【1.6.6】パース定規にスナップが有効な状態で下地混色と水彩境界が有効なブラシで描画を行うと描画内容が削られてしまう(更新) | CLIP STUDIO PAINTのよくある質問 | CLIP STUDIO

CLIP STUDIO PAINTのよくある質問

更新日:2018/07/31 11:57:11
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トラブル/その他

【1.6.6】パース定規にスナップが有効な状態で下地混色と水彩境界が有効なブラシで描画を行うと描画内容が削られてしまう(更新)

 
本現象については、Ver.1.6.7にて修正対応をさせていただきました。
お手数ですが、こちらから最新版へのアップデートをお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

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ご不便をおかけしまして、申し訳ございません。

1.6.6でパース定規に対してスナップが有効な状態で[下地混色]と[水彩境界]が
有効なブラシで描画を行うと描画内容が削られてしまう現象を確認しております。

本件は、パース定規があるレイヤーで描画した場合もパース定規がないレイヤーで
描画を行った場合も現象が発生いたします。

こちらの現象につきましては今後のバージョンにて修正を行ってまいります。

回避方法でございますが、サブツールの設定にて以下のように[水彩境界]の
[ドラック後に処理]にチェックを入れてご使用頂く事で回避できます。



■パース定規を含め、症状が発生する定規は以下の定規になります。
パース定規
図形定規:楕円、多角形
定規ペン:
特殊定規:平行曲線、多重曲線、放射曲線、同心円
ガイド

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