CLIP STUDIO PAINTの要望・不具合ボード
最新の障害情報やメンテナンス情報については、こちらのページでご案内しております。
from わにやん さん
2012/10/05 23:30:40
|
定規/コマ枠
未確定定規が消滅する |
|
|
線を引く、選択範囲を作成する等に使用する曲線定規ですが、線を閉じるコマンドやEnterでの確定前にCLIPSTUDIOPAINTウィンドウの外をクリックすると、今までに引いていた線が消滅します。 作業中にアプリケーションを切り替えたり、デュアルディスプレイ以上の環境でサブディスプレイに表示されたプログラムを操作しに行く際に非常に不便なのですがこれを防ぐ方法はありますか。 以下若干の要望等 定規を確定すれば定規レイヤーとして登録されるため大丈夫ですが、大規模で複雑なパスラインを構築するときに途中経過が保持されない事で使い勝手が悪くなっているように感じます。できれば未確定の状態で定規レイヤーとしてパスラインを保持しておくような状態が望ましいと思います。 また既に要望として挙がっているかとも思いますが、定規操作中はSPACEキーでの画面の移動が出来なくなり、画面の四方隅へのポインタ移動で画面がスクロールしますが、やはりSPACEでのスクロール機能は使えるようにするのが理想かと存じ上げます。若しくはポインタでのスクロールに限定するならば、スクロール速度を調整できるように改善すると、作業性が向上するのでは無いでしょうか。 定規を使ってパスラインを引く際、ベジエ曲線を選択して線を構成したとして、ポイントの曲線、直線制御への切り替えが不便かと思います。現状ALTキーを押した状態で直線ポイント、それ以外で曲線ポイントになりますが、既に置かれているポイントに対して後からの変更が効かない為です。 レイヤーを多用する様な描画をしていると、定規レイヤーが一番下に作成されるコマンドも使いにくい。 別途定規レイヤーと言うタブを作ってそちらに格納されるような仕様が望ましいと思います。 レイヤーフォルダを作ってレイヤー管理をすればよいだけの話ですが、かと言って複数のレイヤーを選択した状態でレイヤーフォルダを作成してもそのフォルダに自動で格納される様な仕様には現状なっていないためです。 定規を作成したとき、定規へスナップするコマンドが自動でONになるようです。 確かに大多数の目的は定規へスナップさせて線を引くことですが、現状のソフトの仕様だとそれ以外の使い方も定規で行わなくてはなりません。切ったはずのシステムが自動でONになるのは若干の戸惑いを感じます。これを任意に出来ませんか。定規にスナップしなくなるコマンド自体は定規の設定にあるようですが、あくまで切ってあったはずの定規へスナップコマンドが勝手にONになると言う点に焦点を当てています。(デフォルトメイン画面上部中央付近にあるボタンで制御しているあれ。) 多岐に渡り申し上げて恐縮ですが、ご考察戴ければ幸いです。 ------------------------------------------------------------ ■バージョン:1.1.0 64bit ■OS Windows XP( ) Windows Vista( ) Windows 7( ○ ) MacOS X 10.5( ) MacOS X 10.6( ) MacOS X 10.7( ) MacOS X 10.8( ) その他( ) ------------------------------------------------------------ |
賛成数:0
反対数:0
2019年11月28日に本サービスの投稿受付は終了いたしました。「CLIP STUDIO SUPPORT」をご利用ください。



曲線定規の作成中にCLIP STUDIO PAINTのアプリケーション領域外やアプリケーション切り替え操作を
行いますと、現状ご指摘の動作となるため防ぐ方法がございません。
つきましては、頂戴したその他のご要望と併せまして、今後の製品開発の参考とし検討して参ります。