マンガ、イラスト制作ソフト CLIP STUDIO PAINT for macOS | アップデータ ダウンロード | CLIP STUDIO

CLIP STUDIO PAINT for macOS アップデータ最新版

CLIP STUDIO PAINT for macOS Ver.1.9.0 アップデータダウンロード

【必ずお読みください】

1)  Ver.1.6.7以降、インストール時の言語選択画面では日本語を選択してください

2)  Ver.1.6.0以降の新3Dデータフォーマットについて(2018/8/30更新)

3)  Ver.1.4.3以前からアップデートされる方へ

CLIP STUDIO PAINT for macOS のアップデータをダウンロードしてご利用いただけます。
体験版をご利用の方も最新バージョンにアップデートできます。

アップデータをインストールする際、必ずCLIP STUDIO、CLIP STUDIO PAINTを終了してから行ってください。

※アプリケーションのインストールは、必ず「システム管理者」の権限でコンピュータにログインのうえ、行ってください。

動作環境

アップデート方法

【アップデート】
  1. ダウンロードのリンクをクリックすると、ダウンロードが開始されます。
  2. CSP_1XXm_app.pkgをダブルクリックします。その後はインストール画面の指示にしたがってアップデートしてください。
【必ずお読みください】
  • アプリケーションのインストールは、必ず「システム管理者」の権限でコンピュータにログインのうえ、行ってください。
  • インストールの前に、すべてのアプリケーションを終了してください。
  • インスト―ル時に言語選択画面が表示されますが、日本語版のシリアルナンバーをご利用の場合は日本語を選択してください。
    誤って異なる言語を選択すると起動できなくなります。その場合は再インストール後、改めて日本語を選択してください。

このソフトウェアをインストールすると、「CLIP STUDIO」も同時にインストールされます。

リリースノート

CLIP STUDIO PAINT for macOS Ver.1.9.0 は、以前のバージョンに対して以下の修正内容等が加えられています。

Version 1.9.0の修正内容

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

共通
  • 【mac】macOS 10.14.4環境で、ブラシで描画したときに、線がブロック状になったり、キャンバスが塗りつぶされたりする。

Version 1.8.8の修正内容

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

共通
  • 素材をキャンバスにドラッグ&ドロップしたときに、意図した場所に貼り付けられない。

Version 1.8.7の修正内容

【仕様変更内容】

下記の機能を仕様変更いたしました。

共通
  • 起動時に表示される筆圧調整ダイアログを、その環境において初めてCLIP STUDIO PAINTを起動する場合のみ、表示するように変更しました。

Version 1.8.6の主な更新内容

初期収録されている描画系ツールに新しく12点のブラシが追加されました【EX/PRO/DEBUT】

リアルなタッチの水彩や、ガッシュなど、画材の風合いを再現したブラシが追加されました。

  • [リアル水彩]グループに追加された6点
  • [厚塗り]グループに追加された5点

    ※Ver.1.8.5以前のバージョンからVer.1.8.6にアップデートした場合、[厚塗り]グループに追加されたブラシは、既存の[油彩]グループに収録されます。
  • [消しゴム]グループに追加された1点
  • 今回のブラシの追加にあわせて、新しいブラシの使い方講座を公開しました。

【iPad版】複数ページ作品のクラウド共有がしやすくなるなど、ファイルの操作性が向上しました【EX/PRO】

  • Dropbox や iCloud Drive などのクラウドサービスに対して、iOS標準の[ファイル]アプリを経由してドラッグ&ドロップで下記の操作が行えるようになりました。
  • CLIP STUDIO PAINTで保存した作品ファイルを[ファイル操作・共有]ダイアログから[ファイル]アプリに複製する
  • Dropbox、iCloud drive などに保存されている複数ページの作品ファイルを[ファイル]アプリから読み込む
  • FBX形式やLWS形式のような複数ファイルで構成された3Dデータをフォルダーごと読み込む
  • サブツールファイルを[サブツール]パレットに読み込む
  • iOS標準の[Safari]や[写真]アプリから、ドラッグ&ドロップで画像を読み込めるようになりました。
    ※クラウドサービス上のファイルを直接編集できる機能も、今後のアップデートで提供予定です。

先行プレビュー機能※1として、ポーズスキャナー機能※2が追加されました【EX/PRO/DEBUT】

深層学習を使ったAIによる[ポーズスキャナー]が追加され、写真に写っている人物のポーズを読み取り、3Dデッサン人形や3Dキャラクター素材に適用できるようになりました。iPad版では、カメラで人物を撮影して、すぐにポーズを適用することもできます。

ベクター中心線が表示できるようになりました【EX/PRO】

[表示]メニューに、[ベクター中心線表示]が追加されました。ベクターレイヤーの編集時以外でも、ベクターの中心線を表示できるようになります。

アニメーション制作機能の下記について機能改善をいたしました【EX/PRO】

  • [ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[連番画像]のダイアログに、[下描きを出力]と[フレームを出力]が追加されました。下描きレイヤーの描画内容や各種フレームを、連番画像に書き出せるようになります。
  • [ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[連番画像]のダイアログに、[描画範囲]が追加されました。キャンバス全体を出力したり指定した部分を出力したりできるようになります。
  • [ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[アニメーションセル出力]のダイアログに、[アニメーションフォルダー外のレイヤーを出力]が追加されました。アニメーションフォルダーの外にあるレイヤーを統合して、画像を書き出せるようになります。例えば、タップ穴の画像を合成して出力できます。【EX】
  • ファイル名の設定方法を追加いたしました。より柔軟なファイル名の設定が可能になります。

起動時に筆圧調整を行うダイアログが表示されるようになりました【EX/PRO/DEBUT】

初回起動時、または筆圧調整を一度も行っていない場合、起動時に筆圧調整を行うダイアログが表示されるようになりました。 設定すると最適なペンの感度に調整してお使いいただけます。

その他の改善点

その他、ご指摘いただいていたいくつかの機能改善や不具合を修正しました。

  • 【Win】タブレットPC環境において、描画時の線のがたつきが軽減されました。
  • 【iPad】CLIP STUDIO PAINT起動時に、新着情報を確認するためのポップアップが表示されるようになりました。

※1 先行プレビュー機能について
正式リリース前の機能を一足はやくお試しいただけるものです。先行プレビュー機能は、正式リリース時には機能や提供方法が変更になる場合があります。

※2 ポーズスキャナー機能について
本機能はネットワーク環境を通じてサーバーに画像を送る形で提供されます。なお、サーバーへ送信された画像は個人を特定できない形でセキュリティやプライバシーに最大限配慮して取り扱われ、著作権は著作者本人に帰属し、セルシスは保有しません。また、外部に公開されることはありません。利用規約はこちらをご覧ください。

Version 1.8.6の修正内容

【改良内容】

下記の機能を改良いたしました。

共通
  • [筆]ツールに、新しいサブツールグループとサブツールが追加されました。
    • ・[リアル水彩]グループが追加されました。新規のサブツール6種を含みます。
    • ・[油彩]グループの名称が、[厚塗り]に変更されました。従来のバージョンからアップデートされた場合は、ツールグループ名は変わりません。
    • ・[厚塗り]グループに、[ガッシュ]・[ドライガッシュ]・[ガッシュ細筆]・[点描]・[ガッシュなじませ]のサブツール5種が追加されました。従来のバージョンからアップデートされた場合は、[油彩]グループに追加されます。
    • ・[色混ぜ]ツールの[水彩なじませ]と[繊維にじみ]が、[水彩]グループに移動しました。従来のバージョンからアップデートされた場合は、従来通り[色混ぜ]ツールよりご利用いただけます。
  • [消しゴム]ツールに、[練り消しゴム]サブツールが追加されました。
  • 3Dデッサン人形や3Dキャラクター素材を選択時の[ツールプロパティ]に、次の先行プレビュー機能が追加されました。ポーズスキャナーを使用して写真に写っている人物のポーズを読み取り、3Dデッサン人形や3Dキャラクター素材に適用できます。
    • ・ポーズスキャナー(画像)
  • [ファイル]メニュー→[読み込み]に、次の先行プレビュー機能が追加されました。ポーズスキャナーを使用して写真に写っている人物のポーズを読み取り、3Dデッサン人形や3Dキャラクター素材に適用できます。
    • ・ポーズスキャナー(画像)
  • 3Dデッサン人形や3Dキャラクター素材を選択時のオブジェクトランチャーに、次の先行プレビュー機能が追加されました。ポーズスキャナーを使用して写真に写っている人物のポーズを読み取り、3Dデッサン人形や3Dキャラクター素材に適用できます。
    • ・ポーズスキャナー(画像)
  • 3Dデッサン人形や3Dキャラクター素材を選択時の[ツールプロパティ]に、[ポーズ素材をモデルに適用]が追加されました。3Dデッサン人形や3Dキャラクター素材にポーズを適用できます。
  • 3Dデッサン人形や3Dキャラクター素材を選択時のオブジェクトランチャーに、[ポーズ素材をモデルに適用]が追加されました。3Dデッサン人形や3Dキャラクター素材にポーズを適用できます。
  • 【Win】[環境設定]ダイアログの[タブレット設定]に[入力頻度]が追加されました。
  • 【Win】タブレットPC環境において、描画時の線のがたつきが軽減されました。
EX/PRO
  • [オブジェクト]サブツールでコマ枠を操作するときの[ツールプロパティ]の[別のコマ枠を連動]が、[連動する]・[一部連動]・[連動しない]から選択できるようになりました。従来の操作に加え、コマの縦線を移動したときに上下のコマも連動します。
  • [オブジェクト]サブツールでグラデーションレイヤーを編集したときに、[ツールプロパティ]の[詳細設定]から開く[グラデーションの編集]ダイアログで、グラデーションを変更すると、キャンバス上にプレビューが表示されるようになりました。
  • [ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[連番画像]のダイアログに、[下描きを出力]と[フレームを出力]が追加されました。下描きレイヤーの描画内容や各種フレームを、連番画像に書き出せます。
  • [ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[連番画像]のダイアログに、[描画範囲]が追加されました。キャンバス全体を出力したり指定した部分を出力したりできます。
  • [表示]メニューに、[ベクター中心線表示]が追加されました。ベクターの中心線を表示できます。[選択中のレイヤーの中心線を表示]・[すべてのベクターレイヤーの中心線を表示]・[端の制御点を表示]・[すべての制御点を表示]の各項目で表示内容を設定できます。
  • [環境設定]ダイアログの[レイヤー・コマ]に、[ベクター中心線表示の不透明度]が追加されました。ベクター中心線を表示したときの不透明度を設定できます。
  • [レイヤープロパティ]パレットに、[フチのアンチエイリアス]が追加されました。[境界効果]で[フチ]を選択したときに、フチのアンチエイリアスを有効にするかどうか設定できます。
EX
  • [ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[アニメーションセル出力]のダイアログに、[アニメーションフォルダー外のレイヤーを出力]が追加されました。アニメーションフォルダーの外にあるレイヤーを統合して、画像を書き出せます。
  • [ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[アニメーションセル出力]のダイアログで、ファイル名の設定が強化されました。
    • ・[ファイル名]から、アニメーションフォルダー名をファイル名に含めるかどうか選択できるようになりました。
    • ・[ファイル名の先頭]が追加されました。ファイル名の先頭に任意の文字を指定できます。

【仕様変更内容】

下記の機能を仕様変更いたしました。

共通
  • [サブツール]パレットと[ツールプロパティ]パレットの、ストロークプレビューの表示方法を変更しました。従来よりも高速にツールを切り替えられるようになりました。
  • [ファイル]メニュー(macOSでは[CLIP STUDIO PAINT]メニュー)→[筆圧検知レベルの調節]を選択したときに、表示されるダイアログが変更されました。
  • 初回起動時、または筆圧調整を一度も行っていない場合、起動時に筆圧調整を行うダイアログが表示されるようになりました。
  • [編集]メニュー→[自動彩色(先行プレビュー)]で、線画のレイヤーがアニメーションフォルダー内やキーフレームが有効なフォルダー内にある場合、彩色結果のレイヤーは、フォルダーの上に作成されるようになりました。アニメーションフォルダー内のフォルダーに含まれるレイヤーは、従来通りに動作します。
  • [レイヤー]パレットに画像ファイルをドラッグ&ドロップしたとき、選択中のレイヤーの上ではなく、赤い線が表示されている位置に挿入されるようになりました。
EX/PRO
  • [ファイル]メニュー→[コンビニプリント]で出力したデータは、CLIPクラウドに同期されないようになりました。
  • ファイルオブジェクトレイヤーを含む作品を、CLIPクラウドに同期できるようになりました。ただし、ファイルオブジェクトの参照先のファイルは同期されません。
  • [修飾キー設定]ダイアログの[ツールを一時変更]を設定したツールを削除した場合、完全に削除されるようになりました。修飾キーやペンのボタンで削除したツールに切り替えができなくなります。
  • [オブジェクト]サブツールでコマ枠を移動するときに、隣接するコマが連動する基準が変更されました。コマの横線の高さが揃っておらず、コマの間隔が広い場合は、連動しないようになりました。
  • [オブジェクト]サブツールでコマ枠を変形する場合、[環境設定]ダイアログの[レイヤー・コマ]の[コマ枠]で設定した値に基づいて連動するようになりました。[コマ枠]の値を大きめに設定すると、コマの間隔が広くても連動できます。
  • タイムラインが有効なファイルで、[レイヤー]メニュー→[編集対象にする]→[上のレイヤー]・[下のレイヤー]を実行すると、編集対象にしたレイヤーが表示されるように、[タイムライン]パレットのフレームも移動するようになりました。
  • タイムラインが有効なファイルで、編集レイヤーを切り替えるオートアクションを実行すると、編集対象にしたレイヤーが表示されるように、[タイムライン]パレットのフレームも移動するようになりました。
EX
  • [ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[アニメーションセル出力]のダイアログで、項目名が変更されました。
    • ・[下描きを出力する]の名称が、[アニメーションセル内の下描きを出力]に変更されました。
    • ・[フレームを出力する]の名称が[フレームを出力]に変更されました。
  • [ファイル]メニュー→[複数ページ書き出し]→[同人誌印刷用データ出力]・[Kindleフォーマットで出力]・[EPUBデータ出力]で出力したデータは、CLIPクラウドに同期されないようになりました。

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

共通
  • [修飾キー設定]ダイアログで、[右クリック]と[中クリック]に、処理に時間がかかるツールを設定して使用すると、ボタンを押したまま切り替わらない状態になる。
  • [修飾キー設定]ダイアログで[右クリック]や[中クリック]に[ツールを一時変更]を設定すると、一部のサブツールが動作しない場合がある。
  • 選択中のツールが使用できないレイヤーで、右クリックや中クリックで使用可能なツールに切り替えても、禁止カーソルが表示され、操作できない。
  • [レイヤー移動]ツールで、選択範囲内の画像を移動したレイヤーに対して、[不透明度]・[合成モード]・[下描きレイヤーに設定]のいずれかを変更すると、[取り消し]を実行しても、移動前の状態に戻らない。
  • [オブジェクト]サブツールで、タイムラインを含むファイルオブジェクトレイヤーを選択し、[ツールプロパティ]の[タイムライン]や[表示フレーム]の設定を変更すると、[補間方法]が[ハードな輪郭]と同じ状態で描画される。
  • [オブジェクト]サブツールで、キーフレームが有効になっているレイヤーのレイヤーマスクを選択し、[ツールプロパティ]の[拡大率]の値を変更すると、[縦横比固定]の設定が反映されない。
  • キーフレームが有効になっているファイルオブジェクトレイヤーを更新し、画像サイズが変更すると、キーフレームに記録されている位置とキャンバス上の位置が一致しない。
  • レイヤーマスクの作成や削除をしたあとに、[取り消し]や[やり直し]を実行すると、[マスク範囲を表示]の設定が復元されない。
  • レイヤーマスクに対して、[編集]メニュー→[選択範囲外を消去]や、[レイヤープロパティ]パレットの[マスクの表現]→[階調]を設定したときに、[マスク範囲を表示]の設定が維持されない。
  • べた塗りレイヤーに対して、[レイヤー]メニュー→[レイヤーの変換]で[表現色]をグレーに変換すると、元よりも暗めの色に変換される。
  • [表現色]が[グレー]のレイヤーに対して、[ツールプロパティ]の[先端形状]に[素材]を使用し、[下地混色]を[にじみ]に設定したブラシで描画すると、ぼかしの効果が左にずれる。
  • [タイムライン]パレットで、クリップの無いフレームを選択して、レイヤーの選択を切り替えると、タイムラインがスクロールする場合がある。
EX
  • プラグインストアからダウンロードしたフィルターを、[オートアクション]パレットから実行すると、[コマンドバー]のアイコンが無効になる場合がある。

リリースノート履歴

以前のアップデータ

動作環境変更前のアップデータ(Ver.1.5.4)

※変更前の動作環境についてはこちらをご覧ください。
※Ver.1.6.0以前のCLIP STUDIOは、CLIP STUDIO PANTの起動はできますが、ログインおよびログインが必要な機能はご利用いただけません。