信州林檎 様
コメントを投稿いただき、ありがとうございます。
えみあ 様
CLIP STUDIOシリーズ1.6.0以降は、CLIP STUDIO COORDINATEは
CLIP STUDIO MODELERに統合したため、作品一覧にCOORDINATEの
素材も表示されなくなっております。
以前COORDINATEで制作されたc2fcファイルは、お手数ですがエクスプローラーから
お探しください。
新3D形式の素材を登録する場合、恐れ入りますが現状はobj等の元データを
MODELERの素材セットアップに読み込んで登録する方法となります。
3D形状モードにおけるobjファイル出力時の非表示レイヤーの取り扱いについては、
ご要望として検討させていただきます。



お手元のPCに旧PAINT…1.4.x…と旧COORDINATE(1.1.6)・旧CLIP STUDIO (1.1.9)とそれらの作品タブに記録されたデータが残っていれば従来通りc2fcの編集・再登録(上書き保存)可能です。
CLIP STUDIO各製品の新3Dデータフォーマットについて(更新)にある通り、MODELER 1.6.0に統合されたCOORDINATE機能はこれまでのセルシス3Dモデル形式(.c2fc)読み込み・編集ができなくなりました。
■ 一度.c2fcに変換してしまうと.cmo・.lwo・.obj・.fbx・6ktなど元の3D編集ファイルに戻すことは出来ません。
■ .lip→.clipコンバート対応と異なり.c2fcから.cs3o・.csfcなどのセルシス新3D素材形式に変換する方法もありません。
■ 旧COORDINATEはPAINT 1.6.0の3Dレイヤー高速表示(GPUによるハードウェア処理)のサポート対象外です。
破棄されてしまった元データ…obj・fbx・lwo・6ktは対応します。
自分は今回のアップデートで元データ破棄を破棄した(新形式に対応出来ない)c2fc形式素材の公開を中止しました。
元のデータは外部記録メディアにバックアップするなどしていつでも他形式に変換・復活出来るようお勧めします。