エクスポートした各形式の検証結果は以下の通りです。
■ Mac版CSM→Mac版Comic Studio EX 4.6.1

・ちくわの面が反転する
・6ktとそれ以外のゼロ座標が自作データ同様異なった状態で認識される。
一報でLWOデータのサイズは正確に引き継がれている
■ Mac版CSM→Mac版CSP EX 1.2.8

・3dsは読み込めない
・objとlwoはスケール・ちくわに設定された?カラーと座標がほぼ一致
・6ktはテクスチャが反映される一報、座礁とサイズが他と異なる
■ Mac版CSM→Mac版CLIP STUDIO COORDINATE
・メッシュツリー最上部の「こんにゃく」だけボディとして認識(自作データと同様)
■ Mac版CSM→Windows版六角大王Super6
「何らかの原因で読み込めませんでした」エラー(自作データと同様)
■ Mac版CSM→他社3Dソフト
・自作データ同様3dsは「空のデータ」として形状が読み込めないか、エラーになる。
・lwo・obj(テクスチャ)は読み込めるがちくわの面が反転する
またShadeではlwo・objのゼロ座標が形状(串)の底辺から形状全体の中央になる。












Mac版CLIP STUDIO MODELER 1.0.0(以下CSM)で「おでん」cmoデータを作成・各種形式へ倍率1.00にてエクスポートしたところ
セルシス製品間でのデータ受け渡し時に若干の不安を覚えたためご報告します。
■ Mac版CSM→Mac版Comic Studio EX 4.6.1
・cmoデータには対応していません。
・テクスチャを読み込めるのは六角大王形式(6kt)のみ。
・スケールはばらばらになりますが4つとも読み込めます。lwoのみ上下方向の座標が接地面ではなく
オブジェクトの中心点がxyz:0座標に配置されます
■ Mac版CSM→Mac版CSP EX 1.2.8
・cmoデータには対応していません。
・CSMから書き出した3dsとDXFファイルが「対応していない形式です」エラーで読み込めません。
→鶏つくねまたは薩摩揚げ(球体)にかけた曲面化処理を無効化してから書き出してもエラーになります。
・テクスチャは6kt形式のみ読み込んでくれます。
■ Mac版CSM→Windows版CSM
・cmo形式データが「なんらかの原因でデータが開けません」エラーで読み込めません
・Mac版CSMから書き出した6ktデータはMac版CSMで読み込める反面、Windows版CSM・六角大王S6で読み込めません
・Windows版CSMで作成したデータはMac版CSMで読み込めます。「おでん」サンプルデータのCSMも読み込めます
■ Mac版CSM→Mac版CLIP STUDIO COORDINATE
・6kt/obj読み込み可能、いずれもメッシュツリー最上部の「こんにゃく」のみをボディとして認識
■ Mac版CSM→他社3Dソフト
→Shade 10.5 Pro / 13.2.3 Standard
3ds形式は「読み込んだデータは空です」エラーが出て形状が読み込めません。
LWO(10.5 Proのみ)・obj・DXFは読み込めます。
スケール「1.0」に統一した状態で読み込むとLWO・objは揃うもののDXFが横倒しかつ豆粒のように小さくなります。
→Cheetah3D 6.2.1
3ds形式はエラーダイアログこそ出ませんが形状の存在しない空データ扱いになります。
LWO・objはスケール・座標ともに正確に読み込まれますがDXFは仰向けの状態になります。
→Metasequoia 3.1.5 シェアウェア版(Windows 7環境)
3ds形式は読み込めません。
DXF形式のみなぜかポリゴンが反転するものの、LWO・obj(mtlファイルは読み込めず)とスケール・座標が一致します