すみません。最初の投稿者です。
その後の調べで、どうも不具合ではなさそうだということがわかってきました。「黒部分以外に描画」は正常に機能しているようです。
そもそもアンチエイリアスのかかった主線とモノクロ二値の主線を同じに扱おうとしたところに無理があったようです。
対処法は自分で考えます。
開発者に無駄な時間をかけさせては申し訳ないと思ったので、ご報告させていただきました。
ただ、使う人間にとってはアンチエイリアスがかかってようといまいと「黒は黒」なので、カラーやグレースケールの画像を扱う場合のために、どこからどこまでを「黒」と判断するかのオプションはあってもいいように思います。
(もっとも、それで動作が重くなってしまうのなら要らないとは思いますが…)
ご検討いただければ幸いです。
ComicStudioの要望・不具合ボード
最新の障害情報やメンテナンス情報については、こちらのページでご案内しております。
from 利用者 さん
2008/05/01 05:08:15
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ツール
「黒部分以外に描画」が正常に機能していない? |
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前からちょっとおかしかったような気もするのですが… 今回カラー原稿の塗り分けで使ってみたのですが、 「黒部分以外に描画」にチェックを入れてると 基本的にごくちっちゃい範囲しか塗りつぶしてくれないようです。 そうかと思うと同じくらいの大きさのフキダシ内部で (隙間を閉じるその他のオプションに関わらず) 塗れるとこと塗れないとこがあったりして 法則性が全くつかめません。 ひょっとして「黒を参照してないのか?」とも思いましたが そうでもないようだし…。 「全ての色を対象」と比較すると 動作の違いがよくわかると思いますので 検証してしただけますでしょうか。 「領域を拡縮」が必須の自分としては 主線からはみ出してしまう「全ての色を対象」よりも 「黒部分以外に描画」(…と「透明部分のみに描画」)の方が重要です。 (…というか閉領域フィルは今回のコミスタの核だと思ってます) なんとか正式リリースまでの修正をお願いします。 ComicStudio Ver.4.1.3RC1 OS WindowsXP Pro SP2 機種名 EPSON Endeavor Pro3300 PentiumD 3.0GHz RAM 3.0GHz NVIDIA GeForce 6600 HD 232GB 空き 158GB タブレット WACOM Intuos GD-0608-U ドライバ4.96-8 モニタ EIZO FlexScan L997 スキャナ ES-10000G ドライバ3.0.4.0 |
賛成数:0
反対数:0
from
スレ主
利用者
さん
2008/05/15 17:02:40
from
CLIP
サポート担当
さん
2008/05/22 20:30:06
【ComicStudio テクニカルインフォメーション管理人より】
この度は再度ご報告をいただきまして、誠に有難うございます。
ご報告の内容につきましては、大変恐れ入りますがご指摘の通り現在のところ仕様となっております。
ご報告の機能につきましては、
『黒』=不透明度100%の黒色(A,R,G,B)=(255,0,0,0)』
この黒色の閉領域を形成できる描線と判断
黒色で囲まれた部分を塗りつぶす
黒色にアンチエイリアスがかかっていると、その部分は検出されない。
という判定基準にて動作しております。
ご使用にあたって使いづらいというご要望と捉えまして、対策・仕様変更も視野に入れまして今後のアップデート・開発の参考にさせていただきます。
お客様のご期待に沿えますよう、サービス・製品の機能の向上に努めてまいりますので、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
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この度は再度ご報告をいただきまして、誠に有難うございます。
ご報告の内容につきましては、大変恐れ入りますがご指摘の通り現在のところ仕様となっております。
ご報告の機能につきましては、
『黒』=不透明度100%の黒色(A,R,G,B)=(255,0,0,0)』
この黒色の閉領域を形成できる描線と判断
黒色で囲まれた部分を塗りつぶす
黒色にアンチエイリアスがかかっていると、その部分は検出されない。
という判定基準にて動作しております。
ご使用にあたって使いづらいというご要望と捉えまして、対策・仕様変更も視野に入れまして今後のアップデート・開発の参考にさせていただきます。
お客様のご期待に沿えますよう、サービス・製品の機能の向上に努めてまいりますので、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
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2019年11月28日に本サービスの投稿受付は終了いたしました。「CLIP STUDIO SUPPORT」をご利用ください。



この度はご報告をいただきまして、誠に有難うございます。
ご報告いただきました内容につきましては、現在調査を進めております。
今後のアップデート・開発の参考にさせていただきまして、対応・または回避方法などにつきましては別途報告させていただきます。
お客様のご期待に沿えますよう、サービス・製品の機能の向上に努めてまいりますので、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。