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3Dオブジェクト編集画面の各部の名称

3Dオブジェクト編集画面の各部の名称について説明します。

037_object_002.jpg

 

A.パレットドック

複数のパレットを格納する領域です。詳しい操作方法については、『解説:パレット・パレットドックの操作』を参照してください。

B.パレット

各種設定を行うための画面です。パレットにはさまざまな種類があります。この画面ではパレットドックに格納されていますが、ウィンドウやダイアログのように単独の表示もできます。オブジェクト編集画面では、下記のパレットがあります。

·『3Dオブジェクト情報パレット』

·『ツリービューパレット』

·『プロパティビューパレット』

·『キャラクターモーションパレット』


 

パレットの操作については、『解説:パレット・パレットドックの操作』を参照してください。

 

C.コマンドバー

メインウィンドウ上部にある各種機能のアイコンが並んでいる部分を「コマンドバー」といいます。[コマンドバー]のアイコンをクリックすると、機能を実行できます。

037_object00001.jpg

 

①CLIP STUDIOを起動

CLIP STUDIOが起動します。

CLIP STUDIOは、創作活動をサポートすることを目的としたツールです。CLIP STUDIOの詳細については、『CLIP STUDIOとは?』を参照してください。

②カメラ位置をリセット

カメラの位置・角度などを、初期状態に戻します。

③編集対象を注視

編集対象がプレビューエリアの中心へ表示されるように、カメラが移動します。

3Dオブジェクトのパーツを選択している場合

選択中のパーツが、プレビューエリアの中心へ表示されるように、カメラが移動します。

3Dオブジェクトのパーツを選択していない場合

表示中の3Dオブジェクトが、プレビューエリアの中心へ表示されるように、カメラが移動します。

 

④ボーンの表示・非表示

オンにすると、選択中の3Dオブジェクトにボーンが表示されます。

⑤マニピュレータの表示・非表示

オンにすると、選択中の3Dオブジェクトにマニピュレータが表示されます。詳しくは、『マニピュレータ』を参照してください。

⑥ライティングの有効化・無効化

オンにすると、光源の設定が、3Dオブジェクトに反映されます。

⑦光源方向

ライティングを有効にしている場合、アイコンをドラッグすると、光源の方向を設定できます。

⑧CLIP ホームページ

Webブラウザが開き、『CLIP』のWebページが表示されます。

D.プレビューエリア

3Dオブジェクトの状態を確認する画面です。プレビューエリアをドラッグすると、編集中の3Dオブジェクトを見る方向が変えられます。

また、3Dオブジェクト自体の向きなどを変えられます。操作方法については、『プレビューエリア(3Dオブジェクト)』を参照してください。

 

 

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