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更新日:2016/12/03 15:04:08
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ID:90454
from でんきかいでん さん
2016/12/01 23:08:32
 
ASSETS (素材をさがす)

【要望】素材試用後の支払制の導入

 
 すでに似たような内容の要望はあったとは思うのですが、検索してみてもうまくみつからないのと、自分自身がずっと気になっていることなので、要望させてもらいます。


【本題】
 「素材をダウンロード → 実際に使ってみてから → CPあるいはGOLDで支払いをする」 という形式の導入をお願いしたいと思います。


【案】
 方法としてはいくつかあると思います。とりあえず私が思いついた案をいくつか列挙しておきます。もっといい方法もあるかもしれません。

●案1. 24時間をすぎると自動的に支払いが実行される。24時間以内に「購入しない」を選ぶことでダウンロードした素材は消去され支払いも行われない。(試用期間は24時間でなくとも3日とかでも有りだとは思います)(試用素材ダウンロード時に支払い方法を事前に決定しておき、その時点で足りているかどうかのチェックが必要。その直後に他の素材を本購入して足りなくなるような事があった場合、素材のロック機能などが必要)

●案2. 試用期間中は素材の真ん中に「試用中」と表示される。すぐに本購入したい場合は「支払いする」を実行することで「試用中」という表示が消える。

●案3. 素材の試用ができるのはGOLD会員のみに限定する。

●案4. 試用期間中は自由に使える。「試用中」などの表示も無し。ただし試用期間がすぎると自動的に使えなくなる(消去、あるいはロック)。試用期間の長さは素材作成者が素材アップロード時に設定できる。(1時間~3日間までが妥当かな?)(「試用期間無し」という設定も有り)各素材には「試用期間」の表示欄がある。

●案5. 「この素材が気に入ったら、あなたがこの素材にはこれくらい払うぞ!と思う値段を後から支払って下さい。」という自由支払い方式。(これはなかなか難しい選択だとは思ってますが、一応書いておきます)

●案6. 「購入しない」を選んだ方に、任意で「なぜ購入に至らなかったのか」という理由を「チェックボックス形式+自由文章書き込み欄」で答えてもらえるようにする。その内容を素材作成者に知らせる(というのも有りかと思います)。


【その他意見など】
 「これは違う」「これは使えない」ほとんどの場合使ってみたらすぐにわかることなので「買ったけどこれ使えないじゃん!」と思ったことのある方は少なくないと思います。
 自分自身も以前にアップロードした素材が「表示されているソフトで使えない」「アップロード方法が間違っている」というミスがあり、ダウンロードして下さった方々や、セルシスのスタッフの方々に大変迷惑を掛けてしまったことがあり、「こんなことが起こらないようにできればいいのに」とずっと思っています。
 今現在でも、作成した素材をアップロードする時は「ミスが無いように」「ダウンロードしてくれた方が後悔するような素材にならないように」と自分が可能な限りの思いを巡らせて問題が無い素材にしようと努力しています。
 が、それでもやはりソフトが新しくなったり、バージョンアップで仕様が変更されたりして、「完璧にミスがないようにする」というのは難しいとずっと思っています。
 現時点では素材に対して支払い済みのCPやGoldの返金措置は無いようですので、それならばそういった悔しい思いイヤな思いを減らせる方法・仕組みがあればいいのではないかと思いますので、要望させて頂きます。

賛成数:1   反対数:10   
from
dugaraon
さん
2016/12/02 23:15:10
>でんきかいでん さん

セルシスが提供する素材はともかく、一般ユーザーが提供する有償素材の試用については断固反対します。

理由は、悪質な「ただ乗り」を許してしまうからです。これをやられると、非常に困る有償素材提供ユーザーもいると思います。

まずご提案の「案4」についてですが、これについては論外です。

ペンや水彩他ブラシのように長く使う可能性のある素材が存在する一方で、イラスト画像が連続するブラシや、パターンや背景などの画像素材、3D素材の場合は「1~2回しか使用しない」というものが数多くあると思います。

たとえば「火鉢」素材でいえば、「たまたま火鉢が登場する場面があるので使いたいが、このあと使用する予定はまずない」といった場合、試用が認められれば正に「ただ乗り」が出来てしまいます。

また3D素材の場合、試用期間中に色々なアングルで2D画像として保存しておけば、試用期間後に3Dの機能が失われても十分に利用価値が生まれる可能性があります。まれにしか使わない素材であれば尚更です。

そしてイラスト画像が連続するブラシの場合でも、一旦使用すれば印刷に耐え得る解像度の「元画像」が手に入りますから、そこから自分でブラシを作れます。この方法の場合、CLIP STUDIO ASSETSサービス内でのサンプル画像をコピーした場合でも似たような事が出来ますが、当然解像度は低い為に悪用はかなり限定的になると思うので、同一視は出来ないと考えます。

またこれは、テクスチュアやシームレスのパターンにも同じ事が言えると思います。

次に「案2」でご提案のように、素材に「試用中」の文字を入れるというものですが、それでも問題は消えないと思います。

まず「試用中」の文字が大きかったり不透明であれば、実際使ってどうなのかがイメージしずらくなってしまい、試用品としての意味を成しません。逆に小さかったり透明度が高ければ、前述したように試用期間中に、後々つかえる元データを取得する事が出来易くなってしまいます。

また画像全体にノイズのようなものを掛けるという方法も考えられますが、たとえそうしたとしても、パターン(シームレス含む)の場合は大元のパターン部分のみが修復できれば良いし、テクスチュアの場合は完璧に修復しなくても使用可能だと思います。むしろ、どう修復しても実用に耐えないくらいのノイズが掛かっていれば、これも試用品としての意味がなくなります。

現在ではPhotoshopElementsのように、安価でもかなり手軽に修復が出来るソフトがありますからね。

また普段は使わない類の3D素材の場合、前述したように色々なアングルを2D画像として保存し、文字やノイズが入っているのでそのままでの使用は出来ないにしても、その画像をトレスして使う事が考えられます。

この場合でも、トレスすら出来ないほど元のデータが文字やノイズで隠されていれば、やはり試用品としての意味を成さなくなると思います。

また仮に「試用品が使われているファイルは保存や書き出し、印刷が出来ない」という縛りを加えたとしましょう。その場合、前述したイラスト画像ブラシやシームレスパターン等の元画像の保存は阻止できても、3Dデータのトレスまでは防ぎようがありません。出来るだけディスプレイ画面に大きく表示し、OS側の機能でキャプチャーしてそれを保存すれば、トレス元の画像としては十分でしょう。

使用頻度が高ければ「面倒なんで、ちゃんと購入しよう」となるでしょうが、本当に時たましか使わない素材の場合は、上記の方法で対応しようと考える人が出てもおかしくはないと思います。

いまや3Dデータは漫画・イラスト素材として確固たる地位を得ているので、たとえトレスでも無料で幾らでも再利用できてしまうのは問題です。

また、ペンや水彩他ブラシ素材についても問題があると考えます。

この手の描画ブラシは結局のところ、ブラシ先端形状とパラメーターの塊です。試用期間内に、これらを記録すれば再現できます。またそれを防ごうとして「試用期間中には、パラメーターやブラシ先端形状を表示させない」という風にしようと思えば、これはもうCLIP STUDIO PAINTのプログラム自体を変更するような大げさな問題になるのではないでしょうか。

そこまでして試用期間を設ける意義が、本当にあるのだろうかという事になってしまうと思います。

最後に。

冒頭にて「セルシスが提供する素材はともかく~」と述べました。

この意味としては、セルシスは資力のある企業として素材を提供しています。仮に試用品を悪用する輩がいるとしても、全員がそうではないでしょうから、トータルとしてみれば赤字にならない可能性があります。また仮になったとしても、素材はCLIP STUDIO PAINTを使用する大きな動機付けになるので、そのための経費と考えればやむ無しとなるかも知れません。

しかし一般ユーザーは違います。

私としては、有償素材が試用出来る事により素材の悪用が横行し、優良な素材がASSETSに出ずらくなってしまうのではないかと危惧します。
from
朧月夜に舞う胡蝶
さん
2016/12/03 15:04:08
でんきかいでんさま>
素材の体験版的な利用についてですが、わたしは案そのものには賛成です。
ただ、
dugaraonさまも仰っているように実際に素材をDLするやり方だと
それを悪用する人が出てくるなどいろいろと問題があるかと思います。

そのため素材をDLして体験版として使えるようにするのではなく
web上(CLIPサイトの各素材ページ)で試し書き(プレビュー)することができるような
そういう機能のほうがよろしいのではないでしょうか?

たとえば3Dではこうした3Dモデルを配布/販売している多くのサイトで
3Dプレビュー機能が存在します。
(参考:SketchUp 3D Warehouse
画面右側、素材情報の上のほうにある「」をクリックすることでプレビューすることができます)
また、フォントの場合もフォントのお試し入力(フォントシミュレーション)が存在します。
(参考:ダイナコムウェア社製品ページ
例として「DF唐風隷書体」のページも。こちらで実際にフォントシミュレーションができます)

そのためこうした機能をCLIPサイトでも取り入れることで
素材をDLすることなくweb上で試してみる→いいと思ったら購入するということができるかと思います。
 ┃ブラシならまんまweb上で動作するお絵かき機能(サイト?)をセルシス社も提供していますから
 ┃それを活用すればいくらでも対応できるはずです。
 ┃
 ┃問題はカラーセットやグラデーション素材、アクション素材などをどうするかですが…
 ┃(でもこの辺もたとえばクリスタのweb版みたいなのを作って
 ┃そこで試し書きするようにすればたいていの素材は対応できる気がします)

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