CLIP STUDIO MODELER | アップデータのダウンロード | CLIP STUDIO

CLIP STUDIO MODELER for Mac OS X アップデータ最新版

CLIP STUDIO MODELER for Mac OS X Ver.1.6.3 アップデータダウンロード

インストール済みのCLIP STUDIO MODELER for Mac OS Xを最新版にするアップデータをダウンロードしてご利用いただけます。
体験版をご利用の方も最新バージョンにアップデートできます。
アップデータをインストールする際、必ずCLIP STUDIO、CLIP STUDIO MODELERを終了してから行ってください。

【必ずお読みください】

1)  CLIP STUDIO COORDINATEと統合したMODELER Ver.1.6.0以降について

2)  Ver.1.0.2以前で作成したCMOファイルについて

動作環境

アップデート方法

【アップデート】
  1. ダウンロードのリンクをクリックすると、ダウンロードが開始されます。
  2. CSM_1XXm_app.pkgをダブルクリックします。その後はインストール画面の指示にしたがってください。
【必ずお読みください】
OSの管理者権限 (Administratorまたはowner) でログインした上で、上記の作業を行ってください。

このソフトウェアをインストールすると、「CLIP STUDIO」も同時にインストールされます。

リリースノート

CLIP STUDIO MODELER for Mac OS X Ver.1.6.3は、以前のバージョンに対して以下の修正内容等が加えられています。

主な更新内容

複数の3Dモデルを読み込めるようになりました

[オブジェクト構成]パレットに、複数の3Dモデルを読み込めるようになりました。組み合わせて作成した3Dオブジェクト素材は、PAINTに読み込んでモデルごとに表示・非表示を変更できます。ただし、ボーンが設定されている3Dモデルは複数読み込めません。

机の3D素材とノートの3D素材を組み合わせれば、机のうえにノートを開いた状態の3D素材が作れます。普段机・勉強机として使い分けるなど、用途にあわせて3D素材をカスタマイズしてみましょう。

ノードの親子関係を編集できるようになりました

[オブジェクト構成]パレットで、ノードの親子関係を編集できるようになりました。

【モデリング機能をご利用の方へ】ライセンス認証の手順を変更しました

起動時に、ライセンス認証画面が表示されなくなりました。ライセンス認証は、モデリング機能を製品として利用するときのみ必要です。3D素材のセットアップ機能は無償でご利用いただけますのでライセンス認証は必要ありません。
また、ライセンス認証画面の手順を変更しました。[新規]ダイアログの[ライセンス登録]をクリックすると、ライセンス認証画面が表示されます。保存を含めてすべてのモデリング機能を体験するための試用登録もこちらから行えます。

アプリ内の[新規]ダイアログに[ライセンス登録]ボタンがついています。

Version 1.6.3 リリースノート

【改良内容】

オブジェクトセットアップ画面
  • [オブジェクト構成]パレットに、複数の3Dモデルを読み込めるようになりました。ただし、ボーンが設定されている3Dモデルは複数読み込めません。
  • [オブジェクト構成]パレットで、ノードの親子関係を編集できるようになりました。

【仕様変更内容】

全画面共通
  • 起動時のライセンス認証の確認がなくなりました。
  • ライセンス認証画面の表示方法を変更しました。[新規]ダイアログの[ライセンス登録]をクリックすると、ライセンス認証画面が表示されます。試用登録もこちらから行えます。
  • 【Mac】CLIP STUDIO MODELERの再起動時に、前回終了時のパレットの配置が保存されるようになりました。
  • 【Mac】ドキュメントの種類ごとに、前回終了時のパレットの配置が保存されるようになりました。たとえば、3D背景から3D形状にドキュメントの種類を切り替えると、ドキュメントの種類に応じてパレットの配置が切り替わります。
形状編集画面
  • ステータスバーの表示位置を改善しました。

【修正内容】

全画面共通
  • [ファイル]メニュー→[新規素材として登録]を選択し、[素材のプロパティ]ダイアログが表示された直後に、[素材名]が入力できない問題を修正しました。
  • ファイル保存時に、ファイルサイズが大きくなる問題を修正しました。
セットアップ画面共通
  • 素材セットアップ画面にlwoファイルを読み込むと、X軸が反転して読み込まれます。その現象を修正しました。
  • ファイルを保存したときに、CLIP STUDIO MODELER上で変更した材質名が保存されません。その現象を修正しました。
  • lwoファイルの読み込み時に、テクスチャが正しく読み込めません。その現象を修正しました。
  • CLIP STUDIO MODELERに3Dモデルを読み込んだときに、3Dモデルの表示が崩れる場合があります。その現象を修正しました。
  • CLIP STUDIO MODELERに3Dモデルを読み込んだときに、3Dモデルの大きさが異なる場合があります。その現象を修正しました。
  • CLIP STUDIO MODELERで素材やファイルとして出力した3Dモデルを、CLIP STUDIO PAINTで読み込むと、大きさが異なることがあります。その現象を修正しました。
オブジェクトセットアップ画面
  • [オブジェクト構成]パレットに3Dモデルを読み込むと、ノードの構造や名称などが正しく読み込めない場合があります。その現象を修正しました。
  • [オブジェクト構成]パレットに3Dモデルを読み込むと、モデリングソフトで設定した回転中心が正しく反映されない場合があります。その現象を修正しました。
  • [オブジェクト構成]パレットの[素材から追加]で素材を読み込むときに、クラウドから素材をダウンロードした場合、再度、[オブジェクト構成]パレットを表示すると、素材にクラウドアイコンが表示されていることがあります。その現象を修正しました。
  • 操作によっては、[編集]メニュー→[取り消し]が正しく動作しない場合があります。その現象を修正しました。
  • 3Dモデルやノードの編集時に、3Dモデルの位置が元に戻る場合があります。その現象を修正しました。
  • ノードの追加や削除をしたときに、マテリアルの情報が正しく更新されません。その現象を修正しました。
  • CLIP STUDIO MODELERで素材やファイルとして出力した3Dモデルを、CLIP STUDIO PAINTで読み込むと、異なる向きで表示されます。その現象を修正しました。
背景セットアップ画面
  • [背景構成]パレットに3Dモデルを読み込むと、ノードの構造や名称などが正しく読み込めない場合があります。その現象を修正しました。
  • [背景構成]パレットの[素材から追加]で素材を読み込むときに、クラウドから素材をダウンロードした場合、再度、[背景構成]パレットを表示すると、素材にクラウドアイコンが表示されていることがあります。その現象を修正しました。
  • [背景構成]パレットに3Dモデルを読み込むと、モデリングソフトで設定した回転中心が正しく反映されない場合があります。その現象を修正しました。
  • 操作によっては、[編集]メニュー→[取り消し]が正しく動作しない場合があります。その現象を修正しました。
  • 3Dモデルやノードの編集時に、3Dモデルの位置が元に戻る場合があります。その現象を修正しました。
  • ノードの追加や削除をしたときに、マテリアルの情報が正しく更新されません。その現象を修正しました。
  • CLIP STUDIO MODELERで素材やファイルとして出力した3Dモデルを、CLIP STUDIO PAINTで読み込むと、異なる向きで表示されます。その現象を修正しました。
キャラクターセットアップ画面
  • [キャラクター情報]パレットで[表情テクスチャを使用する]をオンにすると、CLIP STUDIO MODELERが終了する場合があります。その現象を修正しました。
  • [キャラクター構成]パレットの[素材から追加]で素材を読み込むときに、クラウドから素材をダウンロードした場合、再度、[キャラクター構成]パレットを表示すると、素材にクラウドアイコンが表示されていることがあります。その現象を修正しました。
  • 標準ボーンを設定していない3Dキャラクターのポーズを編集したときに、[取り消し]が実行できません。その現象を修正しました。
形状編集画面
  • グループ化したメッシュを含む3Dモデルに対して、[ファイル]メニュー→[新規素材として登録]を実行すると、素材の登録ができませんでした。その現象を修正しました。
  • [ツール]パレットでツールを切り替えたときに、[ツールプロパティ]パレットの表示が切り替わらない場合があります。その現象を修正しました。
  • [メッシュツリー]パレットで、フォルダやメッシュの並び替えができません。その現象を修正しました。
  • 画面がちらつく場合があります。その現象を修正しました。
  • 一部ツールの選択時に、マウスカーソルの表示が正しく切り替わりません。その現象を修正しました。

Version 1.6.3で問題点として認識している項目

以下の案件に関しまして、弊社でも問題が発生することを確認しており、今後のバージョンで改善をして参ります。
それまでご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

オブジェクトセットアップ画面
  • 3D形状編集画面でモデリングを行い、CLIP STUDIO MODELER形状ファイル(拡張子:csmf)で保存したファイルを、3Dオブジェクトセットアップ画面に読み込んで、CLIP STUDIO 3Dオブジェクトファイル(拡張子:cs3o)で保存します。CLIP STUDIO PAINTにそのファイルを読み込むと、[ツールプロパティ]の[輪郭線]や[レイヤーのLT変換]の実行時に、内枠の輪郭線が線として認識されない場合があります。
形状編集画面
  • 形状編集画面にて、[材質特性]パレットで指定したテクスチャと異なるテクスチャが貼り付けられる場合があります。その場合は、[ウィンドウ]メニュー→[ドキュメント]→[新規ウィンドウ]で別のウィンドウを表示して、元のウィンドウを閉じてください。
  • objファイルをインポートし、CLIP STUDIO MODELER 形状ファイル (拡張子:csmf)で保存したときに、まれにアプリケーションが終了する場合があります。objファイルをインポートした直後は、一度CLIP STUDIO MODELER 形状ファイル (拡張子:csmf)で保存していただき、そのファイルが開けることを確認してから、編集作業を行ってください。
  • [コマンド]パレットの[立体]→[回転体]や[パイプ]で形状を作成したとき、一部の面が裏返ってしまう場合があります。この現象が発生したときは、[コマンド]パレットの[面操作]→[面の裏表設定]を使用して面を反転させてください。
  • 視野角を変更後、[ナビゲーター]パレットや[カメラ設定]パレットの[視点取り消し]で、視野角の変更を取り消せません。
  • [塗りつぶし]サブツールで[貼り付け形状]を[円柱]にした場合、球体のメッシュにテクスチャを貼り付けると、テクスチャの一部が歪むことがあります。
  • [編集]メニュー→[切り取り]で切り取った形状が、貼り付けられない場合があります。その場合は、[編集]メニュー→[取り消し]で形状を切り取る前の状態に戻し、[編集]メニュー→[コピー]を選択してから、再度貼り付けを行ってください。

リリースノート履歴