CLIP STUDIO MODELER | アップデータのダウンロード | CLIP STUDIO

CLIP STUDIO MODELER for macOS アップデータ最新版

CLIP STUDIO MODELER for macOS Ver.1.8.0 アップデータダウンロード

インストール済みのCLIP STUDIO MODELER for macOSを最新版にするアップデータをダウンロードしてご利用いただけます。
体験版をご利用の方も最新バージョンにアップデートできます。
アップデータをインストールする際、必ずCLIP STUDIO、CLIP STUDIO MODELERを終了してから行ってください。

【必ずお読みください】

Ver.1.8.0以降で作成した3Dオブジェクト素材について

動作環境

アップデート方法

【アップデート】
  1. ダウンロードのリンクをクリックすると、ダウンロードが開始されます。
  2. CSM_1XXm_app.pkgをダブルクリックします。その後はインストール画面の指示にしたがってください。
【必ずお読みください】
  • アプリケーションのインストールは、必ず「システム管理者」の権限でコンピュータにログインのうえ、行ってください。
  • インストールの前に、すべてのアプリケーションを終了してください。
  • インスト―ル時に言語選択画面が表示されますが、日本語版のシリアルナンバーをご利用の場合は日本語を選択してください。
    誤って異なる言語を選択すると起動できなくなります。その場合は再インストール後、改めて日本語を選択してください。

このソフトウェアをインストールすると、「CLIP STUDIO」も同時にインストールされます。

リリースノート

CLIP STUDIO MODELER for macOS Ver.1.8.0は、以前のバージョンに対して以下の修正内容等が加えられています。

主な更新内容

3Dオブジェクト素材と3D背景素材の統合にともない、3D背景セットアップ画面がなくなり、3Dオブジェクトセットアップ画面に統合されました。

従来の3D背景素材をCLIP STUDIO MODELER Ver.1.8.0以降で保存すると、3Dオブジェクト素材に変換できます。

※Ver.1.8.0以降のCLIP STUDIO MODELERで作成した3Dオブジェクト素材は、Ver.1.8.0以前のCLIP STUDIO PAINT、MODELERでは読み込めません。3Dキャラクター素材、3D形状素材はVer.1.8.0以前でも読み込めます。

  • [オブジェクト情報]パレットで、[レイアウト]を設定するときに、[ノードの表示状態を設定する]が追加されます。[レイアウト]に表示する[ノード]を設定できるようになります。
  • 3Dオブジェクトセットアップ画面で、アングルを編集できるようになります。

[オブジェクト情報]パレットの操作性が向上しました。

  • [ノード]の原点の位置を調整できるようになります。[オブジェクト構成]パレットのグループから[ノード]を選択すると、設定項目が表示されます。直接数値を入力したり、原点の位置を[ノード]の座標に合わせてリセットしたりできます。
  • 数値を入力して、[ノード]の位置を調整できるようになります。[オブジェクト構成]パレットのグループから[ノード]を選択すると、設定項目が表示されます。
  • CLIP STUDIO PAINTで3D素材を読み込むときの初期値を設定できるようになります。光源・輪郭線・影の状態を設定できます。
  • [可動]を設定するときに、回転中心を指定できるようになります。

[パーツ原点移動]サブツールが追加されました。

マニピュレータを操作して、[ノード]の原点の位置を調整できます。

その他の改善点

その他、ご指摘いただいていたいくつかの機能改善や不具合を修正しました。

  • [ドキュメント]ウィンドウで、[ノード]の法線を表示できるようになります。
  • Retinaディスプレイの本来の解像度で、CLIP STUDIO MODELERを表示できるようになります。

Version 1.8.0 リリースノート

【改良内容】

下記の機能を改良いたしました。

全画面共通
  • ファイル保存時に、ファイル名が自動的に表示されるようになりました。
  • ファイルの読み込みや保存を行うと、マウスカーソルが待機状態に変更されるようになりました。
セットアップ画面共通
  • [ドキュメント]ウィンドウに、ファイルや素材をドラッグ&ドロップできるようになりました。
オブジェクトセットアップ画面
  • 3D背景セットアップ画面がなくなり、3Dオブジェクトセットアップ画面に統合されました。従来の3D背景素材をCLIP STUDIO MODELER Ver.1.8.0以降で保存すると、3Dオブジェクト素材に変換できます。
  • [オブジェクト情報]パレットで、[ノード]の原点の位置を調整できるようになりました。[オブジェクト構成]パレットのグループから[ノード]を選択すると、設定項目が表示されます。直接数値を入力したり、原点の位置を[ノード]の座標に合わせてリセットしたりできます。
  • [オブジェクト情報]パレットに、CLIP STUDIO PAINTで3D素材を読み込むときの初期値を設定できるようになりました。光源・輪郭線・影の状態を設定できます。
  • [オブジェクト情報]パレットで、[可動]を設定するときに、回転中心を指定できるようになりました。
  • [オブジェクト情報]パレットで、[ノード]の位置を調整できるようになりました。[オブジェクト構成]パレットのグループから[ノード]を選択すると、直接数値を入力して調整できます。
  • [オブジェクト情報]パレットに、[法線の再計算]が追加されました。[ノード]の法線を再計算できるようになりました。
  • [オブジェクト情報]パレットで、[レイアウト]を設定するときに、[ノードの表示状態を設定する]が追加されました。[レイアウト]に表示する[ノード]を設定できます。
  • [オブジェクト情報]パレットで、[ノード]の位置を調整できるようになりました。[オブジェクト構成]パレットのグループから[ノード]を選択すると、直接数値を入力して調整できます。
  • [オブジェクト情報]パレットに、[法線の再計算]が追加されました。[ノード]の法線を再計算できるようになりました。
  • [オブジェクト構成]パレットに、[同一材質をマージする]が追加されました。マテリアル全体や[マテリアルパネルフォルダ]内の同一の[材質]をマージできます。
  • [オブジェクト構成]パレットから、[ノード]を選択すると、[ドキュメント]ウィンドウ上で選択した[ノード]が強調表示されるようになりました。[ドキュメント]ウィンドウ上で[ノード]をクリックしても、同様に表示できます。
  • [オブジェクト構成]パレットのグループの[ノード]を選択したときに、ドラッグ&ドロップでリストをスクロールする速度を改善しました。
  • 3Dオブジェクトセットアップ画面で、アングルを編集できるようになりました。
    • ・[オブジェクト構成]パレットのグループに、[アングル]が追加されました。
    • ・[オブジェクト情報]パレットで、[アングル]を設定できるようになりました。
  • [ドキュメント]ウィンドウで、[ノード]の法線を表示できるようになりました。
  • [パーツ原点移動]サブツールが追加されました。マニピュレータを操作して、[ノード]の原点の位置を調整できます。
  • Retinaディスプレイの本来の解像度で、CLIP STUDIO MODELERを表示できるようになりました。
形状編集画面
  • 3D形状画面に、[素材]パレットが表示されるようになりました。

【仕様変更内容】

下記の機能を仕様変更いたしました。

オブジェクトセットアップ画面
  • [オブジェクト情報]パレットに、[初期マテリアルにする]・[初期レイアウトにする]・[初期アングルにする]が追加されました。CLIP STUDIO PAINTで3D素材を読み込むときに、最初に表示されるマテリアル・レイアウト・アングルを設定できます。

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

全画面共通
  • 一部の3Dファイルが、正しく読み込めない場合がある。
  • 一部のダイアログを、[Enter]キーや[Esc]キーで閉じられない。
  • パレットに値を入力していると、ショートカットキーが動作しない。
セットアップ画面共通
  • 高解像度ディスプレイ環境で、各種マニピュレータが操作しにくい。
オブジェクトセットアップ画面
  • [オブジェクト情報]パレットで[可動]の設定をしているときに、設定を変更すると、キーフレームが削除される。
  • レイアウトの設定が正常に保存できず、CLIP STUDIO PAINT上で正しく表示されない。

リリースノート履歴

以前のアップデータ