Next Topic
Previous Topic
Previous Topic
Next Topic

 

CLIP STUDIO TABMATEでより詳細な設定を行う場合

[CLIP STUDIO TABMATE設定]ダイアログで、[ツールローテーションを実行]・[連打回数で実行]・[押した時間で実行]・[ON/OFFで実行]を選択した場合の設定方法について、説明します。

ツールローテーションを実行を選択した場合

[CLIP STUDIO TABMATE設定]ダイアログの[動作割り当て]で[ツールローテーションを実行]を選択すると、CLIP STUDIO TABMATEのボタン1つにつき、最大10種類のツールを設定できます。

ここでは、ツールローテーションを割り当てる方法について、説明します。

1[CLIP STUDIO TABMATE設定]ダイアログの[動作割り当て]から[ツールローテーションを実行]を選択します。

[ツールローテーション設定]ダイアログが表示されます。

2[ツールローテーション設定]ダイアログで機能を設定します。

500_menu_0589.jpg

 

[設定選択]から、ツールローテーションに適用したい設定を選択します。

[ツール割り当てリスト]に、ツールローテーションの設定が反映されます。

[OK]をクリックします。


 

·[ツールローテーション設定]ダイアログにツールを設定する方法については、ツールローテーション設定を参照してください。

·[ツールローテーション設定]ダイアログは、[設定]をクリックしても、表示できます。また、[ファイル]メニュー(macOSでは[CLIP STUDIO PAINT]メニュー)→[CLIP STUDIO TABMATE]→[ツールローテーション]を選択しても、設定できます。

·[ツールの並びを反転]をクリックすると、ツールを切り替える順序を反転できます。

 

3[CLIP STUDIO TABMATE設定]ダイアログに、設定が反映されます。

500_menu_0590.jpg

 

連打回数で実行を選択した場合

[CLIP STUDIO TABMATE設定]ダイアログの[動作割り当て]で[連打回数で実行]を選択すると、CLIP STUDIO TABMATEのボタン1つにつき、最大4種類の機能を設定できます。

ここでは、回数に応じた機能を設定する方法について、説明します。

1[CLIP STUDIO TABMATE設定]ダイアログの[動作割り当て]から[連打回数で実行]を選択します。

500_menu_0591.jpg

 

[連打回数で実行]を選択すると、[1]~[4]の項目が追加されます。ここには、連打する回数に応じて実行する機能を設定できます。

[1]はボタンを1回押した場合の機能、[2]はボタンを2回連打した場合の機能です。ボタンを4回連打する場合まで設定できます。


 

[連打回数で実行]を選択したときに表示される秒数は、連打として認識されるボタンを押す間隔を示します。間隔を変更したい場合は、[CLIP STUDIO TABMATE設定]ダイアログの[オプション]をクリックすると、設定できます。

 

2[1]~[4]の項目に、機能を設定します。

500_menu_0592.jpg

 

[1]の[動作割り当て]から機能を選択します。

500_menu_0593.jpg

 

選択した機能に応じたダイアログが表示されたら、実行したい機能を選択し、[OK]をクリックします。

500_menu_0594.jpg

 

[2]から[4]の項目にも機能を設定します。設定方法は、①~②の操作と同様です。


 

·[動作割り当て]で選択した機能に応じて、設定方法は異なります。詳しくは、CLIP STUDIO TABMATE設定の各項目を参照してください。

·[連打回数]を選択して表示された項目では、[動作割り当て]から[修飾キーを割り当て]・[パレットをポップアップ]・[連打回数で実行]・[押した時間で実行]・[ON/OFFで実行]を選択できません。

 

押した時間で実行を選択した場合

[CLIP STUDIO TABMATE設定]ダイアログの[動作割り当て]で[押した時間で実行]を選択すると、CLIP STUDIO TABMATEのボタン1つにつき、最大3種類の機能を設定できます。

ここでは、複数の機能を設定する方法について、説明します。

1[CLIP STUDIO TABMATE設定]ダイアログの[動作割り当て]から[押した時間で実行]を選択します。

500_menu_0595.jpg

 

[押した時間で実行]を選択すると、[短押し]・[長押し]・[長押し後に離す]の項目が追加されます。

·[短押し]は、通常通りにボタンを押したときの機能を割り当てられます。

·[長押し]は、ボタンを長押ししたときの機能を割り当てられます。

·[長押し後に離す]は、長押し後にボタンを離したときの機能を割り当てられます。


 

[押した時間で実行]を選択したときに表示される秒数は、ボタンを長押ししたと認識される時間を示します。時間を変更したい場合は、[CLIP STUDIO TABMATE設定]ダイアログの[オプション]をクリックすると、設定できます。

 

2[短押し]・[長押し]・[長押し後に離す]の項目に、機能を設定します。

500_menu_0596.jpg

 

[短押し]の[動作割り当て]から機能を選択します。

500_menu_0597.jpg

 

選択した機能に応じたダイアログが表示されたら、実行したい機能を選択し、[OK]をクリックします。

500_menu_0598.jpg

 

[短押し]に機能が反映されたら、他の項目にも機能を設定します。設定方法は、①~②の操作と同様です。


 

·[動作割り当て]で選択した機能に応じて、設定方法は異なります。詳しくは、CLIP STUDIO TABMATE設定の各項目を参照してください。

·[押した時間で実行]を選択して追加された項目では、[動作割り当て]から[修飾キーを割り当て]・[パレットをポップアップ]・[連打回数で実行]・[押した時間で実行]・[ON/OFFで実行]を選択できません。

 

ON/OFFで実行を選択した場合

[CLIP STUDIO TABMATE設定]ダイアログの[動作割り当て]で[ON/OFFで実行]を選択すると、CLIP STUDIO TABMATEのボタン1つにつき、2種類の機能を設定できます。

ここでは、複数の機能を設定する方法について、説明します。

1[CLIP STUDIO TABMATE設定]ダイアログの[動作割り当て]から[ON/OFFで実行]を選択します。

500_menu_0575.jpg

 

[ON/OFFで実行]を選択すると、[ON]・[OFF]の項目が追加されます。

·[ON]は、CLIP STUDIO TABMATEのボタンを押している間の機能を割り当てられます。

·[OFF]は、CLIP STUDIO TABMATEのボタンを離したあとの機能を割り当てられます。

2[ON]・[OFF]の項目に、機能を設定します。

500_menu_0576.jpg

 

[ON]の[動作割り当て]から機能を選択します。

500_menu_0577.jpg

 

選択した機能に応じたダイアログが表示されたら、実行したい機能を選択します。

500_menu_0578.jpg

 

[ON]に機能が反映されたら、[OFF]にも機能を設定します。設定方法は、①~②の操作と同様です。


 

·[動作割り当て]で選択した機能に応じて、設定方法は異なります。詳しくは、CLIP STUDIO TABMATE設定の各項目を参照してください。

·[ON/OFFで実行]を選択して追加された項目では、[動作割り当て]から[修飾キーを割り当て]・[パレットをポップアップ]・[連打回数で実行]・[押した時間で実行]・[ON/OFFで実行]を選択できません。

 

 

 

Previous Topic
Next Topic
 

目次

-検索-

戻る