CLIP STUDIO PAINT Ver.1.2.7 アップデータ公開予定のお知らせ | CLIP STUDIO


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CLIP STUDIO PAINT Ver.1.2.7 アップデータ公開予定のお知らせ

2013年7月12日

CLIP STUDIO PAINT EX/PRO Ver.1.2.7 アップデータ(Windows版/Mac OS X版)を8月7日(水)に公開いたします。同梱のCLIP STUDIOもあわせてVer.1.0.4にアップデート予定です。

なお、CLIP STUDIO.NETに掲載しているPAINT PRO/EXの機能一覧につきましては、これまでにユーザーさまからお寄せいただいたご要望などを反映し、搭載予定項目、優先順位の見直しを行っております。更新を行いましたら、本サイト等でご案内いたします。

主な更新予定内容

Ver.1.2.6 先行プレビュー版として公開した項目の正式リリースに加え、Ver.1.2.7では下記の内容を更新いたします。

※Ver.1.2.7で新たに更新予定の項目には、タイトルに【Ver.1.2.7】と記載しています。

ラスター→ベクター変換ができるようになります【Ver.1.2.7】

ラスターレイヤーに描かれたデータをベクターに変換できるようになります。

Sony VAIO DUO 13で筆圧が効かない問題に対応します

Sony VAIO DUO 13でCLIP STUDIO PAINTの筆圧が効かない問題に対応します。

スキャナを使用して、画像の読み込みができるようになります

[ファイル]メニュー→[読み込み]に[スキャン]が追加され、市販のスキャナを使用して、画像をレイヤーとして読み込めるようになります。

連続スキャン機能が追加されます【Ver.1.2.7】

大量の紙原稿を連続してスキャニングして読み込むことができるようになります。

キャンバスの回転ができるようになります

表示上の回転ではなく、キャンバス全体を回転できるようになります。

キャンバスの回転

Windows 8のタッチ操作に対応します

また[環境設定]ダイアログの[インターフェース]に[タッチ操作設定]が追加され、Windows 8のタッチ操作に最適化された画面・動作への切り替えが行えるようになります。

タッチ操作

書き出し・印刷結果に[テキスト][作品情報][ノンブル]を含めるか設定できるようになります

[指定の形式で保存(Photoshop ドキュメント・Photoshop ビッグドキュメント)][画像を統合して保存][一括書き出し]の書き出し設定、および[印刷設定]の[出力イメージ]の設定項目に[テキスト][作品情報][ノンブル]が追加され、書き出し・印刷結果に含めるかどうかを個別に設定できるようになります。

3Dに光源の設定が追加されます【Ver.1.2.7】

3Dデータの表示で、光源のON/OFFと向きを設定できるようになります。

コマ枠の作成時に、枠線の形の定規が作成されるようになります

[コマ枠フォルダー]には、枠線の形の定規が必ず含まれるようになります。
枠線を自動で描画しない設定にして、定規にスナップさせることで、コマ枠に沿った線が引けるようになります。

コマ枠を等間隔に分割できるようになります

[レイヤー]メニュー→[定規・コマ枠]→[コマ枠を等間隔に分割する]で、分割数・分割する辺の方向などを指定して、コマ枠を等間隔に分割できるようになります。

コマ枠を等間隔に分割する

コマ枠を結合できるようになります

[レイヤー]パレットで選択中の複数の[コマ枠フォルダー]を結合できるようになります。結合後の[コマ枠フォルダー]のフォルダー構成も設定できます。

[対称定規]が追加されます

定規を軸にした対称な位置に描画を行えます。

対称定規

[平行曲線定規][多重曲線定規]が追加されます

複数の制御点を指定して作成する定規で、[平行曲線定規]は定規に平行な線を、[多重曲線定規]は定規から指定した方向にずらした線を描画できます。

平行曲線定規 多重曲線定規

曲線定規の制御点を編集できるようになります

[放射曲線定規][平行曲線定規][多重曲線定規]の制御点を、[線修正]ツールの[制御点]サブツールで編集できるようになります。

[同心円定規]に中心軸が追加されます

中心軸に沿って定規を移動できるようになります。また、回転は中心軸のハンドルで行う方法に変更されます。

同心円定規

トーンが貼られている領域を色付きで表示できるようになります

[表示]メニュー→[トーン領域表示]で表示/非表示を切り替えられます。また、表示色は[レイヤープロパティ]パレットの[領域表示色]で変更できます。

トーン領域表示

オートアクションに[ボタンモード]が追加されます

[オートアクション]パレットのメニューからボタンモードに切り替えると、オートアクションの表示をボタン化し、クリックでオートアクションを実行できます。

[オートアクション]パレットのボタンモード

[メモリ情報]パレットが[情報]パレットになり、表示される項目が増えます

キャンバス上のマウスカーソルの位置を座標(X・Y)で表示する[座標情報]、図形の描画時や選択範囲の作成時に、図形の幅(H)・高さ(V)・対角(L)の長さを表示する[長さ情報]が新たに表示されます。

[情報]パレット