CLIP STUDIO PAINT 先行プレビュー版 Ver.1.2.6 公開のお知らせ | CLIP STUDIO


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CLIP STUDIO PAINT 先行プレビュー版 Ver.1.2.6 公開のお知らせ

2013年7月5日

CLIP STUDIO PAINT 先行プレビュー版 Ver.1.2.6を公開いたしました。
PAINT EX/PROのユーザーさまは、次期リリースに搭載予定の機能を一足早くお試しいただけます。 製品版のシリアルナンバーをお持ちでない方も、試用登録を行うと体験版として30日間すべての機能をご利用いただけます。※

※すでに他のバージョンの体験版を試用登録している方は試用登録できません。

先行プレビュー版について

先行プレビュー版は次期バージョンで搭載予定の機能を、正式リリースの前にいち早くおためしいただくためのバージョンです。テストは実施しておりますが、製品版ではありません。

  • 先行プレビュー版は使用期間があらかじめ定められており、次バージョンの製品版リリース後はご使用いただけなくなります。次の製品版は8月中旬公開を予定しております。
  • 先行プレビュー版は製品版のCLIP STUDIO PAINTとは別のアプリケーションとしてPCにインストールされます。素材は製品版と共有されます。別途、素材のインストールを行う必要はありません。
  • 素材以外の環境設定、ショートカット設定、ツール設定などの各種設定は、製品版と先行プレビュー版では共有、移行はできません。個別に設定をお願いいたします。
  • 先行プレビュー版に搭載された機能がそのまますべて次のバージョンに搭載されることをお約束するものではございません。
  • 先行プレビュー版に搭載されていない機能でも製品版には搭載される機能もございます。

ご試用方法

PAINT PROのシリアルナンバーをお持ちの方 (シリアルナンバーの冒頭の6文字が「SP1HJP」)

【上位グレードのEXの機能をお試しいただく場合】
先行プレビュー版のインストール後、初回起動時にライセンス登録画面で「体験版の試用登録を行う」をクリックしてください。そのあとは画面の指示に従ってください。
アプリケーションの毎起動時に、PAINT EXまたはPROとして起動するか選択できます。

ライセンス認証

【PROの機能をお試しいただく場合】
先行プレビュー版のインストール後、初回起動時にお持ちのシリアルナンバーを入力し、ライセンス登録を行ってください。

PAINT EXのシリアルナンバーをお持ちの方 (シリアルナンバーの冒頭の6文字が「SP1HJE」)

先行プレビュー版のインストール後、初回起動時にお持ちのシリアルナンバーを入力し、ライセンス登録を行ってください。

体験版としてご利用の方

先行プレビュー版のインストール後、初回起動時にライセンス登録画面で「体験版の試用登録を行う」をクリックしてください。そのあとは画面の指示に従ってください。
アプリケーションの毎起動時に、PAINT EXまたはPROとして起動するか選択できます。

主な更新内容

主な更新内容は下記の通りです。その他の修正項目は、リリースノートをご覧ください。

Sony VAIO DUO 13で筆圧が効かない問題に対応しました

Sony VAIO DUO 13でCLIP STUDIO PAINTの筆圧が効かない問題に対応します。

スキャナを使用して、画像の読み込みができるようになりました

[ファイル]メニュー→[読み込み]に[スキャン]が追加され、市販のスキャナを使用して、画像をレイヤーとして読み込めるようになります。

キャンバスの回転ができるようになりました

表示上の回転ではなく、キャンバス全体を回転できるようになります。

キャンバスの回転

Windows 8のタッチ操作に対応しました

また[環境設定]ダイアログの[インターフェース]に[タッチ操作設定]が追加され、Windows 8のタッチ操作に最適化された画面・動作への切り替えが行えるようになります。

※お使いの環境によっては、タッチ操作に最適化された画面で起動し、アイコンなどが大きく表示される場合があります。通常の表示に戻す手順は、下記を参照してください。

タッチ操作

書き出し・印刷結果に[テキスト][作品情報][ノンブル]を含めるか設定できるようになりました

[指定の形式で保存(Photoshop ドキュメント・Photoshop ビッグドキュメント)][画像を統合して保存][一括書き出し]の書き出し設定、および[印刷設定]の[出力イメージ]の設定項目に[テキスト][作品情報][ノンブル]が追加され、書き出し・印刷結果に含めるかどうかを個別に設定できるようになりました。

コマ枠の作成時に、枠線の形の定規が作成されるようになりました

[コマ枠フォルダー]には、枠線の形の定規が必ず含まれるようになります。
枠線を自動で描画しない設定にして、定規にスナップさせることで、コマ枠に沿った線が引けるようになります。

コマ枠を等間隔に分割できるようになりました

[レイヤー]メニュー→[定規・コマ枠]→[コマ枠を等間隔に分割する]で、分割数・分割する辺の方向などを指定して、コマ枠を等間隔に分割できるようになります。

コマ枠を等間隔に分割する

コマ枠を結合できるようになりました

[レイヤー]パレットで選択中の複数の[コマ枠フォルダー]を結合できるようになります。結合後の[コマ枠フォルダー]のフォルダー構成も設定できます。

[対称定規]が追加されました

定規を軸にした対称な位置に描画を行えます。

対称定規

[平行曲線定規][多重曲線定規]が追加されました

複数の制御点を指定して作成する定規で、[平行曲線定規]は定規に平行な線を、[多重曲線定規]は定規から指定した方向にずらした線を描画できます。

平行曲線定規 多重曲線定規

曲線定規の制御点を編集できるようになりました

[放射曲線定規][平行曲線定規][多重曲線定規]の制御点を、[線修正]ツールの[制御点]サブツールで編集できるようになります。

[同心円定規]に中心軸が追加されました

中心軸に沿って定規を移動できるようになります。また、回転は中心軸のハンドルで行う方法に変更されます。

同心円定規

トーンが貼られている領域を色付きで表示できるようになりました

[表示]メニュー→[トーン領域表示]で表示/非表示を切り替えられます。また、表示色は[レイヤープロパティ]パレットの[領域表示色]で変更できます。

トーン領域表示

オートアクションに[ボタンモード]が追加されました

[オートアクション]パレットのメニューからボタンモードに切り替えると、オートアクションの表示をボタン化し、クリックでオートアクションを実行できます。

[オートアクション]パレットのボタンモード

[メモリ情報]パレットが[情報]パレットになり、表示される項目が増えました

キャンバス上のマウスカーソルの位置を座標(X・Y)で表示する[座標情報]、図形の描画時や選択範囲の作成時に、図形の幅(H)・高さ(V)・対角(L)の長さを表示する[長さ情報]が新たに表示されます。

[情報]パレット

※更新予定内容として記載いたしました3Dキャラクター素材、3Dデッサン人形の[誇張表現]の公開は、今後のバージョンに延期させていただきます。