりました。
  • 【Win】[カラーサークル]パレットをタッチ操作した場合の、レスポンスを改善しました。
  • 【mac】Retinaディスプレイ環境で、下記項目が高画質で表示されるようになりました。
    • ・ キャンバスコントロールのスライダー
    • ・ [ナビゲーター]パレットのスライダー
    • ・ [サブビュー]パレットのスライダー
    • ・ [ブラシサイズ]パレットのスライダー
    • ・ テキスト入力時の[ツールプロパティ]の[フォントリスト]
EX/PRO
  • [クイックアクセス]パレットが追加されました。[クイックアクセス]パレットには、メニューコマンド・オートアクション・サブツール・描画色などを登録できます。登録した機能は、[クイックアクセス]パレットから実行できます。
  • [選択範囲ランチャーの設定]ダイアログが変更されました。
    • ・ プレビュー表示がなくなり、直接、選択範囲ランチャーを確認しながら設定できます。
    • ・ [設定領域]に、[サブツール]・[描画色]・[ポップアップパレット]が追加されました。これらの機能を選択範囲ランチャーに設定できます。
    • ・ [オプション]を選択したときに、設定できる項目が追加されました。キャンバスの操作やパース定規の操作なども行えます。
    • ・ [メインメニュー]に、[すべてのパレットを表示する/隠す]が追加されました。
  • 選択範囲ランチャーを直接編集できるようになりました。
    • ・ [Ctrl]キー+ドラッグ操作で、選択範囲ランチャーのアイコンの位置を移動できます。
    • ・ 選択範囲ランチャーを右クリックして表示されるメニューから、選択範囲ランチャーのアイコンを編集できます。
  • [コマンドバー設定]ダイアログが変更されました。
    • ・ プレビュー表示がなくなり、直接、コマンドバーを確認しながら設定できます。
    • ・ [設定領域]に、[サブツール]・[描画色]・[ポップアップパレット]が追加されました。これらの機能をコマンドバーに設定できます。
    • ・ [オプション]を選択したときに、設定できる項目が追加されました。キャンバスの操作やパース定規の操作なども行えます。
    • ・ [メインメニュー]に、[すべてのパレットを表示する/隠す]が追加されました。
  • コマンドバーを直接編集できるようになりました。
    • ・ [Ctrl]キー+ドラッグ操作で、コマンドバーのアイコンの位置を移動できます。
    • ・ コマンドバーを右クリックして表示されるメニューから、コマンドバーのアイコンを編集できます。
  • [オブジェクト]サブツールで[パース定規]を選択しているときの[ツールプロパティ]に、[アイレベルを水平にする]が追加されました。
  • [ショートカット設定]ダイアログで設定できる項目が追加されました。
    • ・ [設定領域]に[ポップアップパレット]が追加されました。
    • ・ [設定領域]から[オプション]を選択したときの設定に、[アイレベルを水平にする]・[アイレベルを固定]が追加されました。
  • [修飾キー設定]ダイアログで[ツールの処理別の設定]の設定時に、プルダウンメニューから[なし]を選択できるようになりました。ツールによっては、[共通の設定]で設定した内容を無効にできます。
  • [オートアクション]パレットに、[セット素材を読み込み]が追加されました。CLIP STUDIO ASSETS からダウンロードしたオートアクションセット素材を読み込めます。
EX
  • 【Win】[四面図]パレットを、指で操作できるようになりました。

【仕様変更内容】

下記の機能を仕様変更いたしました。

共通
  • レイヤーマスクに次の操作を行うと、キャンバスの範囲外もマスクされるようになりました。
    • ・ [編集]メニュー→[選択範囲外を消去]
    • ・ [編集]メニュー→[消去](選択範囲を作成していない場合)
  • パレットドックの仕様が変更されました。
    • ・ タブ化したパレットのアイコンをクリックすると、パレットをポップアップ表示できます。
    • ・ パレットの上に、[ パレットドックの最小化]に加えて、[ パレットドックのタブ化]アイコンが追加されました。パレットドックを重ねなくても、パレットのアイコンをタブで表示できます。
    • ・ ウィンドウ下側のパレットドックのタブが、アイコンで表示されるようになりました。
    • ・ ウィンドウ下側のパレットドックにある[ パレットドックの最小化]が、左側に表示されるようになりました。また、[ パレットドックのタブ化] アイコンが追加されました。
  • [選択範囲ランチャー]の初期レイアウトに、[キャンバスサイズを選択範囲に合わせる]が追加されました。
  • 描画系ツールの[ツールプロパティ]の[厚さ]が、最大「1000」まで設定できるようになりました。
  • 描画系ツールの[ツールプロパティ]の[影響元]で[傾き]を有効にした場合、[傾き設定]のグラフの初期値が、ペンを傾けるほど値が大きくなるように変更されました。
  • 一部の描画系サブツールの初期設定が変更されました。ペンの傾きなどに対応いたしました。
  • [ショートカット設定]ダイアログで選択中の項目に対して、次の操作をクリックだけで行えるようになりました。
    • ・ 項目の開閉
    • ・ ショートカットの入力
  • 指でパレットのスライダーの操作したときの、レスポンスが向上しました。スライダー上では、指でパレットのスクロールができなくなりました。
  • 次のダイアログやリストの端をドラッグしたときに、従来より大きく表示できるようになりました。
    • ・ テキスト入力時の[ツールプロパティ]の[フォントリスト]
    • ・ [フォントリスト設定]ダイアログ
    • ・ [初期化起動]ダイアログ
  • 選択範囲や3D素材を移動したときに、ランチャーも同時に移動するようになりました。
  • [選択範囲]ツールや[テキスト]ツールなどで、ドラッグとクリックを判定する基準が変更されました。ペンでドラッグした場合、短時間であれば、ドラッグ距離が多少長くてもクリックと判定されます。
  • [ファイル]メニュー(macOSでは[CLIP STUDIO PAINT]メニュー)→[CLIP STUDIOを起動]の名称が、[CLIP STUDIOを開く]に変更されました。
  • 次のパレットを、従来より狭い幅で表示できるようになりました。
    • ・ [情報]パレット
    • ・ [サブツール]パレット
  • [オブジェクト]サブツール使用時に表示される、画像素材などの回転ハンドルや、コマ枠を拡張できる三角ボタンの位置が変更されました。
  • ツールの[ブラシサイズ]を変更したときは、[環境設定]の[カーソル]の設定に関わらず、キャンバスの中央にブラシサイズカーソルが表示されるようになりました。
  • [長方形]ツールなどの[ツールプロパティ]で[角の丸さ]をオンにした場合の初期設定が、[長さ指定]に変更されました。
  • [表示]メニューから、[全体表示]・[表示位置をリセット]を実行したときに、キャンバスサイズが小さい場合も、表示領域に合わせた倍率で表示されるようになりました。
  • パレットやダイアログの文字が表示しきれない場合の表示方法を統一しました。文字を横に縮めて表示し、それでも表示できない場合は、はみ出した文字がフェードアウトされます。
  • [筆圧検知レベルの調節]ダイアログを表示中は、ペンのテールスイッチやスワイプで、ツールが切り替わらないようになりました。
  • [環境設定]ダイアログ→[カーソル]→[反転表示(ブラシサイズ・照準・極小ドット)の表示位置]の初期設定が、[遅延しない]に変更されました。
  • Tab-Mate Controllerのボタンを押したままにすると、そのボタンに割り当てたコマンドを連続実行されるようになりました。
  • [Tab-Mate Controller設定]ダイアログの[ツールを一時変更]の名称が、[ツールを変更]に変更されました。機能は、従来の[ツールの一時変更]と同様です。
  • 【Win】ダイアログやパレットの入力欄を指でタップしたときに、フォントを全選択した状態で、入力が開始されるようになりました。
  • 【Win】テキストレイヤーの入力中は、シングルスワイプの操作や設定が反映されないようになりました。
  • 【Win】[オブジェクト]サブツールで3Dレイヤーを選択したときに、[ツールプロパティ]パレットの[光源の向き]を指でスワイプ操作できるようになりました。
  • 【Win】[折れ線]サブツールなど複数回のクリック操作が必要なツールでタッチ操作をしたときは、指を動かしている間はプレビューし、指を離したときに点の位置が決まるようになりました。また、キャンバス以外をタッチしたときは、処理を確定するようになりました。
  • 【Win】[環境設定]ダイアログで[タッチ操作に適したインターフェースに調整する]をオンにした場合に、[タイムライン]パレットのコマンドバーのサイズが、インターフェースに合わせて変更されるようになりました。
  • 【Win】[環境設定]ダイアログ→[インターフェース]に、[パレットの基本レイアウトをタブレットに適した構成にする]が追加されました。オンにすると、パレットのレイアウトがタブレットに適したレイアウトに変更されます。
  • 【Win】[テキスト]ツールや[変形]コマンドなどを実行中に、キャンバスに表示されるハンドルや枠線に対し、タッチ操作で反応する範囲が広くなりました。
  • 【Win】指によるタッチ操作が有効に設定されている場合、[折れ線]サブツールなどの操作をペンやマウスで開始したときは、タッチ操作で入力を続けられなくなりました。
  • 【Win】OSでテキストサイズの表示を大きく設定したときの、[Tab-Mate Controller設定]ダイアログの表示方法が変更されました。自動的にリスト内の項目の高さが調整されます。
  • 【Win】数値入力欄をタップしたときに表示されるダイアログのレイアウトが変更されました。ダイアログ以外をタップすると、入力を確定して、ダイアログが閉じるようになりました。
  • 【mac】Retinaディスプレイ環境で、[テキスト]ツールや[変形]コマンドなどを実行中にキャンバスに表示されるハンドルや枠線に対し、クリックできる範囲が変更されました。
PRO/EX
  • [新規]ダイアログの[作品の用途]で、[イラスト]と[すべてのコミック設定を表示]間を切り替えたときに、一部の設定が引き継がれないようになりました。
  • [コマンドバー]と[選択範囲ランチャー]で表示する、一部コマンドのアイコンデザインが変更されました。
  • [カラープロファイルプレビュー]ダイアログの端をドラッグしたときに、従来より大きく表示できるようになりました。
  • [ヒストリー]パレットを、従来より細い幅で表示できるようになりました。
  • [修飾キー設定]ダイアログの[絞り込み]に、[マウス]・[ペン・ジェスチャー]が追加されました。
  • 次の操作を行ったときに、コマンドバーに表示されるアイコンが変更されました。
    • ・ [コマンドバー設定]ダイアログの[初期化]を実行
    • ・ [ウィンドウ]メニュー→[ワークスペース]からワークスペースを切り替え
  • 【Win】OSでテキストサイズの表示を大きく設定したときの、[修飾キー設定]ダイアログの表示方法が変更されました。自動的にリスト内の項目の高さが調整されます。
  • 【Win】[制御点]サブツールでタッチ操作をすると、ベクター線が選択状態になるようになりました。
EX
  • [ページ管理]メニューの[見開きに変更]と[単ページに変更]は、処理対象のページを開いたあとに外部でファイルを変更した場合、実行できないようになりました。
  • 【Win】OSでテキストサイズの表示を大きく設定したときの、[一括処理]ダイアログの表示方法が変更されました。自動的にリスト内の項目の高さが調整されます。

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

共通
  • [素材]パレットからフォルダーを削除すると、[素材]パレットに残したフォルダーの選択状態がおかしくなる場合があります。
  • [新規]ダイアログで、「端末のメモリ搭載量に対して~」というメッセージが表示されたときに、[再表示しない]に設定しても、正しく反映されません。
  • [図形]などのサブツールで[縦横指定]を[長さ指定]にしているとき、図形の作成開始時にキャンバスの回転角度が0°になります。
  • 下記の条件を満たす環境で、[グラデーション]ツールや[図形]ツールで楕円を作成すると、マウス操作と異なる形状が作成されます。
    • ・ キャンバスの表示角度が0°以外になっている
    • ・ キャンバスに、[左右反転]または[上下反転]を設定している
  • [筆圧検知レベルの調節]を行っているとき、ペンのボタンを押しながらドラッグすると、ボタンに割り当てている機能によってはアプリケーションが終了する場合があります。
  • [ツール]パレットや[カラーサークル]パレットのカラーアイコンを素早く2回切り替えると、[色の選択]ダイアログが表示される場合があります。
  • ペンタブレットから筆圧の最大値を超えて入力した場合、描画したときや描画の取り消しを実行したときに、線が正しく更新されないことがあります。
  • 【Win】[アイテムバンク]パレットで、指によるアイテムのドラッグ操作ができません。
  • 【Win】[新規]ダイアログの入力欄を、指で操作できません。
  • 【Win】[環境設定]ダイアログで[タッチ操作に適したインターフェースに調整する]をオンにした場合に、キャンバスコントロールが正しく表示されません。
  • 【Win】選択範囲ランチャーとオブジェクトランチャーが、OSの表示倍率を反映しない状態で表示されます。
  • 【Win】OSの表示倍率設定によっては、[ウィンドウ]メニュー→[ワークスペース]→[基本レイアウトに戻す]の実行時に、パレットのレイアウトが崩れる場合があります。
  • 【Win】[図形]ツールなど、一部のサブツールで図形を作成中に、タッチ操作でキャンバスの表示を変更すると、作成途中の線がずれて表示されます。
  • 【Win】3Dレイヤー選択中に、[オブジェクト]ツール以外のツールを指で使用すると、キャンバスがスクロールされます。
  • 【Win】一部の環境において、定期的に動作が重くなることがあります。
  • 【Win】[シングルスワイプでツールを使用]をオフにしていても、[修飾キー設定]ダイアログで設定したツールが使用できる場合があります。
  • 【Win】3Dレイヤーを高速表示中に、タッチ操作で3Dを操作できません。
  • 【mac】[環境設定]ダイアログ→[パフォーマンス]に、[3D]に関する設定項目が表示されます。
  • 【mac】Retinaディスプレイ環境で、ライトテーブルレイヤーが正しく動作しません。
  • 【mac】Retinaディスプレイ環境で、[グラデーション]ツール・[テキスト]ツール・[特殊定規]サブツールの一部のドラッグ操作が、ドラッグ距離に見合う結果になりません。
  • 【mac】Retinaディスプレイ環境で、[Command]+[Option]+ドラッグでブラシサイズを変更すると、ブラシサイズカーソルの端がマウスカーソルと一致しません。
EX/PRO
  • [修飾キー設定]ダイアログで[右クリック]に[なし]を割り当てた場合、[曲線]サブツールなどを操作中に右クリックすると、アプリケーションが終了します。
  • 【mac】Retinaディスプレイ環境で、[平行曲線定規]と[多重曲線定規]の幅が狭く表示されます。
EX
  • [ストーリーエディター]の文字を、タッチ操作で選択できません。
  • 連続スキャンを実行すると、2枚目以降で動作が停止する場合があります。
  • 特定サイズのキャンバスで、3Dレイヤーに対してLT変換を実行すると、アプリケーションが終了する場合があります。
  • 【Win】[四面図]パレットを指で操作すると、[オブジェクト]サブツール以外のツールが使用できる場合があります。
DEBUT
  • [新規]ダイアログで、キャンバスのサムネイルと[既定のサイズ]が重なって表示されます。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINTの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

Version 1.6.8 の修正内容(2017年10月12日公開)※Windows版のみの対応です。

Version 1.6.8の修正内容

【修正内容】

Windows 10 Fall Creators Updateへのアップデートにより発生する下記の問題を修正いたしました。

共通
  • 【Win】[ファイル]メニュー→[環境設定]→[タブレット]→[使用するタブレットサービス]で[TabletPC]を選択時に、修飾キー+スタイラスペンで操作すると、座標のブレが生じる。
  • 【Win】タブレットPCをお使いの方で、[ファイル]メニュー→[環境設定]→[タブレット]→[使用するタブレットサービス]にて[WinTab]を選択し、[キャンバス操作時のツール操作・タッチ操作の切り替え]が有効な場合、スタイラスペンが指として認識される。
  • 【Win】3Dレイヤーに対して、スタイラスペンで[オブジェクト]ツールの操作が行えない。

Version 1.6.7 の修正内容(2017年9月7日公開)

Version 1.6.7の修正内容

【改良内容】

下記の機能を改良いたしました。

共通
  • CLIP STUDIO PAINTに表示する言語を、切り替えられるようになりました。インストールやアップデートを実施すると、言語を切り替えられます。 ※言語ごとにシリアルナンバーが異なる場合があります。言語を切り替える場合は、選択した言語に対応したシリアルナンバーが必要です。
  • [フィルター]メニューに、[フィルターを入手]が追加されました。EXをお使いの場合は、CLIP STUDIOのプラグインストアから、フィルターを追加できます。
  • 【mac】[環境設定]ダイアログ→[タブレット]の[精度]に、[全ての入力]が追加されました。
EX
  • [ファイル]メニュー→[複数ページ書き出し]→[製本3Dプレビュー]を改善しました。
    • ・ [製本3Dプレビュー]ダイアログが表示されるまでの時間を短縮しました。
    • ・ [製本3Dプレビュー]ダイアログで、中綴じと平綴じを切り替えたときに、表示倍率がリセットされないようにしました。
    • ・ [製本3Dプレビュー]ダイアログから、メニューをなくし、ボタンで操作できるようにしました。
  • [ファイル]メニュー→[複数ページ書き出し]→[同人誌印刷用データ出力]の実行時に、[製本3Dプレビュー]を表示せずに、入稿データを出力できるようになりました。

【仕様変更内容】

下記の機能を仕様変更いたしました。

共通
  • すべての言語が、1つのアプリケーションに統一されました。そのため、一部画面のレイアウトが変更されています。
PRO/EX
  • [ウィンドウ]メニュー→[ワークスペース]→[ワークスペース素材を探す]の実行時に、CLIP STUDIOが表示されるようになりました。
  • 日本語以外の環境で、IllustStudioやComicStudioのファイル読み込み時に、下記の名称が英語で表示されるようになりました。
    • ・ ComicStudioの[テキストフォルダに格納]で作成したテキストフォルダ名
    • ・ IllustStudioのブラシパターン素材読み込み時に、[ツールオプション]の[質感の種類]で設定した質感名

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

共通
  • [タイムライン編集]ツールの選択時、[Enter]キーによるセル指定が行えません。
  • Ver.1.6.6でブラシ系ツールの[ツールプロパティ]で[下地混色]と[水彩境界]の両方をオンにしていると、スナップ中などに画像がブロック状に欠ける場合があります。
PRO/EX
  • [コマフォルダー分割]サブツールなどで[分割形状]が[折れ線で分割]のとき、[Shift]キーを押しても45°刻みの方向に固定されません。
  • [オブジェクト]サブツールの中クリックにツールの切り替えを割り当てた状態で、[四面図]パレットを中クリックすると、そのあとの操作が行えない状態になります。
  • 下記コマンド実行時に、[トーンカーブ]ダイアログのグラフが小さく表示される場合があります。
    • ・ [編集]メニュー→[色調補正]→[トーンカーブ]
    • ・ [レイヤー]メニュー→[新規色調補正レイヤー]→[トーンカーブ]
  • 下記コマンド実行時に、[レベル補正]ダイアログのスライダーが小さく表示される場合があります。
    • ・ [編集]メニュー→[色調補正]→[レベル補正]
    • ・ [レイヤー]メニュー→[新規色調補正レイヤー]→[レベル補正]
  • Ver.1.6.6で、[編集]メニュー→[変形]→[メッシュ変形]を実行すると、[ツールプロパティ]の[補完方法]が空欄になります。
  • Ver.1.6.6で、[編集]メニュー→[変形]→[メッシュ変形]の動作が、遅くなります。
  • 【mac】Retinaディスプレイ環境で、キャンバスサイズの変更を行うと強制終了する場合があります。
EX
  • [製本3Dプレビュー]ダイアログで、表紙と裏表紙に不要な影が表示されます。
  • 【Win】Kindle Previewer 3がインストールされている環境で、Kindle Previewerのインストールを促すメッセージが表示されます。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINTの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

Version 1.6.6 の修正内容(2017年6月15日公開)

Version 1.6.6の主な更新内容

近日発売予定のSurfaceペンに対応しました 【EX/PRO/DEBUT】

CLIP STUDIO PAINTは、6月15日(木)より販売開始のSurface Studio、新しいSurface Proで、ご利用いただけます。また、新しいSurfaceペン*とそれに対応する端末の組み合わせで、4,096段階に向上する筆圧検知機能、傾き検知機能をサポートします。
* https://www.microsoft.com/ja-jp/store/d/surface/8ZL5C82QMG6B/G2MM

4,096段階の筆圧検知機能でより滑らかな、傾き検知機能でより豊かな、ブラシ表現が可能になります

Surface Dialを使用した操作に対応しました 【EX/PRO/DEBUT】

表示の倍率変更や回転、取り消し、ブラシサイズの変更、タイムラインの移動、平行線定規の回転がSurface Dialで行えます。

表示の倍率変更や回転、ブラシサイズの変更などをダイヤルを回して操作できます
「表示倍率」「表示回転」「取り消し」「ブラシサイズ」「タイムライン」「平行線定規」の6つの機能を選べます

ワークスペースを素材として登録できるようになりました 【EX/PRO】

ワークスペース素材には、パレットのレイアウト・ショートカット設定・コマンドバー設定・環境設定の単位設定を登録できます。
登録した素材は、[素材]パレットに登録するだけでなく、CLIP STUDIO ASSETSで配布できます。
また、CLIP STUDIO ASSETSで配布されているワークスペース素材を、自分の環境に読み込むこともできます。読み込み時には、反映する設定を選択できるので、ショートカットなどを変えずに、パレットのレイアウトを変更することも可能です。自分に合ったワークスペースを設定しやすくなりました。

ワークスペースの素材プロパティ

四面図パレットが追加されました 【EX】

[四面図]パレットでは、3Dレイヤーを、同時に4方向から確認できるようになりました。3Dの配置を確認するほかに、カメラや注視点の位置も変更できます。

複数のアングルを同時に確認しながら3D素材を配置できます

カメラ操作に使用するパラメータが追加されました 【EX/PRO】

[連動してカメラを前進・後退]・[カメラ位置]・[注視点位置]の項目が追加されました。カメラの位置やパースの反映方法を、従来より細かく設定できます。

3D素材選択中に[サブツール詳細]>[カメラ]から編集できます

Version 1.6.6の修正内容

【改良内容】

下記の機能を改良いたしました。

共通
  • 下記の操作中に、[Shift]キーを押しながらハンドルをドラッグすると、枠の辺に沿って移動できるようになりました。
    • ・[編集]メニュー→[変形]→[自由変形]
    • ・[オブジェクト]サブツールで、画像素材レイヤーの自由変形時
    • ・[オブジェクト]サブツールで、ベクターレイヤーの自由変形時
    • ・[オブジェクト]サブツールで、フキダシレイヤーの自由変形時
    • ・[オブジェクト]サブツールで、定規の自由変形時
  • 下記の操作中に、[Shift]キーを押しながら中心点をドラッグすると、45°刻みで移動できるようになりました。
    • ・[編集]メニュー→[変形]の各コマンド実行時
    • ・[オブジェクト]サブツールで、画像素材レイヤー選択時
  • [編集]メニュー→[変形]→[メッシュ変形]実行時に、[Shift]キーを押しながらハンドルをドラッグすると、45°刻みで移動できるようになりました。
  • [Tab-Mate Controller設定]ダイアログで、Tab-Mate controllerのコントロールスティックに、[ブラシサイズ]・[タイムライン]・[平行線定規]を設定できるようになりました。
  • [色鉛筆]など、一部のブラシ系ツールの動作を高速化しました。
  • 【Win】6月15日(木)より販売開始のSurface Studio、新しいSurface Proで、ご利用いただけるようになりました。また、新しいSurfaceペン*とそれに対応する端末の組み合わせで、4,096段階に向上する筆圧検知機能、傾き検知機能をサポートします。
    * https://www.microsoft.com/ja-jp/store/d/surface/8ZL5C82QMG6B/G2MM
  • 【Win】Surface Dialに対応しました。表示の倍率変更や回転・取り消し・ブラシサイズの変更・タイムラインの移動・平行線定規の回転がSurface Dialで行えます。
  • 【Win】[環境設定]ダイアログの[タブレット]→[使用するタブレットサービス]で、[TabletPC]を選択した場合、[TabletPC]に対応するコンピューターで、スタイラスペンの傾き値が取得できるようになりました。また、コンピューターが持つ最大の分解能で、筆圧の階調を処理できるようになりました。
PRO/EX
  • ワークスペースを素材として登録できるようになりました。CLIP STUDIO ASSETSにワークスペース素材を公開したり、公開されているワークスペース素材を読み込んだりできます。
  • [ウィンドウ]メニュー→[ワークスペース]に、[ワークスペースの読み込み設定]が追加されました。ワークスペース読み込み時の設定を、メニューから設定できます。
  • [ウィンドウ]メニュー→[ワークスペース]→[ワークスペースのリセット]の名称が[ワークスペースの再読み込み]に変更されました。また、ワークスペースを元に戻すときに、元に戻したい項目を設定できるようになりました。
  • 3Dレイヤー選択時の[オブジェクト]ツールの[ツールプロパティ]に、[カメラ位置]・[注視点位置]・[連動してカメラを前進・後退]が追加されました。カメラの位置やパースの反映方法を、従来より細かく設定できます。
  • [レイヤー]メニュー→[新規レイヤー]に、[3D]が追加されました。空の3Dレイヤーを新規作成できます。
  • [消しゴム]ツールの[ツールプロパティ]の[ベクター消去]を[交点まで]にしている場合、線を消したあとの形状が、とがった角になる確率が向上しました。
EX
  • [四面図]パレットが追加されました。3Dレイヤーを選択時に、同時に4方向から3D素材を確認できます。カメラや注視点の位置を変更したり、3D素材の位置を確認しながら配置したりできます。
  • 製本リスト表示時に、[Space]キー+ドラッグでスクロールできるようになりました。また、トラックパッドの左右スクロールで、スクロールできるようになりました。

【仕様変更内容】

下記の機能を仕様変更いたしました。

共通
  • [編集]メニュー→[変形]→[自由変形]実行中に拡大・縮小する方法が、[Ctrl]キーを押しながらハンドルをドラッグする操作に変更されました。縦横比を固定して拡大縮小する場合は、[Shift]+[Ctrl]キーを押しながら、ハンドルをドラッグします。
  • [編集]メニュー→[変形]の各コマンド実行時の、[補間方法]の初期設定値を、[輪郭強調]に変更しました。
  • 高解像度ディスプレイやタッチ操作対応のUIでお使いの場合、[オブジェクト]サブツール操作時に表示されるハンドルやアイコンなどが、大きく表示されるよう変更しました。
PRO/EX
  • 下記のレイヤーに対して、縦横比の異なる変形を実行したときに、線の太さの変化量を変更しました。
    • ・ベクターレイヤー
    • ・フキダシレイヤー
    • ・ベクター画像素材レイヤー
    • ・集中線・流線レイヤー

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

共通
  • [オブジェクト]サブツールで画像素材レイヤー選択時に、[ツールプロパティ]の[タイリング]の設定を、オフ→オンのように切り替えると、表示状態が変わります。
  • [オブジェクト]サブツールで画像素材レイヤー選択時に、[ツールプロパティ]の[補間方法]を[輪郭強調]にすると、[タイリング]の設定によっては、表示が乱れる場合があります。
  • [オブジェクト]サブツールで、画像素材レイヤーやグラデーションレイヤーを編集すると、表示が崩れる場合があります。
  • [オブジェクト]サブツールで画像素材レイヤー選択時に、[ツールプロパティ]の[補間方法]を変更しても、キャンバスに設定が反映されません。
  • [マンガパース]を有効にした3Dレイヤーで、マニピュレータの位置がずれたり、歪んだりする場合があります。
  • 3Dレイヤー上で、右ドラッグによるカメラ操作ができない場合があります。
  • 3D素材やパーツを複数選択した場合に、正しく選択できません。
  • 3Dキャラクター素材のポーズや、3Dオブジェクト素材・3D背景素材の可動が、正しく動作しません。
  • 描画系ツールの[ツールプロパティ]で、次のいずれかに設定している場合、描き始めのブラシ先端形状が描画されません。
    • ・[下地混色]を[色混ぜ]に設定
    • ・[向き]の[影響元]を[線の方向]に設定
  • 下記コマンドや、ツールの[ツールプロパティ]で、[対象色]の設定によっては、[表現色]が[白]だけのレイヤーが、[黒]だけのレイヤーとして参照されます。
    • ・[囲って塗る]ツール
    • ・[塗り残し部分に塗る]ツール
    • ・[シュリンク選択]ツール
    • ・[編集]メニュー→[高度な塗りつぶし]
  • [合成モード]を[通過]に設定したレイヤーフォルダーに対して、[下のレイヤーでクリッピング]を設定したあと、[取り消し]を行うと、下のレイヤーが一時的に表示されなくなります。
  • タイムラインに対して、次の操作を行うと、一番上のレイヤーが削除される場合があります。
    • ・[アニメーション]メニュー→[タイムライン]→[タイムラインの管理]から、タイムラインを削除し、[取り消し]を実行
    • ・[アニメーション]メニュー→[タイムライン]→[タイムラインの追加]から、タイムラインを追加し、[取り消し]→[やり直し]の順に実行
  • JPEG形式の画像の読み込み時に、画像解像度が正しく反映されない場合があります。
  • 色深度が1bitで、インデックスカラーがグレースケールに設定されていないBMP形式のファイルが、正しく開けません。
  • 高解像度ディスプレイで、3Dレイヤー操作時のマニピュレータが小さく表示されます。
  • 【Win】8インチタブレットなど、特定の環境で、初期設定のレイアウトが画面に収まりません。
  • 【Win】OSでテキストサイズの表示を大きく設定している場合、画像素材のハンドルやコントロールポイントの表示が、ぼやけたり、ずれたりすることがあります。
  • 【Win】Windows10環境で、[グラフィック性能チェック]を実行したときに、正しいOS名で表示されません。
  • 【Win】CLIP STUDIOで[ソフトウェアバックアップ]を実行したあと、[環境設定]ダイアログ→[インターフェース]→[インターフェースのスケーリング]の設定が異なる環境で、CLIP STUDIOで[クラウドデータの完全同期]を実行すると、ワークスペースが正しく反映されません。
  • 【Win】[環境設定]ダイアログ→[インターフェース]の[スケーリング]を変更したときに、ディスプレイのサイズに応じた警告が表示されない場合があります。
  • 【Win】Windows 10 Creators Updateを行うと、キャンバスのドラッグによる拡大縮小がスムーズに行えない場合があります。
  • 【mac】[テキスト]ツールでテキストを新規入力するときに、[ツールプロパティ]の[役物の字幅を半角にする]がオフになります。
PRO/EX
  • [レイヤー]メニュー→[選択中のレイヤーを結合]などを実行すると、選択していないコマフォルダーのコマ枠が描画される場合があります。
  • [レイヤー選択]サブツールや[オブジェクト]サブツールなどでレイヤーを選択したときに、[効果]を[トーン]に設定したレイヤーがあると、レイヤフォルダーやコマ枠フォルダーのマスクで隠れている部分が、選択される場合があります。
  • [レイヤー移動]ツールで移動したレイヤーに対して、[編集]メニュー→[高度な塗りつぶし]を行うと、表示が乱れる場合があります。
  • [オートアクション]パレットで、[オートアクション]を選択し、[メニュー表示]から[オートアクションを別のセットに移動]・[オートアクションを別のセットに複製]を実行すると、移動先や複製先のオートアクションセットを指定しなくても、コマンドが実行されます。
  • 描画系ツールの[ツールプロパティ]で下記の設定を行って描画したベクター線を編集すると、線の角が丸くなります。
    • ・[角をとがらせる]をオンに設定
    • ・[後補正]→[ベジェ曲線]をオンに設定
  • [環境設定]→[カーソル]で、[図形系カーソル]を[ブラシサイズ]に設定していると、[フキダシしっぽ]サブツールなどのカーソルが表示されない場合があります。
  • [基本表現色]を[モノクロ]に設定したキャンバスで、表示倍率によっては、特定の素材が非表示になります。
  • [表現色]が[モノクロ]のレイヤーに対し、曲線のある定規にスナップして描画する処理に、時間がかかります。
  • 非表示のパレットを含むワークスペースを読み込んだ場合に、パレットのレイアウトやリサイズが正常に動作しません。
  • ワークスペースの切り替え時に、[素材]パレット内の素材が非表示になります。
  • CLIPファイル保存時の安定性が向上しました。
EX
  • [塗りつぶし]ツールなどの[ツールプロパティ]の[作画フレームを参照]がオンのとき、見開きのページに対してツールを使用すると、右側のページのフレームだけが参照されます。
  • 【mac】ストーリーエディターに文字入力すると、強制終了する場合があります。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINTの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

Version 1.6.4 の修正内容(2017年2月28日公開)

Version 1.6.4の主な更新内容

アニメーション書き出しにOpenToonzシーンファイルを追加しました 【EX】

CLIP STUDIO PAINTで制作したセルやタイムラインを、OpenToonz シーンファイルに書き出せます。
※OpenToonzシーンファイルの書き出しは macOS、Windows64bit対応です。

OpenToonzシーンファイルで書き出すには、[ファイル]→[アニメーション書き出し]→[OpenToonzシーンファイル]をお選びください。

ライトテーブルレイヤーの表示方法にハーフカラーを追加しました 【EX/PRO/DEBUT】

[アニメーションセル]パレットにレイヤーを登録する際に[カラー]・[ハーフカラー]・[モノクロ]から選択できます。ハーフカラーを選択すると、Stylosのハーフトーンと同様の表示が行えます。
これらの表示方法は、オニオンスキンでも同様に行えるようになりました。

「カラー」表示例
カラー
「ハーフカラー」表示例
ハーフカラー
「モノクロ」表示例
モノクロ

環境設定に[表示倍率を下げた際のトーン効果]を追加しました 【EX/PRO】

キャンバスの表示倍率を下げたときに、トーンのパターンを縮小表示するか、グレー化して表示するか、優先したい表示方法を選択できます。

環境設定の[レイヤー・コマ]→[表示倍率を下げた際のトーン効果]から選択できます。

各設定で表示倍率を下げたときの比較

ダイアログやパレットから、色を設定する方法を改善しました 【EX/PRO/DEBUT】

従来はOS標準のダイアログが表示されていましたが、独自の[色の設定]ダイアログが表示されるようになりました。
[色の設定]ダイアログでは、カラーサークルやカラーセットなど、さまざまな方法で色を選択できます。

「標準」を選んだときのダイアログ画面
「カラーセット」を選んだときのダイアログ画面

[環境設定]に、[ライトテーブル]カテゴリーが追加されました 【EX/PRO/DEBUT】

[アニメーションセル]パレットに、ライトテーブルレイヤーを登録するときの初期値を設定できます。

macOS Sierraに正式対応しました 【EX/PRO/DEBUT】

【mac】Sierraで確認されていた、いくつかの不具合について、OSの改修確認やアプリの改修対応を行いました。詳しくはこちらのページをご覧ください。

Version 1.6.4の修正内容

【改良内容】

下記の機能を改良いたしました。

共通
  • [アニメーションセル]パレットのライトテーブルレイヤーの表示方法を、[カラー]・[ハーフカラー]・[モノクロ]から選択できるようになりました。
  • [アニメーション]メニュー→[アニメーションセル表示]→[オニオンスキン設定]に、[表示方法]が追加されました。オニオンスキンの表示方法を、[カラー]・[ハーフカラー]・[モノクロ]から選択できます。
  • ダイアログやパレットから、色を設定する方法を改善しました。従来はOS標準のダイアログが表示されていましたが、独自の[色の設定]ダイアログが表示されるようになりました。
  • [カラーサークル]パレットの動作を、高速化しました。
  • [カラーセット]パレットで、色のタイルにマウスカーソルを合わせると、色の名称とRGB値(HSV値)が表示されるようになりました。ただし、Mac OS X 10.9では、表示されません。
  • [環境設定]に、[ライトテーブル]カテゴリーが追加されました。[アニメーションセル]パレットに、ライトテーブルレイヤーを登録するときの初期値を設定できます。
  • パレットのスクロール方法を改善しました。[レイヤー]パレットや[タイムライン]パレットなど、一部のパレット内のスクロール可能な部分に対して、[Space]キーを押しながらドラッグすると、スクロールできるようになりました。
  • [オブジェクト]ツールで3Dレイヤーを選択したときに、複数の3D素材を選択する方法を改善しました。[ツールプロパティ]の[オブジェクトリスト]から、[Shift]キーを押しながら3D素材をクリックしても、複数選択ができるようになりました。
  • [レイヤー]パレットや[タイムライン]パレットの[表示・非表示]アイコンを素早くクリックしても、表示・非表示が切り替わるようになりました。
  • キャンバスを切り替えたときに、編集対象のレイヤーが表示されるよう、[レイヤー]パレットが自動的にスクロールするようになりました。
  • [タイムライン]パレットのサムネイル一覧に、下記の設定が反映されるようになりました。
    • ・[レイヤー]パレットで設定したパレットカラー
    • ・[レイヤー]メニュー→[レイヤー設定]→[パレットカラーをキャンバスにも表示]
  • [表示]メニュー→[カラープロファイル]→[プレビュー]の設定が、保存されるようになりました。再度、[プレビュー]を設定したキャンバスを開くと、[プレビュー]の設定が反映された状態で開きます。
  • アプリケーション起動直後のメモリ使用量を削減しました。
  • 【Mac】[ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[ムービー]で、ムービーを書き出す速度を改善しました。
PRO/EX
  • [環境設定]ダイアログ→[レイヤー・コマ]に、[表示倍率を下げた際のトーン効果]が追加されました。キャンバスの表示倍率を下げたときに、トーンのパターンを縮小表示するか、グレー化して表示するか、優先したい表示方法を選択できます。
  • [サブビュー]パレットに、回転や反転に関する操作項目が追加されました。[サブビュー]パレットに登録した画像に対して、回転や反転を行えます。
  • 描画系ツールの[ツールプロパティ]の[繰り返し方法]に、[一巡のみ]と[ランダムに一巡]が追加されました。[ブラシ先端形状]を一通り描画したあと、次のストロークまで何も描画しないよう設定できます。
EX
  • [ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]に、[OpenToonz シーンファイル]が追加されました。CLIP STUDIO PAINTで制作したセルやタイムラインを、OpenToonz シーンファイルに書き出せます。
  • [新規]ダイアログに、[トンボを合わせる]が追加されました。複数ページの作品を新規作成するときに、見開きページのトンボの合わせ方を設定できます。

【仕様変更内容】

下記の機能を仕様変更いたしました。

共通
  • [ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[連番画像]の実行時に、ファイル名の連番の桁数を4桁に変更しました。
  • [レイヤー]パレット・[レイヤー検索]パレットの、プルダウンメニューの表示を改善しました。従来に比べて、スクロールバーが表示されないようになりました。
  • [カラーサークル]パレットの色空間内で、マウスカーソルの形状がスポイトに切り替わるようになりました。
  • 3Dレイヤーを高速表示中に、[Space]キーを使用して[手のひら]ツールに切り替えたときは、高速表示が解除されないようになりました。
  • 【Mac】ユーザー設定の保存先が、下記の階層に変更されました。
    • ・Ver.1.6.3以前:[書類]→[CELSYS]
    • ・Ver.1.6.4以降:[ライブラリ]→[CELSYS]
PRO/EX
  • [表示]メニュー→[定規にスナップ]・[特殊定規にスナップ]・[グリッドにスナップ]の設定が、次回起動時にも維持されるようになりました。
  • 前回起動時に[ カラーヒストリー]パレットに記録した描画色が、引き続き使用できるようになりました。
  • [カラーヒストリー]パレットの履歴の上限が、1000色までに変更されました。
  • [レイヤープロパティ]パレットで、[境界効果]の[水彩境界]をオンにしたレイヤーに対して、[表現色]を[モノクロ]に設定しても、グレーで表示されるようになりました。

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

共通
  • [ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[アニメーションセル出力]で、前回指定した保存先フォルダーが保持されません。
  • トラックパッドなどで、[タイムライン]パレットを横方向にスクロールしても、縦にスクロールします。
  • [編集]メニュー→[画像解像度を変更]で、解像度に不正な値を設定できます。
  • [合成モード]が[通過]のレイヤーフォルダーを含むキャンバスで、[スポイト]ツールや[自動選択]ツールなどを使用すると、ツールの設定によっては、誤ったレイヤーの色を参照したり、キャンバス上の表示が欠けたりする場合があります。
  • ポーズに対応した3Dオブジェクト素材に、ポーズファイル(拡張子:PEP)が適用できません。
  • レイヤーマスクの[階調]を[あり]に設定したレイヤーに、[階調]を[なし]に設定したレイヤーマスクをドラッグ&ドロップします。その後、[編集]メニュー→[取り消し]を実行すると、いずれのレイヤーマスクも[階調]が[なし]になります。
  • トンボやアニメーション向けのフレームが設定されていないキャンバスに対して、次のように書き出すと、アプリケーションが終了する場合があります。
    • ・[ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[アニメーションセル出力]で[フレームを出力する]をオンにして書き出し
    • ・[ファイル]メニュー→[複数ページ書き出し]→[一括書き出し]で、[出力イメージ]で[トンボ]をオンにして書き出し
  • 幅や高さのサイズが「0」に設定されている、3Dモデルの読み込みができません。
  • 選択範囲を作成し、[編集]メニュー→[素材登録]→[画像]を実行すると、素材に作成されるレイヤーマスクの位置がずれる場合があります。
  • [表示]メニュー→[トーン領域表示]をオンにすると、トーン領域表示が、実際のトーンとずれて表示されます。
  • ペンなどで描画した直後にレイヤーの切り替えを行うと、[編集]メニュー→[取り消し]を行っても、描画が取り消されない場合があります。
  • [レイヤープロパティ]パレットで、次のように設定したレイヤーをラスタライズすると、トーンの網点にレイヤーの不透明度が反映されます。
    • ・[効果]を[トーン]に設定
    • ・[濃度]の[レイヤーの不透明度を反映]をオン
  • レイヤーマスクを選択した状態で、[編集]メニュー→[輝度を透明度に変換]を行うと、そのあと[編集]メニュー→[取り消し]を行っても実行されません。
  • CLIP STUDIO PAINTからJPEG形式の画像を書き出したときに、他のアプリケーションで正しい解像度が表示されません。
  • 画像素材レイヤーを含む、複数のレイヤーをまとめて素材登録すると、レイヤー間の位置がずれてしまう場合があります。
  • [特殊定規]サブツールの[ツールプロパティ]で[放射曲線]と[2次ベジェ]を両方選択していると、キーボードを使用した操作を行えません。
  • Ver.1.6.3以降の[オートアクション]パレットで、[オートアクション]をドラッグ&ドロップで移動すると同時に、選択状態が解除されます。
  • [オートアクション]パレットで、[オートアクション]を複数選択した状態で、移動できない位置にドラッグ&ドロップすると、選択していた[オートアクション]が消えます。
  • [タイムライン]パレットで[ビューの2段表示]を有効にしている場合、[タイムライン]サブツールを選択し、[Enter]キーでセルを指定したあとに、下のビューからセル指定のポップアップが再度表示されます。
  • タイムラインが有効なCLIP STUDIO FORMATファイル(拡張子:clip)を[サブビュー]パレットに読み込むと、表示倍率によって異なるフレームの内容が表示される場合があります。
  • ファイルオブジェクトレイヤーやムービーを含むタイムラインを再生すると、アプリケーションが終了する場合があります。
  • [消しゴム]ツールの[ツールプロパティ]の[ベクター消去]が[交点まで]のときに、なぞったベクター線の形状によっては消えない場合があります。
  • 3Dレイヤーを高速表示中に選択範囲を作成すると、選択範囲の境界線の表示が、静止した状態になります。
  • [レイヤープロパティ]パレットで、レイヤーに下記の設定をすべて行うと、透明な1ピクセルの線が入る場合があります。
    • ・[表現色]が[グレー]
    • ・[描画色]が[黒]
    • ・[境界効果]の[水彩境界]がオン
    • ・[効果範囲]が[マスクした画像]
  • [レイヤープロパティ]パレットで、[表現色]を[モノクロ]か[グレー]のプレビューに設定したレイヤーに対して、[境界効果]の[水彩境界]をオンにすると、[表現色]を[カラー]に戻しても、グレーのまま表示される場合があります。
  • キャンバスの[単位]が[px]以外に設定していると、[ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[連番画像]から書き出した画像に、隙間ができる場合があります。
  • [レイヤープロパティ]パレットで、下記のように設定したレイヤーを素材登録して、キャンバスに貼り付けると、[表現色]のプレビューの設定が適用されたり、プレビューが無効になったりする場合があります。
    • ・[表現色]を変更
    • ・[マスクの表現]の[階調]を[なし]
  • [サブビュー]パレットの[読み込み]から、[ibisPaint 作品ファイル]が読み込めません。
  • [オブジェクト]ツールの[ツールプロパティ]から、グラデーションの設定を変更すると、描画色が変更される場合があります。
  • 描画ツールの[ツールプロパティ]で[散布効果]が有効な場合、[粒子サイズ]の値が[ブラシサイズ]より大きいと、描画の一部が更新されないことがあります。
  • [環境設定]ダイアログを閉じたあと、下記パレットのボタンが正しく表示されない場合があります。
    • ・[アニメーションセル]パレット
    • ・[レイヤー]パレット
    • ・[レイヤー検索]パレット
  • 複数の3D素材選択時に、移動マニピュレータを操作すると、複数選択が解除される場合があります。
  • 複数の3D素材をクリップボードに保存して、[貼り付け]を実行すると、3D素材の選択状態が正しく反映されません。
  • 3Dレイヤーを高速表示にしたあと、キャンバスの解像度変更などを行うと、[キャンバス]ウィンドウのスクロールができない場合があります。
  • [塗りつぶし]ツールなどの[ツールプロパティ]で、[隙間綴じ]の値が大きいと、まれに一部が四角く欠けて描画される場合があります。
  • 描画ツールの[ツールプロパティ]で[散布効果]を有効にしてベクター線を描画した場合、[粒子の向き]の[影響元]に設定した内容が、CLIP STUDIO FORMAT(拡張子:clip)や素材から正しく読み込めません。
  • [アニメーションセル]パレットに登録したライトテーブルレイヤーの数が多いほど、セルの切り替えが遅くなります。
  • 【Win】CLIP STUDIO PAINTを起動した状態で、PCにTab-Mate Controllerを接続したままスリープして復帰させたとき、以降PAINTを再起動するまでTab-Mate Controllerが利用できなくなります。
  • 【Win】タッチ操作に最適化した画面を表示したときに、アプリケーションメニューの次のアイコンが重複していました。
    • ・[アニメーション]メニュー
    • ・[ページ管理]メニュー
  • 【Win】海外版でインターフェースの文字が見切れます。
  • 【Win】OSでテキストサイズの表示を大きく設定している場合、下記の現象が発生する場合があります。
    • ・[LT変換]ダイアログで、[検出方向]の[左]が表示されない。
    • ・[オブジェクト]ツールで3Dキャラクター素材選択時の、[ツールプロパティ]に表示される[目の表情]と[口の表情]が見切れる。
    • ・3Dキャラクター素材選択時の[オブジェクトランチャー]に、[表情]が表示されない。
    • ・タッチ対応画面で、[アプリケーションメニュー]から表示されるアイコンが見切れる。
    • ・[編集]メニュー→[画面の色を取得]実行時に、マウスカーソルの上下に表示される文字が見切れる。
    • ・[コマンドバー設定]ダイアログの[ファイルの読み込み]のアイコンが、正しく表示されない。
    • ・[選択範囲ランチャー設定]ダイアログの[ファイルの読み込み]のアイコンが、正しく表示されない。
    • ・[サブビュー]パレットの[読み込み]のアイコンが、正しく表示されない。
    • ・[筆圧の自動調整]ダイアログの文字が見切れる。
    • ・ドックに表示されるパレットのアイコンが、正しく表示されない。
    • ・[カラースライダー]パレットのタブの文字が見切れる。
    • ・[近似色]パレットのボタンやメニューの文字が見切れる。
    • ・[選択範囲]ツールの[ツールプロパティ]で[作成方法]を[部分解除]にしたときに、マウスカーソルが正しく表示されない。
  • 【Mac】ワコム製ペンタブレットのドライバのバージョンが「6.3.17-5」の場合、修飾キーを使用してペンタブレットで描画すると、修飾キーを離したあとも、修飾キーの機能が有効なままになります。
  • 【Mac】Mac OS 10.12環境で、スキャナーの入力ができない場合があります。
  • 【Mac】Mac OS 10.12環境で、ワコム製のアートペンで描画しても、ペン軸の回転が反映されません。
  • 【Mac】不透明度が半透明になっている描画を含む、アニメーションのムービーが正しく書き出せません。
  • 【Mac】Touch Bar搭載のMacで印刷を実行すると、[印刷プレビュー]ダイアログが表示されると同時に終了し、印刷ができません。

Version 1.6.4で問題点として認識している項目

以下の案件に関しまして、弊社でも問題が発生することを確認しており、今後のバージョンで改善をして参ります。
それまでご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

  • [ファイル]メニュー→[書き出し]→[一括書き出し]の、[ファイル形式]でPDFを選択した場合、テキストをファイルに書き出せません。
  • 同人誌印刷用データ出力処理において、カラーのページは必ずプロファイルの設定のないRGBで出力されます。プロファイルを適用した画像を入稿される場合は、通常の書き出し機能をご利用ください。
  • コマンド、操作によっては、[オートアクション]パレットに記録できない場合があります。
  • [表示]メニュー→[カラープロファイル]の各項目を実行したときに、使用されているプロファイルによっては、正しい色で表示されない場合があります。
  • テキストに合成フォントを設定した場合、途中から別のフォントに切り替えられません。別のフォントに切り替える場合は、入力したテキストを選択してフォントを変更してください。
  • ページ管理されているデータを編集しているときに、保存先のフォルダー名やファイル名を変更すると、ファイルを正常に操作できなくなります。
  • ComicStudio3.0以前のバージョンで作成されたページファイル・作品ファイルは読み込めません。
  • 六角大王形式のデータ(拡張子:6kt、6kh)から作成された3D素材を読み込み、光源をオフにした場合、メッシュの色とテクスチャの色に差異が生じることがあります。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINTの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

Version 1.6.3 の修正内容(2016年10月27日公開)

Version 1.6.3の主な更新内容

ページファイル名を自動で付け直すことができるようになりました 【EX】

[ページ管理]メニューに、[ページファイル名の整列]が追加されました。[ページ管理]ウィンドウで管理しているページに対して、[ページ管理]ウィンドウのページと同じ数字になるように、ファイル名を付け直すことができるようになりました。
※共同作業機能の使用時には、ファイル名を付け直すことはできません。

アニメーションスタンプ(APNG)の書き出しができるようになりました 【EX/PRO/DEBUT】

[アニメーション書き出し]で、APNG形式の書き出しができるようになりました。LINEのアニメーションスタンプなどを作成することができます。

※APNG形式をサポートしているブラウザ「Firefox」等で見るとアニメーションが再生されます。

▼ APNG
APNGによるうごくスタンプ
▼ アニメーションGIF
アニメーションGIFによるうごくスタンプ

(c)オカヤマ

同人誌印刷所の設定に pixivFACTORY BOOKS が追加されました 【EX】

[同人誌印刷所]の設定で、「pixivFACTORY BOOKS」を指定できるようになりました。手軽に同人誌が作れるpixivのサービス「pixivFACTORY BOOKS」入稿用のテンプレートを使用して原稿を作成できます。
※1.6.3以前のバージョンをご利用の方の設定にも追加されますが、正式対応はVer.1.6.3からとなります。

タイムラインパレットにレイヤーのサムネイルが表示されるようになりました 【EX】

アニメーションウィンドウのタイムラインパレットに、レイヤーのサムネイルが表示されるようになり、タイムラインの内容やセル切り替えの表示が分かりやすくなりました。パレットメニューで表示設定を変更することができます。

[素材]パレットからCLIP STUDIO ASSETS(素材をさがす)にアクセスできるようになりました 【EX/PRO/DEBUT】

素材をさがすがCLIP STUDIO ASSETSにリニューアルされました。
[素材]パレットに[追加素材をさがす]ボタンが追加され、ボタンを押すとCLIP STUDIOが開き、必要な素材を探すことができます。また、ダウンロードした素材のサムネイルをクリックすると「CLIP STUDIO ASSETS」内の素材詳細画面を表示できます。

その他の改善点

そのほか、ご要望をいただいているいくつかの機能改善を行いました。

  • [オートアクション]パレットのメニューに、[オートアクションを別のセットに移動]・[オートアクションを別のセットに複製]が追加されました。選択したオートアクションを、別のオートアクションセットに、移動や複製できます。 【EX/PRO】
  • [画像を統合して書き出し]、PSD、PSB形式での[複製を保存]、[一括書き出し]の各ウィンドウで、それぞれ前回の設定を保持するようになりました。 【EX/PRO/DEBUT】
  • 選択範囲ランチャーに[切り取り+貼り付け]、[コピー+貼り付け]を追加しました。 【EX/PRO/DEBUT】
  • [線幅修正]ツールの[ツールプロパティ]に、[制御点を追加して修正]と[滑らかにする範囲]が追加されました。制御点を追加することで、滑らかに線幅が変更できます。また、[滑らかにする範囲]で、線幅を滑らかにする範囲も調整できます。 【EX/PRO】
  • 複数の3D素材を同時に選択できるようになりました。また、複数のパーツを含む3Dオブジェクト素材や親子関係があるLWSファイルの場合、複数のパーツを同時選択できるようになりました。 【EX/PRO/DEBUT】
  • 3Dデッサン人形がアニメーションコントローラーで操作できるようになりました。 【EX/PRO/DEBUT】
  • 3D素材を読み込んだときに、自動的に光源の設定が有効な状態に切り替わるようになりました。ただし、3Dキャラクター素材を読み込んだ場合は、光源の設定が無効の状態で読み込まれます。 【EX/PRO/DEBUT】
  • 3Dレイヤー選択時の[レイヤーのLT変換]ダイアログに、[シーンの大きさで精度を調整]が追加されました。3D素材の大きさに応じて、輪郭線の検出精度を自動的に調整できます。 【EX】
  • [素材]パレットの[単色パターン]→[基本]に含まれている素材をキャンバスに貼り付けると、同じ線数のトーンでも表示位置が異なっていましたが、表示位置を揃えるよう修正しました。 【EX/PRO】
  • 同人誌印刷所の設定に PICO が追加されました。 【EX】
  • 3Dデータに関するいくつかの不具合を修正しました。

Version 1.6.3の修正内容

【改良内容】

下記の機能を改良いたしました。

共通
  • [ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]に、[アニメーションスタンプ(APNG)]が追加されました。
  • [ファイル]メニュー→[画像を統合して書き出し]で、[.psd(Photoshopドキュメント)]・[.psb(Photoshopビッグドキュメント)]を選択したときのダイアログに、[[背景]として出力する]が追加されました。Photoshopの背景レイヤーに統合して保存できます。
  • [ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[アニメーションGIF]に、[ループ回数]が追加されました。アニメーションのループ回数を設定できます。
  • [新規]ダイアログの[うごくイラストを作る]に、[フレームレート]が追加されました。1 秒あたりに表示するセルの枚数を設定できます。
  • [タイムライン]パレットのアニメーションフォルダーのトラック名に、セル枚数が表示されるようになりました。
  • [タイムライン]パレットに、レイヤーのサムネイルが表示されるようになりました。[メニュー表示]の[サムネイルのサイズ]や[サムネイルの表示設定]で、サムネイルの表示方法を設定できます。
  • [オブジェクト]サブツールで3D素材を選択した場合、[ツールプロパティ]の[輪郭線幅]に、輪郭線の表示・非表示を切り替えるチェックボックスが追加されました。ただし、1.5互換の3Dレイヤーでは、表示されません。
  • [オブジェクト]サブツールで3D素材を選択した場合、[ツールプロパティ]の[レンダリング設定]をクリックして表示されるダイアログに、[オフセット量]が追加されました。Ver.1.5.4以前と同様に輪郭線を表示できるようになります。
  • [素材]パレットに、[追加素材をさがす]が追加されました。CLIP STUDIOを起動し、CLIP STUDIO ASSETSを表示します。
  • [素材]パレットの素材のサムネイルから、CLIP STUDIO ASSETSを開いて、素材の詳細情報を表示できるようになりました。この機能は、CLIP STUDIO ASSETSからダウンロードした素材で使用できます。
  • 複数の3D素材を同時に選択できるようになりました。また、複数のパーツを含む3Dオブジェクト素材や親子関係があるLWSファイルの場合、複数のパーツを同時選択できるようになりました。
  • 3D素材を複数選択したときに、[切り取り]・[コピー]・[貼り付け]・[削除]をまとめてできるようになりました。
  • 3D素材を読み込んだときに、自動的に光源の設定が有効な状態に切り替わるようになりました。ただし、3Dキャラクター素材を読み込んだ場合は、光源の設定が無効の状態で読み込まれます。
  • 3Dデッサン人形が、アニメーションコントローラーで操作できるようになりました。
  • [初期化起動]ダイアログに、[書き出し]と[印刷]が追加されました。
  • 選択範囲ランチャーに、[切り取り+貼り付け]と[コピー+貼り付け]を追加しました。
PRO/EX
  • [選択範囲ランチャー設定]ダイアログで設定できるメニューコマンドが追加されました。また、オートアクションも、選択範囲ランチャーに追加できるようになりました。
  • [線幅修正]ツールの[ツールプロパティ]に、[制御点を追加して修正]と[滑らかにする範囲]が追加されました。制御点を追加することで、滑らかに線幅が変更できます。また、[滑らかにする範囲]で、線幅を滑らかにする範囲も調整できます。
  • [オートアクション]パレットのメニューに、[オートアクションを別のセットに移動]・[オートアクションを別のセットに複製]が追加されました。選択したオートアクションを、別のオートアクションセットに、移動や複製ができます。
  • 下記コマンドで設定した値が、次回起動時にも維持されるようになりました。
    • ・ [ファイル]メニュー→[画像を統合して書き出し]
    • ・ [ファイル]メニュー→[複製を保存]→[.psd(Photoshopドキュメント)]
    • ・ [ファイル]メニュー→[複製を保存]→[.psb(Photoshopビッグドキュメント)]
EX
  • [ページ管理]メニューに、[ページファイル名の整列]を追加しました。[ページ管理]ウィンドウで管理しているページに対して、[ページ管理]ウィンドウのページと同じ数字になるように、ファイル名を付け直せます。
  • [同人誌用設定]の[同人誌印刷所]に、次の項目が追加されました。[同人誌印刷所]は、[新規]ダイアログや[作品基本設定を変更]ダイアログで設定できます。
    • ・ pixivFACTORY BOOKS
    • ・ PICO
  • 3Dレイヤー選択時の[レイヤーのLT変換]ダイアログに、[シーンの大きさで精度を調整]が追加されました。3D素材の大きさに応じて、輪郭線の検出精度を自動的に調整できます。
  • [ファイル]メニュー→[複数ページ書き出し]→[一括書き出し]で設定した値が、次回起動時にも維持されるようになりました。

【仕様変更内容】

下記の機能を仕様変更いたしました。

共通
  • [オブジェクト]サブツールの[ツールプロパティ]の[透明箇所の操作]で、[枠内なら透明でも移動]がオンの場合、クリックしたときに、選択中のオブジェクトに重なっている、他のオブジェクトが選択されるようになりました。
  • [オブジェクト]サブツールで、テキストと他のレイヤーが重なっている部分をクリックした場合、レイヤーの重ね順を優先して、レイヤーが選択されるようになりました。
  • 3Dデッサン人形の体形を変更すると、自動的に関節の固定が解除されるようになりました。
PRO/EX
  • [線幅修正]ツールの初期設定が変更になりました。[制御点を追加して修正]が有効になります。
  • [オートアクション]パレットで、[オートアクション]や[オートアクションセット]を複製したときに、[実行切り替えチェック]と[設定切り替えチェック]の設定値も、複製されるようになりました。
EX
  • [新規]ダイアログの[綴じ位置]・[開始ページ]・[背幅指定]で設定した値は、[作品の用途]を切り替えたときに、引き継がれないようになりました。

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

共通
  • [オブジェクトリスト]で3D素材を選択し、マニピュレータが表示された状態で[コピー]を実行すると、[貼り付け]を実行したときに、[オブジェクトリスト]とキャンバスで異なる3D素材が選択されます。
  • [オブジェクト]サブツールで、テキストを選択できない場合があります。
  • [オブジェクト]サブツールの[ツールプロパティ]の[透明箇所の操作]で、[レイヤー選択]をオフにしていても、フキダシレイヤーの上にテキストレイヤーが重なっている場所をクリックすると、選択レイヤーが切り替わります。
  • [オブジェクト]サブツールで、複数のテキストレイヤーが重なっている箇所をクリックすると、テキストの選択状態とレイヤーの選択状態が異なる場合があります。
  • [アニメーション]メニュー→[タイムライン]→[フレームレートを変更]を行うと、キャンバスのタブに編集済みの印(*)が付かなくなります。
  • アニメーションフォルダー内の3Dレイヤーを、アニメーションフォルダーの外に移動すると、[タイムライン]パレットに表示されない場合があります。
  • タイムラインが有効なファイルを開いたときに、[タイムライン]パレットのスクロールバーが正しい位置に表示されません。
  • 3Dデッサン人形やポーズ素材を、キャンバスにドラッグ&ドロップしても、キャンバスに追加されません。
  • 3Dキャラクター素材の表情を変更するときに、CLIP STUDIO PAINTが強制終了する場合があります。
  • 3Dレイヤーにレイヤーマスクが設定されている場合、キャンバスの3D素材の近くをクリックするだけで、必要以上に3D素材の表示が更新されてしまいます。
  • 下記3Dデータを読み込んだ場合、[ツールプロパティ]の[オブジェクトツリー]に、ツリー構造やパーツ名が正しく反映されないことがあります。
    • ・ objファイル
    • ・ 六角大王形式(6kt)
  • FBXファイルにテクスチャを埋め込んだ場合、CLIP STUDIO PAINTに読み込めません。また、ZIPに圧縮したFBXファイルが読み込めない現象も、原因は同様です。
  • 複数の矢印キーを同時に押した場合、キャンバスが回転することがあります。
  • 調整レイヤーやテキストレイヤーを含むPhotoshopドキュメント(拡張子:psd)が読み込めない場合があります。
  • OSが正常終了しなかったときに、CLIP STUDIO FORMAT(拡張子:clip)が読み取り専用で開かれる場合があります。
  • 【Win】Windows10の[設定]で、[ペンの使用中はタッチ入力を無視]を有効にしている場合、描画ツールの使用中に、ジェスチャーを行うと、不正な線が描画される場合があります。
  • 【Mac】ファイルの書き出しや保存をするときに、ダイアログにファイル名を入力すると、ショートカットの設定によっては、文字を入力できません。
  • 【Mac】複数の矢印キーを同時に押した場合、キャンバスが回転することがあります。
PRO/EX
  • [素材]パレットの[単色パターン]→[基本]に含まれる素材を、キャンバスに重ねて貼り付けた場合、同じ線数のトーン同士でも、網点がずれてしまいます。
  • [素材登録]で登録した3D素材を、同一3Dレイヤー上に複数配置した場合、素材名が反映されません。
  • [サブツール詳細]パレット表示中に、ドックに格納されている[カラーサークル]パレットから色を選択すると、[カラーサークル]パレットの動作が重くなる場合があります。
  • [囲って塗る]サブツールや[編集]メニュー→[高度な塗りつぶし]を実行したあと、参照したレイヤーのレイヤーカラーの表示が無効になる場合があります。
  • [レイヤー]メニュー→[レイヤーの変換]などを行った時に、レイヤーマスクに隠れている部分に古い描画が表示される場合があります。
  • ベクターレイヤーに、[長方形]サブツールで[アンチエイリアス]を[無し]にして長方形を描画します。[オブジェクト]サブツールで描画した長方形を選択して、[ツールプロパティ]で[ブラシサイズ]を変更すると、図形が右下にずれます。
  • [表現色]が[グレー]か[モノクロ]に設定されているレイヤーに対して、描画ツールで描画すると、[ツールプロパティ]の[合成モード]の設定によっては、描画結果が不自然になる場合があります。
EX
  • [同人誌印刷用データ出力]で書き出したテキストファイルの[背幅]が、実際の作品と異なる場合があります。
  • [ページ管理]メニュー→[作品基本設定を変更]を設定すると、見開きページの[間隔]が「0」になります。見開きページの[間隔]は、[ページ基本設定を変更]の[トンボを合わせる]で確認できます。
  • [ページ管理]ウィンドウを拡大表示すると、ページ内のプレビュー表示が消えることがあります。
  • ページ管理ファイルで管理されている、ページファイル(拡張子:clip)に3Dレイヤーが含まれる場合、[別名で保存]や[複製を保存]を実行したあとに、[ファイル]メニュー→[保存]を実行すると、再度ファイルを開いて編集したときに、ファイルの保存ができなくなります。
  • 3Dレイヤー選択時に[レイヤーのLT変換]を実行すると、エッジの共有情報を正しく検出できません。
  • 3DレイヤーとVer.1.5互換の3Dレイヤーで、[LT変換]の実行結果が異なる場合があります。

Version 1.6.3で問題点として認識している項目

以下の案件に関しまして、弊社でも問題が発生することを確認しており、今後のバージョンで改善をして参ります。
それまでご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

  • [ファイル]メニュー→[書き出し]→[一括書き出し]の、[ファイル形式]でPDFを選択した場合、テキストをファイルに書き出せません。
  • 同人誌印刷用データ出力処理において、カラーのページは必ずプロファイルの設定のないRGBで出力されます。プロファイルを適用した画像を入稿される場合は、通常の書き出し機能をご利用ください。
  • コマンド、操作によっては、[オートアクション]パレットに記録できない場合があります。
  • [表示]メニュー→[カラープロファイル]の各項目を実行したときに、使用されているプロファイルによっては、正しい色で表示されない場合があります。
  • テキストに合成フォントを設定した場合、途中から別のフォントに切り替えられません。別のフォントに切り替える場合は、入力したテキストを選択してフォントを変更してください。
  • ページ管理されているデータを編集しているときに、保存先のフォルダー名やファイル名を変更すると、ファイルを正常に操作できなくなります。
  • ComicStudio3.0以前のバージョンで作成されたページファイル・作品ファイルは読み込めません。
  • 六角大王形式のデータ(拡張子:6kt、6kh)から作成された3D素材を読み込み、光源をオフにした場合、メッシュの色とテクスチャの色に差異が生じることがあります。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINTの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

Version 1.6.2 の修正内容(2016年8月18日公開)

Version 1.6.2の修正内容

【修正内容】

  • 特定の3Dデータを読み込むと、操作に時間がかかる場合があります。その現象を修正しました。
  • zip形式で圧縮した3Dデータを読み込んだ時に、Ver.1.5互換形式の3Dレイヤーが作成されます。その現象を修正しました。
  • 3Dデータの読み込みに失敗した場合でも、レイヤーが作成されます。その現象を修正しました。
  • 特定の環境で3Dレイヤーが表示されません。その現象を修正しました。
  • 何も表示しないレイアウトを含む3D背景素材を読み込み、CLIP STUDIO PAINTでそのレイアウトを選択すると、アプリケーションが終了します。その現象を修正しました。
  • [ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]を実行したときに、[ミラートラック]のミラー先のアニメーションが書き出されません。その現象を修正しました。
  • [表現色]が[グレー]のレイヤーに対し、[ツールプロパティ]の[下地混色]が[にじみ]のツールで描画すると、ピクセルの不透明度が正しくぼかされません。その現象を修正しました。
  • [レイヤーを2ペインで表示]がオンの状態で、[レイヤー]パレットを隠して再表示すると、[レイヤー]パレットが正しく表示されません。その現象を修正しました。
  • QUMARIONを接続中に加速度センサーをONにすると、モデルが回転するなど不正な動作をします。その現象を修正しました。

Version 1.6.2で問題点として認識している項目

以下の案件に関しまして、弊社でも問題が発生することを確認しており、今後のバージョンで改善をして参ります。
それまでご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

  • [ファイル]メニュー→[書き出し]→[一括書き出し]の、[ファイル形式]でPDFを選択した場合、テキストをファイルに書き出せません。
  • 同人誌印刷用データ出力処理において、カラーのページは必ずプロファイルの設定のないRGBで出力されます。プロファイルを適用した画像を入稿される場合は、通常の書き出し機能をご利用ください。
  • コマンド、操作によっては、[オートアクション]パレットに記録できない場合があります。
  • [表示]メニュー→[カラープロファイル]の各項目を実行したときに、使用されているプロファイルによっては、正しい色で表示されない場合があります。
  • テキストに合成フォントを設定した場合、途中から別のフォントに切り替えられません。別のフォントに切り替える場合は、入力したテキストを選択してフォントを変更してください。
  • ページ管理されているデータを編集しているときに、保存先のフォルダー名やファイル名を変更すると、ファイルを正常に操作できなくなります。
  • ComicStudio3.0以前のバージョンで作成されたページファイル・作品ファイルは読み込めません。
  • 六角大王形式のデータ(拡張子:6kt、6kh)から作成された3D素材を読み込み、光源をオフにした場合、メッシュの色とテクスチャの色に差異が生じることがあります。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINTの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

Version 1.6.1 の修正内容(2016年7月29日公開)※Mac版のみの対応

Version 1.6.1の修正内容

【修正内容】

  • 【Mac】Ver.1.6.0にアップデートすると ファインダー上などでCLIP STUDIO FORMAT(拡張子:clip)のプレビューが表示されなくなります。その現象を修正しました。

Version 1.6.1で問題点として認識している項目

以下の案件に関しまして、弊社でも問題が発生することを確認しており、今後のバージョンで改善をして参ります。
それまでご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

  • [ファイル]メニュー→[書き出し]→[一括書き出し]の、[ファイル形式]でPDFを選択した場合、テキストをファイルに書き出せません。
  • 同人誌印刷用データ出力処理において、カラーのページは必ずプロファイルの設定のないRGBで出力されます。プロファイルを適用した画像を入稿される場合は、通常の書き出し機能をご利用ください。
  • コマンド、操作によっては、[オートアクション]パレットに記録できない場合があります。
  • [表示]メニュー→[カラープロファイル]の各項目を実行したときに、使用されているプロファイルによっては、正しい色で表示されない場合があります。
  • テキストに合成フォントを設定した場合、途中から別のフォントに切り替えられません。別のフォントに切り替える場合は、入力したテキストを選択してフォントを変更してください。
  • ページ管理されているデータを編集しているときに、保存先のフォルダー名やファイル名を変更すると、ファイルを正常に操作できなくなります。
  • ComicStudio3.0以前のバージョンで作成されたページファイル・作品ファイルは読み込めません。
  • 六角大王形式のデータ(拡張子:6kt、6kh)から作成された3D素材を読み込み、光源をオフにした場合、メッシュの色とテクスチャの色に差異が生じることがあります。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINTの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

Version 1.6.0 の修正内容(2016年7月28日公開)

主な更新内容

ブラシの不透明度を筆圧で調整できるようになりました 【EX/PRO/DEBUT】

ブラシの不透明度に影響元を設定できるようになりました。影響元に筆圧を設定し、ご要望の多かった筆圧によって不透明度が変わるブラシを作成できます。

ブラシの不透明度を筆圧で調整できるようになりました

この設定を利用した下記の新たなサブツールを追加しました。

重ねムラブラシ重ねムラブラシ フラットマーカーフラットマーカー にじみ薄墨にじみ薄墨

3Dデータのファイルフォーマットが変更になり、3Dレイヤーの操作性が向上しました【EX/PRO/DEBUT】

CLIP STUDIO PAINTに読み込める3Dキャラクター、3D背景などのファイルフォーマットが変更になりました。それにともない、3D編集用の高速表示モード、レンダリング設定、マニピュレータの改修など、3Dレイヤーの機能や操作性が向上します。
Ver.1.6.0以降のソフトウェアに含まれている3D素材は新フォーマットのデータです。

高速表示モード
高速表示モード

マニピュレータの改修
マニピュレータの改修

※過去にご自身で作成された3D素材と「素材をさがす」でダウンロードされた3D素材は引き続きご利用いただけますが、新フォーマットの3Dデータとは別のレイヤーで扱われ、連動いたしません。なお、lwo/objファイルなどの汎用3Dデータは、新フォーマットと同じレイヤーに読み込まれ、新フォーマットと同様に操作することができます。(2016/7/29更新)

その他の改善点

CMYKカラーでJPEG形式に出力した際に、解像度が72dpiに変わってしまう現象を修正しました 【EX/PRO】

Version 1.6.0の修正内容

【改良内容】

  • [ファイル]メニュー→[読み込み]に、[3Dデータ]が追加されました。
  • [ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[連番画像]・[アニメーションGIF]・[ムービー]の書き出しを高速化しました。書き出し時に、キャンバスの画面を更新しないようになりました。
  • ブラシなどの[ツールプロパティ]の[不透明度]に、[影響元]を追加しました。筆圧などで不透明度を変更できます。
  • [ペン]ツールのサブツールに、[フラットマーカー]を追加しました。
  • 3Dレイヤー選択時の[オブジェクト]ツールの[ツールプロパティ]に、[編集表示設定]が追加されました。[高速]を選択すると、レイヤー効果や他のレイヤーの表示などが簡略化され、3D素材の表示が高速化します。
  • 3Dレイヤー選択時の[オブジェクト]ツールの[ツールプロパティ]に、[レンダリング設定]が追加されました。3D素材の影やテクスチャなどの表示方法を、詳細に設定できます。初期状態では、3D素材の床面に影が表示されます。
  • 3Dレイヤー選択時の[オブジェクト]ツールの[ツールプロパティ]に、[物理設定]が追加されました。3Dキャラクター素材を操作するときの、物理設定の反映方法を設定できます。
  • 3Dレイヤー選択時の[オブジェクト]ツールの[ツールプロパティ]で、[オブジェクトリスト]に、[環境光]・[平行光1]・[平行光2]が追加されました。選択すると、各項目を設定できます。初期状態で光源を有効にすると、従来より明るめの陰影が付くようになりました。
  • 3Dキャラクター素材のポーズ編集時に、アニメーションコントローラーが使えるようになりました。アニメーションコントローラーが表示されていない場合は、3Dキャラクター素材をクリックすると、表示できます。
  • 3Dキャラクター素材のマニピュレータ機能が強化されました。[ツールプロパティ]で設定しなくても、自動的にマニピュレータが表示されます。また、従来の部位の移動に加え、3Dキャラクター素材の位置も、移動できるようになりました。
  • 3D素材や3Dデータをキャンバスに読み込むと、[アイテムバンク]パレットに登録されるようになりました。ただし、Ver.1.5互換の3D素材(拡張子:c2fc・c2fr)は、登録されません。

【仕様変更内容】

  • タイムラインの再生中は、[タイムライン]パレットに再生速度を表示するようになりました。
  • 3Dレイヤー選択時の[オブジェクト]ツールの[ツールプロパティ]で、[オブジェクトスケール]の設定範囲が、0.1から10000までになりました。同時に等倍になる値を、100に変更しました。
  • 3Dレイヤー選択時の[オブジェクト]ツールの[ツールプロパティ]から、[マニピュレータ]が削除されました。ただし、Ver1.5互換の3Dレイヤーを使用する場合は、引き続きお使いいただけます。
  • 3Dレイヤー選択時の[オブジェクト]ツールの[ツールプロパティ]で、[パース]の設定値の計算方法が変更されました。
  • CLIP STUDIO PAINTに読み込める3Dキャラクター素材・3D背景素材・3Dオブジェクト素材のファイルフォーマットが変更になりました。最新のファイルフォーマットでは、Ver.1.6.0で追加された3D関連の機能をお使いいただけます。
  • 3Dオブジェクト素材の移動方法が、マニピュレータに変更されました。3Dオブジェクト素材をクリックすると、全体を移動するか、パーツを移動するか切り替えられます。
  • 3D背景素材の[アングル]を変更したときは、レイアウトが変更されないようになりました。

【修正内容】

  • [パース定規]のハンドルを複数選択した状態で矢印キーを押すと、アプリケーションが終了します。その現象を修正しました。
  • 極端に縦長あるいは横長のキャンバスを保存するときに、非常に時間がかかることがあります。その現象を修正しました。
  • [レイヤーから選択範囲]コマンドを含むオートアクションを実行したときに、指定したレイヤー名のレイヤーがないと、アプリケーションが終了します。その現象を修正しました。
  • キャンバスの表示倍率が50%以下で、回転や反転表示している状態のときに、3D素材のマニピュレータが正しい位置に表示されません。その現象を修正しました。
  • [タイムライン]パレットでトラックの名称を変更すると、[ヒストリー]パレットに名称の無い項目が追加されます。その現象を修正しました。
  • CLIP STUDIO PAINTからCMYKカラーのJPEG形式で書き出したファイルを、別のアプリケーションで読み込むと、正しい解像度で表示されません。その現象を修正しました。

Version 1.6.0で問題点として認識している項目

以下の案件に関しまして、弊社でも問題が発生することを確認しており、今後のバージョンで改善をして参ります。
それまでご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

  • [ファイル]メニュー→[書き出し]→[一括書き出し]の、[ファイル形式]でPDFを選択した場合、テキストをファイルに書き出せません。
  • 同人誌印刷用データ出力処理において、カラーのページは必ずプロファイルの設定のないRGBで出力されます。プロファイルを適用した画像を入稿される場合は、通常の書き出し機能をご利用ください。
  • コマンド、操作によっては、[オートアクション]パレットに記録できない場合があります。
  • [表示]メニュー→[カラープロファイル]の各項目を実行したときに、使用されているプロファイルによっては、正しい色で表示されない場合があります。
  • テキストに合成フォントを設定した場合、途中から別のフォントに切り替えられません。別のフォントに切り替える場合は、入力したテキストを選択してフォントを変更してください。
  • ページ管理されているデータを編集しているときに、保存先のフォルダー名やファイル名を変更すると、ファイルを正常に操作できなくなります。
  • ComicStudio3.0以前のバージョンで作成されたページファイル・作品ファイルは読み込めません。
  • 六角大王形式のデータ(拡張子:6kt、6kh)から作成された3D素材を読み込み、光源をオフにした場合、メッシュの色とテクスチャの色に差異が生じることがあります。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINTの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

Version 1.5.6 の修正内容(2016年5月25日公開)

主な更新内容

Retinaディスプレイ対応 (Mac OS X版) 【EX/PRO/DEBUT】

アプリケーションやキャンバスなどをRetinaディスプレイの本来の解像度で表示できるようになりました。

 

「デンキ街の本屋さん」水あさと (MFコミックス/メディアファクトリー刊) ©水あさと/メディアファクトリー

Retinaディスプレイでは以前のバージョンと比べて高解像度のキャンバスを表示するため、変形操作や3Dレイヤーの編集処理など従来より時間がかかる場合がございます。

「Retinaディスプレイでのご利用について」のよくあるご質問は、下記をご確認ください。

[出力範囲]の設定に[選択範囲]を追加しました【EX】

[ファイル]メニュー → [画像を統合して書き出し]を選択したときに表示されるダイアログの[出力範囲]に、[選択範囲]が追加されました。選択範囲の幅と高さに合わせた矩形内の画像を書き出せます。

その他の改善点

  • [消しゴム]ツールに、スナップ可能な[スナップ消しゴム]サブツールを追加しました。 【EX/PRO】
  • [グラデーション]ツールに、[マンガ用グラデーション]サブツールを追加しました。ツールを選択するだけで黒と透明色のグラデーションを描画できます。 【EX/PRO/DEBUT】

その他の改善点 (Mac OS X版)

  • キャンバス描画のパフォーマンスを改善しました。ブラシ描画による遅延が軽減されました。 【EX/PRO/DEBUT】

Version 1.5.6の修正内容

【改良内容】

  • [レイヤー移動]ツールに、[トーン柄移動]サブツールと[グリッド移動]サブツールを追加しました。
  • [消しゴム]ツールに、[スナップ消しゴム]サブツールを追加しました。
  • [グラデーション]ツールに、[マンガ用グラデーション]サブツールを追加しました。
  • CLIP STUDIO PAINT Ver.1.5.6を新規にインストールした場合や初期化起動した場合の、[ツール]パレットと[サブツール]パレットの構成を変更しました。なお、通常のアップデートでは、従来通りの構成でご利用いただけます。
  • 【EX】[ファイル]メニュー→[画像を統合して書き出し]を選択したときに表示されるダイアログの[出力範囲]に、[選択範囲]が追加されました。選択範囲の幅と高さに合わせた矩形内の画像を書き出せます。
  • 【EX】共同作業機能の使用時に、競合しているページのサムネイル画像の品質を向上しました。
  • 【Win】OS上でディスプレイの表示設定を100%より大きい値に設定している場合、高解像度に対応したマウスカーソルが表示されるようになりました。
  • 【Mac】Retinaディスプレイに対応いたしました。Retinaディスプレイ本来の解像度で、アプリケーションやキャンバスを表示できます。
  • 【Mac】キャンバス描画のパフォーマンスを改善しました。ブラシ描画による遅延が軽減されました。

【仕様変更内容】

  • [表示]メニューや[ナビゲーター]パレットなどの[ピクセル等倍]の名称を、[100%]に変更しました。
  • ibisPaint作品ファイル読み込み時の選択レイヤーの名称を、「選択範囲」に変更しました。
  • Retinaディスプレイ対応に伴い、[表示]メニューに[200%]を追加しました。
  • 【Mac】Retinaディスプレイと通常のディスプレイ間でキャンバスを移動した場合、キャンバスの表示サイズが同じになるように、キャンバスの表示倍率が変更されるようになりました。[サブビュー]パレットや[ページ管理]ウィンドウも同様に変更されます。

【修正内容】

  • [コマンドバー]に[再生/停止]を登録すると、アニメーション再生中に[再生/停止]のボタンを操作できません。その現象を修正しました。
  • [ファイル]メニュー→[画像を統合して書き出し]のダイアログで[コミック向き]を選択して、[出力サイズ]を変更すると、CLIP STUDIO ACTIONでモーションを追加したレイヤーの位置がずれて出力される場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Win】OS上のディスプレイの表示設定に応じて、キャンバスウインドウのルーラー表示の大きさが変更されません。その現象を修正しました。
  • 【Mac】Retinaディスプレイ環境で、[環境設定]ダイアログ→[キャンバス]→[ディスプレイ解像度]を設定するときのdpi表示を、正しい値に修正しました。

Version 1.5.6で問題点として認識している項目

以下の案件に関しまして、弊社でも問題が発生することを確認しており、今後のバージョンで改善をして参ります。
それまでご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

  • [ファイル]メニュー→[書き出し]→[一括書き出し]の、[ファイル形式]でPDFを選択した場合、テキストをファイルに書き出せません。
  • 同人誌印刷用データ出力処理において、カラーのページは必ずプロファイルの設定のないRGBで出力されます。プロファイルを適用した画像を入稿される場合は、通常の書き出し機能をご利用ください。
  • コマンド、操作によっては、[オートアクション]パレットに記録できない場合があります。
  • [表示]メニュー→[カラープロファイル]の各項目を実行したときに、使用されているプロファイルによっては、正しい色で表示されない場合があります。
  • テキストに合成フォントを設定した場合、途中から別のフォントに切り替えられません。別のフォントに切り替える場合は、入力したテキストを選択してフォントを変更してください。
  • ページ管理されているデータを編集しているときに、保存先のフォルダー名やファイル名を変更すると、ファイルを正常に操作できなくなります。
  • ComicStudio3.0以前のバージョンで作成されたページファイル・作品ファイルは読み込めません。
  • 六角大王形式のデータ(拡張子:6kt、6kh)から作成された3D素材を読み込み、光源をオフにした場合、メッシュの色とテクスチャの色に差異が生じることがあります。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINTの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

Version 1.5.5 の修正内容(2016年4月20日公開)

主な更新内容

合成モードが追加されました 【EX/PRO/DEBUT】

レイヤーの合成モードが12種類追加されました。以前のバージョンの17種から29種になり、より多彩な表現が可能になりました。

追加された合成モード

ビビッドライト、リニアライト、ピンライト、ハードミックス、除外、カラー比較(暗)、カラー比較(明)、除算、色相、彩度、カラー、輝度

タイムラインの操作がしやすくなりました 【EX/PRO/DEBUT】

タイムラインパレットのメニューからビューを2段で表示し、またセル指定、再生/停止、再生設定、ライトテーブルの操作が行えるようになるなど、アニメーション機能のタイムラインがより操作しやすくなりました。

ファイルサイズの軽量化 【EX/PRO】

モノクロレイヤーの保存を最適化しました。
モノクロ作品では 10~20% 従来よりファイルサイズが小さくなりました。
※カラーレイヤーを含むCLIPファイルの更なる軽量化や、高速表示用キャッシュを除外して受け渡しに最適化する保存など、今後も引き続きCLIPファイルの利便性を向上してまいります。

図形作成のプレビュー表示を選べるようになりました 【EX/PRO/DEBUT】

図形などを描画中、線の色や太さなど、実際の設定内容でプレビュー表示ができるようになりました。

PaintMan向け出力で線幅の設定ができるようになりました 【EX】

[アニメーションセル出力]でPaintMan向けに出力する際、2 値化した線画の線幅を設定できるようになりました。プレビューしながら線幅を調整することができます。

アニメーションを素材として登録できるようになりました 【EX/PRO】

素材の種類に、アニメーションが追加されました。[タイムライン]パレットで選択したクリップを、アニメーション素材として登録できます。

MP4形式のファイルを書き出せるようになりました 【EX/PRO/DEBUT】

[アニメーション書き出し]で、MP4形式(拡張子:mp4)のムービーファイルを書き出せるようになりました。

いくつかの設定の初期値を変更しました 【EX/PRO/DEBUT】

ソフトウェアのインターフェースカラーや取り消し回数など、いくつかの設定の初期値を変更いたしました。

  • [インターフェース]→[IME制御]の[各パネルのテキスト入力時にIMEの自動切り替えを行う]がオンに変更されました。
  • [インターフェース] → [ カラー] の[配色テーマ] が[濃色] に変更されました。
  • [パフォーマンス] → [取り消し] の[取り消し回数] が「200」に変更されました。
  • [パフォーマンス] → [取り消し] の[描画終了後、別の取り消し対象と判断するまでの時間] が「0」に変更されました。
  • [レイヤー・コマ] → [マスク] の[領域表示不透明度] が「30」に変更されました。
  • [定規・単位] → [定規・グリッド・トンボ] の[トンボ・基本枠の色] が変更されました。

環境設定を一度も変更されていないお客様は、アップデート後、新しい初期値が適用される場合がありますが、設定を変更することにより以前の設定に戻すことができます。

Version 1.5.5の修正内容

【改良内容】

  • [タイムライン]パレットを、2段に分割して表示できるようになりました。[メニュー表示]をクリックして表示されるメニューから実行できます。
  • [タイムライン]パレットの[メニュー表示]をクリックして表示されるメニューに、アニメーション機能などのコマンドを追加しました。
  • [タイムライン]パレットの表示倍率を変更するときの、表示範囲を改善しました。選択中のフレームを表示している場合は、そのフレームが中央になるように表示倍率を変更します。
  • [タイムライン]パレットの拡大・縮小が、ピンチ操作でできるようになりました。
  • [タイムライン]パレットの背景色が変更されました。1秒ごとに異なる色で表示します。
  • [配色]を[濃色]に設定している場合、[タイムライン]パレット・[レイヤー]パレット・[レイヤー検索]パレット・[アニメーションセル]パレットの色を変更しました。
  • [タイムライン]パレットのトラック名や[トラックの表示・非表示]上で右クリックすると、メニューが表示されるようになりました。
  • [タイムライン]パレットで[トラックの表示/非表示]をクリックして操作できる範囲を、アイコン周辺から枠全体に拡張しました。
  • [表現色]が[モノクロ]のレイヤーを保存するときに、ファイルサイズが最適化されるようになりました。
  • アニメーション素材が追加されました。[編集]メニュー→[素材登録]→[アニメーション]で、[タイムライン]パレットで選択したクリップをアニメーション素材として登録できます。
  • [ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[ムービー]から、MP4形式(拡張子:mp4)を書き出せるようになりました。
  • 複数のテキストオブジェクトを含むテキストレイヤーの動作速度を改善しました。
  • [環境設定]ダイアログ→[ツール]に、[図形系ツールで作成途中の線は簡易表示]が追加されました。オフにすると、図形系ツールで描画中に、描画色や線の太さが反映された線が表示されます。
  • [レイヤー]パレットの[合成モード]に、12種類の合成モードが追加されました。
  • 描画系ツールや図形ツールの[ツールプロパティ]の[合成モード]に、12種類の合成モードが追加されました。
  • [編集]メニュー→[高度な塗りつぶし]の[合成モード]に、12種類の合成モードが追加されました。
  • [素材のプロパティ]ダイアログに、[ファイル選択]が追加されました。画像ファイルを読み込み、素材のサムネイルを差し替えられます。
  • 【EX】[ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[アニメーションセル出力]で、PaintMan向けの書き出しを強化しました。[線幅]の設定や、プレビュー画像の表示ができます。
  • 【Win】[ファイル]メニュー→[読み込み]→[ムービー]から、MP4形式(拡張子:mp4)・QuickTime形式(拡張子:mov)が読み込めるようになりました。
  • 【Mac】[ファイル]メニュー→[読み込み]→[ムービー]から、MP4形式(拡張子:mp4)が読み込めるようになりました。

【仕様変更内容】

  • [アニメーション]メニュー→[セル指定]→[セルを一括指定]の、[繰り返し設定]と[高度な設定]の設定画面が変更になりました。
  • [アニメーション]メニュー→[アニメーションセル表示]→[オニオンスキン設定]の[不透明度]の設定画面が変更になりました。
  • [タイムライン]パレットで、開始フレームから終了フレーム間以外のフレームで、セル指定ができなくなりました。
  • [フキダシしっぽ]サブツールの[ツールプロパティ]の[しっぽの幅]で、設定できる最大値が変更されました。
  • [環境設定]ダイアログの初期値が変更になりました。[環境設定]ダイアログを初期値のままお使いの場合は、インターフェースカラーなど一部の設定が変更されることがあります。
  • [レイヤープロパティ]パレットの[レイヤー効果]で[境界効果]を選択したときの、[フチの太さ]の初期値が変更されました。初期化起動時に反映されます。
  • [レイヤー]パレット・[レイヤー検索]パレット・[アニメーションセル]パレットのコマンドバーの位置が、下から上に変更になりました。初期化起動時に反映されます。
  • [レイヤー]メニュー→[新規レイヤー]→[コマ枠フォルダー]を実行後、[コマフォルダー分割]サブツールに切り替わるようになりました。
  • [フィルター]メニューの構成を変更しました。初期設定のプラグインとユーザーが作成したプラグインの表示を分けました。
  • [編集]メニューの[画像を素材として登録]が、[編集]メニュー→[素材登録]→[画像]に移動し、名称が変更されました。
  • [編集]メニューの[レイヤーをテンプレート素材として登録]が、[編集]メニュー→[素材登録]→[テンプレート]に移動し、名称が変更されました。
  • 描画系ツールの[ツールプロパティ]の[手ブレ補正]が、初期化起動時にスライダーで表示されるようになりました。
  • CLIP STUDIO ACTIONで作成したキーフレームが、補間方法によって異なる色で表示されるようになりました。

【修正内容】

  • [タイムライン]パレットで、CLIP STUDIO ACTIONで追加したキーフレームを選択できることがあります。その現象を修正しました。
  • [タイムライン]パレットで、クリップを別のクリップの途中に貼り付けたとき、セル指定の位置がおかしくなる場合があります。その現象を修正しました。
  • [アニメーションフォルダー]内のレイヤーを[レイヤー移動]ツールで移動後、[アニメーション]メニュー→[新規アニメーションセル]を実行すると、キャンバスの一部に描画できません。その現象を修正しました。
  • [再生設定]を[速度優先]にしている場合、小さいサイズのキャンバスで、アニメーションが正しく再生できないことがあります。その現象を修正しました。
  • [テキスト]サブツールの[ツールプロパティ]の[フチ]の太さが、[長さの単位]を[mm]に設定している場合、正しく保存されません。その現象を修正しました。
  • [フィルター]メニュー→[ぼかし]→[スムージング]を実行すると、色の薄いピクセルが発生することがあります。その現象を修正しました。
  • [オブジェクト]サブツールを使用中に、[ファイル]メニュー→[復帰]を実行すると、アプリケーションが終了する場合があります。その現象を修正しました。
  • [CLIP STUDIO ACTIONで編集]を実行してCLIP STUDIO ACTIONで編集後、再度CLIP STUDIO PAINTで編集すると、アプリケーションが終了する場合があります。その現象を修正しました。
  • レイヤーマスクを含む Photoshop形式のファイル(拡張子:psd)が読み込めないことがあります。その現象を修正しました。
  • Ver.1.5.3 以降をお使いの場合、一部の環境で[情報]パレットのメモリ負荷率が、常時100%と表示されます。その現象を修正しました。
  • 不正なカラープロファイルを使用していた場合、起動できなくなる現象を修正しました。
  • CLIP STUDIO FORMAT(拡張子:clip)のファイルを上書き保存した場合、作成日が更新されます。その現象を修正しました。
  • コンピューターの強制終了などにより、CLIP STUDIO FORMAT(拡張子:clip)のファイルが読み取り専用のファイルになる場合があります。その現象を変更しました。
  • 一部のアプリケーションで書き出したPhotoshop形式(拡張子:psd)のファイルが、 正常に読み込めません。その現象を修正しました。
  • 開始フレームより前にセル指定がある場合、[アニメーション]メニュー→[前のセルを選択]が正しく動作しません。その問題を修正しました。
  • ファイルオブジェクトレイヤーの参照先が、自身のファイルを含むタイムラインを持つ場合、動作しなくなる場合があります。その現象を修正しました。
  • 複数のファイルオブジェクトレイヤーを含むファイルの場合、各ファイルオブジェクトレイヤーの参照元のファイル上で、共通のムービーやタイムラインが有効なファイルを参照していると、アプリケーションが強制終了することがあります。その現象を修正しました。
  • テンプレートを使用して複数ページを作成したあとに、[ページ管理]ウィンドウを開き直していない場合に、[編集]メニュー→[切り取り]などを行うと、アプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
  • 複数ページ作品でアニメーション再生をした場合、[ページ管理]ウィンドウにフレームレートが表示されます。その現象を修正しました。
  • 【Win】メイン以外のモニターで行ったタッチ操作が、正しく反映されない現象を修正しました。
  • 【Win】Windows10の[ディスプレイ設定]で[テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する]が、100%より大きい値に設定している場合、キャンバスの表示倍率がスムーズに変更できないことがあります。その現象を修正しました
  • 【Mac】コマンドバーの[タイトルバーとメニューバーを表示/隠す]が有効になりません。その現象を修正しました。

Version 1.5.5で問題点として認識している項目

以下の案件に関しまして、弊社でも問題が発生することを確認しており、今後のバージョンで改善をして参ります。
それまでご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

  • [ファイル]メニュー→[書き出し]→[一括書き出し]の、[ファイル形式]でPDFを選択した場合、テキストをファイルに書き出せません。
  • 同人誌印刷用データ出力処理において、カラーのページは必ずプロファイルの設定のないRGBで出力されます。プロファイルを適用した画像を入稿される場合は、通常の書き出し機能をご利用ください。
  • コマンド、操作によっては、[オートアクション]パレットに記録できない場合があります。
  • [表示]メニュー→[カラープロファイル]の各項目を実行したときに、使用されているプロファイルによっては、正しい色で表示されない場合があります。
  • テキストに合成フォントを設定した場合、途中から別のフォントに切り替えられません。別のフォントに切り替える場合は、入力したテキストを選択してフォントを変更してください。
  • ページ管理されているデータを編集しているときに、保存先のフォルダー名やファイル名を変更すると、ファイルを正常に操作できなくなります。
  • ComicStudio3.0以前のバージョンで作成されたページファイル・作品ファイルは読み込めません。
  • 六角大王形式のデータ(拡張子:6kt、6kh)から作成された3D素材を読み込み、光源をオフにした場合、メッシュの色とテクスチャの色に差異が生じることがあります。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINTの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

Version 1.5.4 の修正内容(2016年2月17日公開)

Version 1.5.4の修正内容

【修正内容】

  • CLIP STUDIO FORMAT(拡張子:clip)で保存するときに、ファイルサイズが2GBを超える場合、正しく保存できないことがあります。その現象を修正しました。

Version 1.5.4で問題点として認識している項目

以下の案件に関しまして、弊社でも問題が発生することを確認しており、今後のバージョンで改善をして参ります。
それまでご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

  • [ファイル]メニュー→[書き出し]→[一括書き出し]の、[ファイル形式]でPDFを選択した場合、テキストをファイルに書き出せません。
  • 同人誌印刷用データ出力処理において、カラーのページは必ずプロファイルの設定のないRGBで出力されます。プロファイルを適用した画像を入稿される場合は、通常の書き出し機能をご利用ください。
  • コマンド、操作によっては、[オートアクション]パレットに記録できない場合があります。
  • [表示]メニュー→[カラープロファイル]の各項目を実行したときに、使用されているプロファイルによっては、正しい色で表示されない場合があります。
  • テキストに合成フォントを設定した場合、途中から別のフォントに切り替えられません。別のフォントに切り替える場合は、入力したテキストを選択してフォントを変更してください。
  • ページ管理されているデータを編集しているときに、保存先のフォルダー名やファイル名を変更すると、ファイルを正常に操作できなくなります。
  • ComicStudio3.0以前のバージョンで作成されたページファイル・作品ファイルは読み込めません。
  • 六角大王形式のデータ(拡張子:6kt、6kh)から作成された3D素材を読み込み、光源をオフにした場合、メッシュの色とテクスチャの色に差異が生じることがあります。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINTの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

Version 1.5.3 の修正内容(2016年1月20日公開)

Version 1.5.3の修正内容

【修正内容】

  • Ver.1.5.0以降の環境で、出力サイズを変更して画像ファイルに書き出すと、画像の端に1ピクセル程度の隙間が発生する場合があります。その現象を改善しました。
  • 3Dレイヤーを複数使用している状態で、フチやライン抽出などの効果を付けると、表示倍率の変更などの操作時に、アプリケーションが終了する場合があります。その現象を修正しました。
  • [タイムライン]パレットに不正なクリップを含む場合、クリップに対して[セル指定の削除]などの操作を行うと、アプリケーションが正常に動作しないことがあります。その現象を修正しました。
  • タイムラインの再生時に、キャンバス上でマウスやペンタブレットの操作中に再生を終了すると、アプリケーションが正常に動作しない場合があります。その現象を修正しました。
  • 「ソフトウェアを起動しています。しばらくお待ちください。」と表示されたまま、起動しない場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Win】64bit版のOSをお使いの場合、起動時にパレットが表示されないなど、正しく起動できないことがあります。その現象を修正しました。
  • 【Mac】一部の環境で、正常に起動しない現象を修正しました。

Version 1.5.3で問題点として認識している項目

以下の案件に関しまして、弊社でも問題が発生することを確認しており、今後のバージョンで改善をして参ります。
それまでご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

  • [ファイル]メニュー→[書き出し]→[一括書き出し]の、[ファイル形式]でPDFを選択した場合、テキストをファイルに書き出せません。
  • 同人誌印刷用データ出力処理において、カラーのページは必ずプロファイルの設定のないRGBで出力されます。プロファイルを適用した画像を入稿される場合は、通常の書き出し機能をご利用ください。
  • コマンド、操作によっては、[オートアクション]パレットに記録できない場合があります。
  • [表示]メニュー→[カラープロファイル]の各項目を実行したときに、使用されているプロファイルによっては、正しい色で表示されない場合があります。
  • テキストに合成フォントを設定した場合、途中から別のフォントに切り替えられません。別のフォントに切り替える場合は、入力したテキストを選択してフォントを変更してください。
  • ページ管理されているデータを編集しているときに、保存先のフォルダー名やファイル名を変更すると、ファイルを正常に操作できなくなります。
  • ComicStudio3.0以前のバージョンで作成されたページファイル・作品ファイルは読み込めません。
  • 六角大王形式のデータ(拡張子:6kt、6kh)から作成された3D素材を読み込み、光源をオフにした場合、メッシュの色とテクスチャの色に差異が生じることがあります。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINTの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

Version 1.5.2 の修正内容(2015年12月16日公開)

主な更新内容

スマートフォン・タブレットデバイス向け無料お絵かきアプリ「kakooyo!」で描いた作品を編集できるようになりました【EX/PRO/DEBUT】

kakooyo!で描いた作品をレイヤーの構成と透明度、合成モードなどのレイヤーの設定情報を維持したまま、 CLIP STUDIOのクラウドにアップロードし、CLIP STUDIO PAINTで編集できるようになりました。

抽出したラインの太さがより自然になります

kakooyo!×ピアプロ

kakooyo!について

Android、iOS対応の無料お絵かきアプリ「kakooyo!」。
kakooyo!はイラストを描く過程をライブ配信できます。お絵かきを見ている人からコメントをもらえたり、また、3人まで一緒にお絵かきできるので、誰かのお絵かきに参加したり、自分のライブ配信に仲間をつのったり、お絵かき仲間も見つけられます。
また、初音ミク初の日本ライブ・ツアー「HATSUNE MIKU EXPO 2016 Japan Tour」と、「kakooyo!」がコラボしたイラストコンテストも 12 月 22 日より開始いたします。

  • APP Store
  • Google Play

アニメーションGIF出力に対応しました【EX/PRO/DEBUT】

CLIP STUDIO PAINTで作成したファイルを、アニメーションGIFに書き出すことができるようになりました。SNSへの投稿などにご利用いただけます。

アニメーションGIF出力に対応します

セル指定を正規化する機能が追加になりました【EX/PRO/DEBUT】

[タイムライン] パレットや[レイヤー] パレットの重ね順に合わせて、アニメーションフォルダー内のセルの番号を振り直すことができるようになりました。途中にセルやレイヤーを追加した際にも、セルの名称が順番通りになるよう調整することができます。

セル指定を正規化する機能が追加になります

【Mac】OS X環境におけるブラシ描画のパフォーマンスが向上しました【EX/PRO/DEBUT】

Mac OS X 10.11 El Capitanなど、一部の環境や設定において、十分な描画速度を得られない場合がありましたが、このパフォーマンス向上によって改善しました。

Version 1.5.2の修正内容

【改良内容】

  • [ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]に[アニメーションGIF]が追加されました。タイムラインが有効なキャンバスに対して、アニメーションGIF形式のファイルを出力できます。
  • スマートフォン・タブレットデバイス(iOS/Android)向け無料お絵かきアプリ「kakooyo!」からCLIPクラウドに保存した作品を、編集できるようになりました。
  • [アニメーション]メニュー→[セル指定]に、[タイムラインの順番で正規化]・[レイヤーの順番で正規化]が追加されました。[タイムライン]パレットの表示順や[レイヤー]パレットの重ね順に合わせて、セルの名称に番号を振り直します。
  • モノクロ1bitのTIFFファイルの読み込み速度を改善しました。
  • 【Mac】[環境設定]ダイアログに[精度]が追加されました。タブレットから送信される情報量を設定でき、必要以上の情報が送信されないようにします。適切な情報量に設定すると、描画ツールのストロークが快適になります。

【仕様変更内容】

  • [新規]ダイアログの[うごくイラストを作る]からアニメーションを制作した場合の、フレーム数や再生時間の表示をシンプルにしました。
  • 【EX】[ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[タイムシート出力]で、空セルが「×」で出力されるようになりました。

【修正内容】

  • [ツールプロパティ]の[先端形状]を設定した描画ツールで、ベクターレイヤーに描画して保存すると、再度描画したときに、設定した[先端形状]が反映されない場合があります。その現象を修正しました。
  • [ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[ムービー]・[連番画像]の実行時に、CLIP STUDIO ACTIONで変形したレイヤーの書き出しに時間がかかります。その現象を修正しました。
  • [ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[ムービー]・[連番画像]の実行時に、オニオンスキンやライトテーブルレイヤーが出力結果に表示される場合があります。その現象を修正しました。
  • アニメーションフォルダートラックのクリップを移動すると、先頭のセル指定が消えることがあります。その現象を修正しました。
  • [再生fps表示]をオンにしたときに表示される値が、設定されているフレームレートより小さくなる場合があります。その現象を修正しました。
  • [ファイルオブジェクトを更新]を実行すると、クリップを編集できない場合があります。その現象を修正しました。
  • [アイテムバンク]パレットの[設定]をクリックして表示される[アイテム設定]ダイアログで、アイテム名を変更できません。その現象を修正しました。
  • キャンバスサイズが小さい場合、タイムラインの再生が正しく動作しません。その現象を修正しました。
  • キャンバスから3D素材を削除した後、クリップボードや他のキャンバスでその3D素材を用いない場合でも、メモリの負荷が変わらない場合があります。その現象を修正しました。
  • コマ枠フォルダーをCLIP STUDIO ACTIONで変形すると、コマ内部の描画が欠けて表示される場合があります。その現象を修正しました。
  • フレームレートの変更後、[タイムライン]パレットのセル指定を編集すると、別のセル指定が消える場合があります。その現象を修正しました。
  • 3Dレイヤー内の3D素材をコピーしてからキャンバスを閉じ、別のキャンバスに3D素材を貼り付けると、アプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
  • [レイヤー]パレット上の3Dレイヤーに対して、[素材]パレットから3D素材やポーズ素材をドラッグ&ドロップできません。その現象を修正しました。
  • [オブジェクト]サブツールの[ツールプロパティ]の[透明箇所の操作]で[平行線定規の方向指定]をオンにしても、平行線定規を操作できない場合があります。その問題を修正しました。
  • [オブジェクト]サブツールで[Shift]キーを押しながらベクター線やフキダシを回転すると、中途半端な角度で回転します。その問題を修正しました。
  • 【EX】[ファイル]メニュー→[複数ページ書き出し]→[製本3Dプレビュー]を実行すると、プレビュー画像が低品質で表示されます。その現象を修正しました。
  • 【EX】[ファイル]メニュー→[印刷設定]の[印刷サイズ]を[用紙に合わせて拡大縮小]に設定し、見開きページを印刷すると、正しい倍率で出力されないことがあります。その現象を修正しました。
  • 【EX】[ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[アニメーションセル出力]を実行すると、正しい解像度でファイルを出力できません。その現象を修正しました。
  • 【Win】レイヤーの[表現色]が[カラー]または[グレー]の場合に、テキストレイヤーが透けて表示されることがあります。その現象を修正しました。
  • 【Mac】ムービーを書き出すときに、拡縮設定ができませんでした。その現象を修正しました。
  • 【Mac】Mac OS X 10.6の環境において、CLIP STUDIO FORMAT(拡張子:clip)ファイルのサムネイルやQuick Lookが表示できません。その現象を修正しました。

Version 1.5.2で問題点として認識している項目

以下の案件に関しまして、弊社でも問題が発生することを確認しており、今後のバージョンで改善をして参ります。
それまでご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

  • [ファイル]メニュー→[書き出し]→[一括書き出し]の、[ファイル形式]でPDFを選択した場合、テキストをファイルに書き出せません。
  • 同人誌印刷用データ出力処理において、カラーのページは必ずプロファイルの設定のないRGBで出力されます。プロファイルを適用した画像を入稿される場合は、通常の書き出し機能をご利用ください。
  • コマンド、操作によっては、[オートアクション]パレットに記録できない場合があります。
  • [表示]メニュー→[カラープロファイル]の各項目を実行したときに、使用されているプロファイルによっては、正しい色で表示されない場合があります。
  • テキストに合成フォントを設定した場合、途中から別のフォントに切り替えられません。別のフォントに切り替える場合は、入力したテキストを選択してフォントを変更してください。
  • ページ管理されているデータを編集しているときに、保存先のフォルダー名やファイル名を変更すると、ファイルを正常に操作できなくなります。
  • ComicStudio3.0以前のバージョンで作成されたページファイル・作品ファイルは読み込めません。
  • 六角大王形式のデータ(拡張子:6kt、6kh)から作成された3D素材を読み込み、光源をオフにした場合、メッシュの色とテクスチャの色に差異が生じることがあります。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINTの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

Version 1.5.1 の修正内容(2015年11月12日公開)

Version 1.5.1の修正内容

【修正内容】

  • 【EX】ページ管理された作品内のページファイルを開いて、保存せずに閉じ、再度開いて保存すると、[コピー]などの操作でアプリケーションが終了する場合があります。その現象を修正しました。
  • [囲って塗る]サブツールなど、[入力処理]が[投げなわ]に設定されているツールの使用時に、実行されるまで時間がかかる場合があります。その現象を修正しました。
  • [ファイル]メニュー→[画像を統合して書き出し]で出力サイズを変更して保存したあとに、[ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[ムービー]を実行すると、正しくムービーを書き出せません。その現象を修正しました。
  • [ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]から[連番画像]や[ムービー]を実行するときに、縮小して出力すると、画像品質が劣化する場合があります。その現象を修正しました。

Version 1.5.1で問題点として認識している項目

以下の案件に関しまして、弊社でも問題が発生することを確認しており、今後のバージョンで改善をして参ります。
それまでご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

  • [アイテムバンク]パレットの[設定]をクリックして表示される[アイテム設定]ダイアログで、アイテム名を変更できません。
  • [ファイル]メニュー→[書き出し]→[一括書き出し]の、[ファイル形式]でPDFを選択した場合、テキストをファイルに書き出せません。
  • 同人誌印刷用データ出力処理において、カラーのページは必ずプロファイルの設定のないRGBで出力されます。プロファイルを適用した画像を入稿される場合は、通常の書き出し機能をご利用ください。
  • コマンド、操作によっては、[オートアクション]パレットに記録できない場合があります。
  • [表示]メニュー→[カラープロファイル]の各項目を実行したときに、使用されているプロファイルによっては、正しい色で表示されない場合があります。
  • テキストに合成フォントを設定した場合、途中から別のフォントに切り替えられません。別のフォントに切り替える場合は、入力したテキストを選択してフォントを変更してください。
  • ページ管理されているデータを編集しているときに、保存先のフォルダー名やファイル名を変更すると、ファイルを正常に操作できなくなります。
  • ComicStudio3.0以前のバージョンで作成されたページファイル・作品ファイルは読み込めません。
  • 六角大王形式のデータ(拡張子:6kt、6kh)から作成された3D素材を読み込み、光源をオフにした場合、メッシュの色とテクスチャの色に差異が生じることがあります。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINTの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

Version 1.5.0 の修正内容(2015年10月27日公開)

主な更新内容

Ver.1.5.0では下記の更新をいたしました。すべての更新内容はリリースノートをご覧ください。

ファイルサイズの軽量化 【EX/PRO/DEBUT】

標準のファイルフォーマットが、CLIP STUDIO FORMAT(拡張子:clip)に変更になりました。従来の形式(拡張子:lip)に比べて、ファイルサイズが最大で50%まで軽量化され、読み込みや保存にかかる時間が短縮されます。
※既存のlip形式ファイルはVer.1.5.0で[別名で保存]し直すと、ファイルサイズが軽量化されます。
※従来のlip形式ファイルの読み込み、編集、保存は行えますが、Ver.1.5.0で編集や保存を行ったファイルは、Ver.1.4.3以前では開けません。また、clip形式ファイルはVer.1.5.0以降のバージョンのみで開けます。

テキストの表現が増えました 【EX/PRO】

フチをつけたりフレームで折り返せるようになりました。

複数ページの作品全体を別ファイルとして保存できるようになりました 【EX】

[ファイル]メニュー→[別名で保存]で、複数ページの作品全体を別ファイルとして保存できるようになりました。ページ管理ファイル(ファイル形式:cmc)を別名で保存し、各ページはCLIP STUDIO FORMAT(ファイル形式:clip)で保存されます。作品のバックアップ用途にもご活用いただけます。

[フォルダーを作成してレイヤーを挿入]メニューが追加されました 【EX/PRO/DEBUT】

[レイヤー]メニューに、[フォルダーを作成してレイヤーを挿入]が追加されました。レイヤーフォルダーを新規作成し、選択中のレイヤーを格納できます。

[レイヤー]パレットから[下描きレイヤーに変更]と[レイヤーカラーを変更]が行えるようになりました 【EX/PRO】

[レイヤー]パレットに、[下描きレイヤーに変更]と[レイヤーカラーを変更]が追加されました。[レイヤー]パレット上で、これらの操作を行えます。

うごくイラストやアニメの制作ができるようになりました 【EX/PRO/DEBUT】

連続した静止画を描き、タイムラインに表示の順番や速度を設定することで、うごくイラストやアニメを制作できます。PAINT EXでは、本格的なアニメーションが、PRO/DEBUTではうごくイラストや24フレームまでの短いアニメを制作できます。下記のうごくイラスト、アニメ制作のための各種機能を搭載いたしました。
うごくイラスト、アニメ制作機能について詳しくはこちらでもご覧いただけます。

うごくイラスト用テンプレート 【EX/PRO/DEBUT】

新規作成時にうごくイラストに使用するイラストの枚数を指定できます。24枚までのうごくイラストを作成できます。

ライトテーブル・中割り作画 【EX/PRO/DEBUT】

絵をライトテーブルに登録し、参照しながら作画できます。紙を指でめくるかのように、キーボードのキー操作で前後の動きを確認できます。

オニオンスキン 【EX/PRO/DEBUT】

前後の絵を半透明表示し、作画の参考にできます。表示する絵の枚数や表示色を指定できます。

タイムライン 【EX/PRO/DEBUT】

タイムラインに表示の順番や速度を設定します。
すぐに再生して、実際の動きを確認できます。
※PRO/DEBUTでは24フレーム(1秒8フレームであれば3秒)までの短いアニメやうごくイラストを制作できます。

新規ダイアログの作品の用途にアニメーションが増えました 【EX/PRO】

プロの制作現場でも活用できるアニメーション制作に適した設定を行えます。

アニメーションテンプレート 【EX/PRO】

セルの解像度やサイズ、レイヤー構成などを自由にカスタマイズし、テンプレートとして登録、使用することができます。複数人数での制作に活用できます。

CLIP STUDIO ACTIONとの連携 【EX/PRO/DEBUT】

CLIP STUDIO ACTIONをワンクリックで起動でき、ACTIONで作品に演出をつけられます。
なお、CLIP STUDIO PAINT EXユーザーさまはACTIONを2017年10月31日まで無料でご利用いただけます。また、CLIP STUDIO PAINT PRO/DEBUTで制作できる24フレームまでの作品は、CLIP STUDIO ACTION体験版で製品版と同じように演出をつけられます。

ACTIONのご利用について詳しくはこちら。

書き出し 【EX/PRO/DEBUT】

完成した作品はムービーや連番画像に書き出し、動画サイトやイラスト投稿サイト、SNSへの投稿に活用できます。

GIFアニメ出力も今後のバージョンで搭載予定です。

RETASや他のソフトとの連携 【EX】

セルごとに連番画像に書き出し、RETASシリーズのPAINT Manで彩色したり、他のソフトで利用できます。また、タイムラインをcsvファイルに書き出すこともできます。

サンプルアニメと使い方講座を公開しました【EX/PRO/DEBUT】

CLIP STUDIO PAINTとACTIONで制作したサンプルアニメのデータをダウンロードしてご利用いただけます。また、「うごくイラスト」を作る手順と「まばたき」などの簡単なうごくイラストを描く方法、アニメ作りに欠かせない基礎知識について解説した講座もご覧いただけます。

作者:佐藤 沙名栄(Creative Studio P‘s kobo)

原画:りょーちも

うごくイラストの講座はこちら

PDFでもお読みいただけます。

Version 1.5.0の修正内容

【改良内容】

  • 標準のファイルフォーマットが、CLIP STUDIO FORMAT(拡張子:clip)に変更されました。従来のCLIP STUDIO PAINT形式(拡張子:lip)に比べて、ファイルサイズが軽量化され、読み込みや保存にかかる時間が短縮されます。
  • [ファイル]メニューより[指定の形式で保存]→[lip(最適化)]が削除されました。標準のファイルフォーマットが変更されたため、通常でも最適化された状態で保存できます。
  • CLIP STUDIO FORMAT(拡張子:clip)のファイルを、CLIP STUDIO ACTIONで編集できるようになりました。CLIP STUDIO PAINTからCLIP STUDIO ACTIONを起動して、ファイルの編集を引き継げます。
  • [アニメーション]メニューが追加されました。[アニメーションセル]パレットや[タイムライン]パレットの各種操作のほか、アニメーションの再生設定なども行えます。
  • [アニメーションセル]パレットが追加されました。[アニメーションセル]パレットに他のセルや画像ファイルを登録すると、これらを参照しながら、セルを描画できます。
  • [操作]ツールに、[ライトテーブル]サブツールが追加されました。[アニメーションセル]パレットに登録された、セルや画像を操作できます。
  • [操作]ツールに、[タイムライン編集]サブツールが追加されました。キャンバス上で[タイムライン]パレットのフレーム操作を行えます。
  • オニオンスキン機能が追加されました。[タイムライン]パレットや[レイヤー]パレットの前後のレイヤーを、オニオンスキンとして表示できます。[アニメーション]メニュー→[アニメーションセル表示]より設定できます。
  • アニメーションフォルダーが追加されました。アニメーションフォルダーにレイヤーやレイヤーフォルダーを格納すると、アニメーションに動きを付ける「セル」として扱われます。
  • [タイムライン]パレットが追加されました。時間軸に対して、セルを表示するタイミングや重ね合わせなどを編集できます。
  • [アイテムバンク]パレットが追加されました。キャンバス内で素材やレイヤーを管理するためのパレットです。[アイテムバンク]パレットに読み込んだ素材は、キャンバスに読み込めます。
  • ファイルオブジェクトレイヤーが追加されました。ファイルオブジェクトレイヤーとは、画像やムービーなどのファイルを、CLIP STUDIO PAINT に読み込んだレイヤーです。CLIP STUDIO PAINT上で描画などはできませんが、参照先のファイルを開くと、編集し、キャンバスに反映できます。
  • [新規]ダイアログの[作品の用途]に[アニメーション]が追加されました。タイムラインやテンプレートなど、アニメーションに関する項目を設定できます。
  • [新規]ダイアログに[うごくイラストを作る]が追加されました。24フレームまでのアニメーションを作成できます。PRO/EXをお使いの場合、[作品の用途]の[イラスト]で設定できます。Debutをお使いの場合、通常の[新規]ダイアログで設定できます。
  • [テキスト]サブツールの[ツールプロパティ]に、[フレームで折り返す]・[フレーム揃え]・[フチ]・[フチの色]・[背景色]・[不透明度]が追加されました。テキストにフチや背景色を付けたり、フレームに合わせて折り返したりできます。
  • [ファイル]メニュー→[復帰]が追加されました。編集内容を破棄して、前回保存した内容に戻せます。
  • [ファイル]メニューに、[アニメーション書き出し]が追加されました。タイムラインが有効なキャンバスに対して、フレームごとの連番画像や、ムービーファイルを書き出せます。
  • [ファイル]メニュー→[読み込み]に、[ファイルオブジェクトを作成]・[ムービー]が追加されました。CLIP STUDIO FORMAT(拡張子:clip)・汎用画像・ムービーファイルを、ファイルオブジェクトレイヤーとして読み込めます。
  • [ファイル]メニュー→[別名で保存]で、複数ページの作品全体を別ファイルとして保存できるようになりました。ページ管理ファイル(拡張子:cmc)を別名で保存でき、各ページはCLIP STUDIO FORMAT(拡張子:clip)で保存されます。
  • [ファイル]メニュー→[読み込み]→[画像]・[画像からパターン]で、複数の画像をまとめてキャンバスに読みこめるようになりました。
  • [編集]メニュー→[キャンバス基本設定を変更]で、キャンバスサイズや漫画原稿に関する設定ができるようになりました。また、アニメーション制作時には、アニメーションに関する設定も行えます。
  • [レイヤー]メニューに、[ファイルオブジェクト]が追加されました。一部のレイヤーだけをCLIP STUDIO FORMAT (拡張子:clip)のファイルとして保存し、ファイルオブジェクトレイヤーとして参照できます。また、ファイルオブジェクトレイヤーの参照先ファイルを開いて編集したり、更新したりできます。
  • [レイヤー]メニュー→[定規・コマ枠]に、[ガイドを定規にリンク]が追加されました。[レイヤー移動]ツールで定規を移動するときに、ガイドを移動しないように設定できます。
  • [レイヤー]メニューに、[フォルダーを作成してレイヤーを挿入]が追加されました。レイヤーフォルダーを新規作成し、選択中のレイヤーを格納できます。
  • [レイヤー]パレットに、[下描きレイヤーに変更]と[レイヤーカラーを変更]が追加されました。[レイヤー]パレット上で、これらの操作を行えます。
  • [レイヤー]パレット・[レイヤー検索]パレットのメニューの[サムネイルのサイズ]に、[最大]が追加されました。
  • [レイヤー]パレット・[レイヤー検索]パレットのメニューの[サムネイルの表示設定]に、[透明部分を表示]が追加されました。レイヤーのサムネイルに用紙色を反映できます。
  • [レイヤー検索]パレットの[除外対象条件]に、[編集対象フォルダー外]・[編集対象コマフォルダー外]・[ 編集対象アニメーションフォルダー外] が追加されました。
  • [レイヤーカラー]・[合成モード]・[不透明度]の変更を[オートアクション]に登録すると、複数のレイヤーを選択した場合、すべてのレイヤーに対して[オートアクション]が適用されるようになりました。
  • 複数のレイヤーに対して、[合成モード]・[不透明度]を設定できるようになりました。[レイヤー]パレットで複数のレイヤーを選択すると、設定できます。
  • [オブジェクト]ツールで画像素材レイヤーやベクターレイヤーを操作するときに、枠の外側をドラッグしても、回転できるようになりました。
  • [オブジェクト]サブツールで画像素材レイヤーを選択したときの[ツールプロパティ]で、[左右反転]と[上下反転]のボタン表示が変更されました。画面上で設定状態を確認できます。
  • [カスタムサブツールの作成]ダイアログで、[ツールアイコン]のプルダウンメニューに、アイコン画像が表示されるようになりました。
  • メインウィンドウやディスプレイの下側に、パレットドックを作成できるようになりました。
  • 【EX】[ファイル]メニュー→[ アニメーション書き出し]に、各セルを汎用画像で書き出す[アニメーションセル出力]、csv形式のタイムシートを書き出す[タイムシート出力]が追加されました。
  • 【EX】[ページ管理]メニュー→[ページ基本設定を変更]・[作品基本設定を変更]に、アニメーション関連の設定項目が追加されました。

【仕様変更内容】

  • CLIP STUDIO PAINT形式ファイル(拡張子:lip)やページ管理ファイル(拡張子:cmc)の仕様が変更されました。最新版で保存したファイルは、Ver.1.4.3以前のCLIP STUDIO PAINTでは開けません。
  • Ver.1.4.3以前のCLIP STUDIO PAINTで保存したファイルを最新版で開くと、キャンバスウィンドウのファイル名に保存フラグ(*)が表示されますが、ファイルは変更されておりません。
  • [ファイル]メニュー→[読み込み]→[クリップボードから新規作成]が、[ファイル]メニュー→[クリップボードから新規作成]に移動しました。
  • [ファイル]メニュー→[書き出し]→[コンビニプリント]が、[ファイル]メニュー→[コンビニプリント]に移動しました。
  • [ファイル]メニュー→[書き出し]が、[画像を統合して書き出し]に名称が変更されました。
  • [ファイル]メニュー→[製本出力]が、[複数ページ書き出し]に名称が変更されました。
  • [ファイル]メニュー→[Kindleフォーマットで保存]内の各項目が、[ファイル]メニュー→[複数ページ書き出し]に移動しました。
  • [ファイル]メニュー→[書き出し]→[一括書き出し]・[.pdf(PDFフォーマット)]が、[ファイル]メニュー→[複数ページ書き出し]に移動しました。
  • [ファイル]メニュー→[指定の形式で保存]が、[複製を保存]に名称が変更されました。BMP・JPEG・PNG・TIFF・TGA の各形式も、保存できるようになりました。
  • [編集]メニュー→[キャンバスを回転・反転]を実行すると、[トンボ]・[基本枠]が残るようになりました。ただし、見開きでトンボを合わせていないキャンバスでは、回転・反転後に、[トンボ]・[基本枠]が削除されます。
  • [編集]メニュー→[キャンバスサイズを変更]を実行すると、[トンボ]・[基本枠]が残るようになりました。ただし、選択範囲を作成している場合、見開きページの場合、[中心を固定]をオフにしている場合は、従来通り削除されます。
  • [編集]メニュー→[キャンバスサイズを変更]に、[中心を固定]が追加されました。[トンボ]・[基本枠]の中心を、サイズを変更する前のキャンバスと同じ位置に固定できます。
  • [ページ管理]メニュー→[一括処理]が、[ファイル]メニュー→[一括処理]に移動しました。
  • [レイヤー検索]パレットで、[Shift]キーを使用した複数選択ができなくなりました。
  • [レイヤー]パレットのメニューの[サムネイル表示設定]を[キャンバス全体を表示]に設定している場合、サムネイルの縦横比が、キャンバスの縦横比に揃えて表示されるようになりました。
  • [レイヤー検索]パレットのメニュー構成が変更されました。
  • [オブジェクト]サブツールで画像素材レイヤー選択時、[編集]メニュー→[移動と変形]選択時の[ツールプロパティ]で、[回転角]を小数点第一位まで入力できるよう変更しました。
  • [オブジェクト]サブツールで3Dキャラクター素材選択時に、[ツールプロパティ]の[表情設定]の、[目の表情]と[口の表情]が個別に表示設定できるようになりました。
  • [テンプレート]ダイアログ、[ブラシ先端形状の選択]ダイアログ、[用紙テクスチャ素材の選択]ダイアログの、[素材のタグリスト]に、素材の絞り込みができないタグが表示されないようになりました。
  • 特定の名称のレイヤーを含む[オートアクション]では、[オートアクション]実行時に、同じ名称のレイヤーを含むレイヤーフォルダーを探索し、処理するようになりました。

【修正内容】

  • [ファイル]メニュー→[読み込み]→[一括読み込み]から、カラーフォーマットがCMYK形式のJPEG形式の画像を読み込むと、アプリケーションが強制終了します。その現象を修正しました。
  • [編集]メニュー→[キャンバスサイズを変更]や[画像解像度を変更]を設定し、[取り消し]を実行すると、[レイヤー]パレットで何も選択されていない状態になることがあります。その現象を修正しました。
  • 選択範囲を作成し、[編集]メニュー→[画像を素材として登録]を実行すると、レイヤーマスクの状態によっては、選択範囲の外側まで素材に含まれる場合があります。その現象を修正しました。
  • 複数のレイヤー選択時に定規を非表示にした場合、編集対象のレイヤーだけに処理が適用されました。その現象を修正しました。
  • [オブジェクト]サブツールで、流線レイヤーや集中線レイヤーを上下反転したあとに回転すると、回転するたびに上下反転を繰り返します。その現象を修正しました。
  • [オブジェクト]サブツールで画像素材レイヤー選択時に、[ツールプロパティ]の[変形リセット]を実行すると、キャンバスの中心に戻らない場合があります。その現象を修正しました。
  • [オブジェクト]サブツールでベクター線を回転する場合、[ツールプロパティ]の[拡縮時に太さを変更]がオンに設定されていると、[ブラシ先端形状]の向きが急に変わる場合があります。その現象を修正しました。
  • [オブジェクト]サブツール使用中に右クリック動作を行うと、アプリケーションが終了する場合があります。その現象を修正しました。
  • 選択範囲のストックに対して、[定規]ツールで定規を作成できません。その現象を修正しました。
  • タッチ操作使用時に、シングルスワイプでツールを切り替えると、指を離しても元のツールに戻らない場合があります。その現象を修正しました。
  • [クリップボードから新規作成]からキャンバスを作成した場合、一部のレイヤーが正常に描画されないことがあります。その現象を修正しました。
  • コンピューターをスリープ状態から復帰すると、[素材]パレットがCLIP STUDIOと同期しなくなります。その現象を修正しました。
  • 右クリックでツールを切り替えている間、描画できない種類のレイヤーにも処理が行われる場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Win】管理者権限で使用したあと、標準ユーザで正常に起動できない場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Mac】ファイル保存時に容量が足りない場合、アプリケーションが終了する場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Mac】一部のMacOS 10.10環境において、キャンバス描画中にアプリケーションが終了する場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Mac】Retinaディスプレイ環境において、スクリーンショットのコピーを元に[クリップボードから新規作成]を実行すると、正常なサイズでファイルが作成されません。その現象を修正しました。

Version 1.5.0で問題点として認識している項目

以下の案件に関しまして、弊社でも問題が発生することを確認しており、今後のバージョンで改善をして参ります。
それまでご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

  • [アイテムバンク]パレットの[設定]をクリックして表示される[アイテム設定]ダイアログで、アイテム名を変更できません。
  • [ファイル]メニュー→[書き出し]→[一括書き出し]の、[ファイル形式]でPDFを選択した場合、テキストをファイルに書き出せません。
  • 同人誌印刷用データ出力処理において、カラーのページは必ずプロファイルの設定のないRGBで出力されます。プロファイルを適用した画像を入稿される場合は、通常の書き出し機能をご利用ください。
  • コマンド、操作によっては、[オートアクション]パレットに記録できない場合があります。
  • [表示]メニュー→[カラープロファイル]の各項目を実行したときに、使用されているプロファイルによっては、正しい色で表示されない場合があります。
  • テキストに合成フォントを設定した場合、途中から別のフォントに切り替えられません。別のフォントに切り替える場合は、入力したテキストを選択してフォントを変更してください。
  • ページ管理されているデータを編集しているときに、保存先のフォルダー名やファイル名を変更すると、ファイルを正常に操作できなくなります。
  • ComicStudio3.0以前のバージョンで作成されたページファイル・作品ファイルは読み込めません。
  • 六角大王形式のデータ(拡張子:6kt、6kh)から作成された3D素材を読み込み、光源をオフにした場合、メッシュの色とテクスチャの色に差異が生じることがあります。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINTの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

Version 1.4.3 の修正内容(2015年9月14日公開)

Version 1.4.3の修正内容

【修正内容】

  • ページ管理ファイル(拡張子:cmc)のファイル名変更をエクスプローラまたはFinder上で実行すると、CLIP STUDIO[作品一覧]でNot Found表示になります。この時、CLIP STUDIOで当該作品を削除するとページ管理ファイル(拡張子:cmc)配下のページファイル(拡張子:lip)がゴミ箱に移動されます。その現象を修正しました。

Version 1.4.3で問題点として認識している項目

以下の案件に関しまして、弊社でも問題が発生することを確認しており、今後のバージョンで改善をして参ります。
それまでご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

  • [ファイル]メニュー→[書き出し]→[一括書き出し]の、[ファイル形式]でPDFを選択した場合、テキストをファイルに書き出せません。
  • 同人誌印刷用データ出力処理において、カラーのページは必ずプロファイルの設定のないRGBで出力されます。プロファイルを適用した画像を入稿される場合は、通常の書き出し機能をご利用ください。
  • コマンド、操作によっては、[オートアクション]パレットに記録できない場合があります。
  • [表示]メニュー→[カラープロファイル]の各項目を実行したときに、使用されているプロファイルによっては、正しい色で表示されない場合があります。
  • テキストに合成フォントを設定した場合、途中から別のフォントに切り替えられません。別のフォントに切り替える場合は、入力したテキストを選択してフォントを変更してください。
  • ページ管理されているデータを編集しているときに、保存先のフォルダー名やファイル名を変更すると、ファイルを正常に操作できなくなります。
  • ComicStudio3.0以前のバージョンで作成されたページファイル・作品ファイルは読み込めません。
  • 六角大王形式のデータ(拡張子:6kt、6kh)から作成された3D素材を読み込み、光源をオフにした場合、メッシュの色とテクスチャの色に差異が生じることがあります。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINTの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

Version 1.4.2 の修正内容(2015年6月30日公開)

主な更新内容

LT変換時の3Dレンダリングの品質を改善しました【EX】

LT変換時のライン抽出の精度を向上し、3Dレンダリングの品質を改善いたしました。

抽出したラインの太さがより自然になります

スムースをONにすると、抽出したラインがよりなめらかになります

テキストの描画品質を改善しました【EX/PRO/DEBUT】

フォントに応じた適切な描画が行えるように、テキスト描画品質を改善いたしました。
マンガの縦書きのセリフをさらに美しく表現できるようになりました。

イワタアンチック体B、メイリオ、小塚明朝 Pro Rによる描画例

また、テキストの長体、平体、文字詰めなどを調整できるようになりました。

長体や平体を調整することで、テキストの縦幅や横幅を変形できます

ソフトウェア設定や素材などのデータをバックアップ、復元できる機能を搭載しました【EX/PRO/DEBUT】

ソフトウェアの各種設定、作成した素材や作品をクラウド上に保存できるようになりました。ソフトウェア設定は自動でクラウド上にバックアップを取り、必要な場合に手動で復元できます。素材や作品は、自動でクラウドとPC上のデータを同期することができます。自宅と職場、学校など複数の環境で、制作中の作品や自作の素材、ソフトウェアの設定をスムーズに利用することができます。

CLIP STUDIO[クラウド]で設定やソフトウェアリカバリーなどが行えます

CLIP STUDIO[作品一覧]のユーザーインターフェースを改善しました【EX/PRO/DEBUT】

作品をより管理しやすいよう、ユーザーインターフェースを改善しました。クラウドとの同期状態を確認したり、作品をリスト表示したりすることができます。

CLIP STUDIO[作品一覧]の開発中UI

Version 1.4.2の修正内容

【改良内容】

  • テキストの描画方法を変更しました。CLIP STUDIO PAINT Ver.1.4.1以前のバージョンで入力したテキストを再編集する場合、テキストの描画が最新バージョンのものに置き換わります。再編集しない場合は、従来のテキスト描画が維持され、そのまま各形式に書き出すこともできます。
  • [テキスト]サブツールや、テキストレイヤー選択時の[オブジェクト]サブツールの、[ツールプロパティ]に、[約物の字幅を半角にする]・[水平比率]・[垂直比率]・[文字詰め]の各項目が追加されました。
  • [テキスト]サブツールの[ツールプロパティ]に、[自動縦中横]が追加されました。機能は、従来の[縦中横]と同様です。
  • [テキスト]サブツールの[ツールプロパティ]の、[縦中横]の機能が変更されました。選択した文字に対して、縦中横を設定できます。
  • [テキスト]サブツールで縦書きにしたときの、字送りを改善しました。
  • 【EX】3Dレイヤー選択時の、[レイヤーのLT変換]ダイアログで、[ライン抽出]を[ラスターレイヤー]に設定したときの、レンダリング品質を改善しました。
  • 【EX】3Dレイヤー選択時の[レイヤーのLT変換]ダイアログに、[スムース]が追加されました。従来に比べ、3D素材の輪郭線を滑らかに変換できます。

【仕様変更内容】

  • [環境設定]ダイアログ→[ファイル]から、[IllustStudio・ComicStudio互換の描画を使用する]が、削除されました。
  • テキストの入力や編集時に、選択したフォントに含まれない文字を入力した場合、既定のフォントに置き換わります。
  • [テキスト]サブツールの[ツールプロパティ]から、[編集時表示品質]を削除しました。表示速度の向上により、常に高品質で表示されるようになりました。
  • [テキスト]サブツールで縦書き入力をする場合、選択したフォントに、縦書き用の字送り設定がある場合は、その設定を使用して描画するようになりました。
  • [テキスト]サブツールで縦書き入力をするときに、欧文文字が、時計回り90度回転した状態で、入力されるようになりました。
  • [テキスト]サブツールの[ツールプロパティ]の[行間]の初期設定を、パーセント指定で120%になるよう変更しました。
  • 幅や高さが10000pixelを超えるテキストを、作成できるようになりました。
  • テキスト描画機能の更新に伴い、Windows フォント(拡張子:fon)をご利用いただけなくなりました。
  • IllustStudioドキュメント(拡張子:xpg)・ComicStudioページファイル(拡張子:cpg)の読み込み時は、常に、IllustStudio・ComicStudio互換テキストとして読み込まれるようになりました。
  • 既存のテキストレイヤーに対して、[テキスト]サブツールで編集するときに、[ツールプロパティ]の設定が反映されないようにしました。
  • IllustStudioドキュメント(拡張子:xpg)・ComicStudioページファイル(拡張子:cpg)の読み込み時に、[ツールプロパティ]の[フォント]に、テキストレイヤーのフォント名が正しく表示されません。その現象を修正しました。
  • テキストレイヤーの行送り量が、フォントサイズと等しくなるように、描画方法を変更しました。テキストを斜体にしても、行間が空かなくなりました。
  • 【EX】3Dレイヤー選択時の[レイヤーのLT変換]ダイアログで、[線幅]をmm単位で指定する場合、従来より小さい値を設定できるようになりました。
  • 【DEBUT】[環境設定]ダイアログから、[ファイル]カテゴリーが削除されました。
  • 【Mac】テキストレイヤー、下線・取り消し線の位置や太さを、フォントの情報を元に描画するよう変更しました。

【修正内容】

  • 3Dレイヤー選択時の、[レイヤーのLT変換]ダイアログで、[ライン抽出]を[ベクターレイヤー]に設定すると、線が二重に検出されたり、波打ったりする場合があります。その現象を改善しました。
  • 3Dレイヤー選択時に、[レイヤーのLT変換]を実行すると、奥行きが平坦な場所に、不要な線が出力される場合があります。その現象を改善しました。
  • 3Dレイヤー選択時の、[レイヤーのLT変換]ダイアログで、設定した[線幅]に比べて、細い線が描画されていました。その現象を修正しました。
  • 3D素材の[ツールプロパティ]で、[オブジェクトスケール]を変更したあとに、オブジェクトをロックすると、[レイヤーのLT変換]実行時に、[オブジェクトスケール]を変更する前のサイズで変換される場合があります。その現象を修正しました。
  • 特定の3Dデータを読み込むと、表示や編集に、必要以上の時間がかかる場合があります。その現象を修正しました。
  • 3D背景素材上で、マウスホイールを操作すると、意図しない表示状態に変更される場合があります。その現象を修正しました。
  • 3D背景素材[教室廊下01]で、[オブジェクトランチャー]の[カメラ]から、[場面1A]を選択すると、種類の異なる、机と椅子が重なって表示されます。その現象を修正しました。
  • CLIP STUDIO COORDINATEで設定した、3D背景素材のアングルが反映されませんでした。その現象を修正しました。
  • CLIP STUDIO COORDINATEで、パーツを非表示にした状態で、3Dデータを素材として登録すると、CLIP STUDIO PAINTでパーツを表示したときに、マニピュレーターが正しく表示されません。その現象を修正しました。
  • 同じ名称のパーツを複数持つlws形式のファイルを読み込むと、同じ名称のパーツが同じ位置に表示され、個別に操作できません。その現象を修正しました。
  • [テキスト]サブツールで、複数のテキストを含むフキダシレイヤーから、テキストを削除したときに、別のテキストの描画が一時的に消える場合があります。その現象を修正しました。
  • [テキスト]サブツールの[ツールプロパティ]の[文字一覧]から、文字を入力したときに、適切なフォントが設定されない場合があります。その現象を修正しました。
  • [テキスト]サブツールで、Unicodeの特殊な文字を入力すると、正しく表示されません。その現象を修正しました。
  • [テキスト]サブツールで、「っ」などを入力すると、フォントによっては正しい位置に表示されません。その現象を修正しました。
  • [テキスト]サブツールなどで、テキストレイヤーを編集すると、選択部分の文字が欠ける場合があります。その現象を修正しました。
  • [テキスト]サブツールの[ツールプロパティ]で、[縦中横]を設定し、縦中横に該当する文字を入力すると、文字が欠けて表示されます。その現象を修正しました。
  • [テキスト]サブツールで、特定のフォントを使用して、横書き入力すると、行末の文字が欠ける場合があります。その現象を改善しました。
  • [テキスト]サブツールの[ツールプロパティ]で、[斜体]に設定して入力すると、文字が欠ける場合があります。その現象を改善しました。
  • [テキスト]サブツールで、特定のフォントを使用して、括弧や句読点などの約物を入力すると、欠けて表示される場合があります。その現象を修正しました。
  • [テキスト]サブツールで、特定のフォントを使用して、縦書き入力すると、一部文字の表示が左右にずれる場合があります。その現象を修正しました。
  • ストーリーエディターで、編集不可能なテキストに対して、編集できる場合があります。その現象を修正しました。
  • テキストレイヤーの[表現色]を変更後、[取り消し]を実行し、[オブジェクト]サブツールでキャンバスをクリックすると、アプリケーションが終了する場合があります。その現象を修正しました。
  • テキストレイヤーで、特定のフォントを使用したときに、文字が欠ける場合があります。その現象を改善しました。
  • テキストレイヤーで、ラテン文字のアクセント記号の表示が、欠ける場合があります。その現象を修正しました。
  • 描画ツールで、[ツールプロパティ]の[ブラシ先端]の[向き]を「45」に設定すると、描画に透明な横線が入る場合があります。その現象を修正しました。
  • コマンドの処理中に、プログレスバーが表示されたときに、別のコマンドを実行すると、正しく動作しない場合があります。その現象を修正しました。
  • レイヤーを含まないレイヤーフォルダーに対して、[合成モード]を[通過]に設定し、[編集]メニュー→[変形]を実行すると、アプリケーションが終了する場合があります。その現象を修正しました。
  • ページ管理ファイル(拡張子:cmc)で管理されている、ページファイル(拡張子:lip)を読み込み中に、キャンセルを実行すると、ページ管理ファイルが開きます。その現象を修正しました。
  • 見開きのページで、[表示]メニュー→[トンボ・基本枠]をオフに設定すると、片側のページの作品情報が消えない場合があります。その現象を修正しました。
  • [レイヤー移動]ツールの[ツールプロパティ]を、[移動対象を選択状態に変更]に設定して、レイヤーを移動すると、レイヤーが正しく表示されない場合があります。その現象を修正しました。
  • [レイヤー移動]ツールで移動したレイヤーに対して、[等高線塗り]ツールを実行すると、正しく動作しない場合があります。その現象を修正しました。
  • キャンバス内の選択範囲を移動しているときに、[レイヤー]パレットの操作を行うと、それ以降の操作の履歴が、正しく記録されない場合があります。その現象を修正しました。
  • [キャンバスサイズを変更]のショートカットと、描画ツールの[ブラシサイズ変更]の修飾キーの一部が重複している場合、ガイドやハンドルで、キャンバスサイズを変更できません。その現象を修正しました。
  • サブツール名に、ファイル名として使用できない文字を使用している場合、ファイルに書き出せません。その現象を修正しました。
  • 特定のFBXファイルを、素材登録して読み込むと、パーツ名が正しく表示されません。その現象を修正しました。
  • 非常に細長い画像を、画像素材レイヤーとして読み込み、[ツールプロパティ]で[タイリング]をオンにすると、アプリケーションが終了する場合があります。その現象を修正しました。
  • 閉じたベクター線に対して、[ベクター線つまみ]サブツールで、ドラッグすると、滑らかに変形できない場合があります。その現象を修正しました。
  • CLIP STUDIOネームファイル(拡張子:csnf)の、1枚のページのみを読み込むダイアログで、ファイル内にページが1枚しかない場合に、[読み込むページ]の右側のボタンをクリックすると、アプリケーションが終了します。その現象を修正しました。
  • 表紙を見開きに設定した作品を、[ファイル]メニュー→[製本出力]→[同人誌印刷用データ出力]で出力すると、[表紙]の[台割り]が、[裏表紙]になります。その現象を修正しました。
  • ページ管理ファイル(拡張子:cmc)で管理されている、ページファイル(拡張子:lip)だけを開いた状態で、[ファイル]メニュー→[製本出力]→[3D製本プレビュー]を実行すると、アプリ終了時に正しく動作しない場合があります。その現象を修正しました。
  • [図形]ツールの[集中線]グループ・[流線]グループ、[テキスト]ツールの[フラッシュ]グループで、[レイヤープロパティ]パレットの[トーン化]をオンにして、描画すると、[不透明度]が無効になる場合があります。その現象を修正しました。
  • [オブジェクト]サブツールで、コマ枠の辺を変形すると、コマの形状によっては、極端に細長い形状になり、アプリケーションが動作しない場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Win】[テキスト]サブツールで、特定のフォントを使用して、一定以上の文字サイズに設定すると、テキストが表示されません。その現象を修正しました。
  • 【Win】[テキスト]サブツールの[ツールプロパティ]の、[文字一覧]が、タッチ操作でスクロールできません。その現象を修正しました。
  • 【Win】製品に付属する「イワタアンチック体B」で、波線や罫線を入力すると、[テキスト]サブツールの[ツールプロパティ]で、[字間]を「0」に設定しても、文字間に隙間ができます。その現象を修正しました。
  • 【Win】[テキスト]サブツールの[ツールプロパティ]で、非常に小さい文字サイズを設定すると、縦書き入力時に、字間が大きくずれる場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Win】[Alt]+[Tab]キーで、CLIP STUDIO PAINTから他のアプリケーションに切り替えた場合、CLIP STUDIO PAINTに戻ると、ショートカットキーが使用できません。その現象を修正しました。
  • 【Mac】[テキスト]サブツールや[オブジェクト]ツールで、テキストをドラッグして移動すると、マウスのボタンを離したときに、キャンバスが更新されない場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Mac】[テキスト]サブツールで、特定のフォントを使用して、「っ」「ゃ」「ゅ」「ょ」などの小さい文字を入力すると、行間が広がることがあります。その現象を修正しました。

Version 1.4.2で問題点として認識している項目

以下の案件に関しまして、弊社でも問題が発生することを確認しており、今後のバージョンで改善をして参ります。
それまでご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

  • [ファイル]メニュー→[書き出し]→[一括書き出し]の、[ファイル形式]でPDFを選択した場合、テキストをファイルに書き出せません。
  • 同人誌印刷用データ出力処理において、カラーのページは必ずプロファイルの設定のないRGBで出力されます。プロファイルを適用した画像を入稿される場合は、通常の書き出し機能をご利用ください。
  • コマンド、操作によっては、[オートアクション]パレットに記録できない場合があります。
  • [表示]メニュー→[カラープロファイル]の各項目を実行したときに、使用されているプロファイルによっては、正しい色で表示されない場合があります。
  • テキストに合成フォントを設定した場合、途中から別のフォントに切り替えられません。別のフォントに切り替える場合は、入力したテキストを選択してフォントを変更してください。
  • ページ管理されているデータを編集しているときに、保存先のフォルダー名やファイル名を変更すると、ファイルを正常に操作できなくなります。
  • ComicStudio3.0以前のバージョンで作成されたページファイル・作品ファイルは読み込めません。
  • 六角大王形式のデータ(拡張子:6kt、6kh)から作成された3D素材を読み込み、光源をオフにした場合、メッシュの色とテクスチャの色に差異が生じることがあります。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINTの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

Version 1.4.1 の修正内容(2015年2月26日公開)

主な更新内容

コンビニのマルチコピー機からプリントアウトできるようになるなど、書き出し機能の強化を行いました。

作品をセブン-イレブン店頭のマルチコピー機からプリントアウトできるようになりました【EX/PRO/DEBUT】

富士ゼロックス社の「ネットプリントサービス」を利用して、全国のセブン-イレブン店頭のマルチコピー機で24時間いつでも高画質なプリントを行えます。CLIP STUDIO PAINTで制作した作品を書き出し、CLIP STDUIOからネットプリントサービスにデータを送信して、プリントできます。

プリントしたい作品を開き、メニューの[ファイル]→[書き出し]→[コンビニプリント]で書き出します。

CLIP STUDIOの[コンビニプリント]から、先程書き出した作品を選んでプリントできます。

Kindleフォーマット、EPUBデータ出力時に詳細の設定を行えるようになりました【EX】

電子書籍を並べ替えるときに使用するタイトルや著者名の読み、メタ情報として登録される出版社名や識別子の値、裏表紙の有無など詳細の設定を行えるようになりました。

設定できる項目は、タイトル、タイトル読み、著者名、著者名読み、出版社、出版社読み、更新日、識別子の値、裏表紙を出力、末尾が見開きになるように白紙を挿入、などがあります。

PDFファイルの出力時にページレイアウトの初期値を設定できるようになりました【EX】

書き出したPDFファイルをAdobe Readerで表示する際に、単一ページまたは見開きページで表示するかの初期値を設定できるようになりました。

※「CLIP STUDIO PAINT用PDF入出力プラグイン」が必要です。プラグインはCLIP STUDIOより入手できます。
すでにプラグインをお持ちの場合もCLIP STUDIOより「PDF入出力プラグイン」のアップデートが必要です。
プラグインのアップデート方法についてはプラグインご利用ガイドをご覧ください。

[テキスト]サブツールで[文字一覧]を表示できるようになりました【EX/PRO】

外字や記号などキーボードから入力しにくい文字を[文字一覧]から選択できるため、入力しやすくなります。

テキスト編集時にビックリマークやハートなどを書きたいときには、ツールプロパティパレットの[文字一覧]から、外字を入力することができます。

[等高線塗り]ツールが追加されました【EX/PRO/DEBUT】

2色の線で囲まれた範囲を滑らかなグラデーションで塗りつぶせます。

開始地点は色A、終了地点は色Bで線を引き、[等高線塗り]ツールでAB間を塗りつぶすと滑らかなグラデーションになります。開始地点、終了地点がカーブを描いていても、カーブに沿ったグラデーションになるので細かいグラデーション表現に最適です。

Version 1.4.1の修正内容

【改良内容】

  • [ファイル]メニュー→[書き出し]に、[コンビニプリント]を追加しました。プリントサービス用のデータを出力できます。
  • [等高線塗り]ツールを追加しました。2色の線に挟まれた領域をクリックすると、滑らかなグラデーションを作成できます。
  • [ウィンドウ]メニューに、[次のキャンバス]・[前のキャンバス]を追加しました。
  • 【PRO/EX】テキスト編集時の[ツールプロパティ]に、[文字一覧]が追加されました。外字や記号などを、[文字一覧]から選択して、入力できます。
  • 【EX】[ファイル]メニュー→[書き出し]→[一括書き出し]で、[ページ範囲]の設定項目を変更しました。表紙と本文を分けて出力できます。
  • 【EX】[ファイル]メニューの[Kindleフォーマットで出力]・[EPUBデータを出力]に、裏表紙などの設定項目を追加しました。
  • 【EX】[ファイル]メニュー→[書き出し]からPDFファイルを書き出すときに、ページレイアウトを設定できるようになりました。(※1)
  • 【EX】[ファイル]メニュー→[開く]で、ページレイアウトが設定されているPDF を開くと、[PDFフォーマット変換] ダイアログの [開始ページ] の初期値が自動で設定されます。(※1)

※1 すでに「CLIP STUDIO PAINT用PDF入出力プラグイン」をお持ちの場合、アップデートが必要です。アップデートはCLIP STUDIOから行ってください。
プラグインのアップデート方法についてはプラグインご利用ガイドをご覧ください。

【仕様変更内容】

  • [キャンバス]ウィンドウのタイトルバーに、キャンバスサイズのほか、製本(仕上がり)サイズが表示されるようになりました。
  • 選択範囲の境界線が、編集中の[キャンバス]ウィンドウだけで表示されるようになりました。
  • ツールシフトの実行時に、別のキーを2回押すと、ツールシフトが解除されるようになりました。
  • [テキスト]ツールの[ツールプロパティ]のカテゴリーを、従来に比べて、わかりやすい分類に変更しました。
  • [自動選択]ツールや[塗りつぶし]ツールなどで、コマ枠フォルダー内のレイヤーを含む複数のレイヤーを参照するときに、直接参照していないコマ枠フォルダーのマスクを無効化しておくと、コマ枠を参照しないようになりました。
  • CLIP STUDIO PAINT形式ファイル(拡張子:lip)やページ管理ファイル(拡張子:cmc)の保存処理の信頼性が、従来に比べて更に向上しました。
  • 【EX】[ファイル]メニュー→[製本出力]から各種データを書き出すときに、保存先に前回出力したデータがある場合、確認のメッセージが表示されるようになりました。
  • 【EX】[ページ管理]メニュー→[作品基本設定を変更]・[ページ基本設定を変更]で、[製本(仕上がり)サイズ]を変更したときの、キャンバスサイズの動作を変更しました。意図しないキャンバスサイズの変更を防ぎます。
  • 【EX】保存先ディスクの空き容量が少ない場合は、[ページ管理]メニュー→[見開きに変更]を実行できないようにしました。
  • 【EX】同梱のKindleGenを最新バージョンに更新しました。
  • 【Mac】CLIP STUDIO PAINT上の色の表示が、ディスプレイのカラープロファイル設定の影響を受けないように変更しました。

【修正内容】

  • [ファイル]メニュー→[書き出し]→[一括書き出し]の実行時に、[解像度指定]で出力サイズを変更し、[拡大縮小時の処理]を[コミック向け]にした場合、見開きページが正しいサイズで出力されません。その現象を修正しました。
  • [ファイル]メニュー→[書き出し]実行時に、[書き出し設定]ダイアログのスライダーで、上下のボタンをクリックすると、値が正しく変化しません。その現象を修正しました。
  • [ファイル]メニュー→[印刷設定]で、[表現色]を[モノクロ2階調(閾値)]、[モノクロ2階調(トーン化)]に設定すると、設定が保存されません。その現象を修正しました。
  • [ファイル]メニュー内で、[読み込み]と[Kindleフォーマットで保存]のアクセラレータ―キーが重複していました。その現象を修正しました。
  • [ファイル]メニューの[同人誌印刷用データ出力]・[EPUBデータ出力]・[Kindleフォーマットで出力]でデータを書き出すと、[表現色]を[モノクロ]に設定したページの2値化方法が、閾値で減色されます。その現象を修正しました。
  • [ページ管理]メニュー→[作品基本設定を変更]で、[同人誌印刷所]を[同人誌印刷所を指定しない]に変更しても、その情報がファイルに反映されません。その現象を修正しました。
  • [ページ管理]メニュー→[一括処理]から解像度変更をすると、2ページ目以降のキャンバスサイズが正しくありません。その現象を修正しました。
  • [ページ管理]ウィンドウで、見開きページを開始ページにして、[Shift]キー+クリックで複数ページを選択すると、見開きページの片方が選択範囲に含まれません。その現象を修正しました。
  • 表紙がない作品に対して、[ページ管理]メニュー→[作品の基本設定を変更]で表紙を追加すると、ページを開いたときに、レイヤーが選択されていない場合があります。その現象を修正しました。
  • 表紙がない作品に対して、[ページ管理]メニュー→[作品の基本設定を変更]で表紙を追加すると、見開きページの構成が不正になる場合があります。その現象を修正しました。
  • [編集]メニュー→[キャンバスサイズを変更]の実行後に、[ファイル]メニュー→[指定の形式で保存]を実行すると、誤ったキャンバスサイズで出力される場合があります。その現象を修正しました。
  • [合成モード]を[透過]にしたレイヤーフォルダーにクリッピングを設定後、[合成モード]を[通常]に戻したときに、クリッピングが正しく適用されない場合があります。その現象を修正しました。
  • [合成モード]を[透過]にしたレイヤーフォルダーに対して、レイヤー効果を使用すると、正しく適用されない場合があります。その現象を修正しました。
  • [ブラシサイズ]の[影響元]を複数設定している場合や、筆圧グラフが複雑な場合、線を描いたあとに[編集]メニュー→[取り消し]を行うと、線の一部が消えずに残ることがあります。その現象を修正しました。
  • [水彩境界]を設定したツールで描画すると、ツールの[合成モード]によっては描画内容が乱れる場合があります。その現象を修正しました。
  • [レイヤー]パレットの[レイヤー表示・非表示]のアイコンをクリックしたときに、編集対象のレイヤーが切り替わる場合があります。その現象を修正しました。
  • すべてのレイヤーがロックされたコマ枠フォルダーに対して、[編集]メニュー→[切り取り]を行い、[編集]メニュー→[貼り付け]を行うと、空のはずのコマの中身が表示されます。その現象を修正しました。
  • [サブツール詳細]パレットの[特殊定規]カテゴリーで、[中心X]と[中心Y]を[ツールプロパティ]パレットに表示しない設定にすると、再度、表示に設定しても、[中心X]のスライダーが[ツールプロパティ]パレットに表示されません。その現象を修正しました。
  • [スポイト]ツールの[参照先]が[表示上のイメージ]になっている場合、全レイヤーを非表示にした状態で[スポイト]ツールを使用すると、アプリケーションが終了する場合があります。その現象を修正しました。
  • [スポイト]ツールの[参照先]を[最も上のレイヤー]にした場合、用紙レイヤーが対象に含まれていても、正常に色を取得できません。その現象を修正しました。
  • [フィルター]メニュー→[線画修正]→[線幅修正]で、[処理内容]を[指定幅で細らせる]に設定し、[1ピクセルの線を残す]をオンにして実行すると、キャンバスより外にある画像の一部が塗りつぶされます。その現象を修正しました。
  • [素材のプロパティ]ダイアログで、スペースだけの素材名を設定できます。その現象を修正しました。
  • テキスト編集時に、[フォント一覧]のプルダウンメニューのスクロールができない場合がありました。その現象を修正しました。
  • キャンバスからはみ出したコマに対して、[編集]メニュー→[コピー]を行い、それより大きなキャンバスに対して[編集]メニュー→[貼り付け]を行うと、コマ内の画像の一部が欠けて表示されます。その現象を修正しました。
  • キャンバスサイズや解像度が一致しないなどの理由で、ページが見開きにできない場合、ページが開いたままになります。その問題を修正しました。
  • 特定のアプリケーションで作成された、objファイルが読み込めません。その現象を修正しました。
  • モーションシェルを設定した3Dキャラクター素材に対して、[吸着移動]が正しく動作しませんでした。その現象を修正しました。
  • 選択範囲ランチャーなどのアイコンを設定時に、読み込めないファイルを選択すると、アプリケーションが終了する場合があります。その現象を修正しました。
  • アップデート後、旧バージョンに戻した場合、まれに、空のパレットドックが作成されることがあります。その現象を修正しました。
  • アプリケーションの起動時やワークスペースの読み込み時に、パレットドックが正しいサイズで表示されません。その現象を修正しました。
  • クイックマスクを解除すると、コマンドバーの[選択範囲の境界線]が無効になります。その現象を修正しました。
  • 【Win】特定の状況で、[フォントリスト設定]ダイアログの表示が消える場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Win】[環境設定]ダイアログの[タブレット]カテゴリーで、[使用するタブレットサービス]を[Wintab]に設定している場合、アクティブなアプリケーションをスタイラスペンで切り替えると、アプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
  • 【Win】メニュー内のアクセラレーターキーが重複している場合に、キー操作でメニューを選択できない現象を修正しました。
  • 【Mac】Mac OS X 10.9以上の環境で、[ディスプレイごとに個別の操作スペース]を有効にしていると、ダイアログが表示されない場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Mac】Mac OS X 10.10で、メニューが正しく表示されない場合がありました。その現象を修正しました。
  • 【Mac】Mac OS X 10.10で、日本語入力時に[Delete]キーを押して確定すると、不正な文字が入力されることがあります。その現象を修正しました。
  • 【Mac】ショートカットに、テンキーの[-]を設定した場合、メニューなどで正しく表示されませんでした。その現象を修正しました。
  • 【Mac】初回起動時に、テキストフォントが、イワタアンチック体Bに設定されない現象を修正しました。
  • 【Mac】複数のディスプレイ使用時に、テキストを入力すると、かな漢字変換候補が適切な位置に表示されない場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Mac】複数のディスプレイ間に配置したウィンドウで、最大化が正しく動作しない場合がありました。その現象を修正しました。
  • 【Mac】複数のディスプレイ使用時に、ウィンドウを移動すると、正しく表示されない場合がありました。その現象を修正しました。
  • 【Mac】複数ページの作品を開いている場合、[素材]パレットのフォルダータグ名を変更するときに、入力可能になるまで時間がかかることがあります。その現象を修正しました。

Version 1.4.1で問題点として認識している項目

以下の案件に関しまして、弊社でも問題が発生することを確認しており、今後のバージョンで改善をして参ります。
それまでご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

  • 1つのlwoファイルを複数箇所に配置している、lwsファイルを読み込んだ場合、そのlwoファイルに相当するパーツが正しく表示されません。また、表示の切り替えや移動などを行うと、同じlwoファイルを使用した、すべてのパーツに適用されます。
  • [ファイル]メニュー→[書き出し]→[一括書き出し]の、[ファイル形式]でPDFを選択した場合、テキストをファイルに書き出せません。
  • 同人誌印刷用データ出力処理において、カラーのページは必ずプロファイルの設定のないRGBで出力されます。プロファイルを適用した画像を入稿される場合は、通常の書き出し機能をご利用ください。
  • コマンド、操作によっては、[オートアクション]パレットに記録できない場合があります。
  • [表示]メニュー→[カラープロファイル]の各項目を実行したときに、使用されているプロファイルによっては、正しい色で表示されない場合があります。
  • テキストに合成フォントを設定した場合、途中から別のフォントに切り替えられません。別のフォントに切り替える場合は、入力したテキストを選択してフォントを変更してください。
  • ページ管理されているデータを編集しているときに、保存先のフォルダー名やファイル名を変更すると、ファイルを正常に操作できなくなります。
  • ComicStudio3.0以前のバージョンで作成されたページファイル・作品ファイルは読み込めません。
  • 六角大王形式のデータ(拡張子:6kt、6kh)から作成された3D素材を読み込み、光源をオフにした場合、メッシュの色とテクスチャの色に差異が生じることがあります。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINTの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

Version 1.4.0 の修正内容(2014年11月20日公開)

主な更新内容

電子書籍用のEPUB形式で作品を出力できるようになりました【EX】

電子書籍用のフォーマットであるEPUB形式で、作品ファイルを出力できます。出力したデータはCLIP STUDIOで管理できます。

CLIP STUDIO PAINTの[ファイル]>[製本出力]>[EPUBデータ出力]で、EPUBデータへの出力ができます。

CLIP STUDIOの「EPUB(電子書籍用)データ」から、EPUB(電子書籍用)データを出力したり、出力したデータを管理できます。

PDFデータの読み込み・書き出しに対応しました【EX】

「CLIP STUDIO PAINT用PDF入出力プラグイン」をインストールすることで、PDFデータの読み込み、書き出しが行えます。「CLIP STUDIO PAINT用PDF入出力プラグイン」は、期間限定でCLIP STUDIOより無償でダウンロードできます。

※期間限定無償ダウンロードは、12月25日(木)17:00をもちまして終了いたしました。

詳しくはこちらをご覧ください。

CLIP STUDIO PAINTの[ファイル]>[書き出し]>[.pdf(PDFフォーマット)]で、PDFデータへの書き出しができます。

CLIP STUDIOの「CLIP STUDIO PAINT EX用 PDF入出力プラグイン」から、PDF入出力プラグインをインストールできます。

3D素材の配置や切り替え、パーツの編集をより柔軟に行えるようになりました【EX/PRO/DEBUT】

[サブツール詳細]パレットの[オブジェクトリスト]から、編集したい3D素材を切り替えたり、特定の3D素材をロックしたりできます。可動パーツを含む3Dアイテム素材やLWS形式の3D素材は、パーツごとに編集を行えるなど、3D素材の配置や編集をより柔軟に行うことができます。

キャラクターモデルを複数設置していると、動かしたいモデルを選んで編集できます。

パーツに分かれている小物素材を設置していると、動かしたいパーツを選んで編集できます。

画像の書き出し時に出力範囲を指定できるようになりました【EX】

画像ファイルの書き出し時に、出力範囲の設定が新たに追加されました。出力範囲を「ページ全体」、「トンボの裁ち落としまで」、「トンボの内側まで」から指定することができます。

キャンバスにトンボが設定されていると、書き出しの際に出力範囲を選べます。自身で製本したいとき、印刷見本を出力したいときなど用途で使い分けできます。

[作品基本設定を変更]、[ページ基本設定を変更]メニューが追加され、作品全体や複数ページの設定をまとめて変更できるようになりました【EX】

[作品基本設定を変更]は作品全体、[ページ基本設定を変更]は特定のページに対し、キャンバスサイズや解像度などの設定を変更できます。

[作品基本設定を変更][ページ基本設定を変更]では、[新規]ダイアログではじめに設定した項目(製本サイズ、解像度、基本表現色など)を変更できます。

Version 1.4.0の修正内容

【改良内容】

  • [ファイル]メニュー→[書き出し]実行時に表示される、[書き出し設定]ダイアログの[表現色]に、[モノクロ2階調(閾値)]と[モノクロ2階調(トーン化)]が追加されました。それに伴い、従来の[モノクロ2階調]が削除されました。
  • [ファイル]メニュー→[書き出し]実行時に表示される、[書き出し設定]ダイアログの[出力サイズ]に、[解像度による指定]が追加されました。
  • 3D素材選択時の[ツールプロパティ]パレット・[サブツール詳細]パレットに、[オブジェクトリスト]が追加されました。3Dレイヤー内の3D素材に対して、表示・非表示やロックを切り替えられます。また、[オブジェクトリスト]から、編集したい3D素材やパーツを選択できます。
  • 可動パーツを含む3Dアイテム素材やLWS形式の3D素材を読み込んだ場合は、パーツ単位で編集できるようになりました。[ツールプロパティ]やドラッグ操作で、パーツの移動や回転ができます。
  • 3Dレイヤー編集時に、編集可能なパーツやマニピュレータ上で、マウスカーソルの形状が変わるようになりました。
  • 3D素材の読み込み速度を向上しました。
  • 3D背景素材選択時の[ツールプロパティ]に、カメラの[ロール]と[パース]の設定が追加されました。
  • [新規]ダイアログの[プリセット]に[商業誌用]が追加されました。[作品の用途]で[コミック]または[すべての設定を表示]を選択すると、使用できます。
  • Tab-Mate Controllerで、キャンバスの回転や拡大・縮小をするときに、スティックを軽く倒すと、[環境設定]ダイアログ→[キャンバス]で設定した値ごとに動作するようになりました。最大に倒すと従来どおりに動作します。
  • 【EX】[ファイル]メニュー→[書き出し]実行時に表示される、[書き出し設定]ダイアログに、[出力範囲]が追加されました。
  • 【EX】[ファイル]メニュー→[Kindleフォーマットで保存]→[Kindleフォーマットで出力]実行時に、つねに、表紙のサイズを1600pixel×2560pixel以上で出力するようになりました。
  • 【EX】[ファイル]メニュー→[Kindleフォーマットで保存]→[Kindleフォーマットで出力]で出力した作品のノンブルに、[新規]ダイアログや[作品基本設定を変更]ダイアログの設定が反映されるようになりました。
  • 【EX】[ファイル]メニュー→[Kindleフォーマットで保存]→[Kindleフォーマットで出力]で出力したKindleフォーマット(拡張子:mobi)に、目次を追加しました。
  • 【EX】EPUBデータを出力できるようになりました。[ファイル]メニュー→[製本出力]→[EPUBデータ出力]から出力できます。
  • 【EX】PDFファイルの読み込みに対応しました。読み込みには、別売の「CLIP STUDIO PAINT EX用PDF入出力プラグイン」のインストールが必要です。
  • 【EX】PDFファイルの書き出しに対応しました。書き出しには、別売の「CLIP STUDIO PAINT EX用PDF入出力プラグイン」のインストールが必要です。
  • 【EX】[新規]ダイアログの[ノンブル]に、[基本枠との間隔]が追加されました。ノンブルと基本枠の間隔を設定することで、ノンブルの位置を調整できます。
  • 【EX】[ページ管理]メニューに、[ページ基本設定を変更]が追加されました。特定のページに対して、キャンバスのサイズや解像度などの設定を、まとめて変更できます。
  • 【EX】[ページ管理]メニュー→[作品基本設定を変更]で、設定できる項目が追加されました。従来の設定に加え、[漫画原稿設定]や[作品情報]、[ノンブル]などを設定できます。

【仕様変更内容】

  • [ファイル]メニュー→[画像を統合して保存]のコマンド名を[書き出し]に変更しました。
  • LWS・LWO・OBJの各ファイルを読み込むと同時に、3Dレイヤー選択時の[ツールプロパティ]の[光源]がオンに設定されるようになりました。
  • [ストーリーエディター]を右クリックして表示されるメニューに、[検索と置換]を追加しました。
  • 【EX】[新規]ダイアログの[作品の用途]を切り替えたときに、[同人誌入稿]では、他の用途から、[ノンブル]と[隠しノンブル]の設定が引き継がれないようになりました。
  • 【EX】[ページ管理]メニューから、[作品情報の設定]が削除されました。従来の[作品情報の設定]の設定項目は、[ページ管理]メニュー→[作品基本設定を変更]に移動しました。
  • 【EX】[新規]ダイアログの[複数ページ]で、[ページ数]の初期値が「8」になりました。
  • 【EX】[ページ管理]メニュー→[一括処理]→[一括書き出し]が、[ファイル]メニュー→[書き出し]内に移動しました。
  • 【EX】[ファイル]メニュー→[書き出し]→[一括書き出し]を選択すると、[新規]ダイアログや[作品の基本設定を変更]ダイアログで設定した値が、[書き出し]ダイアログに反映されるようになりました。
  • 【EX】[新規]ダイアログの[ノンブル]の[フチをつける]の初期値が「0.3mm」になりました。[作品の用途]で[同人誌入稿]を選択した場合は、自動的に0.3mmのフチが作成されます。
  • 【EX】作品内のページを開いている場合、[ページ管理]メニュー→[作品基本設定を変更]を実行できなくなりました。
  • 【EX】[ページ管理]メニュー→[一括処理]→[一括読み込み]・[連続スキャン]が、[ファイル]メニュー→[読み込み]内に移動しました。
  • 【EX】[新規]ダイアログや[作品基本設定を変更]ダイアログで、[表紙]や[ノンブル]をオフにすると、同人誌印刷用データに設定できません。
  • 【EX】見開きページのトンボを合わせた場合も、隠しノンブルの位置が仕上がり枠に沿うように変更しました。

【修正内容】

  • トーンレイヤーやテキストレイヤーを含むレイヤーフォルダーをコピーして、解像度が異なる別のキャンバスに貼り付けると、トーンの線数やフォントサイズが正しく反映されません。その現象を修正しました。
  • 左右にずれた基本枠を使用している場合、ページを追加すると、テンプレートが正しい位置に配置されないことがあります。その現象を修正しました。
  • 新規作成したキャンバスに対して、ノンブルの[フチをつける]の設定が正しく反映されません。その現象を修正しました。
  • レイヤーフォルダーの合成モードが[通過]の場合、レイヤーフォルダーの不透明度を下げると、表示が不正になる場合があります。その現象を修正しました。
  • [テキスト]ツールの[ツールプロパティ]で[斜体]を設定しても、テキスト入力開始時に、設定が反映されません。その現象を修正しました。
  • [作品情報の設定]でノンブルの設定を変更しても、[ファイル]メニュー→[製本出力]→[製本3Dプレビュー]・[同人誌印刷用データ出力]で出力したときに、設定が反映されません。その現象を修正しました。
  • クリッピング元のレイヤーマスクの位置を移動したあとに、[スポイト]ツールで、クリッピング先のレイヤーの色を、正しく取得できない場合があります。その現象を修正しました。
  • Tab-Mate Controllerのスティック操作時に、まれに反応しない場合があります。その現象を修正しました。
  • [新規]ダイアログで、[単位]を[px]に設定していても、表紙と本文の解像度が異なる作品を作成できる場合があります。その現象を修正しました。
  • [ファイル]メニュー→[製本出力]→[製本3Dプレビュー]実行時に、[表紙(裏)]と[裏表紙(裏)]が、[表紙]に設定した[用紙色]で出力されます。その現象を修正しました。
  • [オブジェクト]ツールで、対称定規の角度を変更したときやガイドを移動したときに、[取り消し]が動作しません。その現象を修正しました。
  • 見開きページを分けて書き出した場合、分割したページに、2ページ分のノンブルや隠しノンブルが出力されます。その現象を修正しました。
  • [ストーリーエディター]を開いたまま、[ページ管理]ウィンドウを閉じると、[ページ管理]メニュー→[製本処理]内のコマンドを実行できません。その現象を修正しました。
  • [レイヤープロパティ]パレットの[表現色]に、減色プレビューを設定して、ファイルを保存すると、次回ファイルを開いたときに、減色のプレビュー設定が正しく反映されない場合があります。その現象を修正しました。
  • コマ枠フォルダーの枠線に、[レイヤープロパティ]パレットの[表現色]で、減色プレビューを設定して、ファイルを保存すると、次回ファイルを開いたときに、枠線の色が正常に表示されない場合があります。その現象を修正しました。
  • コマ枠フォルダーの枠線に対して、[レイヤープロパティ]パレットで[表現色]を減色し、ファイルを保存すると、次回ファイルを開いたときに、減色プレビューの状態で読み込まれます。その現象を修正しました。
  • コマ枠フォルダーに対して、[編集]メニュー→[切り取り]を行うと、キャンバスに貼りつけたときに、コマ枠フォルダー内のレイヤーが消失する場合があります。その現象を修正しました。
  • [修飾キー設定]ダイアログで、[右クリック]に[ブラシサイズを変更]を設定した場合、右クリックでブラシサイズを変更すると、カーソル形状が[円]に変更されます。その現象を修正しました。
  • トーン化したレイヤーを参照して、[下のレイヤーでクリッピング]を実行すると、トーン化したレイヤーの不透明度が、クリッピングを設定したレイヤーにも反映されます。その現象を修正しました。
  • [ページ管理]メニュー→[共同作業]→[共同作業データに変更を反映]で、[反映するファイル]を選択せずに実行すると、エラーメッセージが表示され、コメントがログに反映されません。その現象を修正しました。
  • 表紙が設定されている作品に対して表紙の設定を解除すると、従来、表紙に設定されていたページのノンブルのフチが、正しく適用されないことがあります。その現象を修正しました。
  • [新規]ダイアログで登録したプリセットを適用したときに、表紙に設定したテンプレートが正しく適用されない場合があります。その現象を修正しました。
  • [新規]ダイアログで、[ノンブル]・[隠しノンブル]をオフに、[フチをつける]をオンに設定した作品を作成し、[作品情報の設定]ダイアログで[ノンブル]をオンに設定しても、ノンブルのフチが正しく適用されません。その現象を修正しました。
  • 【Win】Windows8上のペン操作で、[素材]パレットの素材や[ツール]パレットのツールをドラッグ&ドロップすると、しばらく動作が止まる場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Mac】Mac OS X 10.10 Yosemiteで、スクリーンショットをクリップボードに保存した場合、[ファイル]メニュー→[読み込み]→[クリップボードから新規作成]が動作しません。その現象を修正しました。
  • 【Mac】テキストレイヤーで特定のフォントを縦書きにしたときに、「っ」などの文字位置がずれる不具合を修正しました。

Version 1.4.0で問題点として認識している項目

以下の案件に関しまして、弊社でも問題が発生することを確認しており、今後のバージョンで改善をして参ります。
それまでご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

  • 1つのlwoファイルを複数箇所に配置している、lwsファイルを読み込んだ場合、そのlwoファイルに相当するパーツが正しく表示されません。また、表示の切り替えや移動などを行うと、同じlwoファイルを使用した、すべてのパーツに適用されます。
  • [ファイル]メニュー→[書き出し]→[一括書き出し]の、[ファイル形式]でPDFを選択した場合、テキストをファイルに書き出せません。
  • 同人誌印刷用データ出力処理において、カラーのページは必ずプロファイルの設定のないRGBで出力されます。プロファイルを適用した画像を入稿される場合は、通常の書き出し機能をご利用ください。
  • コマンド、操作によっては、[オートアクション]パレットに記録できない場合があります。
  • [表示]メニュー→[カラープロファイル]の各項目を実行したときに、使用されているプロファイルによっては、正しい色で表示されない場合があります。
  • テキストに合成フォントを設定した場合、途中から別のフォントに切り替えられません。別のフォントに切り替える場合は、入力したテキストを選択してフォントを変更してください。
  • ページ管理されているデータを編集しているときに、保存先のフォルダー名やファイル名を変更すると、ファイルを正常に操作できなくなります。
  • ComicStudio3.0以前のバージョンで作成されたページファイル・作品ファイルは読み込めません。
  • 六角大王形式のデータ(拡張子:6kt、6kh)から作成された3D素材を読み込み、光源をオフにした場合、メッシュの色とテクスチャの色に差異が生じることがあります。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINTの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

Version 1.3.9 の修正内容(2014年9月11日公開)

主な更新内容

Kindle フォーマット出力機能を新たに搭載し、作品を簡単に Kindle 向けコミックとして出力できるようになりました【EX】

作品ファイルを Kindle 向けコミックとして出力し、Amazon Kindle ストアでマンガを簡単に配信できるようになりました。データの出力後はプレビューツールが起動し、実際に Kindle で表示した場合のイメージを確認できます。Kindle 向けコミックのアップロードや公開は「CLIP STUDIO」から行うとスムーズです。

作品が完成したら、CLIP STUDIO PAINTの[メニュー]>[ファイル]>[Kindleフォーマットで保存]からKindle向けコミックを出力しましょう。
Kindle フォーマットで出力

CLIP STUDIOで[Kindleプレビューツール]をインストールすると、出力したKindle向けコミックを確認できます。
Kindle プレビューツール

CLIP STUDIOからKDP公式サイトへアクセスできます。先に出力しておいた作品をアップロードし、公開すれば出版完了です。
CLIP STUDIO から出力済みデータをアップロード

レイヤー検索パレットで[基本表現色を超える設定のレイヤー]を検索できるようになりました【EX/PRO】

キャンバスの基本表現色を超える色のレイヤーを検索、表示できます。

原稿の入稿前チェックなどに活用できます。

同人誌印刷所用入稿データを出力する際に[解像度]を複数選択できるようになりました【EX】

新規作成時に[同人誌印刷所]から印刷所を選択すると、 [解像度]を印刷所が推奨する複数の設定から選択できます。

印刷所が推奨する解像度が複数ある場合、プルダウンメニューで選択できます。

パレットドックの幅を固定する/しないを切り替えられるようになりました【EX/PRO/DEBUT】

[パレットドック幅を固定する]をオンにするとドックの幅を固定できます。

[メニュー]>[ウィンドウ]>[パレットドック幅を固定する]からオン/オフを切り替えられます。

Version 1.3.9の修正内容

【改良内容】

  • 【EX】Kindleフォーマット形式のデータを出力できるようになりました。[ファイル]メニュー→[Kindleフォーマットで出力]から出力できます。
  • 【EX】[新規]ダイアログで、[同人誌印刷所]から印刷所を選択すると、[解像度]が、印刷所が推奨する複数の項目から選択できるようになりました。
  • 【EX】[ファイル]メニュー→[製本出力]→[同人誌印刷用データ出力]で、各表現色に対して出力時の解像度を設定できるようになりました。
  • 【EX】同人誌印刷用データ出力後に、CLIP STUDIOの出力先フォルダーにアクセスできるようになりました。
  • 【PRO/EX】[レイヤー検索]パレットの[表示対象レイヤー]に[基本表現色を超える設定のレイヤー]が追加されました。キャンバスの[基本表現色]を超える色のレイヤーを検索できます。
  • 【EX】[製本リスト表示]時の[ページ管理]ウィンドウ上で右クリックすると、メニューが表示されるようになりました。
  • 体型素材をキャンバスに複数配置できるようになりました。
  • パレットドックの幅を固定できるようになりました。

【仕様変更内容】

  • 【EX】[新規]ダイアログで設定した作品の解像度と、実際のページの解像度が異なる場合、[製本リスト表示]の[確認]にメッセージが表示されるようになりました。
  • 【EX】[新規]ダイアログにおいて、[作品の用途]を[コミック]と[同人誌入稿]を切り替えた場合、解像度や基本表現色など、キャンバスや表紙の設定内容が引き継がれないようになりました。
  • 【EX】[新規]ダイアログや[作品情報]ダイアログの、[ノンブル]のレイアウトが変更になりました。
  • 【EX】[隠しノンブル]のフォントとサイズが、[ノンブル]の設定と連動しないようになりました。特定のフォントで6ptで描画されます。
  • 【EX】[ファイル]メニューに[製本出力]が追加されました。[ページ管理]メニュー→[製本処理]の[製本3Dプレビュー]と[同人誌印刷用データ出力]が、[製本出力]に移動しました。
  • 【EX】[新規]ダイアログの[作品の用途]が、[コミック]・[同人誌入稿]・[すべての設定を表示]の場合、2列のレイアウト表示を優先するようになりました。

【修正内容】

  • [ストーリーエディター]上でテキストの順序を並び替えたときに、変更が保存されない場合があります。その現象を修正しました。
  • [ストーリーエディター]上で作成した一部のテキストが、正常に読み込めない場合があります。その現象を修正しました。
  • [ストーリーエディター]上で文字を入力すると、自動的にスクロールせず、文字が隠れる場合があります。その現象を修正しました。
  • [ストーリーエディター]上で、[ページ管理]→[テキスト編集]→[検索と置換]の[すべて置換]を特定の条件で実行すると、動作が不正になることがあります。その現象を修正しました。
  • 表紙を見開きに設定している場合、[ページ管理]メニュー→[一括処理]→[一括書き出し]を実行すると、ノンブルと出力されたファイル番号が一致しません。その現象を修正しました。
  • [ページ管理]メニュー→[一括処理]→[一括書き出し]で、ページごとに解像度が異なる場合でも、すべてのページが書き出し開始ページと同じ解像度で出力されます。その現象を修正しました。
  • [ページ管理]メニュー→[製本処理]→[製本3Dプレビュー]や[同人誌印刷用データ出力] を実行すると、内容を変更していない場合でも、ページが再出力される場合があります。その現象を修正しました。
  • [同人誌印刷用データ出力]で、[基本表現色]が[グレー]のキャンバスのサイズが、出力時に変更されます。その現象を修正しました。
  • [新規]ダイアログの位置情報が保存されません。その現象を修正しました。
  • [新規]ダイアログで[プリセット]を変更したときに、[背幅指定]の値が正しく更新されない場合があります。その現象を修正しました。
  • [新規]ダイアログの[作品の用途]で[すべての設定を表示]を選択した場合、[同人誌印刷用データ出力が可能かチェックする]をオンにして、[漫画原稿設定]をオフにしたときに、不適切なメッセージが表示されます。その現象を修正しました。
  • [裁ち落とし幅]を設定していない作品に対して、[製本3Dプレビュー]を実行したときに、不適切なメッセージが表示されます。その現象を修正しました。
  • 3Dデッサン人形やポーズ素材を[素材の貼り付け]で貼り付けると、不自然な位置に配置されます。その現象を修正しました。
  • [基本表現色]を[モノクロ]に設定したキャンバスに対して、[素材]パレットから標準のトーン素材を貼ると、マスクが[階調あり]に設定されます。その現象を修正しました。
  • [レイヤーフォルダー]をそのフォルダー自身に複製しようとすると、アプリケーションが終了する場合があります。その現象を修正しました。
  • [サブツール詳細]パレットの[カテゴリ表示]をオンにすると、特定の環境で、[ツールプロパティ]パレットの一部項目が正しく表示されない場合があります。その現象を修正しました。
  • ページを開いたまま、CLIP STUDIO から同人誌入稿用データ出力を行うと、[ページ管理]ウィンドウや[製本リスト表示]の表示が崩れる場合があります。その現象を修正しました。
  • [表紙の構成]を[見開き]から[単ページ]に切り替えると、ノンブルがずれることがあります。その現象を修正しました。
  • 【Win】特定のTablet PC環境で、タッチやペンの操作中に強制終了することがあります。その現象を修正しました。
  • 【Win】Windows8でタッチキーボードを使用して入力を行った場合に、CLIP STUDIO PAINTを終了しても、プロセスが残ることがあります。その現象を修正しました。

Version 1.3.9で問題点として認識している項目

以下の案件に関しまして、弊社でも問題が発生することを確認しており、今後のバージョンで改善をして参ります。
それまでご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

  • 同人誌印刷用データ出力処理において、カラーのページは必ずプロファイルの設定のないRGBで出力されます。プロファイルを適用した画像を入稿される場合は、通常の書き出し機能をご利用ください。
  • コマンド、操作によっては、[オートアクション]パレットに記録できない場合があります。
  • [表示]メニュー→[カラープロファイル]の各項目を実行したときに、使用されているプロファイルによっては、正しい色で表示されない場合があります。
  • テキストに合成フォントを設定した場合、途中から別のフォントに切り替えられません。別のフォントに切り替える場合は、入力したテキストを選択してフォントを変更してください。
  • ページ管理されているデータを編集しているときに、保存先のフォルダー名やファイル名を変更すると、ファイルを正常に操作できなくなります。
  • ComicStudio3.0以前のバージョンで作成されたページファイル・作品ファイルは読み込めません。
  • 六角大王形式のデータ(拡張子:6kt、6kh)から作成された3D素材を読み込み、光源をオフにした場合、メッシュの色とテクスチャの色に差異が生じることがあります。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINTの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

Version 1.3.6 の修正内容(2014年7月30日公開)

主な更新内容

フキダシレイヤー、テキストレイヤーのテキストをテキストファイル(txt)に書き出せるようになります【EX】

作品の一括書き出しの際に、セリフなどをテキストファイルとして書き出せます。

一括書き出し時に、[テキストをファイルに書き出す]という項目を選べるようになります。

表紙の背幅を設定できるようになります【EX】

新規作成時に表紙を[見開き]に設定すると、表紙の背幅を指定できます。

新規作成時に表紙を[見開き]に設定すると、[背幅指定]という項目を設定できるようになります。

Version 1.3.6の修正内容

【改良内容】

  • 【EX】[新規]ダイアログに、[背幅指定]を追加しました。
  • 【EX】[同人誌印刷用データ出力] で出力されるテキストファイルに、CLIP STUDIO PAINT EX のバージョン表記を追加しました。
  • 【EX】[同人誌印刷用データ出力] で Web確認用データが出力されるようになりました。詳しくは CLIP STUDIO のヘルプを参照してください。
  • 【EX】ページ内のフキダシレイヤーやテキストレイヤー内のテキストを、まとめてテキストファイルに出力できるようになりました。[ページ管理]メニュー→[一括処理]→[一括書き出し]実行時に、[テキストをファイルに書き出す]を有効にします。
  • 【EX】[ストーリーエディター]上でも、IMEの自動切り替えが反映されるようになりました。
  • 【EX】[ストーリーエディター]で、合成フォントが適用できるようになりました。
  • 【EX】[ストーリーエディター]で[テキストエリア]を選択したときに、[Delete]キーで削除できるようになりました。
  • 【EX】[ストーリーエディター]実行中も、[編集]メニュー→[メモリのクリア]→[ヒストリー]が実行できるようになりました。

【修正内容】

  • [新規]ダイアログで[基本枠(内枠)]をプルダウンメニューから変更すると、キャンバスの[幅]や[高さ]が連動して変更されます。その現象を修正しました。
  • [新規]ダイアログで[基本枠(内枠)]を[マージン指定]にしてキャンバスを作成後、再度新規ダイアログを開くと、マージンの各値が不正になります。その現象を修正しました。
  • [新規]ダイアログで[単位]を切り替えたとき、ダイアログ上の数値にずれが生じます。その現象を修正しました。
  • [新規]ダイアログでプリセットを登録したときに、キャンバスサイズや漫画原稿設定が正しく登録できない場合があります。その現象を修正しました。
  • [編集]メニュー→[変形]の実行時に、[手のひら]ツールの状態のまま、[確定]や[ツールプロパティ]などの操作を行うと、アプリケーションが正しく動作しない場合があります。その現象を修正しました。
  • [水彩境界]を使用したブラシで、まれにアプリケーションが正しく動作しない場合があります。その現象を修正しました。
  • ページの解像度が高すぎる場合、[ページ管理]ウインドウや[製本リスト表示]内のサムネイルが正しく表示されません。その現象を修正しました。
  • [カラーセット]パレットや[カラーヒストリー]パレットのタイルの大きさが極端に小さい時、アプリケーションの動作が不正になることがあります。その問題を修正しました。
  • 下描き属性に設定したフォルダーに含まれるレイヤーを、下描き属性に変更できません。その現象を修正しました。
  • QUMARIONからの入力をオンにしたときに、アプリケーションが正しく動作しない場合があります。その現象を修正しました。
  • QUMARIONで3Dキャラクターや3Dデッサン人形の操作時に、キャンバスのサイズが大きいと、アプリケーションの動作が重くなる場合があります。その現象を修正しました。
  • 3Dデッサン人形の編集時に、[オブジェクトスケール]の数値や、[体型]、[寸法]を変更すると、[接地]を実行しても、床面に接地されません。その現象を修正しました。
  • [ストーリーエディター]で複数レイヤー上のテキストを同時に編集すると、その操作に対して、[やり直し]が正しく動作しない場合があります。その現象を修正しました。
  • [ストーリーエディター]で入力したテキストに、フキダシ素材をドロップしても反映されません。その現象を修正しました。
  • [編集]メニュー→[画像解像度を変更]で解像度を変更した場合や、画像の保存や[一括書き出し]時に[コミック向け]を選択して[出力サイズ]原寸から変更した場合、テキストのレイアウトが崩れます。その現象を修正しました。
  • CLIP STUDIOネームファイル(拡張子:csnf)の読み込みダイアログで、[管理フォルダー]名を空白にして[OK]をクリックすると、エラーメッセージは表示されますが、処理を継続します。その現象を修正しました。
  • コピーしたページ管理フォルダーなど、CLIP STUDIO PAINT上で一度も保存していないページ管理ファイルに対して、[ページ管理]メニュー→[製本処理]→[製本3Dプレビュー]・[同人誌入稿用データ出力]を実行すると、初回だけ正しく動作しません。その現象を修正しました。
  • 特定の解像度以外で制作した作品については、 [製本3Dプレビュー]でテキストサイズが正しく表示されません。その現象を修正しました。

Version 1.3.6で問題点として認識している項目

以下の案件に関しまして、弊社でも問題が発生することを確認しており、今後のバージョンで改善をして参ります。
それまでご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

  • 同人誌印刷用データ出力処理では、カラー・グレーのページは350dpi、モノクロのページは600dpiで出力されます。1200dpiで入稿される際は「一括書き出し」機能をご利用ください。
    ※表紙込みで制作した作品の場合、表紙と本文はそれぞれ別々に「一括書き出し」を行ってください。
  • 同人誌印刷用データ出力処理において、カラーのページは必ずプロファイルの設定のないRGBで出力されます。プロファイルを適用した画像を入稿される際は通常の書き出し機能をご利用ください。
  • コマンド、操作によっては、[オートアクション]パレットに記録できない場合があります。
  • [表示]メニュー→[カラープロファイル]の各項目を実行したときに、使用されているプロファイルによっては、正しい色で表示されない場合があります。
  • テキストに合成フォントを設定した場合、途中から別のフォントに切り替えられません。別のフォントに切り替える場合は、入力したテキストを選択してフォントを変更してください。
  • ページ管理されているデータを編集しているときに、保存先のフォルダー名やファイル名を変更すると、ファイルを正常に操作できなくなります。
  • Windows8で、タッチキーボードを使用して文字を入力すると、CLIP STUDIO PAINTのプロセスが残る場合があります。
  • ComicStudio3.0以前のバージョンで作成されたページファイル・作品ファイルは読み込めません。
  • 六角大王形式のデータ(拡張子:6kt、6kh)から作成された3D素材を読み込み、光源をオフにした場合、メッシュの色とテクスチャの色に差異が生じることがあります。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINTの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

Version 1.3.5 の修正内容(2014年6月26日公開)

Version 1.3.5の修正内容

【修正内容】

  • [虫眼鏡]ツールや[回転]ツールでの操作後、CPU使用率が高い状態が続く場合があります。その現象を修正しました。
  • 特定の環境において、タブレットのタッチホイールを使用したキャンバスの拡大・縮小ができません。その現象を修正しました。
  • レイヤーマスクを持たないレイヤーに対し、レイヤーマスクを選択するオートアクションを実行すると、アプリケーションが終了する場合があります。その現象を修正しました。
  • 一部の3D素材でオブジェクトスケールを変更すると、輪郭線やテクスチャがずれて表示される場合があります。その現象を修正しました。

Version 1.3.5で問題点として認識している項目

以下の案件に関しまして、弊社でも問題が発生することを確認しており、今後のバージョンで改善をして参ります。
それまでご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

  • 同人誌印刷用データ出力処理では、カラー・グレーのページは350dpi、モノクロのページは600dpiで出力されます。1200dpiで入稿される際は「一括書き出し」機能をご利用ください。
  • 同人誌印刷用データ出力処理において、カラーのページは必ずプロファイルの設定のないRGBで出力されます。プロファイルを適用した画像を入稿される際は通常の書き出し機能をご利用ください。
  • コマンド、操作によっては、[オートアクション]パレットに記録できない場合があります。
  • [表示]メニュー→[カラープロファイル]の各項目を実行したときに、使用されているプロファイルによっては、正しい色で表示されない場合があります。
  • テキストに合成フォントを設定した場合、途中から別のフォントに切り替えられません。別のフォントに切り替える場合は、入力したテキストを選択してフォントを変更してください。
  • ページ管理されているデータを編集しているときに、保存先のフォルダー名やファイル名を変更すると、ファイルを正常に操作できなくなります。
  • 【Win】Windows8で、タッチキーボードを使用して文字を入力すると、CLIP STUDIO PAINTのプロセスが残る場合があります。
  • ComicStudio3.0以前のバージョンで作成されたページファイル・作品ファイルは読み込めません。
  • 六角大王形式のデータ(拡張子:6kt、6kh)から作成された3D素材を読み込み、光源をオフにした場合、メッシュの色とテクスチャの色に差異が生じることがあります。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINTの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

Version 1.3.4 の修正内容(2014年6月19日公開)

主な更新内容

作品を印刷し、本にするための入稿用データの作成を支援する[製本処理]機能が追加されました【EX】

新規作成時に利用予定の印刷所を選択すると、仕上りサイズや裁ち落としの幅、指定されているページ数が入稿仕様にそっているかを確認できます。

設定するには、新規作成時に[同人入稿(緑色のアイコン)]を選び、[同人誌印刷所]を設定しましょう。

また、[同人印刷用データ出力]を行うと、各ページの画像ファイルと、仕様や印刷所への申し送り事項を記載したテキストファイルを一括して書き出し、適切な入稿用データを作成できます。さらに、表紙・裏表紙・本文など、作品を印刷するときの構成や、各ページの情報などを確認、編集できる[製本リスト表示]、製本状態を3Dで確認できる[製本3Dプレビュー]機能も追加されました。

設定した同人誌印刷所の入稿形式に合っているかどうかもチェックできます。

セリフを一括して編集できる[ストーリーエディター]が追加されました【EX】

入力したセリフの検索や置き換えを行ったり、先にセリフをまとめて入力してからネームを描くことができます。入力したテキストはテキストレイヤーとして反映されます。

「つまむ」、「魚眼レンズ」などの変形フィルターが追加されました【EX/PRO/DEBUT】

「つまむ」、「ジグザグ」、「波」、「渦巻き」、「魚眼レンズ」など、画像の変形を行う各種フィルターが追加されました。

線幅修正フィルターが追加されました【EX/PRO/DEBUT】

ラスターレイヤーに描かれた線画の輪郭部分の線幅を変更できます。

透明ピクセルをロックしたレイヤーに透明色や消しゴムツールで描画する際の描画色を設定できるようになりました【EX/PRO/DEBUT】

透明色や消しゴムツールで描画する際に、白色で描画するか、透明色で描画するかを設定できるようになりました。

環境設定の「ツール」から設定できます。

マスクの色や透明度を設定できるようになりました【EX/PRO/DEBUT】

環境設定から、マスクの表示色、透明度を好みにあわせて変更できるようになりました。

環境設定の「レイヤー・コマ」から設定できます。

レイヤー複製時のレイヤー名のつけ方を変更できるようになりました【EX/PRO/DEBUT】

複製したレイヤーの名前のつけ方を、「~のコピー」、「~2」、「変更しない」のいずれかに設定できるようになりました。

環境設定の「レイヤー・コマ」から設定できます。

定規に目盛りを表示できるようになりました【EX/PRO】

直線、曲線、図形、定規ペンの各定規に目盛りを表示できます。

定規の「サブツール詳細」から目盛を設定できます。ピクセル、ミリ、等分割、黄金比など多様な目盛に変更できます。

Version 1.3.4の修正内容

【改良内容】

  • 【PRO/EX】[新規]ダイアログに、[作品の用途]の設定を追加しました。作品の用途に合わせて、ダイアログの設定項目を切り替えられます。
  • 【EX】[新規]ダイアログで設定できる項目に、[同人誌用設定]・[表紙]・[作品情報]・[ノンブル]が追加されました。
  • 【EX】[ページ管理]メニューに [製本処理]が追加されました。[同人誌印刷用データ出力]・[製本3Dプレビュー]・[製本リスト表示]・[入稿ファイル名設定]・[表紙の並べ替えを有効にする]の各機能を使用できます。
  • 【EX】[ページ管理]メニューに[テキスト編集]が追加されました。[ストーリーエディターを開く]・[新規テキスト]・[テキストを削除]・[テキストにツールプロパティを適用]・[検索と置換]の各機能を使用できます。[ストーリーエディター]を開いて、作品全体のテキストを編集できます。
  • 【EX】共同作業機能の使用時に、作業フォルダーの編集後、共同作業データに編集内容を反映していない状態を、[ページ管理]ウィンドウに表示するようになりました。
  • 【EX】[ページ管理]メニューに[ページの置き換え]が追加されました。
  • 【PRO/EX】[グラデーション]ツールの[ツールプロパティ]に、[ディザリング]が追加されました。グラデーションの階調の境目が目立たなくなります。
  • [環境設定]ダイアログに[レイヤー・コマ]のカテゴリーが追加されました。マスクの表示方法や、レイヤー複製時の命名ルール、レイヤーフォルダー作成時の合成モードなどの設定を行えます。
  • [環境設定]ダイアログ→[ツール]に、[透明ピクセルをロックしたレイヤーへの描画は透明色を白で置き換える]の項目が追加されました。
  • [ツール]パレット・[サブツール]パレット・[カラーセット]パレットのメニューに[並べ替え方法]が追加されました。ツールやタイルをドラッグで並べ替えるときに、[Ctrl]キーを押すかどうかを切り替えられるようになりました。
  • 【PRO/EX】[ファイル]メニュー→[修飾キー設定]で、[右クリック]と[中クリック]に[ブラシサイズを変更]を割り当てられるようになりました。
  • ポーズ素材をキャンバスに複数配置できるようになりました。
  • 3D素材の操作時に、[移動マニピュレータ]のアイコンをクリックすると、キャンバスをドラッグしたときの移動方法を切り替えられるようになりました。
  • 【PRO/EX】[直線定規]サブツールなどの[ツールプロパティ]に[目盛り]の項目が追加されました。定規に目盛りを表示できます。
  • 【PRO/EX】[レイヤー移動]ツールの[ツールプロパティ]に[元画像を残す]の項目が追加されました。移動対象となる画像やレイヤーを複製して移動できます。また、修飾キーに設定することもできます。
  • [編集]メニュー→[変形]を実行時の[ツールプロパティ]に[元画像を残す]が追加されました。元の画像を残したまま、移動や変形を行えます。
  • 【PRO/EX】[レイヤープロパティ]パレットのメニューに[初期設定に登録]が追加され、[レイヤーカラー]などの初期値を設定できるようになりました。
  • [フィルター]メニューに[変形]が追加されました。[つまむ]・[ジグザグ]・[曲面投影]・[極座標変換]・[波]・[波形]・[渦巻き]・[魚眼レンズ]の各機能を使用できます。
  • [フィルター]メニューの[線画修正]に、[線幅修正]が追加されました。
  • [素材]パレットのメニューの[整列方法]を[登録順]に設定している場合、[Shift]キーで読み込んでいない素材を含めて選択すると、これらの素材も読み込んで選択できるようになりました。
  • 【PRO/EX】[レイヤー]パレット上で、選択中のレイヤー以外のレイヤーに対するクリック操作を、[オートアクション]に登録できるようになりました。
  • モノクロレイヤーの処理速度が大幅に改善されました。[画像解像度を変更]、フィルター処理、縮小時の[コミック向け]書き出しなどの処理時間が改善されています。

【仕様変更内容】

  • [ページ管理]メニュー→[共同作業]→[競合を解消]を選択して表示されるダイアログが変更されました。管理者以外のユーザーも、サムネイルから残したいページを選択できるようになりました。
  • ページを追加するときのファイル名は、以前削除したことのあるページと同じ名前にはしないようになりました。
  • 素材を削除するときに、用紙テクスチャやブラシ先端形状として使用しない素材であれば、サブツールで使用されていないかを調べないようになりました。
  • 素材を削除するときに、サブツールで使用されていないか調べる場合に、途中でキャンセルできるようになりました。
  • キャンバスの[基本表現色]が[モノクロ]の場合、[べた塗りレイヤー]や[色調補正レイヤー]のマスクの階調の初期設定が[なし]になるようになりました。
  • [ページ管理]ウィンドウ上の選択中のページをタップすることで、ページを開けるようになりました。

【修正内容】

  • [カラーヒストリー]パレット上で[Ctrl]キーや[Alt]キーを押すと、カーソルが変化します。その現象を修正しました。
  • [スポイト]ツールで一部のパラメータが保存されません。その現象を修正しました。
  • アンチエイリアスの無い1pixelの太さの線で矩形を描画すると、左上に点が描画されます。その現象を修正しました。
  • [選択ペン]サブツールで[硬さ]や[ブラシ濃度]を変更した場合などに、描画結果が滑らかな線になりません。その現象を修正しました。
  • [アンチエイリアス]の無い矩形のフキダシを作成すると、線に細かい凹凸が生じる場合があります。その現象を修正しました。
  • 複数の[べた塗りレイヤー]などを選択した状態では、[編集]メニュー→[変形]内のコマンドが有効にならない場合があります。その現象を修正しました。
  • [ベクターレイヤー]のメッシュ変形中に、動作が不正になることがあります。その現象を修正しました。
  • [連続曲線]サブツールなどで閉じた図形を描くときにも、[入り抜き]の効果がかかります。その現象を修正しました。
  • ブラシ系ツールの[ツールオプション]の[参照レイヤーの線からはみ出さない]をオンにしていると、描画に必要以上に時間がかかることがあります。その現象を修正しました。
  • [角をとがらせる]をオフにしたブラシであっても、定規に沿って描画したベクター線が再編集後に強制的にとがってしまうことがあります。その現象を修正しました。
  • [ごみ取り]フィルターダイアログの[ごみのサイズ]の値が、ダイアログを閉じたときに保持されていません。その現象を修正しました。
  • [レイヤープロパティ]パレットの[ライン抽出]の[検出方向]が、ファイルを開くたびにすべての方向がオンに設定されます。その現象を修正しました。
  • レイヤーに[トーン]以外の[効果]が設定されている場合でも、書き出し設定で[コミック向け]が自動で選択されます。その現象を修正しました
  • 水彩境界を使用しているレイヤーにおいて、レイヤーカラーのサブカラーが常に白で描画されます。その現象を修正しました。
  • [ページ管理]メニュー→[作品情報の設定]で表示しないように設定した項目が、表示されたままになる場合があります。その現象を修正しました。
  • ページ管理されていないキャンバスに対して、[ページ管理]メニュー→[作品情報の設定]を行っても反映されません。その現象を修正しました。
  • 複数ページの新規作成時に設定したテンプレートが、奇数ページに反映されません。その現象を修正しました
  • トンボ・基本枠の設定やキャンバスサイズなどを変更したときに、作品情報・ノンブルの表示状態や表示位置が更新されません。その現象を修正しました。
  • 特定アプリケーションで出力した空のレイヤー画像を含むAdobe(R)Photoshop(R)形式ファイル(拡張子:psd・psb)が正常に読み込めません。その現象を修正しました。
  • 3Dキャラクター素材が体型違いの複数のボディを持つ場合に、[初期ポーズ]ボタンで体型がおかしくなる場合があります。その現象を修正しました。
  • ブラシ素材(拡張子:sut)の素材登録時にブラシ先素材がどのフォルダーにも登録されません。[ブラシ]フォルダーに登録されるように修正しました。
  • [コマフォルダー分割]サブツールで新たに作成されたコマ枠フォルダーの定規の表示範囲は、元のコマ枠フォルダーの定規の表示範囲に関わらず[すべてのレイヤーで表示]になります。その現象を修正しました。
  • [コマフォルダー]を含む素材を[レイヤー]パレットにドラッグ&ドロップして貼り付けたときに、挿入位置と異なる位置に挿入されます。その現象を修正しました。
  • IllstStudioドキュメントファイル(拡張子:xpg)やComicStudioページファイル(拡張子:cpg)を読み込むと、[選択範囲レイヤー]の不透明度が元々の値よりも低くなります。その現象を修正しました。
  • ComicStudioページファイル(拡張子:cpg)を読み込んだとき、トーン化した[ラスターレイヤー]から作成したフキダシ素材が正しく読み込まれない場合があります。その現象を修正しました。
  • ComicStudioのデータを変換するときに、見開きでトンボを合わせているページの合わせ幅が正常に設定されていません。その現象を修正しました。
  • ComicStudio形式のデータを読んだ際に、コマ枠フォルダーの表現色がカラーになります。その現象を修正しました。
  • アプリケーションを起動したとき、[素材]パレットのフォルダーで[すべての素材]が選択されていると素材集の情報がリストに表示されます。その現象を修正しました。
  • [素材のプロパティ]ダイアログで、素材名と保存先の変更とタグの追加を一度に行うと、[素材]パレットに正しく変更内容が反映されません。その現象を修正しました。
  • 共同作業機能の使用時に、[共同作業データに変更を反映]などのダイアログで、チェックボックスを設定できない場合があります。その現象を修正しました。
  • [レイヤー検索]パレットにて[色調補正レイヤー]を選択した際、[グラデーションマップ]レイヤーが表示されません。その現象を修正しました。
  • 【Win】他のアプリケーションにロックされたファイルに保存しようとした場合に、保存に失敗してもエラーメッセージが表示されません。その現象を修正しました。
  • 【Win】Tab-Mate Controller接続中にスリープから復帰したあと、アプリケーションの動作が不安定になる場合があります。その現象を修正しました。

Version 1.3.4で問題点として認識している項目

以下の案件に関しまして、弊社でも問題が発生することを確認しており、今後のバージョンで改善をして参ります。
それまでご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

  • 同人誌印刷用データ出力処理では、カラー・グレーのページは350dpi、モノクロのページは600dpiで出力されます。1200dpiで入稿される際は「一括書き出し」機能をご利用ください。
  • 同人誌印刷用データ出力処理において、カラーのページは必ずプロファイルの設定のないRGBで出力されます。プロファイルを適用した画像を入稿される際は通常の書き出し機能をご利用ください。
  • コマンド、操作によっては、[オートアクション]パレットに記録できない場合があります。
  • [表示]メニュー→[カラープロファイル]の各項目を実行したときに、使用されているプロファイルによっては、正しい色で表示されない場合があります。
  • テキストに合成フォントを設定した場合、途中から別のフォントに切り替えられません。別のフォントに切り替える場合は、入力したテキストを選択してフォントを変更してください。
  • ページ管理されているデータを編集しているときに、保存先のフォルダー名やファイル名を変更すると、ファイルを正常に操作できなくなります。
  • 【Win】Windows8で、タッチキーボードを使用して文字を入力すると、CLIP STUDIO PAINTのプロセスが残る場合があります。
  • ComicStudio3.0以前のバージョンで作成されたページファイル・作品ファイルは読み込めません。
  • 六角大王形式のデータ(拡張子:6kt、6kh)から作成された3D素材を読み込み、光源をオフにした場合、メッシュの色とテクスチャの色に差異が生じることがあります。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINTの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

Version 1.3.3 の修正内容(2014年4月10日公開)

Version 1.3.3の修正内容

【改良内容】

  • グラデーションセットを素材として登録できるようになりました。
  • 色調補正レイヤー(グラデーションマップ)を含むレイヤーを、画像素材として登録できるようになりました。
  • 「同期編集モード」が追加されました。CLIP STUDIO MODELERからCLIP STUDIO PAINTを起動して、CLIP STUDIO MODELERのテクスチャ画像を編集できます。

【修正内容】

  • [レイヤー]メニュー→[新規ラスターレイヤー]をオートアクションで実行すると、レイヤー名が空白になります。その現象を修正しました。
  • [表示]メニュー→[選択範囲の境界線]をオフにすると、選択範囲作成後に境界線が自動的に表示されません。その現象を修正しました。
  • [環境設定]ダイアログの[ディスプレイ解像度]がキャンバスの解像度に等しい場合に、[表示]メニュー→[印刷サイズ]を実行しても、倍率が変化しません。その現象を修正しました。
  • 3Dキャラクター素材と3Dアイテム素材以外の3Dモデルに対して、オブジェクトスケールが動作しません。その現象を修正しました。
  • CLIP STUDIOから、3Dキャラクター素材の一部のパーツだけを選択してダウンロードすると、正常に開くことができません。その現象を修正しました。
  • [素材のプロパティ]ダイアログの[素材保存先]で、素材を移動後にダイアログを閉じると、再検索を行うまで[素材]パレットに変更が反映されません。その現象を修正しました。
  • 大量の素材をインストールおよび登録している環境では、アプリケーションの起動に時間がかかってしまいます。その現象を修正しました。

Version 1.3.3で問題点として認識している項目

以下の案件に関しまして、弊社でも問題が発生することを確認しており、今後のバージョンで改善をして参ります。
それまでご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

  • コマンド、操作によっては、[オートアクション]パレットに記録できない場合があります。
  • [表示]メニュー→[カラープロファイル]の各項目を実行したときに、使用されているプロファイルによっては、正しい色で表示されない場合があります。
  • テキストに合成フォントを設定した場合、途中から別のフォントに切り替えられません。別のフォントに切り替える場合は、入力したテキストを選択してフォントを変更してください。
  • ページ管理されているデータを編集しているときに、保存先のフォルダー名やファイル名を変更すると、ファイルを正常に操作できなくなります。
  • Windows8で、タッチキーボードを使用して文字を入力すると、CLIP STUDIO PAINTのプロセスが残る場合があります。
  • ComicStudio3.0以前のバージョンで作成されたページファイル・作品ファイルは読み込めません。
  • 六角大王形式のデータ(拡張子:6kt、6kh)から作成された3D素材を読み込み、光源をオフにした場合、メッシュの色とテクスチャの色に差異が生じることがあります。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINTの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

Version 1.3.2 の修正内容(2014年2月27日公開)

主な更新内容

[編集]メニュー→[色調補正]と[レイヤー]メニュー→[新規色調補正レイヤー]に[グラデーションマップ]が追加されました【PRO/EX】

[グラデーションマップ]では、画像の濃淡に合わせて、選択したグラデーションの色を置換して彩色します。 カラーバリエーションの作成などに利用できます。

グラデーションマップ

また、[グラデーションセット]の項目ではグラデーションの設定をリストとして保持できます。[グラデーション]ツールや[グラデーション]レイヤーの設定から開ける[グラデーションの編集]ダイアログでも設定を共有できます。

グラデーションセット

キャンバスの表示倍率を印刷時のサイズで表示できるようになりました

[表示]メニューに[印刷サイズ]が追加されました。[印刷サイズ]を実行すると、キャンバスの表示倍率が実際に印刷されるサイズと同等になるように変更できます。仕上がりイメージを確認するのに利用できます。

表示倍率に[印刷サイズ]を追加

※[環境設定]ダイアログの[キャンバス]→[ディスプレイ解像度]から設定を行うと使用できるようになります。

ディスプレイ解像度設定

[ごみ取り]フィルターが追加されました

[フィルター]メニュー→[線画修正]→[ごみ取り]フィルターが追加されました。
ページ全体や、選択範囲内のごみを一括して修正できます。また、オートアクションに組み込んで使用することもできます。

[ごみ取り]フィルター

サブツールにユーザー自作のアイコンを設定できるようになりました

[サブツール]パレットのメニューから[サブツールの設定]などを行うとき、画像ファイルを読み込んでアイコンとして使用できます。自作のアイコンなどを利用して、ツール選択時の視認性を高めることができます。

サブツールアイコンのカスタマイズ

[編集]メニューに[画面の色を取得]が追加されました

[編集]メニューに[画面の色を取得]と[ウィンドウを隠して画面の色を取得]が追加されました。
キャンバス以外でも、PCのデスクトップやブラウザで表示した画像など、様々な場所から描画色を取得できます。

画面の色を取得

[カラーヒストリー]パレットが追加されました【PRO/EX】

[カラーヒストリー]パレットには、選択した色の履歴が表示されます。前に使用した色を選びなおしたり、イラストで何度も繰り返し使う色を選択する際などに便利です。

[カラーヒストリー]パレット

※アプリケーションを終了すると色の履歴はクリアされます。

[ページ管理]メニューに[共同作業]が追加されました【EX】

複数人でページごとに分担する作業を管理しやすくなります。Dropboxなどのストレージサービスや、ネットワーク上の共有フォルダに共同作業用データを配置して、どのページを誰が編集中であるかを管理でき、誤って上書きしてしまうといった作品ファイルを共有した際のトラブルを防ぐ設定を行えます。また、作業ログの確認やコメントのやり取りもできます。

複数人で1つのマンガを共同制作

※作業フローの一例

[素材]パレットのメニューに[整列方法]が追加されました

このメニューで[登録順]を指定すると、選択したフォルダータグで表示される素材の数が多くなる場合においてCPUへの負荷が軽減され、表示を高速化できます。

Version 1.3.2の修正内容

【改良内容】

  • [編集]メニューに、[画面の色を取得]と[ウィンドウを隠して画面の色を取得]が追加されました。
  • [表示]メニューに、[印刷サイズ]が追加されました。[環境設定]ダイアログの[キャンバス]→[ディスプレイ解像度]から設定を行うと、使用できるようになります。
  • [フィルター]メニューに、 [ごみ取り]フィルターが追加されました。
  • [グラデーション]ツールや[グラデーション]レイヤーの設定から開ける[グラデーションの編集]ダイアログに、[グラデーションセット]の項目が追加されました。グラデーションの設定をリストとして保持でき、[グラデーションマップ]とも設定を共有できます。
  • [環境設定]ダイアログの[ComicStudio・IllustStudio互換の描画を使用する]がオンのときでも、[テキスト]サブツールの[ツールプロパティ]の[行揃え]が、行単位で使用できるようになりました。
  • [サブツール]パレットのメニューから[サブツールの設定]などを行うとき、画像ファイルを読み込んでアイコンとして用いることができるようになりました。
  • [素材]パレットのメニューに、[整列方法]が追加されました。このメニューで[登録順]を指定すると、選択したフォルダータグで表示される素材の数が多くなる場合に、CPUへの負荷が軽減されます。
  • CLIP STUDIO COORDINATEで設定できる、3Dアイテム素材のスケール設定に対応しました。
  • IllustStudioのカラーグラデーションファイル(拡張子:cgs)を読み込めるようになりました。
  • 【PRO/EX】[カラーヒストリー]パレットが追加されました。
  • 【PRO/EX】[編集]メニュー→[色調補正]と[レイヤー]メニュー→[新規色調補正レイヤー]に[グラデーションマップ]が追加されました。
  • 【EX】[ページ管理]メニューに[共同作業]が追加されました。複数人数でページごとに作業分担する場合の管理がしやすくなります。
  • 【Win】タッチ操作を行えるWindows8のPCで、[環境設定]ダイアログの[タブレット]で[Wintab]を選択しているとき、[コマンドバー]に[タッチ操作を使用]の項目が追加されるようになりました。ツールによる描画をタッチ操作で行うことができるようになります。
  • 【Win】タッチ操作を行ったとき、[手のひら]サブツール以外では慣性によるドラッグ状態が続かないようになりました。

【仕様変更内容】

  • [ページ管理]ウィンドウで選択したページを開くとき、すでに開いているページを別ウィンドウで開かないようになりました。
  • ページの挿入や並べ替えなどを行ったときは、閉じているページに対しては処理を行わず、次にページを開いたときにページ番号などの変更を検出してノンブルなどの更新をするようになりました。
  • [ファイル]メニュー→[別名で保存]でCLIP STUDIO PAINT形式(拡張子:lip)以外のファイル形式で保存するときも、下描きレイヤーを出力するようになりました。
  • 上書き保存するときに作成されるバックアップの作成フォルダーが変更されました。また、前回保存してから一定時間内の保存ではバックアップが作成されないようになりました。
  • [ベクターレイヤー]に[ペン]などのツールで描画するとき、グリッドへのスナップと[ベクター吸着]を同時に用いるときはグリッドへのスナップが優先されるようになりました。
  • [図形]ツールなどの[ツールプロパティ]の[角度の刻み]を30度以上の値で用いるとき、設定した刻みの角度と異なる角度にもできるようになりました。
  • [図形]ツールの[ツールプロパティ]の[ベクター吸着]がオンのとき、従来よりも吸着が行われやすくなりました。
  • [連続曲線]サブツールで[3次ベジェ]の曲線を描画するときは、コントロールポイントもグリッドにスナップするようになりました。
  • [ベクターレイヤー]に描画するツールの[ベクター吸着]がオンのとき、[ブラシサイズ]や[ブラシ濃度]の、[影響元]の[ランダム]の設定が異なる線は吸着されないようになりました。
  • テキストなどの編集中に[オートアクション]パレット上のクリックで処理を終えた場合に、オートアクションの選択が切り替わるようになりました。
  • 選択範囲の境界線が非表示の場合には、[編集]メニュー→[取り消し]で選択範囲の操作を取り消したときに境界線を表示しないようになりました。
  • [編集]メニュー→[キャンバスサイズを選択範囲に合わせる]を行ったとき、キャンバス外にはみ出た選択範囲は考慮しないようになりました。
  • キャンバスウィンドウのタブや[ファイル]メニュー→[最近使ったファイル]などに、CLIP STUDIOで設定した作品名が表示されるようになりました。

【修正内容】

  • [虫めがね]ツールの[ツールプロパティ]で[ドラッグ]の項目を[矩形で指定]にしているときのズーム時に、表示位置や倍率が正しくありません。その現象を修正しました。
  • [消しゴム]ツールを[ベクターレイヤー]に用いると、選択範囲外の部分が消える場合があります。その現象を修正しました。
  • [コピースタンプ]サブツールの[ツールプロパティ]の[参照位置を毎回調整]がオンのとき、コピー元レイヤーと描画先レイヤーが異なると、参照点と異なる位置からコピーされる場合があります。その現象を修正しました。
  • [レイヤー]パレット上で定規が選択されている状態で[ベクターレイヤー]に[直線]などのサブツールで描画すると、アプリケーションが不安定になる場合があります。その現象を修正しました。
  • [曲線]サブツールなどの[ツールプロパティ]の[ベクター吸着]をオンにすると、曲線の形状が大きく変わる場合があります。その現象を修正しました。
  • [折れ線]などのサブツールで[ツールプロパティ]の[スナップ可能]をオフにしても、[パース定規]にスナップされます。その現象を修正しました。
  • コマ枠を作成するツールで描画開始時に、グリッドにスナップしません。その現象を修正しました。
  • [レイヤー]パレットで定規が選択状態になっているときに、流線や集中線を描画するツールの[ツールプロパティ]の[描画先]を[編集対象のレイヤー]にして描画を行うと、その後[編集]メニュー→[取り消し]を行ったときに正しく取り消されません。その現象を修正しました。
  • [レイヤー移動]ツールなどで移動したレイヤーに対して[流線]サブツールで描画すると、指定した位置と異なる位置に描画される場合があります。その現象を修正しました。
  • [選択範囲]メニュー→[すべてを選択]を行ったあと、[ベクターレイヤー]に対して[編集]メニュー→[選択範囲外を消去]を行うと、選択範囲内の線も消去されます。その現象を修正しました。
  • [下のレイヤーでクリッピング]を用いたレイヤーをテンプレート素材として登録すると、キャンバス作成時に用いたときにクリッピングされていない表示になります。その現象を修正しました。
  • [編集]メニュー→[変形]の実行中に、[表示]メニュー→[選択範囲の境界線]が切り替えられません。その現象を修正しました。
  • [編集]メニュー→[変形]の確定処理中に、プログレスバーが 正しく動作しません。その現象を修正しました。
  • [レイヤー移動]ツールなどで選択範囲内の画像を移動中に、[編集]メニュー→[キャンバスサイズを選択範囲に合わせる]を行うと、移動前の選択範囲の位置にキャンバスサイズが合わせられることがあります。その現象を修正しました。
  • [編集]メニュー→[画像解像度を変更]で[単位]と[解像度]を変更すると、[高さ]を変更したときに[幅]に間違った値が表示される場合があります。その現象を修正しました。
  • [編集]メニュー→[キャンバスの回転・反転]を行うと、[パース定規]の[グリッドサイズ]の値が0になります。その現象を修正しました。
  • [下書きレイヤー]同士に対して[レイヤー]メニュー→[選択中のレイヤーを結合]を行うと、[参照レイヤー]に設定されます。その現象を修正しました。
  • [ページ管理]メニュー→[単ページに変更]を行うと、キャンバスの[基本表現色]が[カラー]に変更されます。その現象を修正しました。
  • フォルダーに対して[トーン]の効果を用いていると、部分的にトーンの効果がかからない表示になることがあります。その現象を修正しました。
  • [ライン抽出]効果を使用しているレイヤーに対して[レイヤーカラー]の[サブカラー]が反映されません。その現象を修正しました。
  • すべてのキャンバスを閉じても、ヒストリーパレットに直前の表示が残ります。その現象を修正しました。
  • 解像度変更や印刷・書き出し時に、[トーン]の[網の設定]を[ノイズ]に設定した場合、[ノイズのサイズ]が正しく調整されません。その現象を修正しました。
  • 印刷時に、[トーン線数]を[出力倍率に依存する]に設定しているとトーンが正しい倍率で出力されません。その現象を修正しました。
  • 登録素材数が極端に多いとき、[素材]パレットに表示されない素材が発生する場合があります。その現象を修正しました。
  • [テキスト]サブツールを使用中、[ツールプロパティ]パレットの[カテゴリ表示]をオンにしていると、[フォント名]が正常に表示されません。その現象を修正しました。
  • [サブツール]パレットの[表示方法]を[テキスト]にしていると、サブツールのロック状態を変更したときに[サブツール]パレットの表示状態が更新されません。その現象を修正しました。
  • [塗りつぶし]ツールなどで、[ツールプロパティ]の[ロックされたレイヤーを参照しない]の値が、アプリケーション起動時に正しく読み込まれません。その現象を修正しました。
  • ファイルを開くダイアログで選択したフォルダーのパスが記憶されない場合があります。その現象を修正しました。
  • [Tab-Mate Conroller設定]ダイアログの大きさを変更すると、ダイアログ上のコントロールの配置が乱れます。その現象を修正しました。
  • エディットボックスに文字を入力中、ファンクションキーによるショートカットが動作しません。その現象を修正しました。
  • 【Win】クリップボードに16bitの画像があるときに、[編集]メニュー→[貼り付け]を行うと、正しい画像になりません。その現象を修正しました。
  • 【Win】ディスプレイの解像度を大きくした場合に、[虫めがね]ツールなどのドラッグ操作で画面の表示更新が遅れる場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Mac】MacOS10.9で上書き保存すると、ファイルのタグが消えます。その現象を修正しました。

Version 1.3.2で問題点として認識している項目

以下の案件に関しまして、弊社でも問題が発生することを確認しており、今後のバージョンで改善をして参ります。
それまでご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

  • コマンド、操作によっては、[オートアクション]パレットに記録できない場合があります。
  • [表示]メニュー→[カラープロファイル]の各項目を実行したときに、使用されているプロファイルによっては、正しい色で表示されない場合があります。
  • テキストに合成フォントを設定した場合、途中から別のフォントに切り替えられません。別のフォントに切り替える場合は、入力したテキストを選択してフォントを変更してください。
  • ページ管理されているデータを編集しているときに、保存先のフォルダー名やファイル名を変更すると、ファイルを正常に操作できなくなります。
  • 【Win】Windows8で、タッチキーボードを使用して文字を入力すると、CLIP STUDIO PAINTのプロセスが残る場合があります。
  • ComicStudio 3.0以前のバージョンで作成されたページファイル・作品ファイルは読み込めません。
  • 六角大王形式のデータ(拡張子:6kt、6kh)から作成された3D素材を読み込み、光源をオフにした場合、メッシュの色とテクスチャの色に差異が生じることがあります。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINTの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

Version 1.3.1 の修正内容(2013年12月20日公開)

Version 1.3.1の修正内容

【仕様変更内容】

  • ペンでの描画処理は、[アンチエイリアス]のないものであっても、[アンチエイリアス]のあるものと同じ方法で描画されるようになりました。

【修正内容】

  • ブラシ系ツールの[ツールプロパティ]の[厚さ]の影響元を用いたり、[入り抜き]を用いたりすると、描画に非常に時間がかかったり、操作ができなくなったりすることがあります。その現象を修正しました。
  • 画像の変形処理中に[ツールプロパティ]の[補間方法]を[輪郭強調]に設定していると、まれにアプリケーションの動作が不安定になる場合があります。その現象を修正しました。
  • 特定の操作を行うと、まれにCLIP STUDIO PAINT形式ファイル(拡張子:lip)で正常に保存されない場合があります。その現象を修正しました。
  • オフラインでライセンス照合を行ったあとアプリケーションを再起動すると、再度照合が行われます。その現象を修正しました。
  • 【Mac】MacOS10.9でウィンドウを最小化したあと、再度表示させようとしてもウィンドウが表示されません。その現象を修正しました。

Version 1.3.1で問題点として認識している項目

以下の案件に関しまして、弊社でも問題が発生することを確認しており、今後のバージョンで改善をして参ります。
それまでご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

  • コマンド、操作によっては、[オートアクション]パレットに記録できない場合があります。
  • [表示]メニュー→[カラープロファイル]の各項目を実行したときに、使用されているプロファイルによっては、正しい色で表示されない場合があります。
  • テキストに合成フォントを設定した場合、途中から別のフォントに切り替えられません。別のフォントに切り替える場合は、入力したテキストを選択してフォントを変更してください。
  • ページ管理されているデータを編集しているときに、保存先のフォルダー名やファイル名を変更すると、ファイルを正常に操作できなくなります。
  • Windows8で、タッチキーボードを使用して文字を入力すると、CLIP STUDIO PAINTのプロセスが残る場合があります。
  • ComicStudio3.0以前のバージョンで作成されたページファイル・作品ファイルは読み込めません。
  • 六角大王形式のデータ(拡張子:6kt、6kh)から作成された3D素材を読み込み、光源をオフにした場合、メッシュの色とテクスチャの色に差異が生じることがあります。

Version 1.3.0 の修正内容(2013年12月4日公開)

主な更新内容

レイヤー効果「ライン抽出」とトーン濃度の「階調化」、「レイヤーのLT変換(3DLT・2DLT)」機能が搭載されました【EX】

「レイヤーのLT変換」機能を利用すると、カラー(またはグレー)の3Dモデルや2Dの画像データを輪郭線とトーンによる階調表現のついた、マンガらしい表現に変換することができます。
また、「ライン抽出」とトーンの「階調化」はそれぞれ単独のレイヤー効果としても利用できます。

3DLT変換

特徴1:ライン抽出
3Dモデルや、2D画像から輪郭線を抽出できます。
単純にトーン化しただけでは平板な表現になってしまうような画像でも、輪郭線を加えることによってイラスト調の仕上がりになります。

3Dモデルでは従来から輪郭線表示オプションがありますが、[ライン抽出]ではモデルの形状だけでなく、テクスチャで描画された部分の輪郭線も抽出できます。

ライン抽出で線画ができる

写真やカラーのイラストからも輪郭線を抽出できます。トーン化すると形がハッキリしなくなってしまうカラー素材も[ライン抽出]で輪郭線を加えると見やすくなります。

カラーの画像も自然にマンガらしく

特徴2:トーンの階調化
階調の付いた画像を(トーンを貼り分けるように)いくつかの濃度の段階に区切ってトーン化できます。グレースケールをそのまま無段階の階調でトーン化した場合に比べてコントラストが付けやすく、さらにモノクロマンガの画面に馴染む表現になります。

階調化でより自然に画像をトーン化

特徴3:レイヤーのLT変換
[レイヤーのLT変換]を実行すると、「輪郭線」と「トーン」をそれぞれ別のレイヤーに変換します。輪郭線とトーンが別々のレイヤーに分かれるので、それぞれに任意の修正を加えたり、トーンの設定変更、トーン削りなどの加工が容易になります。
3Dモデルでは、さらに細かいライン抽出の設定が行え、輪郭線をベクターレイヤーで出力することもできます。ComicStudioの[3DLT]、[2DLT]に相当する機能です。

3D、2Dを輪郭とトーンに変換

ComicStudio収録のlwo素材もLT変換できます。(テクスチャが貼られていないデータは「光源」をオンにします。)

コミスタ収録の3D素材も

※ 4面図表示や3Dデータ内の階層構造の操作などに相当する、3Dオブジェクトを配置して3D空間を構築する方法については仕様検討の上、今後提供を予定しています。

集中線・流線の作成・編集ができるようになりました【PRO/EX】

[図形]ツールに[集中線]、[流線]サブツールが追加され、集中線、流線を作成できるようになります。

基準線のコントロールポイントを操作して、集中線、流線の形を変更できます。コントロールポイントの追加/削除も行えるので、ComicStudioよりもさらに細かい調整が行えます。

集中線、流線を作成

ComicStudioの集中線・流線フィルターでは表現できなかった線の「まとまり」が設定できます。

まとまり具合を設定

その他、ブラシ形状などCLIP STUDIO PAINT独自の設定で集中線・流線を自動で描画できます。

変わった集中線もらくらく

レイヤー効果に水彩境界が追加されました【PRO/EX】

従来の[フチ]のほかに[水彩境界]が設定できるようになります。
ブラシによる直接描画ではないため、すでに描画済みのレイヤーに後から効果をかけたり、効果の強弱を後から調整できます。

レイヤー全体にかかる水彩境界

パース定規に図形ツールがスナップするようになりました【PRO/EX】

[図形]、[折れ線]、[直線]などをパース定規にスナップさせて描画できるようになります。パースに沿った矩形や楕円などを簡単に描画できるので、背景制作がより効率的に行えます。

パースにそった図形が描ける

画像の線の色を描画色に変更できるようになりました【PRO/EX】【Ver.1.3.0】

[ラスター]レイヤー、[ベクター]レイヤーにおいて線の色を選択した描画色に変更できます。

線画の色を自由に変更

フォントのプレビューが表示されるようになりました【DEBUT/PRO/EX】

[テキスト]ツールなどでのフォントの一覧が、そのフォントで表示されます。

フォント選びがスムーズに

フォントリスト機能が追加されました【DEBUT/PRO/EX】

よく使うフォントだけをリスト化して一覧表示できます。

たくさんのフォントがあっても安心

「シャープ」「シャープ(強)」フィルターが追加されました【DEBUT/PRO/EX】

画像の境界線のコントラストを強くして画像を鮮明にできます。
拡大縮小などでぼやけてしまった画像をフィルターの効果でハッキリさせることができます。

画像をシャープに

タブを増やさずにページを開くようになりました【EX】

[次のページ]コマンドなどでページを開くときに、新しいタブで開くのではなく、現在のページを置き換える形で開かれるようになります。

表示しているレイヤーをコピーして統合できるようになりました【PRO/EX】【Ver.1.3.0】

[レイヤー]メニュー→[表示レイヤーのコピーを結合]で、元のレイヤーを残したまま、表示しているレイヤーをコピーして結合できるようになります。

「ペイントツールSAI」「openCanvas」と、透明度を持った画像の相互貼り付けに対応しました 【DEBUT/PRO/EX】【Ver.1.3.0】

株式会社SYSTEMAXの「ペイントツール SAI」、株式会社ピージーエヌの「openCanvas」、「CLIP STUDIO PAINT」において、透明度を持った画像の相互貼り付けに対応しました。各ソフトウェアのメニュー[コピー][貼り付け]の操作により、画像を各ソフトウェア間で透明度を維持したまま貼り付けることができます。
詳細はこちらをご覧ください。

CLIP STUDIOがMac OS X Mavericksに対応しました【EX/PRO/DEBUT】【Ver.1.3.0】

同梱のCLIP STUDIOがVer1.0.8にアップデートし、Mac OS X Mavericksに対応します。また、START画面など、インターフェースが刷新されます。

CLIP STUDIOがMavericksに対応

Version 1.3.0の修正内容

【改良内容】

  • [編集]メニューに、[線の色を描画色に変更]コマンドが追加されました。
  • [レイヤー]メニューに、[表示レイヤーのコピーを結合]コマンドが追加されました。
  • [フィルター]メニューに、[シャープ]と[シャープ(強)]が追加されました。
  • フォントを選択するときに、プレビュー表示ができるようになりました。
  • [フォントリスト]機能が追加されました。よく使うフォントなどをリスト登録すると、フォント選択時にリスト内のフォントだけを表示できます。
  • [スポイト]ツールの[ツールプロパティ]に、[参照しないレイヤー]の項目が追加されました。
  • [レイヤー選択]サブツールの[ツールプロパティ]に、[べた塗りを選択しない]が追加されました。
  • [編集]メニュー→[変形]の実行時や、[画像素材レイヤー]を[オブジェクト]サブツールで選択したときの、[ツールプロパティ]の[補間方法]に[輪郭強調]が追加されました。回転や自由変形を行うときに、従来よりも輪郭線がはっきりします。
  • [オブジェクト]サブツールや[テキスト]サブツールで、枠上のハンドルをドラッグするときに[Alt]キーを押すと、枠の中心点を基準に拡大・縮小するようになりました。
  • 操作の取り消し回数の上限が、200回までになりました。[環境設定]ダイアログの[パフォーマンス]→[取り消し回数]で設定できます。
  • 3Dキャラクターを操作中の画面更新が、より軽快に行われるようになりました。
  • 【PRO/EX】[レイヤープロパティ]パレットに、[水彩境界]の効果が追加されました。[境界効果]をオンにすると設定できます。
  • 【PRO/EX】[レイヤープロパティ]パレットの[トーン]の設定に、[階調化]が追加されました。
  • 【PRO/EX】集中線と流線を作成できるサブツールが、[図形]ツールと[テキスト]ツールに追加されました。
  • 【PRO/EX】[図形]ツールなどで直線や楕円などを描画するときに、パース定規にスナップできるようになりました。
  • 【PRO/EX】ComicStudio・IllustStudioの[テキストスタイル]を、[テキスト]サブツールとして読み込めるようになりました。[ツール]パレットのメニューの[ツール環境の移行]より行えます。
  • 【PRO/EX】[テキスト]ツールのフキダシを作成するサブツールの[ツールプロパティ ]に、[描画位置のテキストに結合]の項目が追加されました。
  • 【PRO/EX】[自動選択]ツールや[塗りつぶし]ツールの[ツールプロパティ]に、[対称定規にスナップ]の項目が追加されました。
  • 【PRO/EX】ガイドの作成に、ルーラーをドラッグする方法が追加されました。また、[オブジェクト]サブツールでガイドをキャンバス外にドラッグしても、ガイドを削除できるようになりました。
  • 【PRO/EX】ベクター線を[オブジェクト]サブツールで選択したときの[ツールプロパティ]に、[最低1ピクセル]の項目が追加されました。
  • 【PRO/EX】[放射曲線定規]・[平行曲線定規]・[多重曲線定規]を[オブジェクト]サブツールで右クリックしたときに、メニューから制御点の追加・削除・角の切り替えを行えるようになりました。
  • 【PRO/EX】[修飾キー設定]でマウスホイールに、一段階拡大・一段階縮小を設定できるようになりました。[環境設定]の[キャンバス]→[表示倍率]で設定した倍率で拡大・縮小できます。
  • 【PRO/EX】アンチエイリアスのない、ベクター線の描画が高速化されました。
  • 【EX】[レイヤープロパティ]パレットに、[ライン抽出]の効果が追加されました。
  • 【EX】[レイヤー]メニューに、[レイヤーのLT変換]が追加されました。写真や3Dモデルを、漫画風の輪郭線とトーンの画像に変換できます。
  • 【EX】[ページ管理]メニューに、[ページを開く]と[ページを新しいタブで開く]が追加されました。
  • 【EX】ページ管理ウィンドウ上で[ページ管理]メニュー→[ページの複製]を行えるようになりました。
  • 【EX】[環境設定]ダイアログに、[ページ切り替え時に自動で保存する]の項目が追加されました。
  • 【EX】[環境設定]ダイアログに、[ダブルクリックでページを開く際に常に新しいタブで開く]の項目が追加されました。
  • 【EX】[ファイル]メニュー→[新規]で表示されるダイアログが収まりきらないモニタを用いている場合でも、複数ページの設定が表示されるようになりました。[OK]をクリックした後にページ管理フォルダーの保存先などの設定ダイアログが表示されます。
  • 【Win】ペイントツールSAIやopenCanvasとの間での画像のコピーや貼り付けで、透明部分を扱えるようになりました。

【仕様変更内容】

  • [レイヤー移動]ツールの[クリック位置にあるレイヤーを移動]がオンのとき、キーボード操作では[レイヤー]パレット上で選択されているレイヤーが移動するようになりました。
  • [オブジェクト]サブツールで[テキストレイヤー]を選択するときは、テキストの枠の中であれば、選択されるようになりました。
  • [消しゴム]ツールの[ツールプロパティ]の、[ベクター消去]の[すべてのレイヤーを参照]がオンのときは、[ベクターレイヤー]だけでなく[コマ枠フォルダー]も参照するようになりました。
  • [図形]ツールなどで[入り抜き]のある線を作成するとき、指定した長さにより忠実な入り抜きが作成されるようになりました。
  • [図形]ツールなどで、水平の[ガイド]と垂直の[ガイド]の交点付近からドラッグを行ったとき、ガイドの交点にスナップするようになりました。
  • [サブツール]パレット・[ブラシサイズ]パレット・[ツールプロパティ]パレットのアイコンが変更されました。
  • [ベクター線つまみ]サブツールと[ベクター線描き直し]サブツールの、[ツールプロパティ]の[端の固定]の項目は、アイコンで表示されるようになりました。
  • [ツールプロパティ]パレットと[サブツール詳細]パレットの、一部項目の名称が変更されました。
  • [コマフォルダー分割]サブツールや[レイヤー]メニュー→[定規・コマ枠]→[コマ枠を等間隔に分割]・[コマ枠を結合]で[コマ枠フォルダー]を作成するときは、元の[パレットカラー]を引き継ぐようになりました。
  • スキャンで作成したレイヤー名は、「レイヤー」で始まる連番になるようになりました。
  • レイヤーの選択状態を変更するオートアクションを、閉じたフォルダー内のレイヤーに対して行うと、フォルダーが開かれるようになりました。
  • [ファイル]メニュー→[指定の形式で保存]の設定内容は、対象のファイルを開いている間は保持されるようになりました。
  • ComicStudioページファイル(拡張子:cpg)に含まれるフキダシレイヤーは、基本表現色に応じた表現色で読み込まれるようになりました。
  • ページ切り替え時に、新しいタブを作成しないようになりました。
  • ページ管理されていないキャンバスにページを追加すると表示される[ページ管理フォルダーの作成]ダイアログで、ページの[綴じ位置]と[開始ページ]も設定するようになりました。
  • ページ管理フォルダーの作成先フォルダーを指定する場合、すでに同名のフォルダーが存在していても中身が空なら指定できるようになりました。
  • ページ管理フォルダーに、長いファイルパスを設定できないようになりました。
  • [ページ管理]メニュー→[ページの複製]は、ファイルを直接コピーするようになり、編集されたページは複製できないようになりました。
  • [ページ管理]ウィンドウが複数行で表示される場合は、ページのサムネイルを中央揃えで表示するようになりました。
  • [ページ管理]メニューの[一括処理]・[一括読み込み]・[一括書き出し]・[連続スキャン]は、[ページ管理]メニュー→[一括処理]のサブメニューになりました。
  • Adobe(R)Photoshop(R)形式ファイル(拡張子:psd・psb)で保存するときには、作品情報やノンブルが画像よりも上のレイヤーになるようになりました。
  • Adobe Photoshop形式のグレースケールのファイルを読み込むと、レイヤーの[表現色]が[グレー]になるようになりました。

【修正内容】

  • [塗りつぶし]ツールや[自動選択]ツールの[細い領域にしみこむ]がオンのとき、まれにアプリケーションの応答がなくなる場合があります。その現象を修正しました。
  • [塗りつぶし]ツールや[自動選択]ツールの[アンチエイリアス]がオンで[領域拡縮]がオフのとき、処理した範囲の上下左右1ピクセルが欠けることがあります。その現象を修正しました。
  • [塗りつぶし]ツールなどをレイヤーマスクに対して行うとき、[ツールプロパティ]の[ベクターの中心線で塗り止まる]がオンだと、参照するレイヤーが設定通りにならない場合があります。その現象を修正しました。
  • フキダシのしっぽをフキダシの内側向きに作成したときに、フキダシのしっぽが透明になりません。その現象を修正しました。
  • [制御点]サブツールでベクター線の濃度を修正すると、操作した箇所と異なる区間の濃度が変更される場合があります。その現象を修正しました。
  • ベクター線に対してブラシ形状をプリセットから適用すると、各項目の影響元設定が変更されません。その現象を修正しました。
  • [オブジェクト]サブツールを使用中に、[編集]メニュー→[変形]を行うと、[ツールプロパティ]パレットに[オブジェクト]サブツールの設定項目が表示されたままになります。その現象を修正しました。
  • [レイヤープロパティ]パレットで[フチ]の効果を付けたレイヤーに対し、変形操作中にフチの一部が残って表示されることがあります。その現象を修正しました。
  • [トンボ・基本枠]を使用していないキャンバスでも、[画像素材レイヤー]の[位置調整]を[裁ち落とし]などに設定できます。その現象を修正しました。
  • キャンバスサイズが非常に小さいと、[編集]メニュー→[画像解像度を変更]でキャンバスを大きくすることができません。その現象を修正しました。
  • ルーラーを表示させた状態で、[平行線定規]を[オブジェクト]サブツールで選択すると、ハンドルがずれて表示されます。その現象を修正しました。
  • 3Dファイルを読み込むときに3Dレイヤーを追加する場合でも、キャンバスの中央に貼りつけられない場合があります。その現象を修正しました。
  • 3Dキャラクター素材の読み込み時に、アクセサリの配置情報が反映されません。その現象を修正しました。
  • 3Dキャラクター素材のアクセサリにボーンがないと、マンガパースが無効になります。その現象を修正しました。
  • 身長が設定された3Dキャラクター素材のパーツを切り替えると、キャラクターの大きさがおかしくなります。その現象を修正しました。
  • 身長設定と物理設定の両方が設定されている3Dキャラクターを動かすと、物理演算の挙動が不安定になります。その現象を修正しました。
  • キャンバスを回転すると、[オブジェクト]サブツールで3Dモデル上にマウスカーソルを合わせたときに、赤く表示される範囲が狭くなります。その現象を修正しました。
  • 枠線の無いコマ枠を[オブジェクト]サブツールで選択して、[ツールプロパティ]パレットの[枠線を描画する]をオンにすると、線に細かい凹凸が生じることがあります。その現象を修正しました。
  • [表現色]を[モノクロ]でプレビューしているレイヤーに対して、[マスク範囲を表示]を有効にすると、マスク範囲が半透明になりません。その現象を修正しました。
  • [透明ピクセルをロック]が設定されたレイヤーを、[レイヤー]メニュー→[レイヤーの変換]で[ベクターレイヤー]に変換すると、描画できなくなります。その現象を修正しました。
  • [レイヤープロパティ]パレットで[トーン]の[効果範囲]を[マスクした画像]にしているレイヤーに対して、[レイヤー]メニュー→[レイヤーの変換]を行うと、[効果範囲]が[画像]になります。その現象を修正しました。
  • [レイヤー]パレットで、[用紙]のサムネイルをダブルクリックして用紙色を変更したときに、[レイヤープロパティ]パレットに変更が反映されません。その現象を修正しました。
  • アプリケーション起動時に、[素材]パレットのセパレータの位置が、前回の終了時の位置に復元されない場合があります。その現象を修正しました。
  • ComicStudioページファイル(拡張子:cpg)やIllustStudioドキュメントファイル(拡張子:xpg)を読み込んだとき、基準解像度と異なる解像度のレイヤーの表現色が、[モノクロ]になることがあります。その現象を修正しました。
  • 特定の手順で[トーン]をオンにすると、[新規]ダイアログで設定した[基本線数]が反映されない場合があります。その現象を修正しました。
  • [ワークスペース]の名称を変更すると、[ワークスペース]が登録時の状態にリセットされてしまうことがあります。その現象を修正しました。
  • レイヤーマスクを持つレイヤーを[テンプレート素材]として登録すると、全面非表示状態で登録される場合があります。その現象を修正しました。
  • [ファイル]メニュー→[新規]のダイアログで、[テンプレート]を用いて作成したファイルをOSの異なる環境で開くと、ページの追加を行うことができなくなります。その現象を修正しました。
  • [ページ管理]メニュー→[ページの追加(詳細)]で[単位]を変更すると、作成されたページのトンボ・基本枠が設定と異なる大きさで表示されます。その現象を修正しました。
  • [ファイル]メニュー→[画像を統合して保存]などで画像ファイルを書き出すときに、作品情報やノンブルが他のレイヤーに隠れてしまいます。その現象を修正しました。
  • 見開きのページが、ページを開いていないときでも読み込まれた状態のままになる場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Win】メインウィンドウを最大化した状態でアプリケーションを終了すると、タスクバーの配置によっては、次回起動後に、最大化を解除したときのメインウィンドウの位置がずれることがあります。その現象を修正しました。
  • 【Win】Windowsの[共有フォルダー]などにCLIP STUDIO PAINT形式(拡張子:lip)でファイルを保存すると、鍵のアイコンが付いた状態になり、自分以外のユーザーからファイルが見えなくなる場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Win】キャンバスやパレットをドックに入れたり切り離したりした場合、まれにアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
  • 【Mac】CLIP STUDIO PAINT形式(拡張子:lip)でファイル保存後に、ファイルに設定したアクセス権が変更されることがあります。その現象を修正しました。

Version 1.3.0で問題点として認識している項目

以下の案件に関しまして、弊社でも問題が発生することを確認しており、今後のバージョンで改善をして参ります。
それまでご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

  • コマンド、操作によっては、[オートアクション]パレットに記録できない場合があります。
  • [表示]メニュー→[カラープロファイル]の各項目を実行したときに、使用されているプロファイルによっては、正しい色で表示されない場合があります。
  • テキストに合成フォントを設定した場合、途中から別のフォントに切り替えられません。別のフォントに切り替える場合は、入力したテキストを選択してフォントを変更してください。
  • ページ管理されているデータを編集しているときに、保存先のフォルダー名やファイル名を変更すると、ファイルを正常に操作できなくなります。
  • Windows8で、タッチキーボードを使用して文字を入力すると、CLIP STUDIO PAINTのプロセスが残る場合があります。
  • ComicStudio3.0以前のバージョンで作成されたページファイル・作品ファイルは読み込めません。
  • 六角大王形式のデータ(拡張子:6kt、6kh)から作成された3D素材を読み込み、光源をオフにした場合、メッシュの色とテクスチャの色に差異が生じることがあります。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINTの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

Version 1.2.8 の修正内容(2013年10月17日公開)

Version 1.2.8の修正内容

【改良内容】

  • CLIP STUDIO MODELER形式ファイル(拡張子:cmo)を使って、CLIP STUDIO COORDINATEで作成した素材(拡張子:c2fc)を、読み込めるようになりました。
  • ファイル保存中にエラーが発生したときに、できるだけ元のファイルを保護するようになりました。

【仕様変更内容】

  • 六角大王形式のデータ(拡張子:6kt、6kh)から作成された3D素材を読み込んだ場合、光源をオンにしても、メッシュの色やテクスチャを表示するようになりました。

【修正内容】

  • 特定の環境において、ノートン(TM) オンラインバックアップなど他社の製品と競合し、アプリケーションが起動できない場合があります。その現象を修正しました。
  • [ファイル]メニュー→[指定形式で保存]でAdobe(R)Photoshop(R)形式ファイル(拡張子:psd・psb)で保存するときに、[選択範囲レイヤー]がアルファチャンネルとして書き出されません。その現象を修正しました。
  • 選択範囲があるときに[レイヤー移動]ツールを選択して矢印キーを押すと、[ヒストリー]パレットにたくさんの履歴が追加され、非表示の選択範囲も表示状態になります。その現象を修正しました。
  • [サブツール]パレットの[表示方法]を[タイル]か[タイル 小]にしていると、ツールの切り替えに時間がかかります。その現象を修正しました。
  • [カラースライダー]パレットで[HLS色空間]を用いていると、アプリケーション終了時に、[カラースライダー]パレットのレイアウトが保存されません。その現象を修正しました。
  • 何も描かれていないベクターレイヤーのあるファイルを編集して保存すると、外部で編集された旨のメッセージが表示されます。その現象を修正しました。
  • CLIP STUDIO COORDINATEで作成した背景素材の一部が正しく読み込めません。その現象を修正しました。
  • CLIP STUDIO COORDINATE1.0.1で作成したc2fc形式のキャラクターを読み込むと、スケールがおかしくなります。その現象を修正しました。
  • 3Dキャラクターのアクセサリの物理設定が正しく反映されない場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Win】Windows7でスリープから復帰後に、[素材]パレットがCLIP STUDIOと同期しなくなります。その現象を修正しました。
  • 【Win】[環境設定]ダイアログの[タブレット]で[TabletPC]を選択しているときに、連続した線を素早く描くと、描き始めの反応が遅くなります。その現象を修正しました。
  • 【Win】[環境設定]ダイアログの[タブレット]で[Wintab]を選択しているときに、[ファイル]メニュー→[読み込み]→[スキャン]または[スキャン機器の選択]を実行すると、ほかのアプリケーションに切り替えるまで正しい描線が引けなくなります。その現象を修正しました。
  • 【Win】[環境設定]ダイアログの[タブレット]で[Wintab]を選択していて、タブレットドライバの設定でサイドスイッチに[消しゴム]を割り当てているとき、描画系ツールでドラッグ途中にサイドスイッチを操作すると、ツールが切り替わってペンアップ後に余分な線が描かれることがあります。その現象を修正しました。
  • 【Win】パース定規の4点目以外の消失点のスナップをオフにして描画すると、アプリケーションの応答がなくなる場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Mac】テキスト編集開始時に、太字スタイルが外れてしまうことがあります。その現象を修正しました。
  • 【Mac】ファイル保存時に、ファイルに設定していたラベルの色が解除されます。その現象を修正しました。

Version 1.2.8で問題点として認識している項目

以下の案件に関しまして、弊社でも問題が発生することを確認しており、今後のバージョンで改善をして参ります。
それまでご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

  • コマンド、操作によっては、[オートアクション]パレットに記録できない場合があります。
  • [表示]メニュー→[カラープロファイル]の各項目を実行したときに、使用されているプロファイルによっては、正しい色で表示されない場合があります。
  • テキストに合成フォントを設定した場合、途中から別のフォントに切り替えられません。別のフォントに切り替える場合は、入力したテキストを選択してフォントを変更してください。
  • ページ管理されているデータを編集しているときに、保存先のフォルダー名やファイル名を変更すると、ファイルを正常に操作できなくなります。
  • Windows8で、タッチキーボードを使用して文字を入力すると、CLIP STUDIO PAINTのプロセスが残る場合があります。
  • ComicStudio3.0以前のバージョンで作成されたページファイル・作品ファイルは読み込めません。
  • 六角大王形式のデータ(拡張子:6kt、6kh)から作成された3D素材を読み込み、光源をオフにした場合、メッシュの色とテクスチャの色に差異が生じることがあります。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINT EX/PROの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

Version 1.2.7 の修正内容(2013年8月7日公開)

主な更新内容

Ver.1.2.6 先行プレビュー版として公開した項目の正式リリースに加え、Ver.1.2.7では下記の内容を更新いたしました。

※Ver.1.2.7で新たに更新した項目には、タイトルに【Ver.1.2.7】と記載しています。

マンガ的なパースを簡単に表現できる「マンガパース」機能を搭載【Ver.1.2.7】(8月8日追記)

目前に迫るパンチの拳だけが大きく描写されるなど、マンガ的なパースを簡単に表現できるマンガパース機能を搭載しました。3Dモデルによる作画支援機能の一部として、モデルのポーズやアングルを変更してもリアルタイムにマンガ的なパースが表示され、作画の下絵として活用できます。

3Dキャラクターモデルへのマンガパース機能の適用例

3Dデッサン人形へのマンガパース機能の適用例

「マンガパース」機能は、独立行政法人情報通信研究機構(NICT)の委託研究「革新的な三次元映像技術による超臨場感コミュニケーション技術の研究開発」において東京大学苗村研究室と(株)日立製作所が案出した技術に基づき、(株)日立製作所の協力のもと開発したものです。

ラスター→ベクター変換ができるようになりました【Ver.1.2.7】

ラスターレイヤーに描かれたデータをベクターに変換できるようになります。

Sony VAIO DUO 13で筆圧が効かない問題に対応しました

Sony VAIO DUO 13でCLIP STUDIO PAINTの筆圧が効かない問題に対応します。

スキャナを使用して、画像の読み込みができるようになりました

[ファイル]メニュー→[読み込み]に[スキャン]が追加され、市販のスキャナを使用して、画像をレイヤーとして読み込めるようになります。

連続スキャン機能が追加されました【Ver.1.2.7】

大量の紙原稿を連続してスキャニングして読み込むことができるようになります。

キャンバスの回転ができるようになりました

表示上の回転ではなく、キャンバス全体を回転できるようになります。

キャンバスの回転

Windows 8のタッチ操作に対応しました

また[環境設定]ダイアログの[インターフェース]に[タッチ操作設定]が追加され、Windows 8のタッチ操作に最適化された画面・動作への切り替えが行えるようになります。

タッチ操作

書き出し・印刷結果に[テキスト][作品情報][ノンブル]を含めるか設定できるようになりました

[指定の形式で保存(Photoshop ドキュメント・Photoshop ビッグドキュメント)][画像を統合して保存][一括書き出し]の書き出し設定、および[印刷設定]の[出力イメージ]の設定項目に[テキスト][作品情報][ノンブル]が追加され、書き出し・印刷結果に含めるかどうかを個別に設定できるようになりました。

3Dに光源の設定が追加されました【Ver.1.2.7】

3Dデータの表示で、光源のON/OFFと向きを設定できるようになります。

コマ枠の作成時に、枠線の形の定規が作成されるようになりました

[コマ枠フォルダー]には、枠線の形の定規が必ず含まれるようになります。
枠線を自動で描画しない設定にして、定規にスナップさせることで、コマ枠に沿った線が引けるようになります。

コマ枠を等間隔に分割できるようになりました

[レイヤー]メニュー→[定規・コマ枠]→[コマ枠を等間隔に分割する]で、分割数・分割する辺の方向などを指定して、コマ枠を等間隔に分割できるようになります。

コマ枠を等間隔に分割する

コマ枠を結合できるようになりました

[レイヤー]パレットで選択中の複数の[コマ枠フォルダー]を結合できるようになります。結合後の[コマ枠フォルダー]のフォルダー構成も設定できます。

[対称定規]が追加されました

定規を軸にした対称な位置に描画を行えます。

対称定規

[平行曲線定規][多重曲線定規]が追加されました

複数の制御点を指定して作成する定規で、[平行曲線定規]は定規に平行な線を、[多重曲線定規]は定規から指定した方向にずらした線を描画できます。

平行曲線定規 多重曲線定規

曲線定規の制御点を編集できるようになりました

[放射曲線定規][平行曲線定規][多重曲線定規]の制御点を、[線修正]ツールの[制御点]サブツールで編集できるようになります。

[同心円定規]に中心軸が追加されました

中心軸に沿って定規を移動できるようになります。また、回転は中心軸のハンドルで行う方法に変更されます。

同心円定規

トーンが貼られている領域を色付きで表示できるようになりました

[表示]メニュー→[トーン領域表示]で表示/非表示を切り替えられます。また、表示色は[レイヤープロパティ]パレットの[領域表示色]で変更できます。

トーン領域表示

オートアクションに[ボタンモード]が追加されました

[オートアクション]パレットのメニューからボタンモードに切り替えると、オートアクションの表示をボタン化し、クリックでオートアクションを実行できます。

[オートアクション]パレットのボタンモード

[メモリ情報]パレットが[情報]パレットになり、表示される項目が増えました

キャンバス上のマウスカーソルの位置を座標(X・Y)で表示する[座標情報]、図形の描画時や選択範囲の作成時に、図形の幅(H)・高さ(V)・対角(L)の長さを表示する[長さ情報]が新たに表示されます。

[情報]パレット

Version 1.2.7の修正内容

【改良内容】

  • [図形]ツールに[対称定規]サブツールが追加されました。対称な図形を描画する定規を作成できます。
  • [メモリ情報]パレットが[情報]パレットに変更されました。マウス座標や長さの情報が表示できます。
  • [ファイル]メニュー→[読み込み]に、[スキャン]と[スキャン機器の選択]が追加されました。
  • [ファイル]メニュー→[読み込み]に、[クリップボードから新規作成]が追加されました。
  • [レイヤー]メニューの[定規]が[定規・コマ枠]に変更され、コマ枠の分割や統合ができるようになりました。
  • [編集]メニューに[キャンバスを回転・反転]が追加されました。
  • [編集]メニュー→[選択範囲をフチ取り]を[ベクターレイヤー]に対して実行できるようになりました。
  • [レイヤー]メニュー→[レイヤーの変換]で、[ラスターレイヤー]などから[ベクターレイヤー]に変換できるようになりました。
  • [表示]メニューに[トーン領域表示]が追加されました。
  • [オートアクション]パレットに[ボタンモード]が追加され、1回のクリックでオートアクションを実行できるようになりました。
  • [オブジェクト]サブツールで3D素材を選択時の[ツールプロパティ]に、[光源]が追加されました。
  • [オブジェクト]サブツールで3Dキャラクター素材やデッサン人形を選択時の[ツールプロパティ]に、[マンガパース]が追加されました。手前部分を極端に大きくしたパース表現ができるようになります。
  • [オブジェクト]サブツールで[画像素材レイヤー]を選択したときや[編集]メニュー→[変形]を行う時の[ツールプロパティ]に、[位置調整]が追加されました。画像素材や変形する画像のサイズを、自動的にトンボや基本枠、キャンバスに合わせて変形できます。
  • [線幅修正]サブツールを、ラスターレイヤーに対しても実行できるようになりました。
  • トーンの網点を[レイヤー移動]ツールで移動できるようになりました。
  • ブラシ系ツールの[ツールプロパティ]に[ぼかし幅]の項目が追加され、水彩境界効果にぼかしをかけられるようになりました。
  • [ベクター線描き直し]サブツールの[ツールプロパティ]に[スナップ可能]の項目が追加され、各種定規にスナップできるようになりました。
  • [特殊定規]サブツールで作成できる特殊定規の種類に、[平行曲線定規]と[多重曲線定規]が追加されました。
  • [特殊定規]サブツールの[ツールプロパティ]に[曲線]の項目が追加され、折れ線や2次ベジェの放射曲線定規を作成できるようになりました。
  • [制御点]サブツールで、[放射曲線定規]・[平行曲線定規]・[多重曲線定規] の形状を編集できるようになりました。
  • [線つまみ]サブツールの[ツールプロパティ]に、[対称定規にスナップ]が追加されました。
  • [図形]ツール→[コマ枠]グループ内の、コマ枠を作成するサブツールの[ツールプロパティ]に、[追加方法]が追加されました。
  • 同一のコマ枠フォルダー内でコマ枠同士が重なっているときに、下側の枠線を隠せるようになりました。
  • [同心円定規]に中心軸が表示されるようになり、[オブジェクト]サブツールで選択したときに、中心軸に沿って移動するハンドルが表示されるようになりました。
  • CLIP STUDIO COORDINATE 1.1.0で作成される小物オブジェクト(3Dアイテム素材)に対応しました。
  • CLIP STUDIOネームファイル(拡張子:csnf)を読み込めるようになりました。
  • [ファイル]メニュー→[画像を統合して保存]で表示される[書き出し設定]ダイアログに、[作品名]・[ノンブル]・[テキスト]が追加されました。
  • [ファイル]メニュー→[指定形式で保存]でAdobe(R)Photoshop(R)形式ファイル(拡張子:psd・psb)で保存するときに、出力する内容の設定を行えるようになりました。
  • [素材]パレットをチェックボックス付きの表示に切り替えられるようになり、複数の素材を選択できるようになりました。
  • [素材]パレットのメニューから、パレットの表示状態の切り替えなどが行えるようになりました。
  • [レイヤー]パレットのメニューから、プロパティバーを非表示にできるようになりました。
  • [カラーセット]パレットのメニューから、カラーセットバーを非表示にできるようになりました。カラーセットの切り替えはパレットのメニューからも行えます。
  • [オートアクション]パレットのアクションセットバーを非表示にできるようになりました。セットの切り替えはパレットのメニューからも行えます。
  • [近似色]パレット・[中間色]パレットでドラッグ中も色を取得できるようになりました。
  • ページ管理ウィンドウ上で[Space]+[Ctrl]キー+クリックで一段階ズームイン、[Space]+[Alt]キー+クリックで一段階ズームアウトするようになりました。
  • オートアクションセットファイル(拡張子:laf)を[オートアクション]パレットにドラッグ&ドロップして読み込めるようになりました。
  • [編集]メニュー→[変形]を、オートアクションに登録できるようになりました。
  • ショートカットで切り替えられる[ツールプロパティ]パレットの項目が増えました。
  • [レイヤープロパティ]パレットの各レイヤー効果のオン・オフを、ショートカットで切り替えられるようになりました。
  • サブツールをロックしたり初期設定に戻したりするコマンドに、ショートカットを設定できるようになりました。
  • [ベクターレイヤー]に対して、レイヤー移動や取り消しなどを行ったときの描画更新が高速化されました。
  • CLIP STUDIO PAINT形式ファイル(拡張子:lip)の保存が高速化されました。
  • 【Win】[環境設定]ダイアログの[インターフェース]で、タッチ操作に適した表示に切り替えられるようになりました。パレットやダイアログの表示が大きくなり、パレットのレイアウトが調整され、コマンドバーにボタンが追加されます。
  • 【Win】数値入力を行う箇所を指でタッチしたときは、指で数値入力できる専用のダイアログが表示されるようになりました。
  • 【Win】パレットのメニューボタンを指でタッチしたときは、タイル形式でメニューが表示されるようになりました。
  • 【Win】ピンチ・ローテートなどで、キャンバスや[ページ管理]ウィンドウの拡大縮小・回転が行えるようになりました。
  • 【Win】スワイプで、キャンバスや[ページ管理]ウィンドウのスクロールが行えるようになりました。キャンバス上での動作は[ファイル]メニュー→[修飾キー設定]で切り替えられます。
  • 【Win】各種スクロールバーをもつパレットにおいて、上下スワイプでスクロールが行えるようになりました。
  • 【Win】各種ドラッグによる入れ替えができるパレットにおいて、左右スワイプで項目の入れ替えが行えるようになりました。
  • 【Win】パレットの2本指タップで、コマンドバーの表示・非表示を切り替えることができるようになりました。
  • 【Win】[ナビゲーター]パレットにおいて、プレスアンドタップでキャンバス表示位置をリセットできるようになりました。
  • 【Win】メインウィンドウに開かれているキャンバスが1つの場合に、キャンバスのタブを表示するか・表示しないかを、[ウィンドウ]メニュー→[キャンバスタブを常に表示する ]から切り替えられるようになりました。
  • 【Mac】[環境設定]ダイアログに[タブレット]の項目が追加され、一部の環境で動画再生中に発生する、タブレットの描画遅延を回避できるようになりました。
  • 【EX】[ページ管理]メニューに[一括読み込み]が追加されました。
  • 【EX】[ページ管理]メニューに[連続スキャン]が追加されました。

【仕様変更内容】

  • [コマ枠フォルダー]には、つねにコマ枠の形状と連動する定規が作成されるようになりました。
  • [素材]パレットのコマンドバーのレイアウトが変更され、フォルダータグの作成などが行えるようになりました。
  • [レイヤー]パレットにレイヤーカラーが表示されるようになりました。
  • パレットドックを複数重ねたときに表示されるリブの表示位置が左右逆になりました。
  • [描画色]が黒のみ、もしくは白のみのレイヤーに対し、[透明ピクセルをロック]が有効になりました。透明色以外で描画しようとするとカーソルが禁止マークになります。
  • [合成モード]が[透明度置換]のツールで[透明ピクセルのロック]がかかったレイヤーに描画したときに、より自然に周囲になじむようになりました。
  • [下地混色]と[水彩境界]を両方用いるブラシで描画したときに、[明度影響]の効果があまり強く現れないようになりました。
  • [消しゴム]ツールでベクターの交点まで消去するとき、線の端が折れ曲がっていても残りにくいようになりました。
  • [塗りつぶし]ツールなどの[ツールプロパティ]の[ベクターの中心線で塗り止まる]がオンのとき、透明色で描画したベクターの中心線では塗り止まらないようになりました。
  • [線修正]ツールなどで処理範囲として一時的に描かれる緑色の線に、アンチエイリアスがかからないようになりました。
  • [操作]ツールや[レイヤー移動]ツールでトーン効果のあるレイヤーを選択するときは、トーンの描画されている範囲をクリックすれば、透明部分であっても選択できるようになりました。
  • [レイヤー移動]ツールの[ツールプロパティ]の項目名が変更されました。
  • [オブジェクト]サブツールで[画像素材レイヤー]を選択したときや、[編集]メニュー→[変形]を行うときの、[ツールプロパティ]パレットと[サブツール詳細]パレットのレイアウトが変更されました。
  • トーン化された[べた塗りレイヤー]を[オブジェクト]サブツールで選択したときは、[レイヤー]パレット上でレイヤーマスクが選択されるようになりました。
  • [同心円定規]を[オブジェクト]サブツールで選択したときに、縦横比の変更と回転が別のハンドル操作で行うようになりました。
  • [Ctrl]キーで[オブジェクト]サブツールに切り替えてレイヤーを選択したあと、ツール切り替え前のマスクや定規の選択状態に戻るようになりました。ただし、操作内容によっては戻らない場合もあります。
  • [環境設定]ダイアログの[ファイル]で、[IllustStudio・ComicStudio互換の描画を使用する]の設定を切り替えてファイルを開いたときは、テキストレイヤーではなくテキストごとにロックがかかるようになりました。ロックがかかったテキストは枠が赤く表示されます。
  • 開かれている状態のファイルと同じ名前を付けて保存できないようになりました。
  • CLIP STUDIO PAINT形式ファイル(拡張子:lip)で保存するとき、保存処理中は一時ファイルを作成するようになりました。
  • CLIP STUDIO PAINT形式ファイルで保存するとき、元のファイルに外部から変更が加えられていないかチェックするようになりました。
  • テンプレート素材の貼り付け時、コマ枠の線の太さを整数値に変更しないようになりました。
  • 基本枠の無いキャンバスに合わせて、コマ枠フォルダーを作成したときやコマ割りテンプレートを適用したときは、枠線がキャンバス内に収まる大きさで作成されるようになりました。
  • ComicStudioページファイル(拡張子:cpg)を読み込んだ時のコマの角の形状が微調整されました。
  • 1bitのBMPファイルと1bitのTIFFファイルは、モノクロのレイヤーとして開かれるようになりました。
  • QUMARIONの使用中は、3D素材のオブジェクトランチャーが、キャンバス下部の固定位置に表示されるようになりました。
  • [ナビゲーター]パレットでは、クイックマスクの表示やマスク範囲表示、CMYKプレビューなどを行わないようになりました。
  • [ツールプロパティ]の[影響元]の[筆圧設定]や [編集]メニュー→[色調補正]→[トーンカーブ]などのグラフにおいて、制御点をドラッグで移動するときの当たり判定が広くなりました。
  • [編集]メニュー→[キャンバスサイズを変更]などでトンボ・基本枠を削除するときに表示されるメッセージに、[再表示しない]が追加されました。メッセージを再表示しないように設定できます。
  • トンボ・基本枠があるときに[編集]メニュー→[キャンバスサイズを選択範囲に合わせる]を実行すると、削除することを確認するメッセージが表示されるようになりました。
  • 【EX】[ページ管理]ウィンドウでは、クイックマスクの表示や定規の表示、マスク範囲表示、CMYKプレビューなどを行わないようになりました。
  • 【EX】複数ページを用いていない状態からページを追加すると、[ページ管理]ウィンドウが表示されるようになりました。
  • 【EX】[ページ管理]ウィンドウ上でページを入れ替えるとき、見開きページの前など挿入できない箇所にはドロップ操作自体が行われないようになりました。
  • 【PRO】[ファイル]メニュー→[新規]で表示されるダイアログ内の[プリセットに登録]ダイアログで、[ページ設定]の項目が設定できないようになりました。

【修正内容】

  • 素材集に含まれる素材を、ツールの[ブラシ先端形状]や[紙質]として用いることができません。その現象を修正しました。
  • [紙質]を設定したブラシで描画される画像の拡大率が、[拡大率]で設定した値よりも小さくなります。その現象を修正しました。
  • [後補正]を用いるときや[ベクターレイヤー]上に描画するときに、定規の角にスナップした箇所が角にならずに丸くなることがあります。その現象を修正しました。
  • [環境設定]の[カーソル]で、カーソル形状を[ブラシサイズと極小ドット]に設定した場合は、ブラシサイズカーソルが大きすぎて描画されないときに極小ドットカーソルも描画されなくなります。その現象を修正しました。
  • [ペン]ツール等で描画直後にすばやく[塗りつぶし]ツール等で描画すると、[編集]メニュー→[取り消し]を行ったときに正しく取り消せない場合があります。その現象を修正しました。
  • 複数のレイヤーを参照して塗りつぶしなどを行うときに、トーン化されたレイヤーの下にあるレイヤーの線が参照されない場合があります。その現象を修正しました。
  • [グラデーション]ツールの[ツールプロパティ]の[端の処理]が[描画しない]に設定したときに描画すると、周囲の色と異なる色のピクセルが描画されることがあります。その現象を修正しました。
  • [図形]ツールなどの[線・塗り]や[枠線を描画]などの設定を切り替えても、[ブラシサイズ]パレットの有効・無効が切り替わりません。その現象を修正しました。
  • [ベクター線単純化]サブツールを複数の線に対して用いると、一部の線に効果がかからない場合があります。その現象を修正しました。
  • [制御点]サブツールでフキダシとコマ枠の線幅や濃度を変更できません。その現象を修正しました。
  • 複数のコマが存在する[コマ枠フォルダー]内に[フキダシペン]サブツールで描画すると、他のコマを貫通する線が引かれる場合があります。その現象を修正しました。
  • [レイヤー移動]ツールで選択範囲内の画像を移動させた後にグリッドを移動させると、その後[編集]メニュー→[取り消し]が正しく行われません。その現象を修正しました。
  • [レイヤー移動]ツールでノンブルをドラッグすると、[選択範囲レイヤー]や[クイックマスク]の画像が矩形状に欠けることがあります。その現象を修正しました。
  • [レイヤー移動]ツールの[ツールプロパティ]の[クリック位置のレイヤーを選択]をオンにして、ラスターレイヤー以外のレイヤーを移動させるとき、マスクのリンクが外れていると表示が乱れることがあります。その現象を修正しました。
  • [オブジェクト]サブツールで特殊定規のハンドルにマウスカーソルを合わせても、カーソル形状が変化しません。その現象を修正しました。
  • キャンバスの表示が回転や反転しているときに、楕円の[グラデーションレイヤー]を[オブジェクト]サブツールで選択すると、ガイド線がずれて表示されます。その現象を修正しました。
  • 3D背景素材のオブジェクトランチャーで、[マテリアル]・[レイアウト]・[可動パーツ]をそれぞれに切り替えたあとに、[編集]メニュー→[取り消し]を行うと、複数の操作が一度に取り消されます。その現象を修正しました。
  • テキストの合成フォントを削除しても、アプリケーションを再起動すると復元されます。その現象を修正しました。
  • [テキストレイヤー]の表示が更新されたときに、テキストの内容が別のテキストと入れ替わることがあります。その現象を修正しました。
  • [ファイル]メニュー→[新規]のダイアログで、テンプレートの設定をプリセットに登録したりプリセットから読み込んだりすることが出来ません。その現象を修正しました。
  • [ファイル]メニュー→[新規]のダイアログで、[裁ち落とし幅]を変更したあとに、[製本(仕上がり]サイズ]の幅・高さにカーソルを当てると、[裁ち落とし幅]がリセットされます。その現象を修正しました。
  • フォルダーのマスクを非表示にすると、配下のトーンや[画像素材レイヤー]の表示が欠ける場合があります。その現象を修正しました。
  • [表現色]が[モノクロ]の[ベクターレイヤー]に対して、[編集]メニュー→[変形]を実行中、一時的に線の色が実際と異なることがあります。その現象を修正しました。
  • レイヤーの一部がキャンバス外に移動している状態で[編集]メニュー→[変形]を実行し、確定後に[編集]メニュー→[取り消し]を行うと、画像の一部が欠けた状態になることがあります。その現象を修正しました。
  • [編集]メニュー→[画像解像度を変更]を行ったあと、[編集]メニュー→[取り消し]を行うと、作品情報が表示されなくなり、その後の操作でアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
  • [編集]メニュー→[画像解像度を変更]で、[単位]と[解像度]を両方変更すると、[幅]や[高さ]に間違った値が表示される場合があります。その現象を修正しました。
  • [選択範囲レイヤー]を[レイヤー]メニュー→[レイヤーの変換]でラスターレイヤーに変換後も、つねに最前面に表示されます。その現象を修正しました。
  • レイヤーを結合するときに、フォルダーの持つ[レイヤーマスク]の位置がずれて結合される場合があります。その現象を修正しました。
  • [フィルター]メニュー→[ぼかし]→[放射ぼかし]が、選択範囲外に適用される場合があります。その現象を修正しました。
  • [選択範囲]メニュー→[色域選択]をオートアクションに登録すると、[複数参照]をオフにしていても他のレイヤーを参照する動作 になります。その現象を修正しました。
  • [オートアクション]で用紙レイヤーや作品情報・ノンブルの不透明度などを変更できます。その現象を修正しました。
  • [素材]パレットのタグをクリックしたとき、絞り込み検索の対象外のタグが無効表示になりません。その現象を修正しました。
  • [サブツール]パレットのプレビューが間違った表示になることがあります。その現象を修正しました。
  • 複数のモニターを用いていると、[コマンドバー]のポップアップが間違った位置に表示される場合があります。その現象を修正しました。
  • 修飾キーでツールを切り替えるときに、修飾キーを離す前のサブツールと離したあとのサブツールが同じだと、そのあとで キーによるツールの切り替えができなくなります。その現象を修正しました。
  • ロックされたサブツールがブラシパターン素材やテクスチャ素材を用いていると、ツールの切り替えに時間がかかります。その現象を修正しました。
  • 一部のダイアログ上で、IMEの切り替えが自動的に行われません。その現象を修正しました。
  • ComicStudioページファイル(拡張子:cpg)・IllustStudio形式ファイル(拡張子:xpg)の1bit・2bitの[ベクターレイヤー]がグレーの[ベクターレイヤー]として読み込まれます。その現象を修正しました。
  • Unicodeのファイル名を使用した3Dファイルの読み込みに失敗します。その現象を修正しました。
  • [ファイル]メニュー→[画像を統合して保存]で、CMYK形式のAdobe Photoshop形式ファイルで保存するときに、ファイルにサムネイルが作成されません。その現象を修正しました。
  • CLIP STUDIO PAINT形式ファイルのサムネイル画像に、マスク範囲表示などが含まれます。その現象を修正しました。
  • ファイル保存時の[色の詳細設定]ダイアログで、[レイヤーに付与されたトーン効果を有効にする]をオフにすると、[べた塗りレイヤー]に[指定の濃度を使用]のトーン効果を用いているときに真っ黒で出力される場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Win】Windowsのログオフを行ったときにキャンバスの保存が促されません。その現象を修正しました。
  • 【Win】[環境設定]ダイアログの[タブレット]で[TabletPC]を選択しているときに、Tab-Mate Controllerを接続すると、アプリケーションが停止するなど動作が不安定になります。その現象を修正しました。
  • 【Win】[環境設定]ダイアログの[タブレット]で[TabletPC]を選択しているときに、[ファイル]メニュー→[修飾キー設定]で右クリックの動作にブラシ系のツールを割り当て、ペンのサイドスイッチで右クリックしながら描画を開始すると、描き始めと描き終わりが正しい筆圧で描かれません。その現象を修正しました。
  • 【Win】特定のTabletPC対応機で、筆圧の有効な線を描けません。その現象を修正しました。
  • 【Win】特定のPCにおいて試用登録ができない場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Mac】フォントの一覧に、同一フォントファミリー内のフォントが1つしか表示されません。その現象を修正しました。
  • 【EX】[ファイル]メニュー→[新規]で、モノクロの複数ページにレイヤーテンプレートを使用すると、テンプレート内のレイヤーの表現色がモノクロになります。その現象を修正しました。
  • 【EX】[ファイル]メニュー→[印刷]を実行しても、オートアクションに登録されません。その現象を修正しました。
  • 【EX】[ページ管理]メニュー→[ページの追加(詳細)]ダイアログで、[テンプレート]が[なし]の場合に正常にページが追加できない場合があります。その現象を修正しました。
  • 【EX】[ページ管理]ウィンドウ上で[Space]キーを押して離すと、アプリケーションの状態が不安定になることがあります。その現象を修正しました。
  • 【EX】[ページ管理]ウィンドウの表示の拡大・縮小を行ったとき、コマンドバーの[ズームイン]・[ズームアウト]の表示が正しく連動していない場合があります。その現象を修正しました。
  • 【EX】[ページ管理]メニュー→[一括処理]を行うと、処理前に閉じていたページが開いたままになる場合があります。その現象を修正しました。

Version 1.2.7で問題点として認識している項目

以下の案件に関しまして、弊社でも問題が発生することを確認しており、今後のバージョンで改善をして参ります。
それまでご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

  • コマンド、操作によっては、[オートアクション]パレットに記録できない場合があります。
  • [表示]メニュー→[カラープロファイル]の各項目を実行したときに、使用されているプロファイルによっては、正しい色で表示されない場合があります。
  • テキストに合成フォントを設定した場合、途中から別のフォントに切り替えられません。別のフォントに切り替える場合は、入力したテキストを選択してフォントを変更してください。
  • ページ管理されているデータを編集しているときに、保存先のフォルダー名やファイル名を変更すると、ファイルを正常に操作できなくなります。
  • Windows7で、スリープから復帰したあと、[素材]パレットが正常に動作しない場合があります。 スリープから復帰したあと、CLIP STUDIOシリーズのアプリケーションをすべて再起動すると、正常に動作するようになります。
  • Windows8で、タッチキーボードを使用して文字を入力すると、CLIP STUDIO PAINTのプロセスが残る場合があります。
  • ComicStudio3.0以前のバージョンで作成されたページファイル・作品ファイルは読み込めません。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINT EX/PROの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

Version 1.2.3 の修正内容(2013年4月10日公開)

主な更新内容

Ver.1.2.2 先行プレビュー版として公開した項目の正式リリースに加え、Ver.1.2.3では下記の内容を更新いたします。

※Ver.1.2.3で新たに更新した項目には、タイトルに【Ver.1.2.3】と記載しています。

基本表現色の仕様を変更し、モノクロの設定ができるようになりました

基本表現色をモノクロにした場合、描画色を「黒と白」、「黒と透明」、「白と透明」に設定できます。グレーの場合は「黒から白」、「黒から透明」、「白から透明」に設定できます。表現色がモノクロ、グレーの場合はトーン(網点)の基本線数を指定できます。
また、レイヤーの変換時に、[レイヤーの変換]ダイアログでコマ枠フォルダー、フキダシレイヤー、テキストレイヤーの表現色を変更できます。

表現色

lipファイルのサムネイル表示に対応しました 【Ver.1.2.3】

フォルダーやファイルを開くときにサムネイル表示でlipファイルを確認できます。

※Ver.1.2.2以前のバージョンで作成されたlipファイルは、Ver.1.2.3で編集して保存し直すとサムネイルが表示されます。

キャンバスサイズをプレビュー中にドラッグして変更できます【Ver.1.2.3】

[キャンバスサイズを変更]ダイアログで設定中の内容をプレビュー表示し、ガイド線やハンドルをドラッグして位置やサイズを変更できます。

キャンバスサイズ変更

選択範囲ランチャーを詳細にカスタマイズできるようになりました【Ver.1.2.3】

選択範囲ランチャーに表示するアイコンを追加、変更、階層化するなど、カスタマイズできます。

選択範囲ランチャー

コマンドバーをより詳細にカスタマイズできるようになりました

コマンドバーのアイコンを階層化したり、アイコンを変更するなど、より詳細にカスタマイズできます。

コマンドバー階層

画像の拡大縮小時にアンチエイリアスの有無を設定できます

[画像解像度を変更]メニューに[補間方法]の項目が追加され、画像を拡縮するときにアンチエイリアスの有無を設定できるようになりました。

解像度の変更

[パース定規]で透視図法を変更するか選択できるようになりました【Ver.1.2.3】

パース定規上に消失点を追加した場合に、これまでは1点透視は2点透視に、2点透視は3点透視のパース定規に変更されましたが、[透視図法を変更]で透視図法を変更するか選択できるようになります。

透視図法変更

オブジェクトや制御点を複数選択できるようになりました

[Shift]キーを押しながら、連続してクリックするとフキダシ、コマ枠、定規の制御点を複数選択できます。同様にフキダシ、定規などのオブジェクトも複数選択できます。

複数制御点

下記のフィルターが追加されました

  • 放射ぼかし
  • 移動ぼかし
  • アンシャープマスク

元画像

元画像

放射ぼかし

放射ぼかし

移動ぼかし

移動ぼかし

  画像を同心円状に平均化して滑らかに変換するフィルター 画像の境界線やくっきりした領域を一定方向に平均化して滑らかな画像に変換するフィルター

アンシャープマスク

アンシャープマスク

画像などの色の境目のコントラストを強くして画像を鮮明にするフィルター

[オブジェクト]サブツールのメニュー表示

[オブジェクト]サブツールを使用中にキャンバスを右クリックするとメニューが表示されます。

[図形]ツールに多角形が追加されました

また、[長方形]、[多角形]のツールプロパティパレットに[角の丸さ]が追加され、角の丸さを設定できます。

多角形

[線修正]のサブツールとして下記のツールが追加されました

ベクター線編集

[ベクター線描き直し] ベクター線の一部をドラッグすることで線を変形できます。

ベクター線幅修正

[ベクター線幅描き直し] ベクター線の上をなぞるようにドラッッグすることで線幅を変更できます。

3Dキャラクターの目元、口元の表情を個別に変更できるようになりました【Ver.1.2.3】

目と口の表情が設定項目として追加された3Dキャラクターに対応し、目元、口元の表情を個別に変更できます。

3Dキャラ

[ページ管理]ウィンドウに拡大・縮小スライダー、ズームイン/アウトなどが追加されました【EXのみ】 【Ver.1.2.3】

[ページ管理]ウィンドウの下部に[拡大・縮小スライダー]や[ズームイン]、[ズームアウト]などが追加され、サムネイルの表示倍率を変更できます。

ページ管理ウィンドウ

「袋とじ」、「見開き」印刷に対応しました【EXのみ】

印刷設定の[出力サイズ]で袋とじ、見開きの印刷を設定できます。

印刷

Version 1.2.3の修正内容

【改良内容】

  • レイヤーの表現色に[モノクロ]が追加されました。また、白のみを用いるレイヤーを作成することができるようになりました。
  • [レイヤープロパティ]パレットでレイヤーの表現色を変更できるようになりました。
  • [レイヤープロパティ]パレットで、マスクの階調のありなしを変更できるようになりました。
  • [レイヤープロパティ]パレットで、画像素材・3Dレイヤーに対して減色効果を設定できるようになりました。
  • [レイヤープロパティ]パレットで、レイヤーマスクを持つレイヤーに対してフチやトーン化を使用した際に効果範囲を設定できるようになりました。
  • エクスプローラーやFinder上でCLIP STUDIO PAINT形式ファイル(拡張子:lip)のサムネイルやプレビューを表示できるようになりました。
  • 選択範囲ランチャーをカスタマイズできるようになりました。[表示]メニュー→[選択範囲ランチャーの設定]から行えます。
  • CLIP STUDIO COORDINATE 1.0.1で作成できる、表情付きの3Dキャラクター素材に対応しました。目元・口元の表情を、個別に変更できるようになりました。
  • [フィルター]メニューに[移動ぼかし]・[放射ぼかし]・[アンシャープマスク]が追加されました。
  • [ファイル]メニュー→[新規]で表示されるダイアログに、[基本線数]が追加されました。トーンの線数の初期値を指定できます。
  • [ファイル]メニューに[画像を統合して保存]の項目が追加されました。[ファイル]メニュー→[指定の形式で保存]内の一部コマンドが[画像を統合して保存]に移行しました。Adobe(R)Photoshop(R)形式ファイル(拡張子:psd・psb)で保存するときに、レイヤーを統合して保存することもできます。
  • [ファイル]メニュー→[印刷設定]で表示されるダイアログの[表現色]に[最適な色深度を自動判別]が追加されました。
  • [ファイル]メニュー→[画像を統合して保存]・[ファイル]メニュー→[印刷設定]・[ページ管理]メニュー→[一括書き出し](EXのみ)において、出力するトーンの線数を出力倍率に依存させることができるようになりました。
  • [ファイル]メニュー→[画像を統合して保存]・[ファイル]メニュー→[印刷設定]・[ページ管理]メニュー→[一括書き出し](EXのみ)において、出力するトンボと基本枠の色を[表示色]・[シアン]・[黒]から選択できるようにしました。
  • [環境設定]ダイアログに[インターフェース]のカテゴリーが追加されました。
  • [環境設定]ダイアログの[インターフェース]に、テキスト入力時に自動で日本語入力モードに切り替わる設定が追加されました。
  • [環境設定]ダイアログの[定規・コマ・単位]に、[テキストの単位]の項目が追加されました。
  • [編集]メニューに[キャンバス基本設定を変更]が追加されました。
  • [編集]メニュー→[キャンバスサイズの変更]で、キャンバス上に変更後のサイズのプレビューが表示され、ハンドルのドラッグで変更できるようになりました。
  • [編集]メニュー→[画像の解像度を変更]で表示されるダイアログに[補間方法]の項目が追加されました。アンチエイリアスをかけずに縮小できます。
  • [編集]メニュー→[変形]を実行中、[ツールプロパティ]パレットに[確定]と[キャンセル]のボタンが追加されました。
  • [編集]メニュー→[変形]→[拡大・縮小・回転]を実行中や、[オブジェクト]サブツールで画像素材レイヤーの選択時に、[ツールプロパティ]パレットに[元画像の比率を維持]が追加されました。
  • [レイヤー]メニュー→[レイヤーの変換]で、テキストレイヤー・フキダシレイヤー・コマ枠フォルダーの表現色を変更できるようになりました。
  • [ペン]ツールに[ドットペン]サブツールが追加されました。
  • [図形]ツールに[多角形]サブツールが追加されました。
  • [図形]ツールに[コマ枠ペン]サブツールが追加されました。
  • [グラデーション]ツールに[消しグラデーション]サブツールが追加されました。
  • [線修正]ツールに[描き直し]サブツールが追加されました。IllustStudioの[線つまみ]ツールの[なぞって編集]を有効にしたときと同等の機能です。
  • [線修正]ツールに[線幅描き直し]サブツールが追加されました。IllustStudioの[線幅修正]ツールの[なぞって編集]を有効にしたときと同等の機能です。
  • [長方形]サブツールなど、長方形や多角形を描画・選択するサブツールの[ツールプロパティ]に、[角の丸さ]が追加されました。
  • [図形]ツールなどの一部のサブツールの[ツールプロパティ]に[基本枠にスナップ]が追加されました。漫画原稿の基本枠(内枠)にスナップできます。
  • [コピースタンプ]サブツールの[ツールプロパティ]に、[参照点指定モード]が追加されました。クリックで参照点を指定できます。
  • [テキスト]サブツールの[ツールプロパティ]に、[アンチエイリアス]が追加されました。
  • [テキスト]サブツールの[ツールプロパティ]に、[テキストの色]が追加されました。
  • [テキスト]ツールのフキダシを作成するサブツールの[ツールプロパティ]パレットに、[トーン化]が追加されました。
  • [レイヤー選択]サブツールの[ツールプロパティ]に[選択しないレイヤー]の項目が追加されました。下書きやロックされたレイヤーを選択しないようにできるようになりました。
  • [オブジェクト]サブツールの[ツールプロパティ]に[透明箇所の操作]が追加されました。ドラッグで複数のオブジェクトを操作したり、平行線定規の方向を変えたりできるようになりました。
  • [オブジェクト]サブツールで、ベクターなどの制御点を個別に選択できるようになりました。複数の制御点を選択し、まとめて移動できます。
  • [オブジェクト]サブツールの[ツールプロパティ]に[選択の追加]の項目が追加されました。
  • [オブジェクト]サブツールで右クリックしたときに、選択中のオブジェクトやレイヤーに応じたメニューが表示されるようになりました。
  • [パース定規]サブツールの[ツールプロパティ]の[処理内容]に、[無限遠にする]が追加されました。
  • [パース定規]サブツールの[ツールプロパティ]に[透視図法の変更]が追加されました。2点透視のパース定規を3点透視に変更せずに消失点を追加できます。
  • [ツールプロパティ]パレットと[サブツール詳細]パレットで、スライダーの表示をインジケーターに切り替えられるようになりました。
  • 各パレット下部のコマンドバーとカラーアイコンを非表示にできるようになりました。
  • [ツールプロパティ]パレットのストロークプレビューを非表示にできるようになりました。
  • [レイヤー]パレット・[レイヤー検索]パレットのコマンドバーをパレットの上部に配置できるようになりました。
  • [ショートカット設定]の[オプション]に、[メインカラーとサブカラーを入れ替え]と[メインカラーを黒、サブカラーを白に変更]が追加されました。
  • [ファイル]メニュー(Mac OS Xでは[CLIP STUDIO PAINT]メニュー)→[コマンドバー設定]で表示されるダイアログで、コマンドバーのアイコンを、階層化できるようになりました。
  • [ファイル]メニュー(Mac OS Xでは[CLIP STUDIO PAINT]メニュー)→[コマンドバー設定]で表示されるダイアログで、コマンドバーのアイコンを変更できるようになりました。外部ファイルも読み込めます。
  • [ファイル]メニュー(Mac OS Xでは[CLIP STUDIO PAINT]メニュー)→[コマンドバー設定]で表示されるダイアログで、オートアクションをコマンドバーに登録できるようになりました。
  • 印刷や書き出しのときに表示されるプレビューダイアログに、最大化ボタンが追加されました。
  • CLIP STUDIO PAINT形式ファイル(拡張子:lip)を読み込み・保存するときのプログレスバーの精度が向上しました。
  • ご使用の環境で使用できないプラグインがある場合はメッセージが表示されるようになりました。
  • 【EX】[ページ管理]メニュー→[一括書き出し]で表示されるダイアログに[画像を統合して書き出す]が追加されました。[ファイル形式]に[.psb(Photoshopビッグドキュメント)]または[.psd(Photoshopドキュメント)]を指定したときに、このチェックボックスをオンにすると、レイヤーが統合されたファイルが書き出されます。
  • 【EX】[ファイル]メニュー→[印刷設定]で表示されるダイアログの[印刷サイズ]に、[袋とじ]と[見開き]が追加されました。
  • 【EX】ページ管理ウィンドウの下部に表示倍率を変更するスライダーとボタンが追加されました。
  • 【EX】ページ管理ウィンドウの下部に[フィッティング]のボタンが追加され、各ページの表示がページ管理ウィンドウのサイズに連動できるようになりました。

【仕様変更内容】

  • ファイルを指定形式で保存するときに、ファイル名に「のコピー」が追加されないようになりました。
  • [環境設定]ダイアログの[カーソル]の[カーソル形状]に、[線修正系カーソル]が追加されました。
  • [環境設定]の[パフォーマンス]の[配色テーマ]が、[インターフェース]に移動しました。
  • 印刷時に[出力範囲]を指定した場合も、トンボが描画されるようになりました。
  • [ファイル]メニュー→[画像を統合して保存]・[ページ管理]メニュー→[一括書き出し](EXのみ)の実行時や印刷時に、出力画像にはトンボのトリムマークをつなぐ線は描画されないようになりました。
  • コマ枠テンプレート素材を登録したときより小さいキャンバスに、コマ枠テンプレートを適用したときに、枠線の太さがキャンバスに合わせて変更されるようになりました。
  • トーン化された素材を貼り付けたときや、[レイヤー]メニュー→[新規レイヤー]→[トーン]でトーン化したレイヤーを作成したときに、レイヤー名にトーン情報が表示されないようになりました。
  • レイヤーがトーン化されている場合、[レイヤー]パレットにアイコンが表示されるようになりました。
  • [テキスト]ツールでフキダシを作成するときは、[ツールプロパティ]の[トーン化]がオフの場合、キャンバスの基本表現色と同じ表現色で作成されるようになりました。
  • [図形]ツールや[レイヤー]メニュー→[新規レイヤー]→[コマ枠フォルダー]で、コマ枠フォルダーを作成するときは、キャンバスの基本表現色と同じ表現色で作成されるようになりました。
  • [図形]ツールなどの一部のサブツールで、[サブツール詳細]パレットのカテゴリーに[図形操作]が追加されました。
  • [オブジェクト]サブツールでフキダシを選択したときは、しっぽの制御点も同時に表示されるようになりました。
  • [オブジェクト]サブツールでベクターや定規などの選択時に表示されるガイド枠は、キャンバスの表示倍率によって表示範囲が変わるようになりました。
  • パース定規のアイレベルのハンドルを水平に移動したときに、アイレベル上の消失点が一緒に移動するようになりました。
  • パース定規のアイレベルを移動したときに、消失点のガイド線のハンドルが移動しないようになりました。
  • パース定規の消失点を[オブジェクト]サブツールでドラッグするときや、[パース定規]サブツールで消失点を作成するときは、アイレベルにスナップするようになりました。
  • [オブジェクト]サブツールで3Dレイヤーを操作中は、マウスがキャンバス外にあっても操作できるようになりました。
  • [オブジェクト]サブツールで3Dレイヤーを操作中は、キャンバス外までドラッグしてもオートスクロールが行われないようになりました。
  • [オブジェクト]サブツールで3Dレイヤー選択時に、[ツールプロパティ]パレットの[オブジェクトスケール]の項目は小数点第2位まで設定できるようになりました。
  • 3D背景素材をドラッグ中に、影が表示されないようになりました。
  • [編集]メニュー→[変形]→[拡大・縮小・回転]の実行中に[Shift]キーを押した場合の比率固定操作は、ハンドル操作を開始したときの比率で固定されるようになりました。
  • [環境設定]ダイアログの[ファイル]で、[IllustStudio・ComicStudio互換の描画を使用する]の設定を切り替えてファイルを保存した場合、ファイルを開いたときなどに、テキストレイヤーにロックがかかるようになりました。
  • サブツールをドラッグして新たなツールやサブツールグループを作成したときは、ツールやサブツールグループの名称はサブツールの名称を引き継ぐようになりました。
  • [グラデーション]ツールの[ツールプロパティ]パレットの[詳細設定]から表示されるダイアログの動作が変更になりました。[位置]と[不透明度]に値を入力した直後に、カラーバーに設定値が反映されるようになりました。
  • [ツールプロパティ]パレットのメニューから、カテゴリ表示に切り替えられるようになりました。
  • [サブツール詳細]パレットを、より小さく縮められるようになりました。
  • 各種フィルターダイアログのスピンボタンによる値の変動が0.01から0.1に変更されました。
  • [ファイル]メニュー(Mac OS Xでは[CLIP STUDIO PAINT]メニュー)から、[素材インストール]メニューが削除されました。素材インストールはCLIP STUDIOから行ってください。
  • 印刷や画像の書き出し時に[コミック向け]と[モノクロ2階調]が両方選択されている場合は、全体がトーン化されて出力されるようになりました。
  • ワークスペースの登録時、テキストの単位が保存されるようになりました。読み込み時は、長さとテキストの単位両方がセットで読み込めます。
  • 【EX】ページの並び順を変更したときなどの作品情報の更新は、各ページを開いたときに行われるようになりました。
  • 【EX】作品情報は、[ページ管理]ウィンドウの各ページの画像に表示されないようになりました。
  • 【EX】[ページ管理]メニュー→[作品情報の変更]ダイアログの[位置もリセット]が[全リセット]に変更されました。キャンバス上のノンブルを選択してフォントやフチを変更した後は、このチェックがオンでないとフォントやフチが自動的に変更されなくなります。
  • 【EX】[キャンバス]ウィンドウでのページ切り替え時には、選択されたページが表示されるように[ページ管理]ウィンドウがスクロールするようになりました。

【修正内容】

  • 特定の環境でアプリケーションが正常に起動できないことがあります。その現象を修正しました。
  • [選択範囲]メニュー→[境界をぼかす]で表示されるダイアログで、[ぼかす範囲]を60pixelより大きい数値に設定しても、60pixelまでしか反映されません。その現象を修正しました。
  • レイヤーフォルダーに対して[レイヤープロパティ]パレットから効果を使用し、その後キャンバスサイズを変更したりページを見開きにしたりすると、正常にファイル保存できなくなる場合があります。その現象を修正しました。
  • [レイヤー]メニュー→[レイヤーマスク]→[マスクをレイヤーに適用]を行ったとき、画像とマスクのどちらも半透明の部分の不透明度が適用前と異なります。その現象を修正しました。
  • すでにレイヤーマスクがあるレイヤーに対して別のレイヤーからマスクをコピーしたあとに、特定の操作を行うと[元に戻す]が正常に実行されません。その現象を修正しました。
  • [下のレイヤーでクリッピング]を用いている場合、レイヤーの結合を行ったときに部分的に画像が欠けることがあります。その現象を修正しました。
  • 合成モードを[通過]に設定したフォルダーに対して[レイヤー]メニュー→[レイヤーの変換]を行うと、他のレイヤーの一部が結合されることがあります 。その現象を修正しました。
  • [レイヤー]メニュー→[レイヤーの変換]でベクター画像素材レイヤーに変換するとき、表現色やレイヤーカラーによっては意図しない色になる場合があります。その現象を修正しました。
  • トンボ・基本枠を非表示にしている状態で[表示]メニュー→[トンボ・基本枠の設定]を行うと、ダイアログの[トンボ・基本枠]のチェックがオフになっています。その現象を修正しました。
  • [消しゴム]ツールでベクター線の交点まで消去を行うときに、まれにアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
  • [消しゴム]ツールでベクター線の交点まで消去を行うときに、先端形状に素材を用いた線の端の部分と交わる線がすべて消去される場合があります。その現象を修正しました。
  • 描画系ツールで、グレーやカラーのブラシパターン素材を設定している場合で、[下地混色]と[アンチエイリアス]の両方を有効にしていると、正しく描画できません。その現象を修正しました。
  • 表現色がグレーのレイヤーに[下地混色]を用いたブラシで描画すると、描画色の輝度ではなく赤成分だけをもとにグレー化されます。その現象を修正しました。
  • ペンのツールプロパティで[後補正]の[ベジェ曲線]をオンにすると、線がわずかに波打つことがあります。その現象を修正しました。
  • [Ctrl]キーで[オブジェクト]サブツールに切り替えて定規を選択すると、キーを離したときに選択前のレイヤーに切り替わらないことがあります。その現象を修正しました。
  • キャンバスの表示倍率によって、コマ枠が欠けて表示されることがあります。その現象を修正しました。
  • [レイヤー移動]ツールで移動したコマ枠フォルダーを、[枠線カット]サブツールで分割すると、分割位置がずれる場合があります。その現象を修正しました。
  • レイヤーを持たないコマ枠フォルダーに対して、[レイヤー]メニュー→[レイヤーの変換]を行うと、コマ枠が描画されません。その現象を修正しました。
  • コマ枠フォルダーに対して[レイヤー]メニュー→[ラスタライズ]を行うと、フォルダーに対してツールで描画できるようになります。その現象を修正しました。
  • レイヤーを持たないコマ枠フォルダーを[レイヤー移動]ツールで移動できません。その現象を修正しました。
  • レイヤーマスクに対して[編集]メニュー→[変形]の実行中や変形の確定後に[取り消し]を行うと、グラデーションレイヤーなど一部のレイヤーの表示が乱れることがあります。その現象を修正しました。
  • [オブジェクト]サブツールの[ツールプロパティ]の[操作]を[自由変形]に設定していても、[Ctrl]キーで[オブジェクト]サブツールに切り替えたときには自由変形を行えません。その現象を修正しました。
  • [編集]メニュー→[変形]を実行中、[補間方法]を[ハードな輪郭]に設定して50%以下に縮小した場合に、確定後もアンチエイリアスがかかったようになります。その現象を修正しました。
  • コマ割りテンプレート素材を使用したときに、コマの位置がずれて作成される場合があります。その現象を修正しました。
  • インストールされたトーン素材をキャンバスに貼り付けて[トーン化]をオフにすると、[ツールプロパティ]パレットの[塗りつぶし色]を変更しても正常に反映されません。その現象を修正しました。
  • インストールされたトーン素材をキャンバスに貼り付けたあと、[ツールプロパティ]パレットの[塗りつぶし設定]を[グラデーション]に変更できません。その現象を修正しました。
  • 一部のフォントで、文字の一部が欠けて表示されることがあります。その現象を修正しました。
  • 倍率の異なる合成フォントを用いると、テキスト編集時に一部の描画が更新されないことがあります。その現象を修正しました。
  • フキダシに文字を入力中に[Esc]キーを押すと、入力途中の文字の描画が残ります。その現象を修正しました。
  • 3Dデッサン人形の体型や寸法の情報が失われることがあります。その現象を修正しました。
  • 3D背景素材のカメラアングルを3Dランチャーのカメラアングルプリセットから変更すると、パース定規が連動して変更されません。その現象を修正しました。
  • 3Dキャラクター素材の関節のひねりをマウスホイールで操作するとき、一方向にしか回転しない場合があります。その現象を修正しました。
  • CLIP STUDIO COORDINATEでモーションシェルを設定した3Dキャラクター素材に、マウスカーソルを合わせても赤く強調表示されません。その現象を修正しました。
  • [素材]パレットの素材をキャンバスに貼りつけるボタンをクリックしても、一部の3D素材を貼りつけられません。その現象を修正しました。
  • 3Dおよびモーション系の素材に対して、[素材のプロパティ]ダイアログで[重ね合わせの指定]チェックが有効になります。その問題を修正しました。
  • レイヤーやキャンバスを切り替えるときに、3Dランチャーの位置がずれることがあります。その現象を修正しました。
  • 六角大王形式(拡張子:6kh・6kt)のデータに、ポーズが正しく適用できません。その現象を修正しました。
  • [サブビュー]パレットの[読み込み]ダイアログに、IllustStudioドキュメントファイル(拡張子:xpg)とComicStudioページファイル(拡張子:cpg)が表示されません。その現象を修正しました。
  • ComicStudioページファイル(拡張子:cpg)を読み込むと、一部のフキダシの下地が透明になることがあります。その現象を修正しました。
  • Adobe PhotoshopCS6で保存したレイヤーフォルダーの合成モードの[通過]が読み込めません。その現象を修正しました。
  • モノクロ、インデックスカラーなど、レイヤー構造を持たないAdobe Photoshop形式ファイルを読み込むと、レイヤー名が空白になります。その現象を修正しました。
  • 統合したAdobe Photoshop形式ファイルを読み込むと、キャンバス外に黒い線が作成されることがあります。その現象を修正しました。
  • Adobe Photoshop形式ファイルを読み込んだあと、上書き保存しても、キャンバスのタブに表示される「*」印が消えません。その現象を修正しました。
  • BMP・JPEG・PNG・TIFF形式で最初に保存するときに、キャンバスのタブに表示される「*」印が消えません。その現象を修正しました。
  • 一部のTGA形式のファイルが正しく読み込めません。その現象を修正しました。
  • JPEGなどの形式で保存するときに、[出力サイズ]を変更すると左側に白い線が描画される場合があります。その現象を修正しました。
  • IllustStudioやComicStudioの[線幅修正]ツールなどの[選択形状]が[ペン(■)]になっていると、そのツール設定を読み込むことができません。その現象を修正しました。
  • [ツール]パレットでツールを削除すると、選択されていないツールも同時に削除されることがあります。その現象を修正しました。
  • ツール内の全サブツールを別のツールに移動させてからアプリケーションを再起動すると、移動元のツールを呼び出す修飾キー設定が効かなくなります。その現象を修正しました。
  • [素材]パレットで素材の名称を変更後、その素材を[サブツール詳細]パレットの[紙質]で選択すると変更前の素材の名称で表示されます。その現象を修正しました。
  • レイヤーパレットのサイズによって、ボタンが重なって表示される場合があります。その現象を修正しました。
  • [レイヤー]パレットで複数のレイヤーを選択した状態で、一括でパレットカラーを解除できません。その現象を修正しました。
  • [環境設定]ダイアログの[ファイル]で[IllustStudio・ComicStudio互換の描画を使用する]の設定を切り替えたときに、テキストの描画が更新されない場合があります。その現象を修正しました。
  • キャンバスウィンドウを閉じたときに[レイヤー]パレットなどの表示が切り替わらない場合があります。その現象を修正しました。
  • 用紙レイヤーの削除や追加を行ったときに、コマンドバー上の[用紙を表示]アイコンが正しく更新されません。その現象を修正しました。
  • [コマンドバー設定]ダイアログで[初期化]を行うと、アイコンが初期設定に戻ります。その現象を修正しました。
  • パレットのタブを切り替えても、ツールチップが更新されません。その現象を修正しました。
  • 基本枠や仕上がり枠と重なる位置に、ガイドなどの線があると見えなくなります。その現象を修正しました。
  • タブレットドライバのインストール後に、複数のWACOM(R)社製タブレットを接続したことがある環境において、スタイラスペンで描画を行うと、マルチモニタの接続構成とタブレットのマッピングの組み合わせによっては、描画位置がずれることがあります。その現象を修正しました。
  • オートアクションでレイヤーの不透明度を変更すると、設定した値とわずかにずれることがあります。その現象を修正しました。
  • オートアクション実行中にプログレスバーが表示されるとオートアクションが中断します。その現象を修正しました。
  • オートアクションに[不明なコマンド]と表示されるコマンドがある場合、[実行の切り替え]を設定できません。その現象を修正しました。
  • カラープロファイルが多数インストールされている環境において、環境設定やカラープロファイルのプレビューダイアログを表示するのに時間がかかります。その現象を修正しました。
  • サブツールの数が多いと、アプリケーションを閉じたあとに、プロセスが終了するまで時間がかかります。その現象を修正しました。
  • 【EX】[ファイル]メニュー→[印刷設定]で表示されるダイアログで[用紙を90度回転する]をオンにすると、見開きに設定したキャンバスが正常に出力されません。その現象を修正しました。
  • 【EX】レイヤー削除後に保存を行わないままキャンバスウィンドウを閉じた場合、[ページ管理]ウィンドウで操作を行うと、ページを開いたときにレイヤーが失われていることがあります。その現象を修正しました。
  • 【EX】複数のページが存在する場合に、ページファイル保存時にベクターの持つ筆圧グラフの設定が失われ、ベクターの編集時に太さが大きく変わることがあります。その現象を修正しました。
  • 【EX】ページの並び順を変更したときなどに、基本枠の横方向のオフセットの向きが更新されないことがあります。その現象を修正しました。
  • 【EX】[ページ管理]メニュー→[見開きに変更]・[単ページに変更]を実行したときに、ページ管理ウィンドウの表示が一時的に乱れることがあります。その現象を修正しました。
  • 【EX】ページ管理ウィンドウを表示した状態で、一括処理やアクションからキャンバスウィンドウを閉じるとアプリケーションの動作が不安定になることがあります。その現象を修正しました。
  • 【Win】[テキスト]ツールで欧文フォントが反映されません。その現象を修正しました。
  • 【Win】特定の環境で、[テキスト]ツールの[ツールプロパティ]で表示される[合成フォント作成]ダイアログのレイアウトが乱れる場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Win】特定の環境で、[レイヤー]メニュー→[新規レイヤー]→[トーン]で表示されるダイアログのトーンプレビューが欠ける場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Win】ダイアログの表示中に、タスクバーからキャンバスを閉じることができます。その現象を修正しました。
  • 【Win】Win8のスクリーンキーボードで数値入力ができません。その現象を修正しました。
  • 【Mac】3D背景データを読み込んだときに、背景パーツの構造によってアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
  • 【Mac】ポップアップウィンドウの数値を編集中に、他のウィンドウをクリックしてポップアップウィンドウを閉じると、アプリケーションが終了する場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Mac】一部のフォントでComicStudioの描画よりも行間、字間が空きます。その現象を修正しました。
  • 【Mac】一部のフォントで[斜体]の表示ができません。その現象を修正しました。
  • 【Mac】[ファイル]メニュー→[印刷設定]で[用紙に合わせて拡大縮小]に設定して印刷をしたときに、画像の一部が用紙からはみ出す場合があります。その現象を修正しました。

Version 1.2.3で問題点として認識している項目

以下の案件に関しまして、弊社でも問題が発生することを確認しており、今後のバージョンで改善をして参ります。
それまでご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

  • CLIP PAINT Labでテキストにルビを振ったファイルを読み込むと、CLIP STUDIO PAINTやファイルの動作に問題が発生する場合があります。CLIP STUDIO PAINTで、再度テキストレイヤーを作成いただけますようお願いいたします。
  • コマンド、操作によっては、[オートアクション]パレットに記録できない場合があります。
  • [表示]メニュー→[カラープロファイル]の各項目を実行したときに、使用されているプロファイルによっては、正しい色で表示されない場合があります。
  • ComicStudio3.0以前のバージョンで作成されたページファイルは読み込めません。
  • テキストに合成フォントを設定した場合、途中から別のフォントに切り替えられません。別のフォントに切り替える場合は、入力したテキストを選択してフォントを変更してください。
  • ページ管理されているデータを編集しているときに、保存されているフォルダー名やファイル名を変更すると、ファイルを正常に操作できなくなります。
  • Windows7で、スリープから復帰したあと、[素材]パレットの編集操作が正常に動作しない場合があります。 スリープから復帰したあとCLIP STUDIOシリーズのアプリケーションを全て再起動すれば正常に動作するようになります。
  • Windows8で、タッチキーボードを使用して文字を入力すると、CLIP STUDIO PAINTのプロセスが残る場合があります。
  • CLIP STUDIO PAINT Ver.1.2.2RCで追加した、レイヤーフォルダーに対して減色効果を設定する機能がなくなりました。
    該当のバージョンで、レイヤーフォルダーに減色効果を設定されたファイルは、フォルダー以下のレイヤーを一度非表示にするなどの方法で画像を更新したあと、再度保存してください。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINT EX/PROの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

Version 1.2.0 の修正内容(2012年12月20日公開)

主な更新内容

Ver.1.1.3 先行プレビュー版 (RC版)として公開した項目の正式リリースに加え、Ver.1.2.0では下記の内容を更新しています。
※ Ver.1.2.0で新たに更新された項目には、タイトルに【Ver.1.2.0】と記載しています。

レイヤーをテンプレート素材として登録できるようになりました【Ver.1.2.0】

キャンバスに含まれるすべてのレイヤーを、キャンバスごと[素材]パレットに登録できます。
登録した素材は、新規作成時にページテンプレートとして利用できます。

メインウィンドウのカラーを変更できます【Ver.1.2.0】

CLIP STUDIO PAINT のメインウィンドウの配色を変更できます。[淡色]、[濃色]から選択し、さらに色の濃度を設定できます。

 

ComicStudio 4.0 からツール環境の移行ができます【Ver.1.2.0】

[ツール環境の移行]に[ComicStudio4.0から]が追加され、ComicStudio4.0 のツールを、まとめて[ツール]パレットに追加できるようになりました。

オートアクションセットを素材に登録できます【Ver.1.2.0】

オートアクションセットを[素材]パレットに登録できます。

テキストにルビをつけられます【Ver.1.2.0】

選択した文字にルビ(ふりがな)をつけられます。ルビのサイズや位置も細かく調整できます。

ComicStudio 4.0、IllustStudioの素材をCLIP STUDIOに読み込み使用できます【Ver.1.2.0】

ComicStudio 4.0、IllustStudioの素材をCLIP STUDIOに読み込み、CLIP STUDIO PAINTで使用できます(ご自分で制作した素材または、CLIPからダウンロードした素材のみ読み込めます)。

ComicStudioのページファイル(.cpg)を開くことができます

ComicStudioで作成したページファイル(.cpg)を読み込めるようになりました。CLIP STUDIO PAINTに搭載されていない機能のレイヤーはラスターレイヤーとして読み込みます。

字間・斜体・袋文字等の対応

[テキスト]ツールで、字間・斜体・袋文字を編集できるようになりました。

カラープロファイルが強化されました

JPEG 形式(拡張子:jpg)で保存する場合、[表現色]にCMYKを設定できるようになりますした。また、ICC プロファイルも埋め込めます。

素材の貼り替えができるようになりました

キャンバス上に貼り付けた素材を、[素材]パレットの[素材の貼り替え]ボタンを押すだけで、別の素材に変更できるようになりました。従来バージョンに比べ、素材の貼り替えが効率化されます。

パース定規の機能が強化されました

[パース定規]サブツールが追加されました。パース定規の作成や、すでに作成したパース定規の編集を行えます。パース定規のカスタマイズをより詳細に行えます。

  • 消失点の追加と削除ができるようになります。
  • 消失点の固定ができるようになります。
  • ガイド線の追加と削除ができるようになります。

基本枠の設定方法が追加されました

用紙の上下左右からの距離で、基本枠を設定できます。

Version 1.2.0の修正内容

【改良内容】

  • 3D素材の読み込みや、3Dレイヤーに対して3点透視のパース定規を作成すると、3D空間と連動するパース定規が作成されるようになりました。
  • IllustStudio・ComicStudio互換のテキストを描画できるようになりました。従来のテキスト描画に戻す場合は、[環境設定]ダイアログの[ファイル]の、[IllustStudio・ComicStudio互換の描画を使用する]をオフにしてください。
  • IllustStudio・ComicStudio互換のテキストを使用しているときは、テキストにルビ・字間・袋文字などを設定できるようになりました。
  • [テキスト]サブツールに[合成フォント]が追加されました。合成フォントを使用すると文字種ごとに異なるフォントやサイズの設定を自動的に割り当てられます。
  • [図形]ツールに[パース定規]サブツールが追加されました。パース定規の消失点やガイド線の追加などが行えます。
  • 描画系ツールで参照レイヤーの線からはみ出さないように描画できるようになりました。
  • パターン素材を用いたツールの描画が高速化されました。
  • [図形]ツールなどで操作途中に、[Space]キーで[手のひら]サブツールへの切り替えなどが実行できるようになりました。
  • [素材]パレットから、直接[レイヤー]パレットに素材をドロップできるようになりました。
  • [素材]パレットに、[素材の貼り替え]が追加されました。選択中の素材を貼りかえられます。また、[レイヤー]パレットに素材をドラッグ&ドロップしても、貼り替えられます。
  • オートアクションセットを、[素材]パレットに登録できるようになりました。
  • CLIP STUDIO COORDINATE 0.9.5でモーションシェルやスカートの設定を行ったキャラクターの読み込み・操作に対応しました。
  • [ファイル]メニュー→[指定の形式で保存]→[.jpg(JPEG)]を行ったときの[JPEG書き出し設定ダイアログ]で、[表現色]に[CMYKカラー]が追加されました。
  • JPEGファイルに添付されたICCプロファイルを、読み込めるようになりました。
  • JPEGファイルで保存するときの、画像の品質が向上しました。
  • ComicStudioページファイル(拡張子:cpg)を読み込めるようになりました。
  • IllustStudioドキュメントファイル(拡張子:xpg)・ComicStudioページファイル(拡張子:cpg)のテキストレイヤーを、テキストレイヤーとして読み込めるようになりました。
  • IllustStudioドキュメントファイル(拡張子:xpg)・ComicStudioページファイル(拡張子:cpg)のコマフォルダーを、コマ枠フォルダーとして読み込めるようになりました。
  • ComicStudioからツール設定を移行できるようになりました。
  • [環境設定]ダイアログの[パフォーマンス]に、[カラー]が追加されました。ウィンドウの色を変更できるようになりました。
  • [編集]メニューに、[レイヤーをテンプレート素材として登録]が追加されました。
  • [ファイル]メニュー→[新規]で表示される[新規]ダイアログに、[テンプレート]が追加されました。キャンバスにレイヤーテンプレートやコマ割りテンプレートを指定できます。
  • [ファイル]メニュー→[新規]で表示される[新規]ダイアログに、[基本表現色]が追加されました。[基本表現色]を設定すると、[レイヤー]メニュー→[新規ラスターレイヤー]で作成したレイヤーなどの表現色に[基本表現色]が反映されます。
  • [ファイル]メニュー→[新規]や[表示]メニュー→[トンボ・基本枠の設定]で、マージンを指定して基本枠を設定できるようになりました。
  • [表示]メニューに、[用紙]が追加されました。用紙の表示・非表示をコマンドで変更できます。
  • キャンバスのレイアウトを、より柔軟に設定できるようになりました。
  • [レイヤー]パレットに表示するサムネイルのサイズに[最小]が追加されました。
  • パース定規の各消失点のスナップを切り替えるショートカットを設定できるようになりました。
  • [コマンドバー設定]ダイアログで、ダブルクリックによるコマンドの追加ができるようになりました。
  • [コマンドバー設定]ダイアログで、コマンドバーのアイコンを削除ボタンにドラッグ&ドロップすると、コマンドを削除できるようになりました。
  • 【Win】[ウィンドウ]メニューに、[タイトルバーを隠す]・[メニューバーを隠す]が追加されました。メインウィンドウのタイトルバーとメニューバーを隠せます。
  • 【Mac】[ウィンドウ]メニューに、[タイトルバーを隠す]が追加されました。キャンバスウィンドウのタイトルバーを隠せます。
  • 【EX】[ページ管理]メニューが追加され、複数ページの管理や編集ができるようになりました。
  • 【EX】[ページ管理]メニュー→[作品情報]で、印刷時に表示するための作品情報やノンブルを設定できるようになりました。
  • 【EX】複数のページに対して一括で書き出しやアクションなどの処理を行えるようになりました。
  • 【EX】ComicStudio作品ファイル(拡張子:cst)を読み込めるようになりました。

【仕様変更内容】

  • トンボの表示が変更され、仕上がり枠が表示されるようになりました。
  • [ファイル]メニュー→[新規]で表示される、[新規]ダイアログのレイアウトが変更されました。
  • [ファイル]メニュー→[新規]で表示される[新規]ダイアログの[プリセット]は、指定した項目の内容のみを含めるようになりました。
  • [ファイル]メニュー→[新規]で表示される[新規]ダイアログで、仕上がりサイズを変更すると、原稿用紙のサイズが連動して変更されるようになりました。また、連動するときに仕上がり枠や基本枠のサイズは、なるべく既定のサイズに合わせるようになりました。
  • [ファイル]メニュー→[新規]や[編集]メニュー→[画像解像度を変更]で表示されるダイアログで、[解像度]の選択肢に[1200dpi]が追加されました。
  • レイヤーマスクを設定したレイヤーフォルダーで、マスク範囲を表示している場合、レイヤーフォルダー配下のレイヤーを選択しても、レイヤーフォルダーのマスク範囲が表示されるようになりました。
  • ラスターレイヤー同士を結合する場合、キャンバス外に描かれた画像を残したまま、結合するようになりました。
  • [塗りつぶし]ツールや[自動選択]ツールなどの使用時に、トーン化したレイヤーを参照する場合、トーン化する前の描画内容を参照するようになりました。
  • [レイヤー選択]サブツールでコマ枠の内側をクリックすると、クリックした位置に何も描画されていない場合は、コマ枠フォルダーが選択されるようになりました。
  • 3Dレイヤーを編集中に、別のコマ枠内に3D素材をドラッグ&ドロップすると、ドロップ先のコマ枠フォルダー内に3D素材が貼りつけられるようになりました。
  • キャンバスウィンドウの表示サイズを、従来よりも小さくできるようになりました。
  • [修飾キー設定]で、キーに割り当てる処理の内容に関係なく、[共通の設定]よりも[ツールの処理別の設定]が優先的に実行されるようになりました。また、キーの数の少ない設定よりも多い設定が優先的に実行されます。
  • [環境設定]ダイアログの[定規・コマ・単位]で、[長さの単位]を[mm]に設定している場合、[ツールプロパティ]パレットの一部のパラメータが小数点以下第2位まで表示されるようになりました。
  • [サブツール詳細]パレットの[ブラシ先端]→[先端形状]のリストは、サブツールや表示するカテゴリーを切り替えたときに、何も選択されていない状態に戻るようになりました。
  • 体験版では、[レイヤー]パレットや[サブツール]パレットから、[素材]パレットに素材をドラッグ&ドロップできないようになりました。
  • 体験版では、PROとEXの両方の機能を体験できるようになりました。
  • 【Mac】アプリケーションをアクティブにしたときに、キャンバスウィンドウが最前面に表示されるようになりました。
  • 【Mac】起動時に動作対象外と表示されるOSのバージョンが変更されました。

【修正内容】

  • キャンバスを閉じるときに保存するかどうかを確認するダイアログで、キャンセルが正常に行われない場合があります。その現象を修正しました。
  • フキダシ素材を貼りつけて操作すると、まれにアプリケーションが不安定になる場合があります。その現象を修正しました。
  • ベクターレイヤー上で、[消しゴム]ツールなどで切断した線を編集すると、切断した部分の形状が大きく変化する場合があります。その現象を修正しました。
  • [厚さ]の低いツールで線を描くと、とがった角の形状が乱れて描画されることがあります。その現象を修正しました。
  • [図形]ツールでサブ描画色を用いるブラシパターンを先端形状に用いると、サブ描画色を白以外にしても白で描かれます。その現象を修正しました。
  • [連続曲線]サブツールで[曲線]を[2次ベジェ]に設定しているときに、グリッドのスナップを用いていても制御点がグリッドの格子点上に作成されません。その現象を修正しました。
  • [ベクター吸着]や[線つなぎ]を用いたツールで、ベクターレイヤー上の線を1本につなげたとき、線の一部が表示されないことがあります。その現象を修正しました。
  • [2次ベジェ]または[3次ベジェ]の曲線で作成したコマ枠を[枠線カット]ツールで分割すると、アプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
  • [オブジェクト]サブツールでコマ枠を操作中に、[ツールプロパティ]パレットの[別のコマ枠にスナップ]をオフにしていると、[別のコマ枠を連動]がオンにしていても、コマ枠が連動しません。その現象を修正しました。
  • [環境設定]ダイアログ→[定規・コマ・単位]で[長さの単位]を[mm]に設定した場合、[オブジェクト]サブツールでベクターなどを選択すると、[サブツール詳細]パレットの各項目の値を変更したときに、[粒子サイズ]の値も変更されます。その現象を修正しました。
  • [環境設定]ダイアログの[カーソル]で、[図形系カーソル]を[ブラシサイズ]に設定すると、[グラデーション]ツールのカーソルが表示されません。その現象を修正しました。
  • レイヤーマスクを設定したレイヤーに対して[スポイト]ツールを用いたときに、マスクされていない箇所でも透明が取得される場合があります。その現象を修正しました。
  • コマ枠フォルダー内の3Dレイヤーを選択したときに、[オブジェクト]サブツールでコマ枠の外をクリックしても、3Dレイヤーを操作できます。その現象を修正しました。
  • コマ枠フォルダーに設定されたレイヤーマスクを選択した状態で、別のレイヤーの統合操作を行うと、統合されたレイヤーに枠線が描かれます。その現象を修正しました。
  • キャンバスの表示倍率によっては、コマ枠フォルダーの枠線が部分的に表示されないことがあります。その現象を修正しました。
  • テキストレイヤーの内容を確定したときに、[ナビゲーター]パレットが更新されません。その現象を修正しました。
  • キャンバスサイズを変更すると、レイヤーフォルダーに作成された定規の位置がずれます。その現象を修正しました。
  • 選択範囲を作成して[編集]メニュー→[高度な塗りつぶし]を行うと、[領域拡縮]をマイナスの値に設定した場合に正しく塗りつぶされないことがあります。その現象を修正しました。
  • [編集]メニュー→[色調補正]、または[レイヤー]メニュー→[新規色調補正レイヤー]から、[レベル補正]・[トーンカーブ]を実行したときに、ダイアログが表示されるまで時間がかかることがあります。その問題を修正しました。
  • 画像素材レイヤーを拡大した状態で素材に登録すると、素材のサムネイルに画像素材の全体が収まりません。その現象を修正しました。
  • 他のアプリケーションで保存したBMP形式のファイルを読み込んだときに、解像度の表記が実際のデータと異なることがあります。その現象を修正しました。
  • IllustStudioドキュメントファイル(拡張子:xpg)を読み込むと、レイヤーマスクの描画位置がずれている場合があります。その現象を修正しました。
  • IllustStudioドキュメントファイル(拡張子:xpg)を読み込むと、テキストレイヤーの描画位置がずれている場合があります。その現象を修正しました。
  • Adobe(R)Photoshop(R)形式でファイルを保存すると、他のアプリケーションからプレビュー画像を表示した場合に、透明部分が黒く表示されることがあります。その現象を修正しました。
  • [選択範囲をマスク]で作成したレイヤーマスクを含むAdobe Photoshop形式のファイルを読み込むと、レイヤーの結合などを行ったときにマスクの描画内容が乱れることがあります。その現象を修正しました。
  • Adobe Photoshop形式のファイルに不明なリソースが含まれている場合、ファイルの読み込みに失敗することがあります。その現象を修正しました。
  • ICCプロファイルが埋め込まれていないCMYKカラーのAdobe Photoshop形式のファイルを読み込むと、[表示]メニュー→[カラープロファイル]→[プレビューの設定]の[プレビューするプロファイル]でCMYKプロファイルが選択されません。その現象を修正しました。
  • [表示]メニュー→[カラープロファイル]のプレビューのデフォルト値が、[環境設定]ダイアログの[カラー変換]で指定したプロファイルと異なることがあります。その現象を修正しました。
  • カラー変換やプレビューに使用できないプロファイルを、[環境設定]ダイアログや[表示]メニュー→[カラープロファイル]→[プレビューの設定]で指定できます。その現象を修正しました。
  • 描画色(またはサブ描画色)のCMYK値を全て0(白色)にすると、次回起動時に黒に置き換わることがあります。その現象を修正しました。
  • アプリケーション起動時に、パレットやキャンバスの位置が前回終了したときと異なる場合があります。その現象を修正しました。
  • [ツール]パレットなどのツールチップが表示されなくなったり、異なる位置に表示されたりする場合があります。その現象を修正しました。
  • メニューが画面に収まらない場合、はみ出した部分を表示できません。その現象を修正しました。
  • ファイルを開いたあと、選択範囲のストックが描画されていない場合があります。その現象を修正しました。
  • [表示]メニュー→[トンボ・基本枠の設定]でトンボ・基本枠を作成する操作に対して、[編集]メニュー→[取り消し]を行うと、その後トンボ・基本枠の変更を行ったときにアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
  • [レイヤー選択]サブツールを[ドラッグによる範囲指定]に設定して選択すると、べた塗りレイヤーが選択されません。その現象を修正しました。
  • 【Win】ICCプロファイルのファイルパスに日本語が含まれていると、[IccLibrary]でのカラー変換が正常に行われません。その現象を修正しました。
  • 【Win】[環境設定]ダイアログの[タブレット]で、[使用するタブレットサービス]を[TabletPC]に設定した場合、フローティング状態にしたキャンバスに描画すると、筆圧が無効になります。その現象を修正しました。
  • 【Mac】管理者権限を持たないユーザーアカウントでは、[ツール]パレットなどの設定を保持できず、初期化起動を正常に行えません。その現象を修正しました。
  • 【Mac】[ファイル]メニュー→[印刷]で、繰り返しPDFファイルを出力すると、アプリケーションが終了する場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Mac】画面サイズ以上のキャンバスウィンドウを移動すると、キャンバスウィンドウがコマンドバーの裏側に入り込みます。その現象を修正しました。
  • 【Mac】レイヤーや素材をドラッグ&ドロップするときに、設定が無効になる場所にマウスカーソルを合わせても、禁止カーソルになりません。その現象を修正しました。
  • 【Mac】CLIP STUDIO PAINTにファイルをドラッグ&ドロップすると、ポップアップウインドウに不正な内容が表示される場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Mac】ツールシフト中に色の変更ダイアログなどを表示すると、ツールシフトが解除されます。その現象を修正しました。
  • 【Mac】[筆圧検知レベルの調節]を実行中に[Space]キーを押すと、[手のひら]の操作に切り替わったまま元に戻りません。その現象を修正しました。
  • 【Mac】[環境設定]ダイアログの[ファイル]で設定した項目が反映されません。その現象を修正しました。
  • 【Mac】[ショートカット設定]ダイアログで「/」を設定すると、ショートカットの表示位置がメニューの文字と重なってしまう場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Mac】[CLIP STUDIO PAINT]メニューのフォントが太字にならない場合があります。その現象を修正しました。

Version 1.2.0で問題点として認識している項目

以下の案件に関しまして、弊社でも問題が発生することを確認しており、今後のバージョンで改善をして参ります。
それまでご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

  • CLIP PAINT Labで作成したファイルの読み込みは可能ですが、ルビの編集はできません。動作に問題が出る場合がありますので、CLIP STUDIO PAINTで再度テキストレイヤーを作成していただけますようお願いします。
  • コマンド、操作によっては、[オートアクション]パレットに記録できない場合があります。
  • [表示]メニュー→[カラープロファイル]の各項目を実行したときに、使用されているプロファイルによっては、正しい色で表示されない場合があります。
  • ComicStudio3.0以前のバージョンで作成されたページファイルは読み込めません。
  • CLIP STUDIO COORDINATE 0.9.5で、モーションシェルの設定を行ったキャラクターを読み込んだ場合、マウスカーソルを合わせても、部位の強調表示が行われません。
  • テキストに合成フォントを設定した場合、途中から別のフォントに切り替えられません。別のフォントに切り替える場合は、入力したテキストを選択してフォントを変更してください。
  • ページ管理されているデータを編集しているときに、保存されているフォルダー名やファイル名を変更すると、ファイルを正常に操作できなくなります。
  • 【EX】Adobe Photoshop ドキュメント(拡張子:psd)・Adobe Photoshop ビッグドキュメント(拡張子:psb)で一括出力する場合は、 [出力範囲]の設定が行えません。また、レイヤーを統合して出力できません。
  • 【Mac】フォントのスタイルで斜体を指定できません。また、一部のフォントでComicStudioの描画よりも行間や字間があく場合があります。
  • 【EX】Adobe Photoshop ドキュメント(拡張子:psd)・Adobe Photoshop ビッグドキュメント(拡張子:psb)で一括出力する場合は、 [出力範囲]の設定が行えません。また、レイヤーを統合して出力できません。
  • 【EX】[ページ管理]において[ページの追加]やページの入れ替えなどを行ったときに、ページのデータ量やページを追加する位置によって、時間がかかる場合があります。
  • 【EX】[ページ管理]メニュー→[一括処理]で、下記のいずれかのコマンドを選択して、[実行後処理]で[上書き保存して閉じる]を設定すると、一括処理の実行時に、アプリケーションが不安定になったり異常終了したりする場合があります。
    ・[レイヤー]メニュー→[色調補正レイヤー]以下のコマンド
    ・[表示]メニュー→[作品情報]
    ・[表示]メニュー→[用紙]
    [オートアクション]を一括処理で実行するときに、上記のコマンドを設定した場合も同様です。
    該当のコマンドを一括処理で行う場合は、[実行後処理]で[別名で保存して閉じる]か[保存せずに閉じる]を指定し、表示される保存ダイアログで[保存]を選択してください。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINT EX/PROの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

Version 1.1.2 RCの修正内容(2012年11月9日公開)

Version 1.1.2 先行プレビュー版 の修正内容

改良内容

  • CLIP STUDIO COORDINATE 0.9.5でモーションシェルを設定した3Dキャラクター素材を読み込めるようになりました。

Version 1.1.1の修正内容(2012年10月12日公開)

【改良内容】

  • 【Windows】[ヘルプ]メニューに[.lipファイルの関連付け設定]が追加されました。旧バージョンのアンインストール後、CLIP STUDIO PAINT形式ファイル(拡張子:lip)の関連付けが失われた場合に、再びCLIP STUDIO PAINT形式のファイルをダブルクリックで開けるようにします。

【仕様変更内容】

  • トーン化を用いた素材をキャンバスに貼りつけたとき、レイヤー名にトーンの情報が追加されるようになりました。
  • Adobe®Photoshop®形式のファイルを読み込むとき、レイヤーの形式を変換する処理中にプログレスバーを表示するようになりました。

【修正内容】

  • 素材インストールを実行できない場合があります。その現象を修正しました。
  • 管理者アカウントで使用したあと、標準ユーザのアカウントで起動できない場合があります。その現象を修正しました。
  • 旧バージョンの素材を読み込むときに失敗する場合があります。その現象を修正しました。
  • アップデート時に[素材]パレットに[ダウンロード]フォルダが追加されません。その現象を修正しました。
  • CMYKモードで保存したAdobe Photoshop形式のファイルを読み込むとき、必要以上に時間がかかる場合があります。その現象を修正しました。
  • オートアクションを再生ボタンから実行すると、必要以上に時間がかかる場合があります。その現象を修正しました。
  • オートアクションを新規作成しても、[オートアクション]パレットに反映されない場合があります。その現象を修正しました。
  • [レイヤー検索]パレットで[表示対象レイヤー]を[ラスターレイヤー]または[ベクターレイヤー]にしたとき、パレットの下部に表示されるレイヤーを作成するボタンが動作しません。その現象を修正しました。
  • 【Windows】アップデート後、初めて起動したときにプログレスバーが消えなくなる場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Mac OS X】CPU使用率が常時100%になります。その現象を修正しました。

Version 1.1.0の修正内容 (2012年9月28日公開)

主な更新内容

Ver.1.0.4 先行プレビュー版 (RC版)として公開した項目の正式リリースに加え、Ver.1.1.0では下記の内容を更新いたしました。
※ Ver.1.1.0で新たに更新された項目には、タイトルに【Ver.1.1.0】と記載しています。

「CLIP STUDIO」からの素材のアップロード、ダウンロードが可能になりました【Ver.1.1.0】

「CLIP STUDIO」は、セルシスが新たに開発した、素材の管理などを行うアプリケーションです。Ver.1.1.0では、「CLIP STUDIO」の便利な機能をお試しいただけます。素材をダウンロードして、すぐに使用できます。また、CLIP STUDIO PAINTで作成した画像素材・漫画素材・ツールセット・カラーセットなどを簡単に公開・共有できます。
今後、「CLIP STUDIO」に、さまざまな機能やサービスを追加するとともに、ACTION、COORDINATEなどCLIP STUDIOシリーズ各製品との連携を予定しております。

カラープロファイルを設定できるようになりました【Ver.1.1.0】

画像を書き出すときのカラープロファイルを設定できます。CMYK形式のカラープロファイルも選択でき、より詳細な色の調整を行えます。

トーンの機能が強化されました【Ver.1.1.0】

レイヤーをトーン化するときに、レイヤーの不透明度が網点の大きさに反映されます。レイヤーの不透明度を変更した場合も、網点自体の色が薄くならないため、モノクロ出力時などに発生するモアレを防げます。

[オートアクション]パレットが追加されました【Ver.1.1.0】

[オートアクション]パレットが追加されました。[オートアクション]パレットは、複数の操作を記録しておくと、記録した操作をまとめて実行できます。よく使う操作を記録しておくことで、効率的に作業を行えます。

ツールが追加されました【Ver.1.1.0】

イラストやマンガ制作に便利なツールが追加されました。
[コピースタンプ]サブツールが追加されました。画像の一部を選択すると、離れた場所にペンで描くように転写できます。

[ごみ取り]サブツールが追加されました。キャンバスから描画のごみを抽出し、削除できます。その他にも、ごみだけを選択範囲にしたり、周囲の色に合わせて塗りつぶしたりなど、用途に合わせてツールをカスタマイズできます。

IllustStudioとの互換性が向上しました

  • Mac OS X版で、IllustStudio形式ドキュメントを読み込めるようになりました。【Ver.1.1.0】
  • ComicStudio形式の網点トーンを含むIllustStudio形式ドキュメント(拡張子:xpg)を読み込んだ場合、網点トーンをトーン化したレイヤーとして読み込めます。IllustStudioでは、ComicStudio形式のトーンを編集できませんでしたが、CLIP STUDIO PAINTでは、網点トーンの線数や角度の変更など、各種編集を行えます。

グリッドを表示できます【Ver.1.1.0】

キャンバスにグリッドが表示できるようになりました。また、グリッドにスナップしながら線を引けるようにます。定規を作成しなくても、等間隔の直線を簡単に描けます。

レイヤー関連の機能を強化しました【Ver.1.1.0】

[レイヤー]メニューに、下記の機能が追加されました。これらの操作は、[オートアクション]パレットの記録や、ショートカットキーの設定に対応しており、用途に合わせて活用できます。

  • [レイヤー名の変更]が追加されました。選択中のレイヤーの名称を変更できます。
  • [並べ替え]が追加されました。選択中のレイヤーの重ね順を変更できます。重ね順は、[最前面へ]・[前面へ]・[背面へ]・[最背面へ]から選択できます。

一部のレイヤーの表示を高速化しました

レイヤーマスクを使用している、[3D]・[テキスト]・[グラデーション]・[ベタ塗り]・[画像素材]レイヤーの表示を高速化し、アプリケーションの動作速度を改善しました。

保存機能が強化されました

[ファイル]メニュー→[指定の形式で保存]に、[.lip(最適化)]が追加されます。作業中にレイヤーの枚数を減らしたときに、ファイル容量が軽量化する場合があります。
軽量化することで、お使いの環境によっては、再度ファイルを開いて編集するときの操作が軽くなり、より快適に作業が行えます。

【改良内容】

  • [オートアクション]パレットが追加されました。
  • [ファイル]メニューに[CLIP STUDIOを起動]が追加されました。
  • [色混ぜ]ツールに[コピースタンプ]サブツールが追加されました。
  • [線修正]ツールに、ごみ取り処理のできるサブツールが追加されました。
  • [表示]メニューに[カラープロファイル]が追加されました。カラープロファイルのプレビューが行えます。
  • TIFF形式・PSD形式・PSB形式の場合、CMYK形式の画像で読み込みと書き出しができるようになりました。
  • [ファイル]メニュー→[指定の形式で保存]に、[.lip(最適化)]が追加されました。lip形式で保存する際に、ファイルサイズを最適化します。
  • 六角大王ファイル(拡張子:6kt、6kh)を読み込めるようになりました。
  • 物理パラメータを設定したキャラクター素材に対し、物理シミュレーションを行えるようになりました。
  • QUMARION使用時のオブジェクトランチャーに、[常時接地]が追加されました。オンにすると、QUMARION操作中は、常時3D素材がベースに接地するようになります。
  • QUMARION使用時のオブジェクトランチャーに、[キャリブレーション]が追加されました。QUMARIONを有効にする前にオンにしておくと、有効にした瞬間のポーズ変更がなくなり、関節が相対的に動くようになります。
  • [ファイル]メニュー(Mac OS Xでは[CLIP STUDIO PAINT]メニュー)→[QUMARION]に、[キャリブレーション情報を読み込み]と[キャリブレーション情報を書き出し]が追加されました。
  • レイヤーマスクを使用している[3D]・[テキスト]・[グラデーション]・[ベタ塗り]・[画像素材]レイヤーの表示を高速化し、アプリケーションの動作速度を改善しました。
  • [レイヤー]メニュー→[新規レイヤー]に、[コマ枠フォルダー]が追加されました。キャンバスの基本枠に合わせたコマ枠フォルダーが作成されます。
  • キャンバスにグリッドを表示できるようになりました。描画ツールなどをグリッドにスナップさせることもできます。
  • [レイヤー]メニューに、[並べ替え]が追加されました。レイヤーの重ね順を変更できます。
  • [レイヤー]メニュー→[レイヤー設定]に、[レイヤー名の変更]が追加されました。
  • [環境設定]ダイアログの[定規・コマ・単位]で、トンボ・基本枠とグリッドの色を変更できるようになりました。
  • [素材のプロパティ]ダイアログにおいて、[拡大縮小]の設定項目に[テキストに合わせる]が追加されました。素材を貼り付ける位置にテキストがある場合、そのテキストの大きさに合わせて、素材を拡大縮小できます。
  • [カラーセット]パレットのメニューから、カラーセットを[素材]パレットに登録できるようになりました。
  • [サブツール]パレットのメニューから、サブツールを[素材]パレットに登録できるようになりました。
  • [サブツール]パレットの[グループ切り替え]アイコンに、サブツールグループ名を表示できるようになりました。
  • [塗りつぶし]ツールなどの使用時に、[サブツール詳細]パレットの[参照先]で、ロックされたレイヤーを参照先から除外できるようになりました。
  • フキダシの作成、編集時に、[サブツール詳細]パレットで、フキダシの線と下地ごとに描画の有無を設定できるようになりました。
  • フキダシの作成、編集時に、[サブツール詳細]パレットで、フキダシの下地の不透明度を設定できるようになりました。
  • [ショートカット設定]ダイアログの[オプション]→[描画色]に、[メインカラーと透明色の切り替え]と[サブカラーと透明色の切り替え]が追加されました。
  • [ショートカット設定]ダイアログで、カーソルキーや[Home]・[End]・[PageUp]・[PageDown]キーで、選択する項目を切り替えられるようになりました。
  • [ショートカット設定]ダイアログで、[Space]キーを押すと、選択中の項目を編集できるようになりました。
  • ComicStudio形式の網点トーンを含むIllustStudio形式ドキュメント(拡張子:xpg)を読み込んだ場合、網点トーンをトーン化したレイヤーとして読み込めるようになりました。
  • IllustStudioドキュメントファイル(拡張子:xpg)を開くとき、ComicStudioのフキダシを、フキダシレイヤーや画像素材レイヤーとして読み込めるようになりました。
  • IllustStudioドキュメントファイル(拡張子:xpg)を開くとき、ComicStudioのテキストフォルダを、統合せずに読み込めるようになりました。
  • 【Mac OS X】IllustStudioドキュメントファイル(拡張子:xpg)を読み込めるようになりました。

【仕様変更内容】

  • QUMARIONを使用する方法が変更になりました。QUMARIONを使用する前に、[ファイル]メニュー(Mac OS Xでは[CLIP STUDIO PAINT]メニュー)→[QUMARION]→[QUMARIONを使用]を実行します。CLIP STUDIO PAINTで、QUMARIONが使用できる状態に切り替わります。
  • [レイヤー]メニュー→[下のレイヤーに転写]で、ベクターレイヤーからラスターレイヤーに転写できるようになりました。
  • 表現色が[グレー]や[単色]のベクターレイヤーに対して、[レイヤー]メニュー→[レイヤーマスク]→[マスクをレイヤーに適用]を実行すると、表現色を維持したままラスターレイヤーに変換されるようになりました。ただし、[レイヤープロパティ]パレットで、レイヤーカラーやフチを適用したベクターレイヤーは除きます。
  • ラスターレイヤー以外のレイヤーに対して、[レイヤー]メニュー→[レイヤーマスク]→[マスクをレイヤーに適用]を実行すると、ラスターレイヤーに変換することを確認するメッセージが表示されるようになりました。
  • レイヤーをトーン化した場合、レイヤーの不透明度がトーンの濃度に反映されるようになりました。[レイヤープロパティ]パレットの[レイヤーの不透明度を反映]をオフにすると、従来通りにトーン化されます。
  • トーン化したレイヤーを[素材]パレットに登録する場合、[レイヤープロパティ]パレットの[画像の色を使用]や[画像の輝度を使用]の設定が、素材に反映されるようになりました。
  • 素材に登録されたグラデーションレイヤーをキャンバスに貼り付けた場合、マウスの位置に貼り付けられるようになりました。
  • [素材]パレットにおいて、トーン設定が素材の名称欄に表示されるようになりました。
  • [素材]パレットにおいて、トーンの線数や濃度で、素材を絞り込めるようになりました。
  • IllustStudioの描画系ツールを読み込むときの[硬さ]の値の変換方法が変更されました。
  • 描画系ツール使用時に、[サブツール詳細]パレットの[インク]の[下地混色]をオンにした場合、水彩境界の描画のされ方が変更されました。混色したあとの不透明度が低い場合は、水彩境界が薄く描画されるようになりました。
  • 描画系ツール使用時に、[サブツール詳細]パレットの[散布効果]をオンにした場合、[散布偏向]の値が大きいときの点の散布される位置が変更されました。
  • 描画系ツールなどの使用時に、[サブツール詳細]パレットの[合成モード]を[透明度置換]にしたときの描画方法が変更されました。
  • [塗りつぶし]ツールなどの使用時に、[サブツール詳細]パレットの[参照先]で、参照先から除外するレイヤーを設定する方法が変更になりました。ボタンでオン・オフを切り替えられます。
  • [筆圧設定]や[トーンカーブ]などのグラフにおいて、制御点をグラフの外にドラッグしたときに、削除されるまでの距離が短くなりました。
  • [筆圧設定]や[トーンカーブ]などのグラフにおいて、制御点をドラッグで移動するときの当たり判定が広くなりました。
  • [筆圧設定]や[トーンカーブ]などのグラフにおいて、制御点にマウスカーソルを合わせたときに、制御点の色が変わるようになりました。
  • [オブジェクト]サブツールなどでベクター線を選択したときの中心線の色が変更されました。
  • [自動選択]ツールのサブツールの名前が変更されました。
  • [サブツール詳細]パレットなどで、サブツールを初期設定に戻したり、初期設定に登録したりするときは、確認メッセージが表示されるようになりました。
  • [編集]メニューの[キャンバスサイズの変更]・[画像解像度の変更]・[キャンバスサイズを選択範囲に合わせる]の実行後に、キャンバスがウィンドウの中央に表示されるようになりました。
  • IllustStudioドキュメントファイル(拡張子:xpg)の読み込み時に、時間がかかる場合は、プログレスバーが表示されるようになりました。

【修正内容】

  • [消しゴム]ツール使用時に、[サブツール詳細]パレットの[すべてのレイヤーを消去]をオンにして消去しても、グラデーションレイヤーなどの描画内容が消去されない場合があります。その現象を修正しました。
  • [消しゴム]ツール使用時に、[サブツール詳細]パレットの[すべてのレイヤーを消去]をオンにして消去したあと、[取り消し]を行うと、一部レイヤーの描画内容が取り消されないことがあります。その現象を修正しました。
  • 描画系ツール使用時に、[サブツール詳細]パレットの[下地混色]を[にじみ]に設定すると、グレーのラスターレイヤーに描画したときに画像が少し横にずれることがあります。その現象を修正しました。
  • 描画系ツール使用時に、[サブツール詳細]パレットの[水彩境界]をオンにすると、キャンバスの端に水彩境界が描かれることがあります。その現象を修正しました。
  • 描画系ツール使用時に、[サブツール詳細]パレットの[厚み]の値を非常に小さくすると、キャンバスの端が濃く描かれることがあります。その現象を修正しました。
  • [囲って塗る]サブツールなどでキャンバスの右端にかかるように描画を行うと、右端の部分で少しはみ出て塗られる場合があります。その現象を修正しました。
  • [フキダシペン]サブツール使用時に、[サブツール詳細]パレットの[ベジェ曲線]をオンにして描画すると、描き終わりがキャンバスの左上に向かってふくらんだ形になります。その現象を修正しました。
  • [直線定規]サブツールなど定規を作成するサブツールで、[サブツール詳細]パレットの[編集レイヤーに作成]の設定状態の保存や初期化を正しく行えません。その現象を修正しました。
  • [線つまみ]サブツール使用時に、[Ctrl]キーと[Alt]キーを押しながらドラッグして[効果範囲]を変更した場合、ドラッグ開始時の円の大きさが[効果範囲]の値と違うことがあります。その現象を修正しました。
  • [レイヤー移動]ツールで、選択範囲内の画像をドラッグして移動したときに、コマ枠フォルダーのマスクも移動します。その現象を修正しました。
  • [レイヤー移動]ツールで、選択範囲内のレイヤーマスクを移動したときに、画像が正しく表示されない場合があります。その現象を修正しました。
  • ベクター線の太さを変更すると、消しゴムなどで切断した線の端が2本に分かれます。その現象を修正しました。
  • [Ctrl]キーを押して[オブジェクト]サブツールに切り替えている状態で、3D素材のオブジェクトランチャーの[QUMARION有効]ボタンを押すと、不正終了することがあります。その現象を修正しました。
  • QUMARIONモードを終了直後に、3D素材のオブジェクトランチャーの状態が正常に更新されない場合があります。その現象を修正しました。
  • 3Dレイヤーを[オブジェクト]サブツールで操作中、予期せずレイヤー移動やレイヤー切り替えが行われてしまうことがあります。その現象を修正しました。
  • 枠線を描画していないコマ枠を[オブジェクト]サブツールで選択した場合、[サブツール詳細]パレットの[アンチエイリアス]を変更しても、マスクのアンチエイリアスに反映されません。その現象を修正しました。
  • 選択範囲があるときに[レイヤー]メニュー→[新規レイヤー]→[トーン]で表示されるダイアログの、[同じ設定のトーンがあるときはこの一つにまとめる]チェックボックスが正常に動作しません。その現象を修正しました。
  • [レイヤープロパティ]パレットで[フチ]を設定したレイヤーを、[レイヤー]メニュー→[レイヤーの変換]から画像素材レイヤーに変換すると、フチが正しく描画されない場合があります。その現象を修正しました。
  • [編集]メニュー→[画像解像度の変更]などを行うと、コマフォルダー内のレイヤーが正しく表示されない場合があります。その現象を修正しました。
  • [編集]メニュー→[画像解像度の変更]を行ったあとに[選択]メニュー→[クイックマスク]を行うと、正しく表示されない場合があります。その現象を修正しました。
  • [レイヤー]パレットで、ベクター画像素材レイヤーのサムネイルが正しく表示されません。その現象を修正しました。
  • [レイヤー]パレットで、選択中のレイヤーを[新規フォルダー]アイコンにドロップしてフォルダーを作成したときに、レイヤー構成によっては、アプリケーションが応答しない場合があります。その現象を修正しました。
  • [レイヤープロパティ]パレットで[トーン]を用いたレイヤーを[素材]パレットに登録すると、[素材]パレットで[トーン化]をオフにできません。その現象を修正しました。
  • [素材のプロパティ]ダイアログで、[拡大縮小]のチェックをオフにしても、次回開いたときにオンに戻ることがあります。その現象を修正しました。
  • マスクを持つレイヤーを素材に登録したときに、マスクの外接矩形で画像が切り取られます。その現象を修正しました。
  • レイヤーフォルダーを素材に登録すると、レイヤーマスクが欠落します。その現象を修正しました。
  • レイヤーマスクを無効に設定したレイヤーを[素材]パレットに登録すると、レイヤーマスクが有効の状態で貼り付けられます。その現象を修正しました。
  • 選択範囲があるキャンバスにレイヤーマスク付きの素材を貼り付けると、編集中のレイヤーが正しく描画されなくなることがあります。その現象を修正しました。
  • [コマ割りテンプレート]素材を貼り付けたとき、キャンバスの基本枠から1ピクセルずれて貼り付けられることがあります。その現象を修正しました。
  • [コマ割りテンプレート]素材のプロパティで[重ね合わせ順指定]を変更すると、貼り付け時に基本枠に合わなくなります。その現象を修正しました。
  • IllustStudioドキュメントファイル(拡張子:xpg)を読み込むと、ベクターの太さが細くなる場合があります。その現象を修正しました。
  • IllustStudioドキュメントファイル(拡張子:xpg)を読み込むとき、基準解像度と異なるレイヤーに[下のレイヤーでクリッピング]が指定されていると、そのレイヤーの内容を読み込むことができません。その現象を修正しました。
  • CLIP STUDIO PAINT形式(拡張子:lip)で保存を行ったあと、[ファイル]メニュー→[指定の形式で保存]→[lip]で保存を行うと、画像が正常に保存されない場合があります。その現象を修正しました。
  • JPEG形式などの汎用画像形式で上書き保存が可能なときに、[ファイル]メニュー→[保存]を実行すると、ダイアログが表示されることがあります。その現象を修正しました。
  • [ファイル]メニュー→[指定の形式で保存]を行うとき、[出力時にレンダリング結果をプレビューする]をオンにしてもプレビューが表示されないことがあります。その現象を修正しました。
  • [ファイル]メニュー→[指定の形式で保存]→[.tga(Targa)]で[グレースケール]を選択すると、正常に書きせない場合があります。その現象を修正しました。
  • 透明部分を含む画像をTIFF形式で保存すると、正しく保存されない場合があります。その現象を修正しました。
  • サブツールの書き出し時に上書き保存すると、古いファイルの持つパターン素材が含まれたままになります。その現象を修正しました。
  • [修飾キー設定]ダイアログで[共通の設定]を選択しているとき、各キーに[ブラシサイズを変更]を割り当てられない場合があります。その現象を修正しました。
  • [修飾キー設定]ダイアログで[制御点]の処理の設定を行うとき、[ツール補助操作の設定]ダイアログで[線の切断]が[その他の処理]と表示されます。その現象を修正しました。
  • 【Mac OS X】FBXファイルやセルシスキャラクターファイル(拡張子:c2fr)を読み込むと、日本語のメッシュ名を含んだデータが表示されない場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Mac OS X】CLIP STUDIO COORDINATE Windows版で作成したセルシスキャラクターファイル(拡張子:c2fr)を読み込むと、ボーンマッピング情報が消えてしまう場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Mac OS X】Retina Displayを使用すると、文字が正しく表示されない箇所があります。その現象を修正しました。
  • 【Mac OS X】Mac OS X10.8(Mountain Lion)で、起動時にウィンドウがアクティブにならないことがあります。その現象を修正しました。
  • 【Mac OS X】[環境設定]ダイアログの[パフォーマンス]にある[仮想メモリ作成先]を、起動ディスク以外に設定した場合、起動時に仮想メモリの作成に失敗することがあります。その現象を修正しました。
  • 【Mac OS X】[システム環境設定]の[ウィンドウのタイトルバーのダブルクリックでウィンドウをしまう]チェックボックスがオンになっていても、ダブルクリックでウィンドウをしまえません。その現象を修正しました。

Version 1.0.3の修正内容 (2012年7月26日公開)

主な更新内容

変形機能が強化されました

[編集]メニュー→[変形]→[拡大・縮小・回転]・[左右反転]・[上下反転]の操作中に、キー操作で[自由変形]に切り替えられるようになりました。また、[自由変形]の実行中は、[拡大・縮小・回転]に切り替えられるようになりました。変形方法を切り替える操作が省力化されるため、便利にご利用いただけます。

レイヤー関連の機能が強化されました

レイヤーの各種表示がキー操作で簡単にできるようになりました。また、レイヤー変換など、作品の表現を拡げる機能も追加されました。

  • [レイヤー]パレットの[Alt]キー+[レイヤー表示/非表示]をクリックすると、選択したレイヤーを単独表示に切り替えられるようになりました。もう一度クリックすると、元の表示に切り替えられます。
  • [レイヤー]パレットで、レイヤーマスクの範囲の表示・非表示を、キー操作で切り替えられるようになりました。
    [レイヤー]パレットで選択したレイヤーの種類を変換できます。レイヤーの表現色・種類を変更したり、選択範囲の描画を画像素材レイヤーに変換したりできるようになりました。
  • [下のレイヤーでクリッピング]に設定されたレイヤーの直下にレイヤーを作成すると、[下のレイヤーでクリッピング]に設定された状態で新規レイヤーが作成されるようになりました。

印刷・保存機能が強化されました

CLIP STUDIO PAINTで制作した作品を、印刷・保存するための機能が強化されました。他のアプリケーションでも、CLIP STUDIO PAINTで制作した作品を、より快適にご利用いただけます。

  • 印刷を実行するときに、[印刷プレビュー]ダイアログが表示されるようになりました。
  • 指定の形式で保存するときに、[書き出しプレビュー]ダイアログが表示されるようになりました。また、JPEG形式で書き出す場合は、プレビュー画面を確認しながら、圧縮品質を調整できます。
  • PNG形式で保存するときに、従来に比べてPNG形式のファイル容量が軽くなりました。
  • PSD形式で保存するときに、[覆い焼き(発光)]に設定されたレイヤーが正しく表示されるようになりました。

IllustStudioとの互換性が向上しました(Windowsのみ)【Ver.1.0.3】

Windowsをお使いの場合、IllustStudioの各種ファイルとの互換性が強化されました。CLIP STUDIO PAINTでも、IllustStudioで使い慣れた環境を継続してご利用いただけます。

  • IllustStudio形式のドキュメント(拡張子:xpg)をCLIP STUDIO PAINTで読み込めるようになりました。
  • [サブツール]パレットに、IllustStudioツールセット(拡張子:tos)を読み込めるようになりました。
  • [ツール]パレットに、IllustStudioのツールをまとめて移行できるようになりました。

素材の登録方法が強化されました

サブツールファイルやレイヤーをパレットにドラッグ&ドロップするだけで、簡単に登録できるようになりました。

  • [レイヤー]パレットのレイヤーを[素材]パレットの[素材一覧]にドラッグ&ドロップすると、レイヤーを素材として登録できるようになりました。
  • サブツールファイル(拡張子:sut)を[サブツール]パレットにドラッグ&ドロップすると、サブツールを読み込めるようになりました。

紙質が設定できるようになりました【Ver.1.0.3】

[画像素材レイヤー]選択時の[レイヤープロパティ]パレットに[紙質合成]が追加されました。画用紙などに描画したような質感を作品に追加できます。

操作感の向上

キャンバスの新規作成方法などが改善され、より快適な作品制作を行えます。

  • キャンバスの新規作成時に、[幅]と[高さ]のサイズを入れ替えられるようになりました。また、トンボの位置や用紙の向きを確認できるプレビュー画面が追加されました。
  • キャンバスを作成したあとに、基本枠とトンボを設定できるようになりました。
  • ワークスペースを読み込んだあとに、パレットなどの位置を変更した場合、変更後の内容がワークスペースに自動登録されるようになりました。また、初回登録時のワークスペースに戻すこともできます。
  • [サブツール]のアイコンに背景色を設定できるようになりました。【Ver.1.0.3】
  • [サブツール]パレットの表示方法に、[テキスト]と[タイル 小]が追加されました。また、各サブツールのロック状態が表示されるようになりました。【Ver.1.0.3】

QUMARIONに対応しました【Ver.1.0.3】

3Dキャラクター素材や3Dデッサン人形をQUMARIONで操作できるようになりました。QUMARIONを使うことで、直感的にポーズをつけられます。

その他の修正内容

WindowsでタイトルバーやUIにOpenTypeフォントを指定している場合に、CLIP STUDIO PAINTのメニューやタイトルバーの文字が正しく表示されるようになりました。

【改良内容】

  • QUMARIONに対応しました。
  • [ファイル]メニュー(Mac OS Xでは[CLIP STUDIO PAINT]メニュー)に[筆圧検知レベルの調節]が追加されました。キャンバス上で線を引くことで、自動的に描き方に合った筆圧設定になります。
  • [レイヤープロパティ]パレットの[効果]に[質感合成]が追加されました。ベクターでない画像素材レイヤーのみ使用できます。
  • 【Windows】IllustStudioドキュメントファイル(拡張子:xpg)を読み込めるようになりました。
  • 【Windows】IllustStudioツールセットファイル(拡張子:tos)を読み込めるようになりました。
  • 【Windows】[ツール]パレットのメニューから、IllustStudioのツール設定とパターン素材をまとめて読み込めるようになりました。
  • サブツールのアイコンに背景色を設定できるようになりました。
  • [サブツール]パレットの表示方法に[テキスト]と[タイル小]が追加されました。
  • [サブツール]パレットにロック状態の表示が追加されました。
  • [ツール]パレットと[サブツール]パレットのツールチップに、ショートカットキーが表示されるようになりました。
  • [ツール]パレットのメニューから、ツールを削除できるようになりました。ツールを削除すると、ツールに含まれるサブツールも併せて削除されます。
  • [レイヤー]メニューに[レイヤーの変換]が追加されました。
  • [表示]メニューに[トンボ・基本枠の設定]が追加されました。
  • [ファイル]メニュー→[印刷]と[指定の形式で保存]の実行時に、出力プレビューが表示されるようになりました。
  • [ファイル]メニュー→[新規]のダイアログに、ダイアログで設定中の用紙サイズ・トンボ・基本枠・用紙色などが、プレビュー表示されるようになりました。
  • [ファイル]メニュー→[新規]のダイアログに、[幅]と[高さ]を入れ替えるボタンが追加されました。
  • ワークスペースを切り替える際に、読み込む内容を選択できるようになりました。
  • [編集]メニュー→[変形]→[自由変形]の実行時に、[shift]キーを押しながらドラッグすると、[拡大・縮小]に動作が切り替わるようになりました。
  • [編集]メニュー→[変形]→[拡大・縮小・回転]の実行時に、[Ctrl]キーを押しながらドラッグすると、[自由変形]に動作が切り替わるようになりました。
  • [レイヤー]パレットで、[Alt]キーを押しながら[レイヤー表示/非表示]をクリックすると、選択したレイヤーを単独表示に切り替えられるようになりました。再度クリックすると、元の表示に戻せます[レイヤー]パレットで[Alt]キーを押しながらレイヤーの表示・非表示アイコンをクリックした際に、そのレイヤーのみを表示し、再度クリックすることで元に戻せるようになりました。
  • [レイヤー]パレットで、[Alt]キーを押しながらレイヤーマスクのアイコンをクリックすると、マスク範囲の表示・非表示を切り替えられるようになりました。
  • [レイヤー]パレットのレイヤーを[素材]パレットの[素材一覧]にドラッグ&ドロップすると、レイヤーを素材として登録できるようになりました。
  • 描画系ツールなどの[ツールプロパティ]の[後補正]の項目のオプションに、[ベジェ曲線]が追加されました。オンにすると、補正後の線が2次ベジェ曲線になります。オフにすると、補正後の線がスプライン曲線になります。[ベジェ曲線]をオンにすると、ComicStudioやIllustStudioに近い補正方法になります。
  • 描画系ツールなどの[ツールプロパティ]の[紙質濃度]の項目のオプションに、[濃度強調]が追加されました。紙質画像の濃度の差がくっきり表示されるようになりました。IllustStudioに近いタッチの紙質で描画できます。
  • [ファイル]メニュー→[環境設定]に、キャンバスのズームイン・ズームアウト時の倍率と、回転時の角度を設定できるようになりました。
  • 3Dキャラクターを選択したときに、[Shift]キーを押しながらマウスホイールを操作すると、固定したパーツを支点にして他のパーツを回転させることができるようになりました。
  • サブツールファイル(拡張子:sut)を[サブツール]パレットにドラッグ&ドロップすると、サブツールを読み込めるようになりました。
  • 【Mac OS X】[印刷解像度]ダイアログに[キャンセル]ボタンが追加されました。

【仕様変更内容】

  • [塗りつぶし]ツールなどの[色の誤差]を「100」に設定しても、隣接する色が完全に違う場合は、その部分で塗り止まるようになりました。
  • ラスターレイヤー以外のレイヤーが、[レイヤー]メニュー→[レイヤーマスク]→[選択範囲をマスク]で作成したマスクを持つとき、素材登録時にマスクで隠されている範囲も素材の大きさに含まれるようになりました。
  • [レイヤー]メニュー→[下のレイヤーと結合]の実行時に、下のレイヤーにマスクがある場合、マスクを維持するか適用するかを選択できるようになりました。
  • [レイヤー]メニュー→[新規レイヤー]→[トーン]で作成したレイヤーを[オブジェクト]サブツールで選択したときに、[ツールプロパティ]パレットに表示される項目が、べた塗りレイヤーと同じ内容になりました。
  • [環境設定]ダイアログの[キャンバス]にある[表示倍率]のリストは、倍率の大きい順に表示するようになりました。
  • 「イワタアンチック体B」がインストールされている環境において、アプリケーションの初期設定では、[テキスト]ツールの[フォント]が「イワタアンチック体B(I-OTFアンチックStdB)」に設定されるようになりました。
  • 非表示のフォルダー内のレイヤーを選択した状態で、クイックマスクを実行した場合は、レイヤーが表示される位置に挿入するようになりました。
  • 【Mac OS X】印刷時の[ページレイアウト]ダイアログの内容は、[プリント]ダイアログの詳細で設定するように変更されました。
  • [ファイル]メニュー→[最近使ったファイル]にファイル名がある場合は、CLIP STUDIO PAINTの起動時に新規キャンバスが作成されなくなりました。ただし、初回起動時や初期化起動時は、新規キャンバスが作成されます。
  • [下のレイヤーでクリッピング]に設定されたレイヤーの直下にレイヤーを作成すると、[下のレイヤーでクリッピング]に設定された状態で新規レイヤーが作成されるようになりました。
  • クイックマスクを解除しても、カラーと不透明度の設定を保持するようになりました。次回のクイックマスク作成時に、設定が引き継がれます。
  • [レイヤープロパティ]パレットで[レイヤーカラー]・[フチ]・[トーン]を設定したラスターレイヤーを、ラスタライズできるようになりました。
  • [レイヤー]パレットの[新規ベクターレイヤー]をクリックすると、自動的にカラーのベクターレイヤーを作成するようになりました。
  • [レイヤー]パレットで、[Alt]キーを押しながら、[新規レイヤー]をクリックすると、[新規ラスターレイヤー]ダイアログが表示されるようになりました。
  • [レイヤー]パレットで、[Alt]キーを押しながら、[新規ベクターレイヤー]をクリックすると、[新規ベクターレイヤー]ダイアログが表示されるようになりました。
  • [素材のプロパティ]ダイアログで、素材の名前を変更すると、素材を貼り付けたときのレイヤー名も変更されるようになりました。
  • Adobe(R)Photoshop(R)形式のファイルを読み書きするときに、合成モードを[覆い焼き(発光)]に設定したレイヤーは、[透明シェイプレイヤー]がオフとして扱われるようになりました。
  • [編集]メニュー→[変形]の操作を、ダブルクリックして確定する方法が変更になりました。以前のバージョンではキャンバスの任意の場所をダブルクリックすると操作が確定しましたが、ガイド線の内側をダブルクリックすると、変形が確定するようになりました。
  • フキダシに対して、制御点を移動させたり[線修正]ツールで修正したりしたときに、フキダシに付属するテキストが移動しないようになりました。
  • [オブジェクト]サブツールの[選択可能なオブジェクト]でチェックをオフにしたものは、[オブジェクト]サブツールでキャンバス上をドラッグしても、移動しないようになりました。
  • [制御点]サブツールで、ベジェ曲線のアンカーポイントにマウスカーソルを合わせた場合も、ベクター線が選択されるようになりました。
  • ベクターレイヤー上に描かれた、パターン素材を用いた線や[ブラシサイズ]の[影響元]を[ランダム]に設定した線を、[消しゴム]ツールなどで切断した場合の断面の形が修正されました。
  • ワークスペースを読み込んだあとに、パレットなどの位置を変更した場合、変更後の内容がワークスペースに自動登録されるようになりました。また、初回登録時のワークスペースに戻せます。
  • すでに登録されているワークスペースと、同じ名前のワークスペースを登録したときは、上書きされるようになりました。
  • クイックメニュー実行後にTab-Mate Controllerのコントロールスティックをニュートラルに戻すと、すぐにコントロールスティックの操作を行えるようになりました。
  • キャンバスウインドウ上でマウスホイールを使用した拡大・縮小の操作が、従来に比べて、細かい刻みで行われるようになりました。
  • 用紙レイヤーの削除方法に、[レイヤー]パレットの[レイヤーを削除]にドラッグ&ドロップする方法が追加されました。
  • 用紙レイヤーを、[下描き属性]・[下のレイヤーでクリッピング]・[参照レイヤー]に設定できないようになりました。
  • 【Mac OS X】書き込み禁止のフォルダーに保存しようとしたときは、警告メッセージが表示されるようになりました。

【修正内容】

  • 3Dレイヤーが複数あるキャンバスにおいて、3Dレイヤーの重ね合わせ順を変更して保存を行うと、まれにデータが正常に保存されず、3Dレイヤーが破損する場合があります。その現象を修正しました。
  • [ファイル]メニュー→[新規]のダイアログで、[規定のサイズ]を選択後に解像度を変更すると、[仕上がり枠]と[基本枠]の大きさが規定の寸法にならない場合があります。その現象を修正しました。
  • [ファイル]メニュー→[新規]のダイアログで、[既定のサイズ]がら[ポストカード]を選択し、[単位]から[pt]を選択すると、[OK]をクリックしても確定できません。その現象を修正しました。
  • [ファイル]メニュー→[指定の形式で保存]の実行時に、[書き出し設定]ダイアログで、[出力サイズ指定]の入力が値によって正常に行えないことがあります。その現象を修正しました。
  • [環境設定]ダイアログの[タブレット]で[使用するタブレットサービス]に[TabletPC]を選択しているときに、近い間隔でキャンバスに点を描画すると、最大筆圧の大きな点が描かれます。その現象を修正しました。
  • 1チャンネルあたり16Bitを用いるPNGファイルやTIFFファイルを正しく読み込めません。その現象を修正しました。
  • ベクターレイヤー上で非常に短い線に重なる線に対し、[消しゴム]ツールを[ベクター消去]が[交点まで]に設定しても、消せない場合があります。その現象を修正しました。
  • [はらい]の値が低くても、タブレットの設定によってはペンを離している状態で線が描かれることがあります。その現象を修正しました。
  • 描画系ツール使用時に、[サブツール詳細]パレットの[ベクター吸着]をオンにしてベクターレイヤーに描画すると、[取り消し]を実行したときに、線の一部が消えずに残ることがあります。その現象を修正しました。
  • 開かれたフォルダーを選択した状態で、[選択]メニュー→[クイックマスク]を実行すると、フォルダーの外にレイヤーが作成されます。その現象を修正しました。
  • コマ枠やレイヤーマスクのあるフォルダーがあるときに、[編集]メニュー→[キャンバスサイズの変更]を実行したあとに、[取り消し]・[やり直し]を実行すると、画像の一部が表示されなくなることがあります。その現象を修正しました。
  • [素材]パレットで、フォルダーの名称を変更したり、フォルダーを入れ替えたりすると、そのフォルダー内の素材がルートの[素材]フォルダーを選択しないと表示されなくなります。その現象を修正しました。
  • [素材]パレットでフォルダーの選択状態を変更すると、コマンドバーのアイコンと素材パレットのアイコンが一致しなくなります。その現象を修正しました。
  • [Tab-MateController設定]で、[A]ボタンに[修飾キーを割り当て]を設定した場合、クイックメニューを使用すると、キーが押下されたままになります。その現象を修正しました。
  • [Tab-MateControlle設定]で、ボタンに[ツールを一時変更]を設定した場合、ボタンを押したまま[編集]メニュー→[移動と変形]を実行すると、アプリケーションが不安定になる場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Mac OS X】右クリックに[メニューを表示]を設定した場合、メニューを表示すると、キャンバスに描画できなくなることがあります。その現象を修正しました。
  • [オブジェクト]サブツールの[選択可能なオブジェクト]で[定規]や[コマ枠]をオフにしていても、選択されることがあります。その現象を修正しました。
  • [オブジェクト]サブツールでフキダシを移動するときに、フキダシからはみ出したテキストが取り残されることがあります。その現象を修正しました。
  • 複数のテキストを保持するテキストレイヤーやフキダシレイヤーに、フキダシ素材を貼りつけると、テキストが消えたり、位置がずれたりすることがあります。その現象を修正しました。
  • 一部のフキダシ素材に、しっぽを付けるとしっぽの線が太くなります。その現象を修正しました。
  • サイズの小さい3D素材をキャンバス全体に表示すると、表示の更新が異常に遅くなります。その現象を修正しました。
  • サイズの小さい3D素材を選択し、[サブツール詳細]パレットの[編集対象を注視]をクリックすると、カメラの操作時にグリッドの表示が乱れます。その現象を修正しました。
  • レイヤーマスクがレイヤーにリンクしていないときに、[レイヤー移動]ツールでレイヤーを移動すると、マスクも移動することがあります。その現象を修正しました。
  • ベクターレイヤー上に線などを描画中に、タブレットを制止すると、同じ場所にベクターの制御点が複数作成されます。その現象を修正しました。
  • サブツールの[影響元]に、タブレットの[ペンの向き]や[ペン軸の回転]を設定している場合、線を引く方向によっては、ペンの向きや回転方向が大きく乱れて反映されることがあります。その現象を修正しました。
  • サブツールの[影響元]に、タブレットの[ペンの向き]や[ペン軸の回転]を設定している場合、キャンバスを反転すると、ペンの向きや回転方向が逆に反映されます。その現象を修正しました。
  • [消しゴム]ツールの[ベクター消去]を[触れた部分]に設定したときに、閉じた図形を消去すると、図形全体が消えることがあります。その現象を修正しました。
  • [線幅修正]サブツールで太さを変更したベクター線に対して、切断などの処理を行うと、太さが極端に変わることがあります。その現象を修正しました。
  • [透明ピクセルをロック]を有効にしたグレーのレイヤーに対し、[塗りつぶし]ツールや[編集]メニュー→[塗りつぶし]などを実行すると、透明部分まで塗りつぶされます。その現象を修正しました。
  • タブレットのテールスイッチを使用中に、ショートカットキーで変形やフィルター処理を行うと、[消しゴム]ツールのままになることがあります。その現象を修正しました。
  • ツールシフト中に、ツールやサブツールを切り替えた場合、キーを離しても元のツールに戻りません。その現象を修正しました。
  • タブレットのテールスイッチを使用中に、修飾キーでツールを切り替えると、キーを離したあとに[消しゴム]ツールに切り替わらないことがあります。その現象を修正しました。
  • ショートカットキーでサブツールやサブツールグループを切り替えるとき、ツールを一時変更する修飾キーが含まれていると切り替えを実行できません。その現象を修正しました。
  • サブツールの名前を変更したときに、しばらく、[ツールプロパティ]パレットなどで変更後の名前に更新表示されません。その現象を修正しました。
  • 素材登録時に、[素材のプロパティ]ダイアログでタグを追加しても、[素材]パレットのタグリストに追加したタグが反映されません。その現象を修正しました。
  • ポーズ素材・体型素材をドラッグ&ドロップしてもフォルダー間を移動できません。その現象を修正しました。
  • [レイヤー]パレットで[レイヤーを2ペインで表示]をオンにしたときに、表示されるスプリッターの位置が正常に保持されません。その現象を修正しました。
  • Adobe Photoshop形式で書き出したときに、べた塗りレイヤーの画像が正常に書き出せません。その現象を修正しました。
  • アプリケーションを起動した直後、Tab-Mate Controllerのコントロールスティックが、ボタンを押さないと動作しない場合があります。その現象を修正しました。
  • [ファイル]メニュー→[Tab-Mate Controller設定]で、Aボタンに[ツールの一時切り替え]を設定した場合、Tab-Mate Controllerのクイックメニューで[変形]を行うと、その後アプリケーションが不安定になることがあります。その現象を修正しました。
  • 【Windows】システムのフォントをTrueType以外に設定している場合、メニューなどの文字が表示されません。その現象を修正しました。
  • 素材が大量にインストールされている場合、アプリケーションの終了に時間がかかることがあります。その現象を修正しました。
  • パレットを非表示にした状態で、[ウィンドウ]メニュー→[ワークスペース]→[基本レイアウトに戻す]を実行すると、パレットの表示が不正な状態になり、アプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
  • 定規作成後に[取り消し]を行った場合、その後定規を作成すると、定規の有効範囲が[同一フォルダー内で表示]になることがあります。その現象を修正しました。
  • 描画系ツールでブラシサイズのカーソルを使用していない場合、[Shift]キーと[Space]キーを押して回転ツールに切り替えると、直線のプレビューが表示されたままになることがあります。その現象を修正しました。
  • べた塗りレイヤーの色を変更したときに、現在の色が選択された状態になりません。その現象を修正しました。
  • 素材を貼り付けたときに、レイヤーカラーが失われることがあります。その現象を修正しました。
  • 3Dレイヤーを素材に登録すると、素材のサムネイルに表示される内容が不正になることがあります。その現象を修正しました。
  • 【Mac OS X】obj形式のファイルの一部に、影が乱れて表示されるものがあります。その現象を修正しました。
  • 【Mac OS X】同じファイルが2つ同時に開かれた状態になることがあります。その現象を修正しました。

Version1.0.1の修正内容(2012年6月14日公開)

主な更新内容

変形機能が強化されます

[編集]メニュー→[変形]→[拡大・縮小・回転]・[左右反転]・[上下反転]の操作中に、キー操作で[自由変形]に切り替えられるようになります。また、[自由変形]の実行中は、[拡大・縮小・回転]に切り替えられるようになります。変形方法を切り替える操作が省力化されるため、便利にご利用いただけます。



レイヤー関連の機能が強化されます

レイヤーの各種表示がキー操作で簡単にできるようになります。また、レイヤー変換など、作品の表現を拡げる機能も追加される予定です。

  • [レイヤー]パレットの[Alt]キー+[レイヤー表示/非表示]をクリックすると、選択したレイヤーを単独表示に切り替えられるようになります。もう一度クリックすると、元の表示に切り替えられるようになります。
  • [レイヤー]パレットで、レイヤーマスクの範囲の表示・非表示を、キー操作で切り替えられるようになります。
  • [レイヤー]パレットで選択した、レイヤーの種類を変換できます。レイヤーの表現色・種類を変更したり、選択範囲の描画を画像素材レイヤーに変換したりできるようになります。
  • [下のレイヤーでクリッピング]に設定されたレイヤーの直下にレイヤーを作成すると、[下のレイヤーでクリッピング]に設定された状態で新規レイヤーが作成されるようになります。

保存機能が強化されます

JPEG形式・PNG形式・PSD形式で保存するための機能が強化されます。他のアプリケーションでも、CLIP STUDIO PAINTで制作した作品を、より快適にご利用いただけます。

  • JPEG形式で保存するときに、圧縮品質のプレビュー表示が追加されます。品質を確認しながら、ファイルを保存できるようにます。
  • PNG形式で保存するときに、従来に比べてPNG形式のファイル容量が軽くなります。
  • PSD形式で保存するときに、[覆い焼き(発光)]に設定されたレイヤーが正しく表示されるようになります。

操作感の向上

キャンバスの新規作成方法などが改善され、より快適な作品制作を行えます。

  • キャンバスの新規作成時に、[幅]と[高さ]のサイズを入れ替えられるようになります。
  • ワークスペースを読み込んだあとに、パレットなどの位置を変更した場合、変更後の内容がワークスペースに自動登録されるようになります。また、初回登録時のワークスペースに戻すこともできます。

その他の修正内容

  • WindowsでタイトルバーやUIにOpenTypeフォントを指定している場合に、CLIP STUDIO PAINTのメニューやタイトルバーの文字が正しく表示されません。この現象を修正します。

修正内容

  • ツール内のサブツールに修飾キーを設定した場合、設定したサブツールをすべて他のツールに移したあとに、その修飾キーを操作すると、アプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
  • 【Mac OS X】一部の環境でグラフィック性能チェックが正常に実行できない場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Mac OS X】アプリケーションがアクティブでないときに、ショートカットが有効になる場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Mac OS X】ツールシフトした状態で別のアプリケーションをアクティブにすると、他のショートカットが使用できなくなる場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Mac OS X】ショートカットに[A]キーを設定していたときに、ショートカットが連続で動作してしまう場合があります。その現象を修正しました。
  • 【Mac OS X】[command]キーや[control]キーを併用したショートカットキーが設定できません。その現象を修正しました。
  • 【Mac OS X】一部の環境でCLIP STUDIO PAINT の書類の情報やアイコンが正しく表示されません。その現象を修正しました。
  • 【Mac OS X】[ショートカット設定]ダイアログの設定後、[OK]ボタンを2回押さないと設定を確定できません。その現象を修正しました。
  • 【Mac OS X】ツールシフトした状態で印刷やファイルの読み込みなどを実行した場合、ダイアログが開いた状態でツールシフトを解除すると、ツールシフト前のツールに戻りません。その現象を修正しました。
  • 【Mac OS X】レイヤー名編集時に左右矢印キーが効かない問題がありました。その現象を修正しました。