CLIP STUDIO PAINT / ACTION Version 1.5.0アップデータ公開予定のお知らせ | CLIP STUDIO


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CLIP STUDIO PAINT / ACTION Version 1.5.0アップデータ公開予定のお知らせ

2015年10月21日

CLIP STUDIO PAINT EX/PRO/DEBUT Ver.1.5.0およびCLIP STUDIO ACTION Version 1.5.0 アップデータ(Windows版 / Mac OS X版)を10月末に公開予定です。CLIP STUDIOもあわせて、Ver.1.5.0にアップデートいたします。

CLIP STUDIO PAINTの主な更新予定内容

Ver.1.5.0では下記の更新を予定しております。

ファイルサイズの軽量化 【EX/PRO/DEBUT】

標準のファイルフォーマットが、CLIP STUDIO FORMAT(拡張子:clip)に変更になります。従来の形式(拡張子:lip)に比べて、ファイルサイズが最大で50%まで軽量化され、読み込みや保存にかかる時間が短縮されます。
※従来のlip形式ファイルの読み込み、編集、保存は行えますが、Ver.1.5.0で編集や保存を行ったファイルは、Ver.1.4.3以前では開けなくなります。また、clipファイルはVer.1.5.0以降のバージョンのみで開けます。

テキストの表現が増えました 【EX/PRO】

フチをつけたりフレームで折り返せるようになりました。

うごくイラストやアニメの制作ができるようになります 【EX/PRO/DEBUT】

連続した静止画を描き、タイムラインに表示の順番や速度を設定することで、うごくイラストやアニメを制作できます。PAINT EXでは、本格的なアニメーションが、PRO/DEBUTではうごくイラストや24フレームまでの短いアニメを制作できます。下記のうごくイラスト、アニメ制作のための各種機能を搭載いたします。
うごくイラスト、アニメ制作機能について詳しくはこちらでもご覧いただけます。

うごくイラスト用テンプレート 【EX/PRO/DEBUT】

新規作成時にうごくイラストに使用するイラストの枚数を指定できます。24枚までのうごくイラストを作成できます。

ライトテーブル・中割り作画 【EX/PRO/DEBUT】

絵をライトテーブルに登録し、参照しながら作画できます。紙を指でめくるかのように、キーボードのキー操作で前後の動きを確認できます。

オニオンスキン 【EX/PRO/DEBUT】

前後の絵を半透明表示し、作画の参考にできます。表示する絵の枚数や表示色を指定できます。

タイムライン 【EX/PRO/DEBUT】

タイムラインに表示の順番や速度を設定します。
すぐに再生して、実際の動きを確認できます。
※PRO/DEBUTでは24フレーム(1秒8フレームであれば3秒)までの短いアニメやうごくイラストを制作できます。

新規ダイアログの作品の用途にアニメーションが増えました 【EX/PRO】

プロの制作現場でも活用できるアニメーション制作に適した設定を行えます。

アニメーションテンプレート 【EX/PRO】

セルの解像度やサイズ、レイヤー構成などを自由にカスタマイズし、テンプレートとして登録、使用することができます。複数人数での制作に活用できます。

CLIP STUDIO ACTIONとの連携 【EX/PRO/DEBUT】

CLIP STUDIO ACTIONをワンクリックで起動でき、ACTIONで作品に演出をつけられます。
なお、CLIP STUDIO PAINT EXユーザーさまはACTIONを無料でご利用いただけるキャンペーンを10月末より実施予定です。また、CLIP STUDIO PAINT PRO/DEBUTで制作できる24フレームまでの作品は、CLIP STUDIO ACTION体験版で製品版と同じように演出をつけられるようになります。

書き出し 【EX/PRO/DEBUT】

完成した作品はムービーや連番画像に書き出し、動画サイトやイラスト投稿サイト、SNSへの投稿に活用できます。

GIFアニメ出力も今後のバージョンで搭載予定です。

RETASや他のソフトとの連携 【EX】

セルごとに連番画像に書き出し、RETASシリーズのPAINT Manで彩色したり、他のソフトで利用できます。また、タイムラインをcsvファイルに書き出すこともできます。

CLIP STUDIO ACTIONの主な更新予定内容

Ver.1.5.0では下記の更新を予定しております。

なお、今回のアップデートでは、CLIP STUDIO PAINTで制作した2Dアニメに演出をつける機能が新たに追加されます。従来の3Dキャラクターアニメーション制作の機能の一部は、Ver 1.5.0には搭載されません。3Dキャラクターアニメーション制作には、引き続き現行のVer.1.2.0(Windows版)およびVer.1.1.9(Mac版)をご利用ください。

ダウンロード版、バリュー版が終了し、今後はシンプルな月額課金のスマート版(1,000円/月)が新しく提供されます。バリュー契約中の方はバリュー版をそのままご利用いただけます。

ファイル形式の変更

標準のファイルフォーマットが、CLIP STUDIO FORMAT(拡張子:clip)に変更になり、PAINTと共通化されます。
※Ver.1.2.0以前のACTIONで作成したcapjファイルはVer.1.5.0では開けません。また、clipファイルはVer.1.5.0以後のACTIONで開けます。

2Dアニメのカメラワークなどの設定

タイムラインの時間変動にそって、画像の移動、回転、拡大・縮小、透明度の変更などが自在に行えます。カメラトラックも追加でき、カメラとオブジェクトの動きにより、多彩な表現ができます。

BGM、効果音の追加

タイムラインに音声やBGM、効果音のトラックを追加できます。

CLIP STUDIO PAINTとの連携

PAINTからACTION、ACTIONからPAINTをそれぞれワンクリックで起動でき、カメラワークの設定中に画像に変更を加えるといった作業もスムーズに行えます。

インターフェースの配色の設定

好みにあわせてインターフェースの色を変更できるようになります。

CLIP STUDIOの主な更新予定内容

Ver.1.5.0では下記の更新を予定しております。

「素材をさがす」に素材アップデート機能を追加します

公開中の素材を、新しい素材にアップデートする機能を追加します。「素材をさがす」の「マイアップロード(アップロードした素材の管理)」からご利用いただけます。

※素材のアップデートを実施すると、素材にたまったCLIPPYは引き継ぐことができますが、人気度などその他の情報は引き継げません。過去のバージョンをダウンロード済みのユーザー様は、再度購入/取得をせずに、アップデート後のバージョンをダウンロードできます。

機能、UIを改良します

  • アイコンのデザインがかわります。
  • 「ソフトウェアバックアップ」と「素材の同期」を、それぞれ別々に設定して使い分けられるようになります。
  • ACTIONの環境設定と作品もクラウドの同期対象になります。
  • 素材集リストでサムネイルやタイトルをクリックした際に、「素材情報」画面を表示するよう変更します。
  • その他、一部のデザインを変更いたします。