マンガ、イラスト制作ソフト CLIP STUDIO PAINT for macOS | アップデータ ダウンロード | CLIP STUDIO

CLIP STUDIO PAINT for macOS アップデータ最新版

CLIP STUDIO PAINT for macOS Ver.1.7.2 アップデータダウンロード

【必ずお読みください】

1)  Ver.1.6.7以降、インストール時の言語選択画面では日本語を選択してください

2)  Ver.1.6.0以降の新3Dデータフォーマットについて

3)  Ver.1.5.0から、より快適にご利用いただけるファイル形式に変更されました

4)  Ver.1.4.3以前からアップデートされる方へ

CLIP STUDIO PAINT for macOS のアップデータをダウンロードしてご利用いただけます。
体験版をご利用の方も最新バージョンにアップデートできます。

アップデータをインストールする際、必ずCLIP STUDIO、CLIP STUDIO PAINTを終了してから行ってください。

※アプリケーションのインストールは、必ず「システム管理者」の権限でコンピュータにログインのうえ、行ってください。

動作環境

アップデート方法

【アップデート】
  1. ダウンロードのリンクをクリックすると、ダウンロードが開始されます。
  2. CSP_1XXm_app.pkgをダブルクリックします。その後はインストール画面の指示にしたがってアップデートしてください。
【必ずお読みください】
  • アプリケーションのインストールは、必ず「システム管理者」の権限でコンピュータにログインのうえ、行ってください。
  • インストールの前に、すべてのアプリケーションを終了してください。
  • インスト―ル時に言語選択画面が表示されますが、日本語版のシリアルナンバーをご利用の場合は日本語を選択してください。
    誤って異なる言語を選択すると起動できなくなります。その場合は再インストール後、改めて日本語を選択してください。

このソフトウェアをインストールすると、「CLIP STUDIO」も同時にインストールされます。

リリースノート

CLIP STUDIO PAINT for macOS Ver.1.7.2 は、以前のバージョンに対して以下の修正内容等が加えられています。

Version 1.7.2の修正内容

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

共通
  • 特定の環境において、Ver.1.7.1のアップデートを行うと、アプリケーションを起動できません。

Version 1.7.1の主な更新内容

[クイックアクセス]パレットが追加されました。【EX/PRO】

[クイックアクセス]パレットには、メニューコマンド・オートアクション・サブツール・描画色などを登録できます。登録した機能は、[クイックアクセス]パレットから実行できます。

よく使う機能を登録して、自分にぴったりの作業環境を作りましょう!

【Win】タッチジェスチャーの動作を任意に設定できるようになりました。【EX/PRO/DEBUT】

[環境設定]ダイアログに、[タッチジェスチャー]カテゴリーが追加されます。タッチジェスチャー操作の有効・無効を切り替えるなど、細かい設定を行えます。

スワイプ・ピンチ・タップなどタッチジェスチャーごとにキャンバス操作を任意に設定できます。

2017年12月末に販売開始予定のCLIP STUDIO TABMATEに対応しました。【EX/PRO/DEBUT】

[CLIP STUDIO TABMATE]に対応した項目が追加されました。CLIP STUDIO TABMATE(別売)を接続すると、設定できます。

  • [CLIP STUDIO TABMATE設定]では、CLIP STUDIO TABMATEに操作を割り当てられます。
  • [ツールローテーション]では、CLIP STUDIO TABMATEのボタンを押すごとに、ツールを切り替える設定を行えます。

iPad版に収録された新たな初期サブツール3種類が追加されました。【EX/PRO/DEBUT】

[ペン]ツールに、[リアルGペン]サブツールが追加されました。
[鉛筆]ツールに、[リアル鉛筆]サブツール・[デッサン鉛筆]サブツールが追加されました。

iPad版で好評のサブツール3種がPC版でもお使いいただけます。ぜひお試しください。

キャンバスの復元機能が追加されました。【EX/PRO/DEBUT】

[環境設定]ダイアログ→[ファイル]に、[キャンバスの復元を有効にする]が追加されました。有効にするとキャンバスの復元情報が一定時間おきに保存されます。キャンバスの編集中にCLIP STUDIO PAINTが異常終了した場合、次回起動時にキャンバスを自動的に復元します。

復元情報の保存間隔も分単位で変更可能です。

その他の改善点

その他、ご指摘いただいていたいくつかの機能改善や不具合を修正しました。

  • [編集]メニュー→[変形]実行時に、ランチャーが表示されるようになりました。ランチャーを使用して、移動や変形の確定やキャンセルができるようになりました。
  • テキストの入力時に、ランチャーが表示されるようになりました。入力したテキストの確定やキャンセルを行えます。EX/PROをお使いの場合は、[サブツール詳細]パレットを表示して、テキストの設定を行えます。
  • [ツールプロパティ]の[影響元]に[傾き]を指定したとき、[最大値]を指定できるようになりました。ペンの傾きによる値の変化が100%を超えられるようになります。
  • [ナビゲーター]パレットの[イメージプレビュー]の表示領域を広げました。
  • [環境設定]ダイアログ→[カーソル]→[反転表示(ブラシサイズ・照準・極小ドット)の表示位置]の初期設定が、[遅延しない]に変更されました。
  • [コマンドバー設定]ダイアログが変更されました。

    • -プレビュー表示がなくなり、直接、コマンドバーを確認しながら設定できます。
    • -[設定領域]に、[サブツール]・[描画色]・[ポップアップパレット]が追加されます。これらの機能をコマンドバーに設定できます。
    • -[オプション]を選択したときに、設定できる項目が追加されます。キャンバスの操作やパース定規の操作なども行えます。
    • -[メインメニュー]に、[すべてのパレットを表示する/隠す]が追加されました。
  • コマンドバーを直接編集できるようになりました。

    • -[Ctrl]キー+ドラッグ操作で、コマンドバーのアイコンの位置を移動できます。
    • -コマンドバーを右クリックして表示されるメニューから、コマンドバーのアイコンを編集できます。
  • [ショートカット設定]ダイアログで設定できる項目が追加されました。

    • -[設定領域]に[ポップアップパレット]が追加されました。
    • -[設定領域]から[オプション]を選択したときの設定に、[アイレベルを水平にする]・[アイレベルを固定]が追加されました。
  • [修飾キー設定]ダイアログで[ツールの処理別の設定]の設定時に、プルダウンメニューから[なし]を選択できるようになりました。ツールによっては、[共通の設定]で設定した内容を無効にできます。

Version 1.7.1の修正内容

【改良内容】

下記の機能を改良いたしました。

共通
  • [編集]メニュー→[変形]実行時に、ランチャーが表示されるようになりました。ランチャーを使用して、移動や変形の確定やキャンセルができるようになりました。
  • テキストの入力時に、ランチャーが表示されるようになりました。入力したテキストの確定やキャンセルを行えます。EX/PROをお使いの場合は、[サブツール詳細]パレットを表示して、テキストの設定を行えます。
  • [ペン]ツールに、[リアルGペン]サブツールが追加されました。
  • [鉛筆]ツールに、[リアル鉛筆]サブツール・[デッサン鉛筆]サブツールが追加されました。
  • [ツールプロパティ]の[影響元]に[傾き]を指定したとき、[最大値]を指定できるようになりました。ペンの傾きによる値の変化が100%を超えられるようになります。
  • 6つ以上のパレットを重ねて、タブ化できるようになりました。
  • 新規作成したファイルの初期設定の名称が、[新規キャンバス]から[イラスト]・[コミック]・[アニメーション]に変更されました。
  • [ナビゲーター]パレットの[イメージプレビュー]の表示領域を広げました。
  • [環境設定]ダイアログ→[カーソル]で、[カーソル形状]を[なし]に設定できるようになりました。キャンバス上で、カーソルが表示されないようにできます。
  • [ファイル]メニュー(macOSでは[CLIP STUDIO PAINT]メニュー)→[筆圧検知レベルの調節]で、グラフを手動で調整すると、[調整結果を試す]に切り替わるようになりました。
  • [カラーセット]パレットのメニューに、[色の名前の変更]が追加されました。カラーセットの色の名前を変更できます。[カラーセット]パレットを右クリックして表示されるメニューからも、色の名前を変更できます。
  • 異なる環境でファイルを開く場合に、テキストレイヤーのフォントの互換性が向上しました。
  • [アニメーション]メニュー→[キーでセルの動きを確認]・[キーで前後のセルを確認]で、ファンクションキーを使用した確認ができるようになりました。
  • [カラーセット]パレットに、[カラーセット素材を読み込み]が追加されました。CLIP STUDIO ASSETS からダウンロードしたカラーセット素材を読み込めます。
  • [サブツール]パレットに、[サブツール素材を読み込み]が追加されました。CLIP STUDIO ASSETS からダウンロードしたサブツール素材を読み込めます。
  • [環境設定]ダイアログ→[ファイル]に、[キャンバスの復元を有効にする]が追加されました。キャンバスの編集中にCLIP STUDIO PAINTが異常終了した場合、次回起動時に編集中のキャンバスを自動的に復元します。
  • 3Dデッサン人形と3Dキャラクター素材選択時の[オブジェクトランチャー]に、次の項目が追加されました。
    • ・ [関節の固定]が追加されました。選択した部位の関節の固定と解除を切り替えられます。
    • ・ [関節の固定をすべて解除]が追加されました。選択中の3D素材に対して、関節の固定をすべて解除できます。
  • Tab-Mate Controllerに、[すべてのパレットを表示する/隠す]を割り当てられるようになりました。
  • [ファイル]メニュー(macOSでは[CLIP STUDIO PAINT]メニュー)に、[CLIP STUDIO TABMATE]が追加されました。CLIP STUDIO TABMATE(別売)を接続すると、設定できます。
    • ・ [CLIP STUDIO TABMATE設定]では、CLIP STUDIO TABMATEに操作を割り当てられます。
    • ・ [ツールローテーション]では、CLIP STUDIO TABMATEのボタンを押すごとに、ツールを切り替える設定を行えます。
  • 【Win】[環境設定]ダイアログに、[タッチジェスチャー]カテゴリーが追加されました。タッチジェスチャーの操作を設定できます。
  • 【Win】[取り消し]と[やり直し]の操作を、タッチジェスチャーで行えるようになりました。この設定は、[環境設定]ダイアログで有効・無効を切り替えられます。
    • ・ [取り消し]を行うには、キャンバスを2本指でタップします。
    • ・ [やり直し]を行うには、キャンバスをプレスアンドタップします。
  • 【Win】[スポイト]ツールを指で操作したときは、指の位置より少し上の位置で色を取得し、取得した色が指の位置に表示されるようになりました。
  • 【Win】[カラーサークル]パレットをタッチ操作した場合の、レスポンスを改善しました。
  • 【mac】Retinaディスプレイ環境で、下記項目が高画質で表示されるようになりました。
    • ・ キャンバスコントロールのスライダー
    • ・ [ナビゲーター]パレットのスライダー
    • ・ [サブビュー]パレットのスライダー
    • ・ [ブラシサイズ]パレットのスライダー
    • ・ テキスト入力時の[ツールプロパティ]の[フォントリスト]
EX/PRO
  • [クイックアクセス]パレットが追加されました。[クイックアクセス]パレットには、メニューコマンド・オートアクション・サブツール・描画色などを登録できます。登録した機能は、[クイックアクセス]パレットから実行できます。
  • [選択範囲ランチャーの設定]ダイアログが変更されました。
    • ・ プレビュー表示がなくなり、直接、選択範囲ランチャーを確認しながら設定できます。
    • ・ [設定領域]に、[サブツール]・[描画色]・[ポップアップパレット]が追加されました。これらの機能を選択範囲ランチャーに設定できます。
    • ・ [オプション]を選択したときに、設定できる項目が追加されました。キャンバスの操作やパース定規の操作なども行えます。
    • ・ [メインメニュー]に、[すべてのパレットを表示する/隠す]が追加されました。
  • 選択範囲ランチャーを直接編集できるようになりました。
    • ・ [Ctrl]キー+ドラッグ操作で、選択範囲ランチャーのアイコンの位置を移動できます。
    • ・ 選択範囲ランチャーを右クリックして表示されるメニューから、選択範囲ランチャーのアイコンを編集できます。
  • [コマンドバー設定]ダイアログが変更されました。
    • ・ プレビュー表示がなくなり、直接、コマンドバーを確認しながら設定できます。
    • ・ [設定領域]に、[サブツール]・[描画色]・[ポップアップパレット]が追加されました。これらの機能をコマンドバーに設定できます。
    • ・ [オプション]を選択したときに、設定できる項目が追加されました。キャンバスの操作やパース定規の操作なども行えます。
    • ・ [メインメニュー]に、[すべてのパレットを表示する/隠す]が追加されました。
  • コマンドバーを直接編集できるようになりました。
    • ・ [Ctrl]キー+ドラッグ操作で、コマンドバーのアイコンの位置を移動できます。
    • ・ コマンドバーを右クリックして表示されるメニューから、コマンドバーのアイコンを編集できます。
  • [オブジェクト]サブツールで[パース定規]を選択しているときの[ツールプロパティ]に、[アイレベルを水平にする]が追加されました。
  • [ショートカット設定]ダイアログで設定できる項目が追加されました。
    • ・ [設定領域]に[ポップアップパレット]が追加されました。
    • ・ [設定領域]から[オプション]を選択したときの設定に、[アイレベルを水平にする]・[アイレベルを固定]が追加されました。
  • [修飾キー設定]ダイアログで[ツールの処理別の設定]の設定時に、プルダウンメニューから[なし]を選択できるようになりました。ツールによっては、[共通の設定]で設定した内容を無効にできます。
  • [オートアクション]パレットに、[セット素材を読み込み]が追加されました。CLIP STUDIO ASSETS からダウンロードしたオートアクションセット素材を読み込めます。
EX
  • 【Win】[四面図]パレットを、指で操作できるようになりました。

【仕様変更内容】

下記の機能を仕様変更いたしました。

共通
  • レイヤーマスクに次の操作を行うと、キャンバスの範囲外もマスクされるようになりました。
    • ・ [編集]メニュー→[選択範囲外を消去]
    • ・ [編集]メニュー→[消去](選択範囲を作成していない場合)
  • パレットドックの仕様が変更されました。
    • ・ タブ化したパレットのアイコンをクリックすると、パレットをポップアップ表示できます。
    • ・ パレットの上に、[ パレットドックの最小化]に加えて、[ パレットドックのタブ化]アイコンが追加されました。パレットドックを重ねなくても、パレットのアイコンをタブで表示できます。
    • ・ ウィンドウ下側のパレットドックのタブが、アイコンで表示されるようになりました。
    • ・ ウィンドウ下側のパレットドックにある[ パレットドックの最小化]が、左側に表示されるようになりました。また、[ パレットドックのタブ化] アイコンが追加されました。
  • [選択範囲ランチャー]の初期レイアウトに、[キャンバスサイズを選択範囲に合わせる]が追加されました。
  • 描画系ツールの[ツールプロパティ]の[厚さ]が、最大「1000」まで設定できるようになりました。
  • 描画系ツールの[ツールプロパティ]の[影響元]で[傾き]を有効にした場合、[傾き設定]のグラフの初期値が、ペンを傾けるほど値が大きくなるように変更されました。
  • 一部の描画系サブツールの初期設定が変更されました。ペンの傾きなどに対応いたしました。
  • [ショートカット設定]ダイアログで選択中の項目に対して、次の操作をクリックだけで行えるようになりました。
    • ・ 項目の開閉
    • ・ ショートカットの入力
  • 指でパレットのスライダーの操作したときの、レスポンスが向上しました。スライダー上では、指でパレットのスクロールができなくなりました。
  • 次のダイアログやリストの端をドラッグしたときに、従来より大きく表示できるようになりました。
    • ・ テキスト入力時の[ツールプロパティ]の[フォントリスト]
    • ・ [フォントリスト設定]ダイアログ
    • ・ [初期化起動]ダイアログ
  • 選択範囲や3D素材を移動したときに、ランチャーも同時に移動するようになりました。
  • [選択範囲]ツールや[テキスト]ツールなどで、ドラッグとクリックを判定する基準が変更されました。ペンでドラッグした場合、短時間であれば、ドラッグ距離が多少長くてもクリックと判定されます。
  • [ファイル]メニュー(macOSでは[CLIP STUDIO PAINT]メニュー)→[CLIP STUDIOを起動]の名称が、[CLIP STUDIOを開く]に変更されました。
  • 次のパレットを、従来より狭い幅で表示できるようになりました。
    • ・ [情報]パレット
    • ・ [サブツール]パレット
  • [オブジェクト]サブツール使用時に表示される、画像素材などの回転ハンドルや、コマ枠を拡張できる三角ボタンの位置が変更されました。
  • ツールの[ブラシサイズ]を変更したときは、[環境設定]の[カーソル]の設定に関わらず、キャンバスの中央にブラシサイズカーソルが表示されるようになりました。
  • [長方形]ツールなどの[ツールプロパティ]で[角の丸さ]をオンにした場合の初期設定が、[長さ指定]に変更されました。
  • [表示]メニューから、[全体表示]・[表示位置をリセット]を実行したときに、キャンバスサイズが小さい場合も、表示領域に合わせた倍率で表示されるようになりました。
  • パレットやダイアログの文字が表示しきれない場合の表示方法を統一しました。文字を横に縮めて表示し、それでも表示できない場合は、はみ出した文字がフェードアウトされます。
  • [筆圧検知レベルの調節]ダイアログを表示中は、ペンのテールスイッチやスワイプで、ツールが切り替わらないようになりました。
  • [環境設定]ダイアログ→[カーソル]→[反転表示(ブラシサイズ・照準・極小ドット)の表示位置]の初期設定が、[遅延しない]に変更されました。
  • Tab-Mate Controllerのボタンを押したままにすると、そのボタンに割り当てたコマンドを連続実行されるようになりました。
  • [Tab-Mate Controller設定]ダイアログの[ツールを一時変更]の名称が、[ツールを変更]に変更されました。機能は、従来の[ツールの一時変更]と同様です。
  • 【Win】ダイアログやパレットの入力欄を指でタップしたときに、フォントを全選択した状態で、入力が開始されるようになりました。
  • 【Win】テキストレイヤーの入力中は、シングルスワイプの操作や設定が反映されないようになりました。
  • 【Win】[オブジェクト]サブツールで3Dレイヤーを選択したときに、[ツールプロパティ]パレットの[光源の向き]を指でスワイプ操作できるようになりました。
  • 【Win】[折れ線]サブツールなど複数回のクリック操作が必要なツールでタッチ操作をしたときは、指を動かしている間はプレビューし、指を離したときに点の位置が決まるようになりました。また、キャンバス以外をタッチしたときは、処理を確定するようになりました。
  • 【Win】[環境設定]ダイアログで[タッチ操作に適したインターフェースに調整する]をオンにした場合に、[タイムライン]パレットのコマンドバーのサイズが、インターフェースに合わせて変更されるようになりました。
  • 【Win】[環境設定]ダイアログ→[インターフェース]に、[パレットの基本レイアウトをタブレットに適した構成にする]が追加されました。オンにすると、パレットのレイアウトがタブレットに適したレイアウトに変更されます。
  • 【Win】[テキスト]ツールや[変形]コマンドなどを実行中に、キャンバスに表示されるハンドルや枠線に対し、タッチ操作で反応する範囲が広くなりました。
  • 【Win】指によるタッチ操作が有効に設定されている場合、[折れ線]サブツールなどの操作をペンやマウスで開始したときは、タッチ操作で入力を続けられなくなりました。
  • 【Win】OSでテキストサイズの表示を大きく設定したときの、[Tab-Mate Controller設定]ダイアログの表示方法が変更されました。自動的にリスト内の項目の高さが調整されます。
  • 【Win】数値入力欄をタップしたときに表示されるダイアログのレイアウトが変更されました。ダイアログ以外をタップすると、入力を確定して、ダイアログが閉じるようになりました。
  • 【mac】Retinaディスプレイ環境で、[テキスト]ツールや[変形]コマンドなどを実行中にキャンバスに表示されるハンドルや枠線に対し、クリックできる範囲が変更されました。
PRO/EX
  • [新規]ダイアログの[作品の用途]で、[イラスト]と[すべてのコミック設定を表示]間を切り替えたときに、一部の設定が引き継がれないようになりました。
  • [コマンドバー]と[選択範囲ランチャー]で表示する、一部コマンドのアイコンデザインが変更されました。
  • [カラープロファイルプレビュー]ダイアログの端をドラッグしたときに、従来より大きく表示できるようになりました。
  • [ヒストリー]パレットを、従来より細い幅で表示できるようになりました。
  • [修飾キー設定]ダイアログの[絞り込み]に、[マウス]・[ペン・ジェスチャー]が追加されました。
  • 次の操作を行ったときに、コマンドバーに表示されるアイコンが変更されました。
    • ・ [コマンドバー設定]ダイアログの[初期化]を実行
    • ・ [ウィンドウ]メニュー→[ワークスペース]からワークスペースを切り替え
  • 【Win】OSでテキストサイズの表示を大きく設定したときの、[修飾キー設定]ダイアログの表示方法が変更されました。自動的にリスト内の項目の高さが調整されます。
  • 【Win】[制御点]サブツールでタッチ操作をすると、ベクター線が選択状態になるようになりました。
EX
  • [ページ管理]メニューの[見開きに変更]と[単ページに変更]は、処理対象のページを開いたあとに外部でファイルを変更した場合、実行できないようになりました。
  • 【Win】OSでテキストサイズの表示を大きく設定したときの、[一括処理]ダイアログの表示方法が変更されました。自動的にリスト内の項目の高さが調整されます。

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

共通
  • [素材]パレットからフォルダーを削除すると、[素材]パレットに残したフォルダーの選択状態がおかしくなる場合があります。
  • [新規]ダイアログで、「端末のメモリ搭載量に対して~」というメッセージが表示されたときに、[再表示しない]に設定しても、正しく反映されません。
  • [図形]などのサブツールで[縦横指定]を[長さ指定]にしているとき、図形の作成開始時にキャンバスの回転角度が0°になります。
  • 下記の条件を満たす環境で、[グラデーション]ツールや[図形]ツールで楕円を作成すると、マウス操作と異なる形状が作成されます。
    • ・ キャンバスの表示角度が0°以外になっている
    • ・ キャンバスに、[左右反転]または[上下反転]を設定している
  • [筆圧検知レベルの調節]を行っているとき、ペンのボタンを押しながらドラッグすると、ボタンに割り当てている機能によってはアプリケーションが終了する場合があります。
  • [ツール]パレットや[カラーサークル]パレットのカラーアイコンを素早く2回切り替えると、[色の選択]ダイアログが表示される場合があります。
  • ペンタブレットから筆圧の最大値を超えて入力した場合、描画したときや描画の取り消しを実行したときに、線が正しく更新されないことがあります。
  • 【Win】[アイテムバンク]パレットで、指によるアイテムのドラッグ操作ができません。
  • 【Win】[新規]ダイアログの入力欄を、指で操作できません。
  • 【Win】[環境設定]ダイアログで[タッチ操作に適したインターフェースに調整する]をオンにした場合に、キャンバスコントロールが正しく表示されません。
  • 【Win】選択範囲ランチャーとオブジェクトランチャーが、OSの表示倍率を反映しない状態で表示されます。
  • 【Win】OSの表示倍率設定によっては、[ウィンドウ]メニュー→[ワークスペース]→[基本レイアウトに戻す]の実行時に、パレットのレイアウトが崩れる場合があります。
  • 【Win】[図形]ツールなど、一部のサブツールで図形を作成中に、タッチ操作でキャンバスの表示を変更すると、作成途中の線がずれて表示されます。
  • 【Win】3Dレイヤー選択中に、[オブジェクト]ツール以外のツールを指で使用すると、キャンバスがスクロールされます。
  • 【Win】一部の環境において、定期的に動作が重くなることがあります。
  • 【Win】[シングルスワイプでツールを使用]をオフにしていても、[修飾キー設定]ダイアログで設定したツールが使用できる場合があります。
  • 【Win】3Dレイヤーを高速表示中に、タッチ操作で3Dを操作できません。
  • 【mac】[環境設定]ダイアログ→[パフォーマンス]に、[3D]に関する設定項目が表示されます。
  • 【mac】Retinaディスプレイ環境で、ライトテーブルレイヤーが正しく動作しません。
  • 【mac】Retinaディスプレイ環境で、[グラデーション]ツール・[テキスト]ツール・[特殊定規]サブツールの一部のドラッグ操作が、ドラッグ距離に見合う結果になりません。
  • 【mac】Retinaディスプレイ環境で、[Command]+[Option]+ドラッグでブラシサイズを変更すると、ブラシサイズカーソルの端がマウスカーソルと一致しません。
EX/PRO
  • [修飾キー設定]ダイアログで[右クリック]に[なし]を割り当てた場合、[曲線]サブツールなどを操作中に右クリックすると、アプリケーションが終了します。
  • 【mac】Retinaディスプレイ環境で、[平行曲線定規]と[多重曲線定規]の幅が狭く表示されます。
EX
  • [ストーリーエディター]の文字を、タッチ操作で選択できません。
  • 連続スキャンを実行すると、2枚目以降で動作が停止する場合があります。
  • 特定サイズのキャンバスで、3Dレイヤーに対してLT変換を実行すると、アプリケーションが終了する場合があります。
  • 【Win】[四面図]パレットを指で操作すると、[オブジェクト]サブツール以外のツールが使用できる場合があります。
DEBUT
  • [新規]ダイアログで、キャンバスのサムネイルと[既定のサイズ]が重なって表示されます。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINTの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

リリースノート履歴

以前のアップデータ

動作環境変更前のアップデータ(Ver.1.5.4)

※変更前の動作環境についてはこちらをご覧ください。
※Ver.1.6.0以前のCLIP STUDIOは、CLIP STUDIO PANTの起動はできますが、ログインおよびログインが必要な機能はご利用いただけません。