マンガ、イラスト制作ソフト CLIP STUDIO PAINT for Windows | アップデータ ダウンロード | CLIP STUDIO

CLIP STUDIO PAINT for Windows アップデータ最新版

CLIP STUDIO PAINT for Windows Ver.1.7.4 アップデータダウンロード

【必ずお読みください】

1)  Ver.1.6.7以降、インストール時の言語選択画面では日本語を選択してください

2)  Ver.1.6.0以降の新3Dデータフォーマットについて

3)  Ver.1.5.0から、より快適にご利用いただけるファイル形式に変更されました

4)  Ver.1.4.3以前からアップデートされる方へ

CLIP STUDIO PAINT for Windowsのアップデータをダウンロードしてご利用いただけます。
体験版をご利用の方も最新バージョンにアップデートできます。

アップデータをインストールする際、必ずCLIP STUDIO、CLIP STUDIO PAINTを終了してから行ってください。
アップデート後、アプリケーションが起動しない等の症状が発生した場合は、こちらをご覧ください。

※アプリケーションのインストールは、必ず「システム管理者」の権限でコンピュータにログインのうえ、行ってください。

動作環境

アップデート方法

【アップデート】
  1. ダウンロードのリンクをクリックすると、ダウンロードが開始されます。 [保存]ボタンをクリックして、ファイルをデスクトップなどの分かりやすい場所に保存してください。
  2. CSP_1XXw_setup.exeをダブルクリックします。その後はインストール画面の指示にしたがってアップデートしてください。
【必ずお読みください】
  • アプリケーションのインストールは、必ず「システム管理者」の権限でコンピュータにログインのうえ、行ってください。
  • インストールの前に、すべてのアプリケーションを終了してください。
  • インスト―ル時に言語選択画面が表示されますが、日本語版のシリアルナンバーをご利用の場合は日本語を選択してください。
    誤って異なる言語を選択すると起動できなくなります。その場合は再インストール後、改めて日本語を選択してください。

このソフトウェアをインストールすると、「CLIP STUDIO」も同時にインストールされます。

リリースノート

CLIP STUDIO PAINT for Windows Ver.1.7.4 は、以前のバージョンに対して以下の修正内容等が加えられています。

Version 1.7.4の主な更新内容

3Dデッサン人形の機能を一新しました。【EX/PRO/DEBUT】

  • 新たに、3Dデッサン人形-Ver.2(男性)・3Dデッサン人形-Ver.2(女性)が追加されます。
  • 3Dデッサン人形の体型を、[ツールプロパティ]で設定できるようになります。設定項目やインターフェースを、改善いたします。
  • [ツールプロパティ]に、[体型]カテゴリーが追加されます。

新たに追加される3Dデッサン人形は、よりイラスト・マンガ制作に使いやすいよう改良されたモデルです

3Dデッサン人形モデルデータ制作:株式会社バックボーンワークス

パレットドックの表示方法を選択できるようになりました。【EX/PRO/DEBUT】

パレットドックごとに、アイコンを表示する領域をクリックしたときの表示方法を切り替えられるようになります。ポップアップ表示に加え、タブ表示も選択できます。
変更したいパレットドックのアイコンを表示する領域を右クリックすると、メニューから切り替えられます。iPadでは、この領域を長押しすると、メニューを表示できます。

パレットドックの表示方法をタブ表示・ポップアップ表示から選択できるようになります

初期設定のツールを追加できるようになりました。【EX/PRO/DEBUT】

[ツール]パレットおよび[サブツール]パレットのメニューに、[初期ツールを追加]が追加されます。

[初期ツールを追加]ダイアログ

クラウドサービスがより使いやすくなりました。【EX/PRO/DEBUT】※iPadも共通です。

[この端末]と[クラウド]を切り替えるタブが追加され、端末内の作品のほか、クラウド上の作品も管理できるようになります。

【iPad】新グレード「PRO」と年間契約プランの提供を開始しました。【EX/PRO】

iPad版に、新グレード「PRO」の提供を開始いたしました。またあわせて、PRO/EXともに「年間契約プラン(最大51%OFF)」の提供も開始いたしました。
新グレード「PRO」と年額版の価格等について詳しくは、こちらをご覧ください。

※iPad版「PRO」は、Windows版/macOS版のPRO/EXの機能差分と同等となります。
※Ver.1.7.4にアップデートをすると、iPad版「PRO」をご利用いただけます。すでにEXをご利用いただいている方がPROに切り替えた場合でも、環境設定や素材は引き継がれます。

CLIP STUDIO PAINT for iPadの新グレード「PRO」は月々240円でご利用いただけます

iPad版のEXグレードをお申込みの方は、クラウドサービスの使用可能容量が最大100GBになります(5月8日以降)。

iPad版「EX」の月額プランまたは年額プランをお申込みの方は、クラウドサービスの使用可能容量が最大100GBになります(5月8日以降)。

※iPad版でご利用のCLIP STUDIOアカウントで、PCからも利用できます(PC版のグレードに関わらず)。
※複数ページのデータは、EXでのみ開くことができます。
※すでに「EX」をお申込み済みの方や6ヶ月間の無料期間中の方も対象です。

【iPad】ファイル管理機能を改良しました。【EX/PRO】

[ファイル管理]ダイアログの名称が、[ファイル操作・共有]ダイアログに変更されます。さらに、ダイアログ内の各種機能を、改良しました。

  • [ファイル操作・共有]ダイアログから、ファイルを開けるようになります。
  • [ファイル操作・共有]ダイアログに、メニューを表示するボタンが追加されます。メニューからファイル名の変更や、ファイルの共有、複製、削除ができるようになります。また、サムネイルを長押ししても、メニューを表示できます。
  • [リスト表示]時に、ファイルの作成日が表示されるようになります。
  • [CLIP STUDIO PAINT]メニューから、[ファイル]メニューに移動します。

[ファイル操作・共有]ダイアログ

Version 1.7.4の修正内容

【改良内容】

下記の機能を改良いたしました。

共通
  • 3Dデッサン人形の機能を一新いたしました。
    • ・新たに、3Dデッサン人形-Ver.2(男性)・3Dデッサン人形-Ver.2(女性)が追加されました。
    • ・3Dデッサン人形の体型を、[ツールプロパティ]で設定できるようになりました。設定項目やインターフェースを、改善いたしました。
    • ・[ツールプロパティ]に、[体型]カテゴリーが追加されました。
  • パレットドックごとに、アイコンを表示する領域をクリックしたときの表示方法を切り替えられるようになりました。ポップアップ表示に加え、タブ表示も選択できます。
    • ・[ウィンドウ]メニュー→[パレットドック]を選択すると、切り替えられます。
    • ・変更したいパレットドックのアイコンを表示する領域を右クリックすると、メニューから切り替えられます。
      iPadでは、この領域を長押しすると、メニューを表示できます。
  • [ツール]パレットのメニューに、[初期ツールを追加]が追加されました。初期設定のツールを追加できます。
  • [サブツール]パレットのメニューに、[初期サブツールを追加]が追加されました。初期設定のサブツールを追加できます。
  • [初期化起動]ダイアログで初期化できる項目に、[出力用キャッシュ]が追加されました。[複数ページ書き出し]や[コンビニプリント]実行時に作成されるキャッシュを初期化できます。出力したデータは削除されません。
  • [表示]メニューに、[オブジェクトランチャー]が追加されました。3D素材選択時に表示される、[オブジェクトランチャー]の表示・非表示を切り替えられます。
  • [環境設定]ダイアログ→[ツール]に、[ブラシサイズ変更時、ブラシサイズの円をキャンバス中央に表示する]が追加されました。ブラシサイズを変更するときに、ブラシサイズをプレビューする円の表示・非表示を切り替えられます。
  • [ファイル]メニュー→[開く]から、複数のファイルを開けるようになりました。
  • [ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]の各種設定が、次回実行時にも引き継がれるようになりました。
  • 【mac】pixiv SketchやGoogleハングアウトを使用したライブ配信で、CLIP STUDIO PAINTのウィンドウが選択できるようになりました

【仕様変更内容】

下記の機能を仕様変更いたしました。

共通
  • テキスト入力時の[ツールプロパティ]で、[フォントリスト]の表示方法の初期設定が、[フォント名を指定のフォントで表示]に変更されました。
  • [キャンバス]ウィンドウより小さいサイズのファイルは、100%表示で開くようになりました。Ver.1.6.8以前と同様の動作に戻りました。
  • [オブジェクトランチャー]と[移動マニピュレータ]の表示位置が変更されました。コマ枠フォルダー内で、3Dレイヤーを高速表示に設定している場合や、コマのマスクを非表示にしている場合は、3D素材の下にランチャーが表示されます。また、[オブジェクトランチャー]はマニピュレータなどに重なりにくい位置に表示されるようになりました。
EX
  • [製本3Dプレビュー]ダイアログの表示時に、キャンバスや[ページ管理]ウィンドウの操作ができるようになりました。

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

共通
  • [ファイル]メニュー→[別名で保存]または[複製を保存]を記録したオートアクションを実行すると、設定に関係なく、[ドキュメント]フォルダーや[書類]フォルダーに保存される。
  • 3Dレイヤー選択時に、[オブジェクト]サブツールから、修飾キーを使用して他のツールに切り替えている間に、[ハンドセットアップ]や[光源の向き]を設定すると、マウス操作ができない。
  • 特定の条件下において、新規作成したアニメーションセルに描画後、[取り消し]を実行すると、意図しない描画が残る。
  • [色の設定]ダイアログで、[カラースライダー]の基準となる値を[H]以外に設定しても、次回起動時に[H]を選択した状態で[色相環]や[カラースライダー]が表示される。
  • [下のレイヤーでクリッピング]を有効にしたレイヤーを対象に、[スポイト]ツールで色を取得する場合、下のレイヤーのマスクが無効になっていても、マスク部分の色が取得できない。
  • レイヤーマスクに対して[編集]メニュー→[消去]・[選択範囲外を消去]を実行し、レイヤーマスクに描画したあと、[編集]メニュー→[取り消し]を実行すると、マスクの描画内容がブロック状になる。
  • 特定の条件下において、選択範囲を作成して、[レイヤー移動]ツールで移動すると、選択を解除したときに画像の一部が消失する。
  • [ツールプロパティ]で[塗りを開始しない色]をオンにした状態の、[塗りつぶし]ツールを使用してキャンバスをダブルクリックすると、アプリケーションが終了する場合がある。
  • 3Dデッサン人形の貼り付け実行時に、動作が重くなる。
  • 一部のポーズファイル(拡張子:pep)が、3Dデッサン人形や3Dキャラクター素材に適用できない。
  • 3D背景素材の[オブジェクトランチャー]から、[レイアウト]を変更したときに、[可動パーツ]のスライダーの位置がリセットされない。
  • 描画系ツールの[ツールプロパティ]で下記の設定を行っている場合、線の描き始めや書き終わりが極端に太くなる。
    • ・ [リボン]をオンに設定。
    • ・ [ブラシサイズ]の[影響元]で、[筆圧]の[最小値]を「0」に設定。
  • [修飾キー設定]ダイアログで、[右クリック]や[中クリック]に割り当てたツールによっては、クリック時にアプリケーションが終了する場合がある。
  • CLIP STUDIO TABMATEの[ツールを一時変更]を有効にしてツールの一時切り替えを実行すると、使用電池の残量が少ない場合や、ペアリング接続を解除した場合に、元のツールに戻せない。
  • 【Win】一部のWindows10環境において、[ファイル]メニュー→[環境設定]→[タブレット]→[使用するタブレットサービス]で[TabletPC]を選択時に、修飾キー+スタイラスペンで操作すると、座標のブレが生じる。
  • 【Win】一部のWindows10環境において、スタイラスペンの操作が、指の操作として認識される。
  • 【mac】[Caps Lock]キーがオンのときに、[編集]メニュー→[変形]を実行すると、変形を確定できない。
  • 【mac】macOS 10.12以降の環境で、CLIP STUDIOを起動したまま、CLIP STUDIO PAINTの[素材]パレットからキャンバスに素材をドラッグ&ドロップし、CLIP STUDIOで素材をダウンロードすると、CLIP STUDIO PAINTの一部パレットが最前面に表示される。
EX/PRO
  • [線幅修正]サブツールの[ツールプロパティ]で[指定幅で太らせる]に設定し、レイヤーマスクに対して実行すると、処理範囲全体に描画される場合がある。
  • [線幅修正]サブツールの[ツールプロパティ]で[指定幅で細らせる]に設定し、レイヤーマスクに対して実行すると、格子状のマスクが描画される場合がある。
  • 変形やテキスト編集などの操作中に、[クイックアクセス]パレット・[コマンドバー]に登録した、ツールや描画色のボタンを実行できる。
  • [クイックアクセス]パレットの[セットリストの表示]をオフにしているワークスペースを読み込むと、その状態が正しくパレットに反映されない。
  • [選択範囲ランチャー]に登録したオートアクションを実行した直後、[選択範囲ランチャー]のオートアクションが無効になる。
  • 描画系ツールの[ツールプロパティ]の[連続吹き付け]がオンのときに、パース定規にスナップして描画すると、描き始めの部分から、キャンバスの左上に向かって意図しない線が描画される。
  • しっぽのあるフキダシの制御点を、すべて削除すると、CLIP STUDIO PAINTが終了する。
  • 【mac】[オートアクション]パレットで、[option]キーを押しながら、オートアクションやコマンドをドラッグしても、コピーできない。
EX
  • [製本3Dプレビュー]ダイアログで、[平綴じ]設定時に、背表紙部分の画像が正しく表示されない。
  • [ストーリーエディター]で、かな漢字変換候補の表示位置が入力中のテキストと被って表示される。
  • プラグインの数が多い場合に、正常にプラグインを読み込めず、ペンタブレットが正常に動作しない。
PRO
  • [レイヤー]パレットを右クリックして表示されるメニューに、実行できない[レイヤーのLT変換]の項目が表示される。

搭載予定の機能

CLIP STUDIO PAINTの機能一覧および、今後搭載予定の機能につきましては、下記をご覧ください。

リリースノート履歴

以前のアップデータ

動作環境変更前のアップデータ(Ver.1.5.4)

※変更前の動作環境についてはこちらをご覧ください。
※Ver.1.6.0以前のCLIP STUDIOは、CLIP STUDIO PANTの起動はできますが、ログインおよびログインが必要な機能はご利用いただけません。