CLIP STUDIO PAINT Ver.1.6.4アップデータ公開予定のお知らせ | CLIP STUDIO


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CLIP STUDIO PAINT Ver.1.6.4アップデータ公開予定のお知らせ

2017年2月22日

CLIP STUDIO PAINT EX/PRO/DEBUT Ver.1.6.4アップデータ(Windows版/macOS版)を2月28日(火)に公開予定です。CLIP STUDIOもあわせて、Ver.1.6.4にアップデートいたします。

CLIP STUDIO PAINT の主な更新予定内容

Ver.1.6.4では下記の更新を予定しております。

アニメーション書き出しにOpenToonzシーンファイルが追加されます 【EX】

CLIP STUDIO PAINTで制作したセルやタイムラインを、OpenToonzシーンファイルに書き出せるようになります。
※OpenToonzシーンファイルの書き出しは macOS、Windows64bitのみの対応です。

OpenToonzシーンファイルで書き出すには、[ファイル]→[アニメーション書き出し]→[OpenToonzシーンファイル]をお選びください。

ライトテーブルレイヤーの表示方法にハーフカラーが追加されます 【EX/PRO/DEBUT】

[アニメーションセル]パレットにレイヤーを登録する際に[カラー]・[ハーフカラー]・[モノクロ]から選択できるようになります。ハーフカラーを選択すると、Stylosのハーフトーンと同様の表示が行なえます。
これらの表示方法は、オニオンスキンでも同様に行えるようになります。

「カラー」表示例
カラー
「ハーフカラー」表示例
ハーフカラー
「モノクロ」表示例
モノクロ

環境設定に[表示倍率を下げた際のトーン効果]が追加されます 【EX/PRO】

キャンバスの表示倍率を下げたときに、トーンのパターンを縮小表示するか、グレー化して表示するか、優先したい表示方法を選択できるようになります。

環境設定の[レイヤー・コマ]→[表示倍率を下げた際のトーン効果]から選択できます。

各設定で表示倍率を下げたときの比較

ダイアログやパレットから、色を設定する方法を改善します 【EX/PRO/DEBUT】

従来はOS標準のダイアログが表示されていましたが、独自の[色の設定]ダイアログが表示されるようになります。
[色の設定]ダイアログでは、カラーサークルやカラーセットなど、さまざまな方法で色を選択できるようになります。

「標準」を選んだときのダイアログ画面
「カラーセット」を選んだときのダイアログ画面

macOS Sierraに正式対応します 【EX/PRO/DEBUT】

【mac】Sierraで確認されていた、いくつかの不具合について、OSの改修確認やアプリの改修対応を行います。詳しくはこちらのページをご覧ください。

その他の改善点

そのほか、ご要望をいただいているいくつかの機能改善を行います。

  • [サブビュー]パレットで、読み込んだ画像の回転や反転ができるようになります 【EX/PRO】
  • キャンバスを切り替えたときに、編集対象のレイヤーが表示されるよう、[レイヤー]パレットが自動的にスクロールするようになります 【EX/PRO/DEBUT】
  • [タイムライン]パレットや[レイヤー]パレット内で、Spaceキーを押しながらドラッグすると、スクロールできるようになります 【EX/PRO/DEBUT】
  • [カラーセット]パレットで、色のタイルにマウスカーソルを合わせると、色の名称とRGB値(HSV値)が表示されるようになります 【EX/PRO/DEBUT】