CLIP STUDIO ACTION | アップデータのダウンロード | CLIP STUDIO

CLIP STUDIO ACTION for Windows アップデータ最新版

CLIP STUDIO ACTION for Windows Ver.1.5.5 アップデータダウンロード

Ver.1.2.0以前の旧バージョンから最新版にアップデートする際は必ず下記の項目をご確認ください。

【必ずお読みください】

Ver.1.5.0以降より、ファイル形式が変更になりました

インストール済みのCLIP STUDIO ACTION for Windowsを最新版にするアップデータをダウンロードしてご利用いただけます。
体験版をご利用の方も最新バージョンにアップデートできます。
※このアップデータはCLIP STUDIO ACTION for Windows専用です。他の製品には使用しないでください。
アップデータをインストールする際、必ずCLIP STUDIO、CLIP STUDIO ACTIONを終了してから行ってください。

動作環境

アップデート方法

【アップデート】
  1. ダウンロードのリンクをクリックすると、ダウンロードが開始されます。 [保存]ボタンをクリックして、ファイルをデスクトップなどの分かりやすい場所に保存してください。
  2. CSA_1XXw_setup.exeをダブルクリックします。その後はインストール画面の指示にしたがってアップデートしてください。
【必ずお読みください】
OSの管理者権限 (Administratorまたはowner) でログインした上で、上記の作業を行ってください。

このソフトウェアをインストールすると、「CLIP STUDIO」も同時にインストールされます。

リリースノート

CLIP STUDIO ACTION for Windows Ver.1.5.5は、以前のバージョンに対して以下の修正内容等が加えられています。

主な更新内容

タイムラインの操作がしやすくなりました

CLIP STUDIO ACTIONにつきましても、タイムラインパレットのメニューからビューを2段で表示したり、トラックやキーフレームの操作が行えたりするなど、タイムラインがより操作しやすくなりました。

アニメーションを素材として登録できるようになりました

素材の種類に、アニメーションが追加されました。[タイムライン]パレットで選択したクリップを、アニメーション素材として登録できます。

MP4形式のファイルを書き出せるようになりました

MP4形式(拡張子:mp4)のムービーファイルを書き出せるようになりました。

CeVIO Creative Studioの[抑揚]のパラメーターに対応しました【Win】

CeVIO Creative Studioの音声トラック作成時に、[抑揚]のパラメーターを設定できるようになりました。

いくつかの設定の初期値を変更しました

ソフトウェアのインターフェースカラーや取り消し回数など、いくつかの設定の初期値を変更いたしました。

環境設定を一度も変更されていないお客様は、アップデート後、新しい初期値が適用される場合がありますが、設定を変更することにより以前の設定に戻すことができます。

Version 1.5.5リリースノート

【改良内容】

  • [タイムライン]パレットを、2段に分割して表示できるようになりました。[メニュー表示]をクリックして表示されるメニューから実行できます。
  • [タイムライン]パレットの[メニュー表示]をクリックして表示されるメニューに、アニメーション機能などのコマンドを追加しました。
  • [タイムライン]パレットの表示倍率を変更するときの、表示範囲を改善しました。選択中のフレームを表示している場合は、そのフレームが中央になるように表示倍率を変更します。
  • [タイムライン]パレットの拡大・縮小が、ピンチ操作でできるようになりました。
  • [タイムライン]パレットの背景色が変更されました。1秒ごとに異なる色で表示します。
  • [配色]を[濃色]に設定している場合、[タイムライン]パレット・[レイヤー]パレット・[レイヤー検索]パレット・[アニメーションセル]パレットの色を変更しました。
  • [タイムライン]パレットのトラック名や[トラックの表示・非表示]上で右クリックすると、メニューが表示されるようになりました。
  • [タイムライン]パレットでファンクションカーブのドラッグ操作時に、オートスクロールができるようになりました。
  • [タイムライン]パレットでファンクションカーブの編集時に、[Ctrl]+[Shift]キー+ドラッグで、選択中のキーフレームの位置や値に対して、拡大・縮小編集ができるようになりました。
  • [タイムライン]メニューに、[すべてのキーフレームを選択]が追加されました。選択中のトラックやクリップに含まれる、すべてのキーフレームを選択できます。
  • [タイムライン]メニューに、[補間方法を変更]が追加されました。ファンクションカーブ編集中に、選択中のキーフレームを、[タイムライン]パレットの[キーフレーム間の補間方法]で選択した補間方法に切り替えられます。
  • [タイムライン]パレットで[トラックの表示/非表示]をクリックして操作できる範囲を、アイコン周辺から枠全体に拡張しました。
  • アニメーション素材が追加されました。[編集]メニュー→[素材登録]→[アニメーション]で、[タイムライン]パレットで選択したクリップをアニメーション素材として登録できます。
  • [ファイル]メニュー→[書き出し]→[ムービー]から、MP4形式(拡張子:mp4)の書き出せるようになりました。
  • 複数のテキストオブジェクトを含むテキストレイヤーの動作速度を改善しました。
  • [インスペクター]パレットの[合成モード]に、12種類の合成モードが追加されました。
  • [素材のプロパティ]ダイアログに、[ファイル選択]が追加されました。画像ファイルを読み込み、素材のサムネイルを差し替えられます。
  • 【Win】[ファイル]メニュー→[読み込み]→[ムービー]から、MP4形式(拡張子:mp4)・QuickTime形式(拡張子:mov)が読み込めるようになりました。
  • 【Win】CeVIO Creative Studioの音声トラック作成時に、[抑揚]のパラメーターを設定できるようになりました。
  • 【Mac】[ファイル]メニュー→[読み込み]→[ムービー]から、MP4形式(拡張子:mp4)が読み込めるようになりました。

【仕様変更内容】

  • [タイムライン]パレットで、開始フレームから終了フレーム間以外のフレームで、セル指定ができなくなりました。
  • [環境設定]ダイアログの初期値が変更になりました。[環境設定]ダイアログを初期値のままお使いの場合は、インターフェースカラーなど一部の設定が変更されることがあります。
  • CLIP STUDIO ACTIONで作成したキーフレームが、補間方法によって異なる色で表示されるようになりました。

【修正内容】

  • [タイムライン]パレットでファンクションカーブの編集開始時と終了時に、[タイムライン]パレットのボタンの有効状態が正しく更新されない場合があります。その現象を修正しました。
  • [タイムライン]パレットでファンクションカーブの編集中に、[編集項目リストの表示切り替え]に適切な項目が表示されなくなる事があります。その現象を修正しました。
  • [タイムライン]パレットでファンクションカーブの編集中に、再生を行うと、メニューやコマンドバーで本来使用できない項目が有効になります。その現象を修正しました。
  • [タイムライン]パレットでファンクションカーブの編集中に、[編集項目リストの表示切り替え]に適切な項目が表示されない場合があります。その現象を修正しました。
  • [タイムライン]パレットのコマンドバーの[クリップを削除]をクリックすると、キーフレームが選択している場合、キーフレームが削除されます。その現象を修正しました。
  • [タイムライン]パレットでファンクションカーブの編集中に、[タイムライン]メニュー→[キーフレームを追加]を実行すると、適切な項目にキーフレームが作成されないことがあります。その現象を修正しました。
  • [タイムライン]パレットでファンクションカーブの編集中に、[インスペクター]パレットで、クリップ情報を編集できます。その現象を修正しました。
  • [ファイル]メニュー→[新規]の[再生方式]で選択した内容が、ダイアログを閉じたときに維持されません。その現象を修正しました。
  • [ファイル]メニュー→[新規]で表示されるダイアログの設定をプリセットに登録するときに、[フレームレート]と[フレームの表示方法]の両方をオンにしていると、[新規]ダイアログでプリセットを適用したときに、アプリケーションが終了する場合があります。その現象を修正しました。
  • [ファイル]メニュー→[書き出し]→[オーディオ]でOgg形式(拡張子:ogg)に書き出すと、[オーディオ書き出しの設定]ダイアログで [品質設定]を0.0 ~ 0.1に設定すると、品質が変わりません。その現象を修正しました。
  • [CLIP STUDIO PAINTで編集]を実行してCLIP STUDIO PAINTで編集後、再度CLIP STUDIO ACTIONで編集すると、アプリケーションが終了する場合があります。その現象を修正しました。
  • トラックの選択状態が変更されたとき、クリップとキーフレームの選択が解除されないことがあります。その現象を修正しました。
  • CLIP STUDIO FORMAT(拡張子:clip)のファイルを上書き保存した場合、作成日が更新されます。その現象を修正しました。
  • コンピューターの強制終了などにより、CLIP STUDIO FORMAT(拡張子:clip)のファイルが読み取り専用のファイルになる場合があります。その現象を変更しました。
  • オーディオトラック・音声トラックで連続して短いクリップが並んでいた場合に、正常に書き出せないことがあります。その現象を修正しました。
  • 一部のコマンドをコマンドバーに登録した場合、ボタンの状態が正しく更新されない場合があります。その現象を修正しました。
  • Ver.1.5.0以降で「ソフトウェアを起動しています。しばらくお待ちください。」と表示されたまま、正常に起動しないことがあります。その現象を修正しました。
  • ファイルオブジェクトレイヤーの参照先が、自身のファイルを含むタイムラインを持つ場合、動作しなくなる場合があります。その現象を修正しました。
  • 複数のファイルオブジェクトレイヤーを含むファイルの場合、各ファイルオブジェクトレイヤーの参照元のファイル上で、共通のムービーやタイムラインが有効なファイルを参照していると、アプリケーションが強制終了することがあります。その現象を修正しました。
  • 【Mac】コマンドバーの[タイトルバーとメニューバーを表示/隠す]が有効になりません。その現象を修正しました。

リリースノート履歴