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筆圧検知レベルの調節【Windows】

タブレットを使用する場合の、筆圧検知レベルの調節を行います。

1コマンドを選択する

[ファイル]メニュー→[筆圧検知レベルの調節]を選択すると、[筆圧の自動調整]ダイアログが表示されます。

2筆圧検知レベルの調節を行う

[筆圧の自動調整]ダイアログで筆圧検知レベルを調節します。

500_menu_0522.jpg

 

[調節を行う]をクリックします。

調節方法を選択します。

キャンバスに、普段の筆圧で、意識的に強弱をつけながら線を描きます。

[OK]をクリックします。

筆圧の自動調整ダイアログ
500_menu_0523.jpg

 

調節を行う

クリックしてキャンバスに線を描くと、筆圧を感知して筆圧検知レベルの調節を行います。

調節結果を試す

クリックすると、筆圧検知レベルの調節結果をキャンバスに試し描きできます。

1つのストロークで調節を行う

キャンバスに複数の線を描くと、最後に描いた線をもとに、筆圧検知レベルの調節が行われます。

複数のストロークから調節を行う

キャンバスに複数の線を描くと、描いた線の平均をもとに、筆圧検知レベルの調節が行われます。

グラフ

筆圧検知レベルが曲線グラフとして表示されます。


 

グラフ内の制御点をドラッグすると、筆圧検知レベルを調整できます。

·制御点をドラッグすると、位置を変更できます。

·グラフ上をクリックすると、制御点を追加できます。

·制御点をグラフの外にドラッグすると、制御点を削除できます。

 

元に戻す

曲線グラフを調節開始時の状態に戻します。

初期設定

曲線グラフを初期値の状態に戻します。

 

 

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