CLIP STUDIO PAINT Ver.1.6.6アップデータ公開のお知らせ | CLIP STUDIO


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CLIP STUDIO PAINT Ver.1.6.6アップデータ公開のお知らせ

2017年6月15日

CLIP STUDIO PAINT EX/PRO/DEBUT Ver.1.6.6アップデータ(Windows版/macOS版)を6月15日(木)に公開いたしました。

下記よりアップデータをダウンロードしてご利用ください。体験版をご利用の方もアップデータにより最新バージョンにしていただけます。

CLIP STUDIO PAINT の主な更新内容

Ver.1.6.6では下記の更新をいたしました。すべての更新内容はリリースノートをご覧ください。

近日発売予定のSurfaceペンに対応しました 【EX/PRO/DEBUT】

CLIP STUDIO PAINTは、6月15日(木)より販売開始のSurface Studio、新しいSurface Proで、ご利用いただけます。また、新しいSurfaceペン*とそれに対応する端末の組み合わせで、4,096段階に向上する筆圧検知機能、傾き検知機能をサポートします。
* https://www.microsoft.com/ja-jp/store/d/surface/8ZL5C82QMG6B/G2MM

4,096段階の筆圧検知機能でより滑らかな、傾き検知機能でより豊かな、ブラシ表現が可能になります

Surface Dialを使用した操作に対応しました 【EX/PRO/DEBUT】

表示の倍率変更や回転、取り消し、ブラシサイズの変更、タイムラインの移動、平行線定規の回転がSurface Dialで行えます。

表示の倍率変更や回転、ブラシサイズの変更などをダイヤルを回して操作できます
「表示倍率」「表示回転」「取り消し」「ブラシサイズ」「タイムライン」「平行線定規」の6つの機能を選べます

ワークスペースを素材として登録できるようになりました 【EX/PRO】

ワークスペース素材には、パレットのレイアウト・ショートカット設定・コマンドバー設定・環境設定の単位設定を登録できます。
登録した素材は、[素材]パレットに登録するだけでなく、CLIP STUDIO ASSETSで配布できます。
また、CLIP STUDIO ASSETSで配布されているワークスペース素材を、自分の環境に読み込むこともできます。読み込み時には、反映する設定を選択できるので、ショートカットなどを変えずに、パレットのレイアウトを変更することも可能です。自分に合ったワークスペースを設定しやすくなりました。

ワークスペースの素材プロパティ

四面図パレットが追加されました 【EX】

[四面図]パレットでは、3Dレイヤーを、同時に4方向から確認できるようになりました。3Dの配置を確認するほかに、カメラや注視点の位置も変更できます。

複数のアングルを同時に確認しながら3D素材を配置できます

カメラ操作に使用するパラメータが追加されました 【EX/PRO】

[連動してカメラを前進・後退]・[カメラ位置]・[注視点位置]の項目が追加されました。カメラの位置やパースの反映方法を、従来より細かく設定できます。

3D素材選択中に[サブツール詳細]>[カメラ]から編集できます

その他の改善点

そのほか、いくつかの機能改善や不具合を修正しました。

  • 【Win】TabletPCモードで動作する傾きを検知できるデバイスにおいて、その傾きの値を取得できるようになりました 【EX/PRO/DEBUT】
  • 空の3Dレイヤーを作成できるようになりました。コマ枠や選択範囲の位置に合わせた、3Dレイヤーの作成も可能です 【EX/PRO】
  • [色鉛筆]など、一部のブラシ系ツールの動作が高速化されました 【EX/PRO/DEBUT】
  • ブラシ系ツールのツールプロパティの、[下地混色]を[色混ぜ]や、[向き]の影響元を[線の方向]にしている場合、描き始め箇所のブラシ先端形状が描画されない現象に対応しました 【EX/PRO/DEBUT】
  • [編集]メニュー→[変形]→[自由変形]実行中や、[オブジェクト]サブツールで[画像素材]レイヤーや[ベクター]レイヤーなどを自由変形しているときに、[Shift]キーを押すと、ハンドルの移動方向を枠の向きに沿って移動するようになりました 【EX/PRO/DEBUT】
  • [編集]メニュー→[変形]→[メッシュ変形]を実行中、[Shift]キーを押すと、ハンドルの移動方向を45度刻みに限定するようになりました 【EX/PRO/DEBUT】
  • [編集]メニュー→[変形]の各コマンド実行中や、[オブジェクト]サブツールで[画像素材]レイヤーを選択中に、変形の中心点を[Shift]キーを押しながらドラッグすると、中心点の移動方向を45度刻みに限定するようになりました 【EX/PRO/DEBUT】
  • 【Win】8インチタブレットなどの特定の環境で、初期レイアウトが画面に収まらない現象が解消されました 【EX/PRO/DEBUT】
  • Windows 10 Creators Update を行うと、キャンバスのドラッグによる拡大縮小がスムーズに行えない現象に対応しました 【EX/PRO/DEBUT】
  • インターフェースを大きく表示している場合、[オブジェクト]サブツールのハンドルなども大きく表示されるようになりました 【EX/PRO/DEBUT】
  • [編集]メニュー→[変形]→[自由変形]実行中に、拡大・縮小の変形を行うために押すキーは、[Shift]キーから[Ctrl]キーに変更されました。[Shift]キーと[Ctrl]キーを同時に押すと、従来通り縦横比を固定して拡大・縮小できます 【EX/PRO/DEBUT】
  • [編集]メニュー→[変形]の各コマンド実行時の、[補間方法]の初期設定値を、[輪郭強調]に変更しました 【EX/PRO/DEBUT】
  • CLIPファイル保存時の安定性が向上しました 【EX/PRO/DEBUT】

その他、合わせて55件の機能改善、不具合修正を行いました。

その他のお知らせ

  • 6月19日(月)以降、CLIP STUDIO起動時に一部のクラウドインストール素材が自動的に更新されます