CLIP STUDIO PAINT Ver.1.4.0アップデータ公開のお知らせ(更新) | CLIP STUDIO


最新情報

最新情報一覧

CLIP STUDIO PAINT Ver.1.4.0アップデータ公開のお知らせ(更新)

2014年12月25日(更新)

「CLIP STUDIO PAINT用PDF入出力プラグイン」の無償ダウンロード終了について追記しました。

2014年11月20日

CLIP STUDIO PAINT EX/PRO/DEBUT Ver.1.4.0アップデータ(Windows版/Mac OS X版)を公開いたしました。同梱のCLIP STUDIOもVer.1.1.7にアップデートしました。
下記よりアップデータをダウンロードしてご利用ください。体験版をご利用の方もアップデータにより最新バージョンにアップデートしていただけます。

主な更新内容

Ver.1.4.0では下記の内容を更新いたしました。すべての更新内容はリリースノートをご覧ください。

電子書籍用のEPUB形式で作品を出力できるようになりました【EX】

電子書籍用のフォーマットであるEPUB形式で、作品ファイルを出力できます。出力したデータはCLIP STUDIOで管理できます。

CLIP STUDIO PAINTの[ファイル]>[製本出力]>[EPUBデータ出力]で、EPUBデータへの出力ができます。

CLIP STUDIOの「EPUB(電子書籍用)データ」から、EPUB(電子書籍用)データを出力したり、出力したデータを管理できます。

PDFデータの読み込み・書き出しに対応しました【EX】

「CLIP STUDIO PAINT用PDF入出力プラグイン」をインストールすることで、PDFデータの読み込み、書き出しが行えます。「CLIP STUDIO PAINT用PDF入出力プラグイン」は、期間限定でCLIP STUDIOより無償でダウンロードできます。

※期間限定無償ダウンロードは、12月25日(木)17:00をもちまして終了いたしました。

詳しくはこちらをご覧ください。

CLIP STUDIO PAINTの[ファイル]>[書き出し]>[.pdf(PDFフォーマット)]で、PDFデータへの書き出しができます。

CLIP STUDIOの「CLIP STUDIO PAINT EX用 PDF入出力プラグイン」から、PDF入出力プラグインをインストールできます。

3D素材の配置や切り替え、パーツの編集をより柔軟に行えるようになりました【EX/PRO/DEBUT】

[サブツール詳細]パレットの[オブジェクトリスト]から、編集したい3D素材を切り替えたり、特定の3D素材をロックしたりできます。可動パーツを含む3Dアイテム素材やLWS形式の3D素材は、パーツごとに編集を行えるなど、3D素材の配置や編集をより柔軟に行うことができます。

キャラクターモデルを複数設置していると、動かしたいモデルを選んで編集できます。

パーツに分かれている小物素材を設置していると、動かしたいパーツを選んで編集できます。

画像の書き出し時に出力範囲を指定できるようになりました【EX】

画像ファイルの書き出し時に、出力範囲の設定が新たに追加されました。出力範囲を「ページ全体」、「トンボの裁ち落としまで」、「トンボの内側まで」から指定することができます。

キャンバスにトンボが設定されていると、書き出しの際に出力範囲を選べます。自身で製本したいとき、印刷見本を出力したいときなど用途で使い分けできます。

[作品基本設定を変更]、[ページ基本設定を変更]メニューが追加され、作品全体や複数ページの設定をまとめて変更できるようになりました【EX】

[作品基本設定を変更]は作品全体、[ページ基本設定を変更]は特定のページに対し、キャンバスサイズや解像度などの設定を変更できます。

[作品基本設定を変更][ページ基本設定を変更]では、[新規]ダイアログではじめに設定した項目(製本サイズ、解像度、基本表現色など)を変更できます。

今回のアップデートでは上記をはじめ、画像の書き出し時の[解像度による指定]の追加や3Dモデルデータの読み込み速度の改善など、約25件の改良・機能追加および仕様の変更を行っております。