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更新日:2016/08/01 16:34:56
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from hamclip さん
2016/08/01 16:34:56
 
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ijiroの後継サービスと、出版社とコラボして漫画のキャラの3D化のご提案

 
先日スマホやタブレット用にリリースしたijiroというアプリですが、「MMDキャラを無断使用されるのはどうかと」みたいな批判が相次ぎ、すぐにサービス中止になってしまいましたよね。
あの批判は当然で、今後もし同じサービスをやるとなると、「clipに投稿された3Dキャラや3D素材のみを使う(MMDモデルやMMD素材不可)」と変更すべきですが、その際には出版社とのコラボをやられてはどうでしょうか?

セルシスさんは電子書籍事業にも関わっていて各出版社ともパイプがあると思うのですが、「漫画のキャラクターの3D化の許可」を出版社から貰い、そして「許可を得た漫画作品については、ユーザーはキャラクターを自由に3D化してclipに投稿しても良い。無償配布だけでなく、GOLDでの有償販売も1500GOLD以下の値段付けならばok。」というような事をclipのサイトで告知されてはどうでしょうか?
有償販売の場合は、販売価格の30%をセルシスさんがもらい、20%を出版社と漫画家に分配。残り50%が素材作者に入る風にします。
あまりきわどいのはどうかと思いますが、男性や女性キャラの水着モデルもokとします。(やはり数が売れるのはそういうモデルなので)
キャラは必ずボーンが入ってる事。

出版社の許可を得た作品については、ユーザーが自由に3D化してclipにアップロードできるようになると、告知後数か月経ったあたりから色々な作品のキャラがclipに追加されていく事になります。
ある程度キャラが増えた段階でijiroのアプリを「MMDキャラの使用は不可。clipに投稿されたキャラのみ利用可」にしてスマホやタブレットで再配信されてはどうかと思います。
なお、キャラのアップロードは変に「何月まで募集」みたいに期限を設けず、いつでも投稿できるようにします。
3Dモデル制作にはある程度時間がかかり、また個人個人で制作ペースは異なるので、期限を設けてしまうとあまり集まらないでしょう。


この出版社とのコラボについては、出版社、セルシスさん、その漫画のファン、3D素材を作っている人、それぞれにプラスの効果があるだけでなく、間接的にはclip studio paintやコミスタで3D素材を使って漫画を描いてる人にもプラスとなるでしょう。

出版社にとっては、漫画のキャラクターが3D化され、そのモデルを使って色々な静止画や動画がどんどん作られると、その作品の知名度が上がってコミックや掲載誌の部数増につながります。
漫画作品のアニメ化などで作品の知名度が上がりコミックや掲載誌にとってプラスとなる事はよく知られていますが、キャラが3D化され、そのキャラを使った静止画や動画がどんどん作られてijiroアプリや動画サイトなどで色々な人の目に触れるようになると、アニメ化ほどではないでしょうがやはり知名度の上昇とそれによるコミックや掲載紙の部数増を引き起こすのです。
「その作品を知らなかったけど、3Dモデルの静止画や動画を見てキャラにはまり、コミックを買うようになりました」みたいに。

「clipというサイトでは、色々な漫画のキャラの3Dモデルが一体800円~1500円くらいで売られていて、clip studio paintで読み込んでポーズをつけさせたり、clip studio actionを使えばモーションをつけられる」みたいになると、作品のファンが「キャラを楽しむ」という目的でclip studio paintを買ったり、actionにも手を出すようになるでしょう。
普段は絵を描かない人はイラストや漫画作画ソフトは普通は見向きもしませんが、そういう層でさえclip studio paintを買うようになります。
これはセルシスさんにとってプラスになるとともに、すでにその作品にはまっているファンにとっても嬉しい事です。
自分のお気に入りの漫画のキャラがそれなりのクオリティで3D化され、それがわりとリーズナブルな値段で買えて、ポーズをつけさせたり、アクションをつけさせて楽しめるとなると。
clip studio modelerはモデリング機能の強化が急務ですが、トゥーンレンダリング機能が今より強化されclip studio paintより高度なトゥーンレンダリングができるようになると、それ目的で買う人が増えるかもしれません。modelerの販売のテコ入れにもなるかも。
そのトゥーンレンダリング機能も将来的にはclip studio paintにフィードバックします。

3D素材を作っている人にとっては、「ある程度知名度のある漫画のキャラだと、3Dモデルはそれなりに売れる」というメリットがあります。
セルシスさんや出版社・漫画家の取り分を引かれても販売価格の50%がモデル作者に入ってくるとして、一体800GOLD(水着モデルだとやや高めにして1500GOLD)で売ると、作品の知名度の高さ次第で数百体売れたり、中には何年もかけて1000体超えて売れるのも出てくるかもしれません。
二か月くらいかけて一体キャラを作りそれが小遣い程度ではあれそこそこ儲けになると、色々な人が様々な漫画の3Dキャラを作るようになるでしょう。
クオリティは玉石混交でしょうが、質の高い物も集まるはず。

また、現在はclip studio paint向けに背景や小物の3D素材を作っている人にとっては、「3Dキャラと一緒に背景や小物素材も買ってくれる」という事で、素材の売れる数が多少は増加します。
テクスチャやマテリアルを設定している素材に限りますが。

「出版社公認で漫画のキャラを3D化して、あまり高い値段は無理だけど最大1500GOLD(円)までの値段をつけて販売できる」となると、色々な3DCGユーザーがclipにやってくる事になります。
その中には「へぇ、clipでは漫画用の3D素材も売っていて、小遣い程度ではあるけどそこそこ売れているのか?」みたいに思う人もいて、漫画用途に3Dの素材を作る人も出てくるでしょう。これは、3D素材を使って漫画を描いてる人にとってプラスとなります。
私はclipのサービス初期から参加して漫画やイラスト向けに色々な3D素材を作ってきましたが、3Dの素材を作る人はもっと多く増えて欲しいと思っています。

このような感じで、出版社に漫画キャラの3D化の許可をもらい、そしてユーザーに「許可を得た作品については、自由に3D化してclipに投稿してもいいですよ」みたいにclipで告知すると、出版社・セルシスさん・漫画のファン・3Dキャラを作る人・3D素材を作ってる人・3D素材で漫画を描いている人、それぞれにプラスの効果を生み出すと思います。

色々な雑誌がありますが、私はまずは週刊少年サンデー編集長にこの話をもちかけてみてはどうかと思います。
最近のサンデーはいかに部数を回復させるかで色々な手を打っているわけですが、そこに「サンデー連載作品のキャラの3D化の許可をもらいたい。それは出版社にとってもコミックや雑誌の部数増につながります」と言えば、色よい返事をいただけるかと。
それでclipの方で「サンデー作品のキャラの3D化が可能になりました!!」みたいに告知ページを設けると、キャラの制作には時間がかかるのですぐには投稿は無くても、数か月後経ったあたりからぽつぽつと投稿され出すと思います。

連載中だけでなく連載が終わった作品もokとすると、過去作品も文庫版やワイド版、電子書籍版の売り上げ増につながるでしょう。
サンデーだけでなくゲツサンとかサンデーGX作品の3D化の許可ももらったり、裏サンデー作品もキャラの3D化のokをもらえば、ケンガンアシュラやその他の作品のキャラの3Dモデルを作る人が出てくるでしょう。
そして、そのキャラを使って試合を再現する動画を作るユーザーも出てきたり。

サンデーは最近はweb漫画サイトをまた新たに立ち上げたようですが、そのサイトの集客の意味でもこの3Dキャラは使えます。
3D化されたキャラを使って短いアニメーションを作り、予算的に都合がつけば声優を使って声も入れてそれをサイトで独占配信すると集客につながります。

もちろんサンデー以外の出版社にこの話をもちかけても、「コミックや雑誌の部数増につながるので、快く許可を出してくれる」というところは多いと思います。
私はサンデー以外にもジャンプやマガジン、その他にも色々な漫画雑誌を定期購読していますが、それらの雑誌にも是非参加してもらいたい。(四コマ漫画雑誌や、ゲーム雑誌付録の四コマ漫画作品も)
自分の好きな作品のキャラが3D化されて色々な動画や静止画が楽しめるようになると、より深く作品を楽しめる事になります。


フィギュアは根強い人気がありそれなりの市場規模となっていますが、デジタルの3Dフィギュアもスマホやタブレットが高性能化してきたため、今後期待できる市場となっています。
clipの現状のシステムはその売買の場として結構有望かなと。3D素材が独自形式になっているのも、流出阻止になりますし。
将来的には色々な出版社の漫画キャラが3D化され、それがclipのサイトでリーズナブルな値段で買える、みたいな感じになると、clipはデジタルフィギュアの公式の売買の場としても機能するでしょう。
その際には素材検索をする方の邪魔にならないよう、3Dキャラは「素材を探す」とは別のタブに分けた方がいいかも。
前述のようにこの出版社のコラボ効果でclip studio paint自体の売れ行きも今より増やせるので、その増加分はclip stuidio paintの機能強化のためのスタッフ増員などに使ってもらいたいです。

ijiroはアプリの制作でそれなりのコストや準備期間がかかったでしょうが、すぐに配信停止となってしまいました。
しかし、あれはこのまま破棄するのではなく、セルシスさんにとっては大いにプラスとなる今回の提案に再利用されてはどうかと思います。

ijiroでやろうとしていた月一ペースのコンテストなども、「静止画部門(一枚絵)」「一コマ漫画部門」「四コマ漫画部門」「漫画部門(ページ数自由)」「動画部門」「MV(ミュージックビデオ)部門」みたいにやられてはどうかと。


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