サポート担当者さんのおっしゃる通り現在のMODELERには他社モデリングソフトのようなテンプレート・青写真・下絵レイヤー機能がありません。
「虎の巻」メタセコイアによるローポリモデリングに近い状態で作業を行うための対処法はあります。
1)予めバケツツールに「透過PNG画像」として保存した下絵を指定する
2)下絵を貼り付けるための立方体形状を作る。必要のない部分は選択ツール「メッシュ要素」を利用して削除する
または白・不透明度0%(透明色)で塗りつぶす
3)バケツツールで下絵(光沢0%・不透明度20〜40%)を流し込んだ立方体形状をロックして編集出来ないようにする
4)新規通常・対称フォルダを作成しモデリングを開始
★ カラー画像の場合は下絵を透過PNG化する必要はありません。

>>サポート担当者様
「表示/背景の色」 として下絵をモデリング画面・背景に貼り付ける機能は六角大王Super時代に存在したものです。
アップデートによる修正・機能追加を前向きにご検討下さい。
上記代替案には以下の制約があります
任意のタイミングで自由に不透明度変更出来ない
背景色=白固定のためどの形状が編集か否か一目で判別出来ない
モデリングライトがない、光源の位置を変更出来ない
頂点・辺・面の裏表・対称(鏡像)表示の切り替えがブラウザ上のデータ全体に適用出来ない
カメラ位置やカメラ視点の変更を何度も繰り返すうちにカメラの焦点距離が遠ざかったり画面描画が消えることがある




恐れ入りますが、CLIP STUDIO MODELERにはサブビュー機能はございません。
本件につきましてはご要望として承り、今後の開発の参考にさせていただきます。
よろしくお願いいたします。