CLIP STUDIO PAINT、CLIP STUDIO MODELER Ver.1.8.0アップデータ公開のお知らせ | CLIP STUDIO

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CLIP STUDIO PAINT、CLIP STUDIO MODELER Ver.1.8.0アップデータ公開のお知らせ

2018年8月30日

CLIP STUDIO PAINT EX/PRO/DEBUT(Windows版/macOS版/iPad版)、CLIP STUDIO MODELER (Windows版/macOS版) Ver.1.8.0アップデータを8月30日(木)に公開いたしました。CLIP STUDIOもあわせて、Ver.1.8.0にアップデートいたしました。

※iPad版は審査が完了し次第、AppStoreにてご利用いただけるようになります。

下記よりアップデータをダウンロードしてご利用ください。体験版をご利用中の方もアップデータにより最新バージョンにしていただけます。

CLIP STUDIO PAINT の主な更新内容

Ver.1.8.0では下記の更新をいたしました。すべての更新内容はリリースノートをご覧ください。

3Dオブジェクト素材と3D背景素材が、3Dオブジェクト素材に統合されました。【EX/PRO/DEBUT】

  • 背景をパーツごとに選択し、編集できるようになります。マニピュレータを使用して位置や角度を回転できます。
  • 3Dレイヤー選択時の[オブジェクトリスト]に、[ピック可・不可]が追加されます。3D素材ごとに、ピックの状態を設定できるようになります。[ピック可]に設定すると、キャンバス上で3Dオブジェクト素材のパーツを選択できます。
  • 3Dオブジェクト素材の選択時に、あらかじめ設定されているカメラアングルから、3Dオブジェクト素材のカメラアングルを選択できるようになります。
  • 複数のパーツを含む3Dオブジェクト素材の場合、[オブジェクトランチャー]の[編集対象を注視]と[モデルを床面に設置]をパーツ単位で設定できるようになります。
    ※Ver.1.8.0より、[素材[背景]]に収録されている素材に(パーツごとの移動や表示・非表示を操作できる)「Ver.2」が追加されました。「Ver.2」はVer.1.8.0以前のPAINTでは読み込めません。最新版をインストールしてご利用ください。

手のポーズだけを登録できるようになりました。【EX/PRO】

[オブジェクトランチャー]の、[左手のポーズを素材登録]と[右手のポーズを素材登録]から、手のポーズを登録できます。

3Dレイヤーの操作性が向上しました。【EX/PRO/DEBUT】

  • [ルートマニピュレータ]に[スケール]が追加されます。[ルートマニピュレータ]を使用して、3D素材を拡大縮小できるようになります。

    ※現在、3D素材のパーツごとにスケールを変更する機能を開発中です。今後のバージョンで提供予定です。
  • [サブツール詳細]パレットに、[オブジェクトリスト]カテゴリーが追加されます。[オブジェクトランチャー]から表示できるようになります。【PRO/EX】
  • [ツールプロパティ]の[オブジェクトリスト]に、右クリックメニューが追加されます。[オブジェクトリスト]のすべての階層を開閉できるようになります。
  • [オブジェクトランチャー]に、[スケールをリセット]と[回転をリセット]が追加されます。スケールや角度を変更した3D素材に対して実行すると、スケールや角度がリセットされるようになります。

その他の改善点

その他、ご指摘いただいていたいくつかの機能改善や不具合を修正しました。

  • 3D素材のスケール原点の位置を調整します。
  • 複数のパーツを含む3Dオブジェクト素材の場合、[オブジェクトランチャー]の[編集対象を注視]と[モデルを床面に設置]をパーツ単位で設定できるようになります。
  • [移動マニピュレータ]の操作時に、3D素材上に操作状態を示すアイコンが、表示されないようになります。

CLIP STUDIO MODELER の主な更新内容

Ver.1.8.0では下記の更新をいたしました。すべての更新内容はリリースノートをご覧ください。

3Dオブジェクト素材と3D背景素材の統合にともない、3D背景セットアップ画面がなくなり、3Dオブジェクトセットアップ画面に統合されました。

従来の3D背景素材をCLIP STUDIO MODELER Ver.1.8.0以降で保存すると、3Dオブジェクト素材に変換できます。

※Ver.1.8.0以降のCLIP STUDIO MODELERで作成した3Dオブジェクト素材は、Ver.1.8.0以前のCLIP STUDIO PAINT、MODELERでは読み込めません。3Dキャラクター素材、3D形状素材はVer.1.8.0以前でも読み込めます。

  • [オブジェクト情報]パレットで、[レイアウト]を設定するときに、[ノードの表示状態を設定する]が追加されます。[レイアウト]に表示する[ノード]を設定できるようになります。
  • 3Dオブジェクトセットアップ画面で、アングルを編集できるようになります。

[オブジェクト情報]パレットの操作性が向上しました。

  • [ノード]の原点の位置を調整できるようになります。[オブジェクト構成]パレットのグループから[ノード]を選択すると、設定項目が表示されます。直接数値を入力したり、原点の位置を[ノード]の座標に合わせてリセットしたりできます。
  • 数値を入力して、[ノード]の位置を調整できるようになります。[オブジェクト構成]パレットのグループから[ノード]を選択すると、設定項目が表示されます。
  • CLIP STUDIO PAINTで3D素材を読み込むときの初期値を設定できるようになります。光源・輪郭線・影の状態を設定できます。
  • [可動]を設定するときに、回転中心を指定できるようになります。

[パーツ原点移動]サブツールが追加されました。

マニピュレータを操作して、[ノード]の原点の位置を調整できます。

その他の改善点

その他、ご指摘いただいていたいくつかの機能改善や不具合を修正しました。

  • [ドキュメント]ウィンドウで、[ノード]の法線を表示できるようになります。
  • Retinaディスプレイの本来の解像度で、CLIP STUDIO MODELERを表示できるようになります。