Next Topic
Next Topic

 

はじめに

 

本書をお読みになる前に

CLIP STUDIO MODELERをご利用いただき、ありがとうございます。本書をお読みになる前に注意していただきたい点などについて説明いたします。

 

本書の構成と内容

CLIP STUDIO MODELERの画面は、下記の通りです。

·3Dオブジェクトセットアップ画面

·3Dキャラクターセットアップ画面

·3D形状編集画面

本書は、編集画面ごとに説明が必要な内容と、複数の画面に共通する内容を、編に分けて説明しています。本書の構成と内容は、下記の通りです。

 

3Dオブジェクトセットアップ画面 編

『3Dオブジェクトセットアップ画面 編』では、3D オブジェクトセットアップ画面を開いた場合の、各パレットの機能・操作方法などを説明しています。

·『3Dオブジェクトセットアップ画面の構成』

·『3Dオブジェクトセットアップ画面の機能』

·『ツール一覧(3Dオブジェクトセットアップ画面)』

·『オブジェクト構成パレット』

·『オブジェクト情報パレット』

 

3Dキャラクターセットアップ画面 編

『3Dキャラクターセットアップ画面 編』では、3Dキャラクターセットアップ画面を開いた場合の、各パレットの機能・操作方法などを説明しています。

·『3Dキャラクターセットアップ画面の構成』

·『3Dキャラクターセットアップ画面の機能』

·『ツール一覧(3Dキャラクターセットアップ画面)』

·『キャラクター構成パレット』

·『キャラクター情報パレット』

·『標準ボーンマッピングモード』

·『標準ボーン作成モード』

·『スカート設定モード』

 

3D形状編集画面 編 

『3D形状編集画面 編』では、3D形状編集画面を開いた場合の、各パレットの機能・操作方法などを説明しています。

·『3D形状編集画面の構成と機能』

·『ツール一覧(3D形状編集画面)』

·『メッシュ情報パレット』

·『コマンドパレット』

·『材質特性パレット』

·『メッシュツリーパレット』

 

共通 編 

『共通 編』では、すべての画面で共通する項目について、説明しています。

·『ツール系パレット』

·『ナビゲーターパレット』

·『カメラ設定パレット』

·『表示設定パレット』

·『素材パレット』

·『メニュー』

·『ショートカット一覧』

 

本書の表記について

·本書(データである場合も含む)は、2018年8月現在の製品プログラムをもとに執筆・編集されており、実際の製品プログラムの仕様と異なる場合があります。

·本書の画面図には、開発中のモデルが含まれています。実際の製品プログラムのモデルと仕様が異なる場合があります。

 

操作表記について

本書の操作表記は、特に断りがない限りWindows版で記載されています。

macOS版については、下記の通りに読み替えてください。読み替えることで、WindowsとmacOSで操作上同じ意味を持ちます。


Windows

macOS

[Alt]キー

[Option]キー

[Ctrl]キー

[Command]キー

[Enter]キー

[Return]キー

[Backspace]キー

[Delete]キー

右クリック

[control]キー+クリック

右ドラッグ

[control]キー+ドラッグ

 

 

記号について

本書では、操作に関連する事柄について記号を用いて解説しています。記号には、次のような意味があります。


 

CLIP STUDIO MODELERの操作を行ううえで、間違いやすい項目や、気をつけるべきことを記載しています。

 

 

CLIP STUDIO MODELERの操作を行ううえで、操作の参考になることや、補足説明などを記載しています。

 

 

参照先について

本書または本書以外の参照先には、『』を使用しています。

 

商標および著作権について

·CELSYS、CLIP STUDIO MODELER、六角大王およびその他のセルシス製品は、株式会社セルシスの商標または登録商標です。

·Apple、Macintosh、QuickTimeの名称およびそのロゴは、米国Apple Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。

·Microsoft、Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

·その他、記載されております会社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

·本書(データである場合も含む)は、法律の定めのある場合または権利者の承諾のある場合を除き、いかなる方法においても複製・複写することはできません。

 

Next Topic
 

目次

-検索-

戻る