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Ver.1.9.9の変更点

CLIP STUDIO PAINT Ver.1.9.9で追加・変更された機能は下記の通りです。

 


 

CLIP STUDIO PAINT Ver.1.9.9で追加された機能は、本文中に★印が記載されています。

 

 

CLIP STUDIO PAINT DEBUT/PRO/EX 共通の変更点

 

メニュー

·『環境設定』→ツール

[環境設定]ダイアログの[ツール]の次の項目が変更されました。

·[図形系ツールで作成途中の線は簡易表示]が、[図形系ツールで作成途中の表示]に変更されました。[描画結果]・[簡易表示]・[描画結果と制御点]・[簡易表示と制御点]から表示方法を選択できます。

·[ドラッグ中にキャンバスの端でオートスクロールする]が、[キャンバスの端でオートスクロール]に変更されました。マウスカーソルがキャンバスの外に出た場合のスクロール処理を、[なし]・[ドラッグ]から選択できます。Windows・macOSをお使いの場合は、[マウス移動とドラッグ]も選択できます。

·[曲線や直線のハンドル]が追加されました。制御点のサイズを変更できます。

·[図形の作成をダブルクリックやダブルタップで確定する]が追加されました。連続した曲線や折れ線を作成するサブツールを使用したときに、ダブルクリックで描画を確定するかどうか設定できるようになりました。

·表示位置に貼り付け ★

[編集]メニューに[表示位置に貼り付け]が追加されました。クリップボードにコピーされている画像が[キャンバス]ウィンドウの中央に貼り付けられます。キャンバスの表示位置を変更すると、画像が貼り付けられる位置も変更されます。

 

ツール一覧

·図形ツール

[図形]ツールに、[ベジェ曲線]サブツールが追加されました。[3次ベジェ]の曲線を描画できます。

·連続曲線・ベジェ曲線の描き方 ★

·[折れ線]サブツール・[連続曲線]サブツール・[ベジェ曲線]サブツールなどで連続する曲線を描画したときに、線画を確定する方法が追加されました。[Ctrl]キーを押しながら通過点や方向点のない位置をクリックしても、描画を確定できます。

·従来iPadやiPhoneで対応していた[キャンバス]ウィンドウ以外の画面をクリックして描画を確定する方法が、Windows・macOSでもできるようになりました。

·曲線や折れ線の描画時に、予測線が表示されるようになりました。[サブツール詳細]パレットの[予測線を表示]で設定を切り替えられます。

·連続曲線・ベジェ曲線の描き方 ★折れ線や曲線の編集方法

[折れ線]サブツール・[連続曲線]サブツール・[ベジェ曲線]サブツールなどで連続した曲線の描画中に、すでに描画している通過点や方向点を編集できるようになりました。

 

CLIP STUDIO PAINT PRO/EXの変更点

 

メニュー

·解説:ベクターレイヤーの編集方法【PRO/EX】

·[制御点]サブツールの[ツールプロパティ]パレットの[処理方法]がラジオボタンで選択できるようになりました。項目に変更はありません。

·[制御点]サブツールの[制御点の移動]・[制御点の追加]・[角の切り替え]の選択時に、[曲線]から[3次ベジェ]を選択して描画した線に対して方向点をドラッグすると、線の形状を変更する同時に、制御点を角に変更できます。

·[制御点]サブツールの[制御点の移動]・[制御点の追加]・[角の切り替え]の選択時に、[曲線]から[3次ベジェ]を選択して描画した線に対して[Space]キーを押しながら方向点をドラッグすると、通過点と方向点をまとめて移動できます。

·[制御点]サブツールの[制御点の追加]の選択時に、[曲線]から[3次ベジェ]を選択して描画した線をドラッグすると、ドラッグの開始位置に通過点を、ドラッグの終了位置に方向点を作成できます。

·[制御点]サブツールの[角の切り替え]の選択時に[曲線]から[3次ベジェ]を選択して描画した線の通過点をドラッグすると、通過点が曲線に変更され、ドラッグの終了位置に方向点が移動します。

 

 

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