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レイヤー設定

[レイヤー]メニュー→[レイヤー設定]の各項目を選択すると、レイヤーに関する設定を行えます。

 

参照レイヤーに設定

選択したレイヤーを、[参照レイヤー]に設定できます。レイヤーを[参照レイヤー]に設定すると、特定のツールを使用した場合に、参照レイヤーのみを参照して編集中のレイヤーで選択や描画を行えます。

500_menu_0078.jpg

 

[参照レイヤー]は下記のツールで使用できます。


[参照レイヤー]が使用できるツール

[塗りつぶし]ツール

[自動選択]ツール

[シュリンク選択]ツール

[塗りつぶし]ツール(囲って塗る)

[塗りつぶし]ツール(塗り残し部分に塗る)

 

レイヤーを参照レイヤーに設定する

[レイヤー]パレットで、[参照レイヤー]に設定したいレイヤーを選択し、[レイヤー]メニュー→[レイヤー設定]→[参照レイヤーに設定]を選択します。

選択したレイヤーが[参照レイヤー]に設定されます。参照レイヤーに設定されると、[レイヤー]パレットに[参照レイヤー]のアイコンが表示されます。

500_menu_0074.jpg

 

 

·再度、[レイヤー]メニュー→[レイヤー設定]→[参照レイヤーに設定]を選択すると、[参照レイヤー]を解除できます。

·複数のレイヤーを選択した場合も、[参照レイヤー]として設定できます。

·[レイヤーフォルダー]も[参照レイヤー]として設定できます。

 

 

下描きレイヤーに設定 【PRO/EX】

[レイヤー]メニュー→[レイヤー設定]→[下描きレイヤーに設定]を選択すると、編集中のレイヤーを[下描きレイヤー]に設定できます。

[下描きレイヤー]は、参照先を設定する場合や、ファイルを書き出す場合に、下記を設定できます。

·[ファイル]メニュー→[複製を保存]や[画像を統合して書き出し]などでファイルを書き出すときに、[下描きレイヤー]を含める・含めないを設定できます。

·選択範囲を作成するときや塗りつぶしを行うときに、参照するレイヤーに[下描きレイヤー]を含める・含めないを設定できます。

500_menu_0464.jpg

 

 

·再度、[レイヤー]メニュー→[レイヤー設定]→[下描きレイヤーに設定]を選択すると、[下描きレイヤー]を解除できます。

·複数のレイヤーを選択した場合も、[下描きレイヤー]として設定できます。

·[レイヤーフォルダー]も[下描きレイヤー]として設定できます。

 

 

下のレイヤーでクリッピング

[レイヤー]メニュー→[レイヤー設定]→[下のレイヤーでクリッピング]を選択すると、1つ下にあるレイヤーを参照し、選択中のレイヤーの表示する領域が制限されます。下のレイヤーに何も描かれていない領域(透明ピクセル)には、描画した内容が表示されません。他のレイヤーに描画した内容からはみ出さないように塗りたいときや、加筆したいときに便利です。

[下のレイヤーでクリッピング]が設定されたレイヤーは、レイヤーのサムネイルの横に、赤色の縦線が表示されます。

500_menu_0088.jpg

 

 

クリッピングしたレイヤーの1つ下のレイヤーで、下記の操作を行うと、作成されたレイヤーもクリッピングされます。

·レイヤー・レイヤーフォルダーを新規作成した場合

·[素材]パレットから、素材を貼り込んだ場合

·画像をペーストした場合

·[ファイル]メニュー→[読み込み]で、画像素材レイヤーが作成された場合

 

 

レイヤーをロック

[レイヤー]メニュー→[レイヤー設定]→[レイヤーをロック]を選択すると、編集中のレイヤーがロックされます。ロックされたレイヤーは、描画や設定の変更ができなくなります。

500_menu_0089.jpg

 

 

再度、[レイヤー]メニュー→[レイヤー設定]→[レイヤーをロック]を選択すると、レイヤーのロックが解除されます。

 

 

透明ピクセルをロック

[レイヤー]メニュー→[レイヤー設定]→[透明ピクセルをロック]を選択すると、レイヤーの透明部分への描画がロックされます。透明部分にはみ出さずに、すでに描画した部分に対して描画できます。

500_menu_0090.jpg

 

 

レイヤーを表示

[レイヤー]メニュー→[レイヤー設定]→[レイヤーを表示]を選択すると、選択中のレイヤーの表示・非表示を切り替えられます。[レイヤー]パレットに目のアイコンが表示されている場合は、レイヤーの画像が表示されます。

 

レイヤー名の変更

選択中のレイヤーの名称を変更できます。

1[レイヤー]パレットで名称を変更したいレイヤーを選択します。

500_menu_0530.jpg

 

2[レイヤー]メニュー→[レイヤーの設定]→[レイヤー名の変更]を選択します。

3[レイヤー名の変更]ダイアログの[名前]にレイヤー名を入力し、[OK]をクリックします。

500_menu_0531.jpg

 

4選択中のレイヤーの名前が、ダイアログで設定した名前に変更されます。

500_menu_0532.jpg

 

 

パレットカラーを親のフォルダーにも表示【PRO/EX】

レイヤーフォルダー内のレイヤーにパレットカラーを指定した場合、レイヤーフォルダーにも指定のパレットカラーを表示できます。

パレットカラーを指定したレイヤーを選択し、[レイヤー]メニュー→[レイヤー設定]→[パレットカラーを親のフォルダーにも表示]を選択すると、表示を切り替えられます。

500_menu_2023.jpg

 

 

·すでに、親のフォルダーに別のパレットカラーが指定されている場合や、対象としたレイヤーよりも上に、別のパレットカラーを指定したレイヤーが存在する場合、パレットカラーは、親のフォルダーに反映されません。

·パレットカラーの変更方法については、レイヤーパレットの機能を参照してください。

 

 

パレットカラーをキャンバスにも表示【PRO/EX】

[レイヤー]メニュー→[レイヤー設定]→[パレットカラーをキャンバスにも表示]を選択すると、レイヤーにパレットカラーを指定した場合、指定したパレットカラーでキャンバスを塗りつぶせます。

塗りつぶし時の不透明度は、レイヤーの不透明度の1/2です。レイヤーの不透明度を変更すると、パレットカラーの不透明度も同時に変更されます。

また、ここで表示されるパレットカラーは、書き出したファイルには反映されません。


 

·レイヤーが非表示になっている場合や、[タイムライン]パレットで設定したレイヤーが表示されないフレームを選択している場合は、パレットカラーも非表示になります。

·パレットカラーの変更方法については、レイヤーパレットの機能を参照してください。

 

 

詳細設定

[レイヤー]メニュー→[レイヤー設定]→[詳細設定]を選択すると、色調補正レイヤーとべた塗りレイヤーの設定を行えます。

·色調補正レイヤーを選択している場合は、色調補正の効果を設定するダイアログが表示されます。

·べた塗りレイヤーを選択している場合は、[色の設定]ダイアログが表示されます。


 

·色調補正用のダイアログの詳細については、新規色調補正レイヤー【PRO/EX】を参照してください。

·[色の設定]ダイアログの詳細については、色の設定ダイアログを参照してください。

 

 

 

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