CLIP STUDIO MODELER Ver.1.6.3アップデータ公開のお知らせ | CLIP STUDIO


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CLIP STUDIO MODELER Ver.1.6.3アップデータ公開のお知らせ

2016年9月9日

CLIP STUDIO MODELER Ver.1.6.3アップデータ(Windows版/Mac OS X版)を9月9日(金)に公開いたしました。
下記よりアップデータをダウンロードしてご利用ください。体験版をご利用の方もアップデータにより最新バージョンにしていただけます。

CLIP STUDIO MODELERの主な更新内容

Ver.1.6.3では下記の更新をいたしました。すべての更新内容はリリースノートをご覧ください。

複数の3Dモデルを読み込めるようになりました

[オブジェクト構成]パレットに、複数の3Dモデルを読み込めるようになりました。組み合わせて作成した3Dオブジェクト素材は、PAINTに読み込んでモデルごとに表示・非表示を変更できます。ただし、ボーンが設定されている3Dモデルは複数読み込めません。

机の3D素材とノートの3D素材を組み合わせれば、机のうえにノートを開いた状態の3D素材が作れます。普段机・勉強机として使い分けるなど、用途にあわせて3D素材をカスタマイズしてみましょう。

ノードの親子関係を編集できるようになりました

[オブジェクト構成]パレットで、ノードの親子関係を編集できるようになりました。

【モデリング機能をご利用の方へ】ライセンス認証の手順を変更しました

起動時に、ライセンス認証画面が表示されなくなりました。ライセンス認証は、モデリング機能を製品として利用するときのみ必要です。3D素材のセットアップ機能は無償でご利用いただけますのでライセンス認証は必要ありません。
また、ライセンス認証画面の手順を変更しました。[新規]ダイアログの[ライセンス登録]をクリックすると、ライセンス認証画面が表示されます。保存を含めてすべてのモデリング機能を体験するための試用登録もこちらから行えます。

アプリ内の[新規]ダイアログに[ライセンス登録]ボタンがついています。

以下の改善を行いました

  • 【Mac】CLIP STUDIO MODELERの再起動時に、前回終了時のパレットの配置が保存されるようになりました。
  • 【Mac】ドキュメントの種類ごとに、前回終了時のパレットの配置が保存されるようになりました。たとえば、3D背景から3D形状にドキュメントの種類を切り替えると、ドキュメントの種類に応じてパレットの配置が切り替わります。
  • ステータスパーの表示位置を改善しました。

以下の問題を修正しました

  • CLIP STUDIO MODELERで素材やファイルとして出力した3Dモデルを、CLIP STUDIO PAINTで読み込むと、異なる向きで表示されていました。その現象を修正しました。
  • [オブジェクト構成]パレットや[背景構成]パレットに3Dモデルを読み込むと、ノードの構造や名称などが正しく読み込めない場合がありました。その現象を修正しました。
  • [オブジェクト構成]パレットや[背景構成]パレットに3Dモデルを読み込むと、モデリングソフトで設定した回転中心が正しく反映されない場合がありました。その現象を修正しました。
  • 素材セットアップ画面にlwoファイルを読み込むと、X軸が反転して読み込まれていました。その現象を修正しました。
  • 画面がちらつく場合がありました。その現象を修正しました。
  • 一部ツールの選択時に、マウスカーソルの表示が正しく切り替わらない場合がありました。その現象を修正しました。

その他の修正内容・既知の問題点などはリリースノートをご覧ください。